上天草高校の『いま』をお伝えします

令和5年度 全九州高等学校体育大会 第77回全九州高等学校ウエイトリフティング競技大会 ①

 標記大会に本校ウエイトリフティング部より5名の選手が出場します。

 本日、出発し、先程開会式に参加しました。

 来年度のインターハイリハーサル大会ということもあり、開会式は普段結婚式場として使用されているシャンデリア付きの会場で行われました。

 綺麗なシャンデリアに一同、少し感激…

 

 

 宿泊先から開会式会場まではみんなそろって徒歩で移動します。

 移動する際、ばったり熊本県内の選手達に会い、2校の交流を深めながら楽しく移動できました。

 開会式の前には会場の下見も行いました。

 大会を前にした選手たちは少し緊張した様子です。

 

 下記、QRコードよりLive配信されます!

 ぜひご覧いただき、声援をお願いします!

競技予定時間

6月17日土曜日

9:00 1年 川瀬さん

15:25 2年 須﨑さん

16:55  1年 池田さん

6月18日日曜日

9:00  3年 須﨑さん

10:50  3年 池田さん

 

【番外編】珍しい(?)お客様です。

上天草高校の周囲は自然がとても豊かです。そのせいか、校内では色々な生物を見かけます。最近ではカニ、ハチ、ムカデ、猫…本日のお客様は「カメ」です。それも、まあまあ大きなサイズ。珍しいのでご紹介します。

  

 じっと人間を見つめています    大人の手のひらサイズ        また遊びにきてね~

本校は豊かな自然、海に囲まれています。これからも、色々な生物が生き残っていけるように、私たち人間が環境を守っていく努力をしなければなりません。無事にもとのすみかまで戻れますように・・・。

 

福祉科 授業「こころとからだの理解」

福祉科では「こころとからだの理解」という授業が1年生から3年生まであります。今日は2年生が、発達と老化の分野で呼吸器系の学習をしました。興味深く肺の構造を見ています。こころとからだについての学習を深めていくことは介護の知識に加えて、部活動、幅広い分野で生かされてくるのではないかと思います。

認知症サポーター養成講座受講しました!

本日、1年生は認知症サポーター養成講座を受講しました。

認知症サポーターとは、認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の人やその家族に対してできる範囲で手助けをする役割を担う人材です。(引用:厚生労働省ホームページhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000089508.html)

講師の先生から認知症のことについて丁寧に教えていただきました。

認知症の方の事例を通して、認知症の人がどのように考えるか、認知症の方にどのように接するといいか等、皆で意見を共有しました。認知症になったらどのように考えるだろうか、自分が同じ立場だったらどうだろうと、しっかり相手の立場に立って考えることができていたようです。

 

講話の最後に、1年4組福祉科の松藤さんが講師の先生に謝辞を述べました。

受講した1年生全員が認知症サポーターとなりました。

地域にいらっしゃる認知症の方に優しく声をかけたり、認知症について相談するところを紹介したり、

できることをできる範囲で取り組んでいきます。

 

3年福祉科 形態別介護実習スタート

 本日より3年福祉科介護福祉類型の生徒達が介護実習に取り組みます。

 生徒達が入学してからは、コロナウイルス感染症感染防止の観点から、予定通り実習ができない期間が長く続きました。

 しかし、今年度の実習は地域の施設の方の御協力で以前と同じ受入体制が整いました。生徒達も実習のために事前指導を受け、準備万端です。

 実習ではまず初めにオリエンテーションを受けます。

 ある施設では、数年前完成した、「家族介護室」を紹介して下さいました。

 面会にこられたご家族の方が、御利用者様との時間を有意義に過ごすための部屋で、宿泊も可能だそうです。

 新築で、おしゃれなインテリアで整備されているお部屋に実習生も「わー」と声をあげていました。

 施設長様のお話では、「コロナ禍にこの家族介護室は完成しました。実はまだ、ここを利用したご家族はいらっしゃいません。これからどんどん活用されることを期待しています。」とのことでした。

 はやく、面会の制限がとれ、御利用者様とご家族が以前のように楽しめる時間が戻るといいなと実習生も話していました。

 実習施設のさまざまな取り組みに触れ、生徒達も学び多き一日となりました。

 毎日が楽しみですね!

 受入施設の皆様、利用者の皆様宜しくお願いいたします。