令和8年度主権者教育ならびに生徒会役員選挙

最初に、主権者教育として上天草市選挙管理委員会事務局の方に「これから有権者になる皆さんへ」という演題で政治的リテラシーや投票方法、選挙活動における留意点など詳しく教えていただきました。若い世代の投票率が低く、もっと投票をしてほしいということでした。生徒はメモを取りながら真剣に聞いていました。

続けて生徒会役員選挙が行われました。

演説では立候補者それぞれが自らの思いを熱意をもって伝え、本年度は応援演説も実施しました。

生徒会長に立候補した生徒は「学校に行くのが楽しみになる学校」「みんなで作る校則、みんなが守る校則」という公約を掲げました。

副会長に立候補した生徒は「時代に合わせた校則の見直し」と「先生方との誠実な交渉」「学年の壁を越えた、他学年との交流の活性化」という公約を掲げました。

書記に立候補した生徒は「後悔する人がいない学校にしたい」「意見を募り誰もが参加したいと思う行事を行いたい」という目標を述べました。

演説に続き投票が行われました。上天草市選挙管理委員会から実際の選挙で使われるスタンプ、投票台、投票箱を借用して実施しました。一人ずつ投票用紙を選挙管理委員から受け取り記載台で記入し投票しました。

 

 生徒1人1人の思いが詰まった1票。その1票が、上天草高校をより良くする、第1歩目となります。

 選ばれた生徒会のみなさんだけでなく、1票を投じた1人1人も共に、よりよい上天草高校を作っていきましょう。