学校の日常

令和5年度

【国際コース】グローバルコミュニケーション研修(2023/8/21~24)

 8月21日(月)、本校にてグローバルコミュニケーション研修が始まりました。1年生は21日(月)と22日(火)の2日間、2年生は23日(水)と24日(木)の2日間で実施します。

 講師の先生方の国籍は多種多様で、ファシリテーターの先生はジャマイカ、グループリーダーの講師の先生方(日本の大学の留学生)はそれぞれ、アルゼンチン、インド、ギニアビサウ、ケニア、バングラデシュ、ミャンマー出身の方でした。

 本日1年生の1日目は、生徒のみなさんの緊張をほぐし、英語を話しやすくするためのアイスブレーキング活動から始まりました。その後、グループごとに日本の学校とグループリーダーの出身国の学校の違いを話し合い、生徒のみなさんはその大きな違いに驚いていました。最後は「クールジャパン」というテーマで日本の良いところについてグループごとにスライドを作成し、全員の前で英語で発表しました。

 1日目ということで、まだまだ積極的に話せない場面もあり、自分が言いたいことを英語にできない歯がゆさも感じながら、全体的には楽しんでいる様子でした。2日目はSDGsについて英語で話し合います。

【水泳部】新人戦に向けて

水泳部は現在、9月2日(土)・3日(日)に行われる新人戦に向けて厳しい練習に取り組んでいます。

17日(土)は強化メニューの最終日、この日はポイント制の練習を行いました。3人のチームを作り、タイムに応じて与えられるポイントが合計50点となるまで延々と100mのレースを繰り返します。
ポイントはベストタイム+1秒が5点、+3秒が4点、+5秒が3点、+7秒が2点、それ以上かかると1ポイントです。また今回は、自己ベストタイ記録以上で+10点となるボーナスポイント制も採用しました。

チーム分けはスマートホンを利用してくじ引きです。

さあ、レース開始です。












夏休み1ヶ月間の練習の成果は大きく、好タイムが続出。中には3本連続で自己ベスト更新した生徒も(最終的に1人で35ポイントを稼ぎ、チームメイトは大感謝でした)。

各チームどんどんポイントが増えていき、50ポイントを超えたチームからレース終了です。


最後まで残ったチームは、結局8本泳ぎました。サークルは10分でしたので10分間隔で8レースを泳いだことになり、最後の方は乳酸たまりまくりで腕も上がらない状態でした。それでも必死になって泳ぐ姿に、大きな成長を感じました。

新人戦が楽しみです。

【テニス】阿蘇合宿(2023/08/03)

 テニス部は8月3日(木),4日(金)の2日間、国立阿蘇青少年交流の家にて合宿を行いました。1日目は午前、午後、夜の3部練習、2日目は午前中の練習を行いました。8日(火)、9日(水)の夏季テニス選手権大会シングルスに向け、チームの団結力を高め、個人の技術を磨きました。

 日が当たると暑かったですが、熊本市内に比べると気温が数℃低く、涼しい風も吹いていました。

 

【理科】体細胞分裂の観察

2年生、生物基礎の授業で行った体細胞分裂の観察の様子です。











久しぶりの顕微鏡操作でしたが、思いのほかトラブルもなく、きれいな分裂像を見ることができました。

【2年5組】クラスマッチ、頑張りました

1学期期末考査も終わった7月12日、2年生のクラスマッチが行われました。そのときの奮闘ぶりを紹介します。




















計画では男子はサッカーを行うはずだったのですが、悪天候のため男女ともバスケットボールになってしまいました。でも、そのお陰で男女が互いに応援することができ、クラスのきずなを深めるよい機会となりました。
結果は・・・みんなよく頑張りました!

【理科】酵素カタラーゼの性質

1学期に2年生の生物基礎の授業で行った実験の様子を紹介します。

この日は酵素の働きの特徴や無機触媒との性質の違いについて学びました。









実験を通して、酵素カタラーゼが過酸化水素を分解して酸素を発生させること、加熱によってその働きを失うこと、またその働きはpHの影響を受けることなど、教科書で学習したことを実際に体験し確認することができました。

【テニス】令和5年度熊本県高等学校夏季テニス選手権大会(2023/7/22,23)

 7月22日(土)、23日(日)の2日間で、夏季テニス選手権大会のダブルス戦が行われました。炎天下の中、植木中央公園、城山公園運動施設、城南総合スポーツセンターのテニスコートでそれぞれ行われ、以下の結果を残しました。

2年男子の部:松下・神田、淵田・富髙(ベスト32)

2年女子の部:杉・那須(ベスト16)

1年男子の部:境・黒木(3位)、加藤・加地(ベスト16)

1年女子の部:馬場・中原(準優勝)、田之上・江口(ベスト16)

黒木くんと境くん

馬場さんと中原さん

8月8日(火)、9日(水)には、シングルス戦が行われます。

 

令和5年度オープンスクール

令和5年度のオープンスクールを開催し、中学生約770人、保護者約240人に参加していただきました。

参加してくださった中学生・保護者様、手伝ってくれた本校生徒の体調に考慮し、今年度は全体会もリモートで行いました。

受付案内や誘導、各教室の進行等は、生徒会とボランティアの生徒が行いました。

開会・学校長挨拶・生徒会長による歓迎の言葉の後(すみません。写真は撮れませんでした・・・)、放送部が作成した学校紹介映像を視聴しました。



その後、理数コース代表、国際コース代表による各コースの説明があり、


全体会は終了。その後、中学校別・地区別交流会が行われました。






それぞれの中学校の先輩と話す中で中学生の表情も次第に緩み、笑顔が見られるようになりました。学校行事や部活動、学校生活、修学旅行等、色々な質問も飛び交っていました。

本日参加していただいた中学生・保護者のみなさま、ありがとうございました。一緒に生活できる日を楽しみに待っています。

救急救命法講習会

7月20日(木)午後に、救急救命法講習会を実施しました。
講師は熊本県東消防署託麻出張所様にお願いしました。


講習会は実技中心で行われました。参加者は6班に分かれ、心臓マッサージの方法やAEDの使い方、複数名での連携の取り方について指導をいただきました。


講習会には各運動部の代表(主将・副主将・マネージャー等)も参加し、熱心に取り組んでいました。







最後にバスケット部主将からお礼の言葉を述べ、研修会を終わりました。

講習によると、処置の開始が1分遅れるごとに蘇生率が10%低下するそうです。一方、熊本市では通報から救急車到着まで8分以上かかるそうです。つまり誰かに異常が生じたとき、何もしなければ救急車が到着した時点で蘇生率は10%程度しかないということです。いざというときに誰かの命を救えるのは、私たちの行動力と勇気です。

【国際コース】外務省「高校講座」(2023/07/14)

 7月14日(金)に令和5年度外務省「高校講座」を実施しました。1・2年の国際コースの生徒が参加しました。外務省広報文化外交戦略課首席事務官の作増彩様を講師としてお迎えし、外務省のことや作増様の経歴等についてお話しいただきました。アンケートの回答を見ると、100%の生徒が今回の「高校講座」が「良かった」と回答しています。ほんの一部ですが、感想を紹介します。

①外務省という言葉自体はよく耳にするが仕事内容は知らず、今回の講演で知ることができて良かった。

②他国との文化を通じた交流から文化の発展、そして政治交流を通した意見交換など、互いがリスペクトしていることがわかった。

③話される内容はとても難しくまだまだ分からないことが沢山あるけど、日本と外国の関係を良くするための職業だとわかった。

また、講演後の座談会には9名の生徒が参加し、全員が質問をして作増様が一つ一つ丁寧に回答されていました。座談会後の生徒の表情はとても充実していました。