鹿農日記

【2年施設園芸科】現場実習受入式

昨日は3学科のインターンシップ出発会の様子をお届けしましたが、
今日は施設園芸科「現場実習」の受入式の様子をお伝えします。
「現場実習」とは自営者教育の一環として優良農家での7泊8日の
宿泊実習を指します。これまで学校で学んだ知識や技術をもとに、
現場の実態(仕事だけでなく生活そのものも)学ばせていただく、
とても大切な実習です。



農家の皆さまだけでなく、熊本農政事務所をはじめ関係各位ならびに
保護者もご出席のうえ、受入式を行いました。


彼らもまた日頃はとても賑やかで明るい生徒たちですが、とても
キリリと引き締まったいい表情をしています!




今回快く生徒の実習を引き受けてくださった農家さんの紹介と、
その農家さんにお世話になる生徒の紹介がありました。


代表生徒あいさつ「初めてで不慣れなこともありますが、一生
懸命がんばります。よろしくお願いします。」


保護者からもあいさつをいただきました。「子どもだけではなく、
親も心配と緊張で一杯です。どうぞよろしくお願いします。」

受入式終了後は、受入農家ごとに分かれての顔合わせ会です。



笑顔もありますが、日頃の様子を知っている筆者としては…生徒の
緊張が痛いほど伝わってきます!

さあ、大きな荷物を抱えて、さっそく実習先へ向かいます。
ぐんと成長して学校に戻ってくることと大きく期待しています!
受入農家の皆さま、どうぞよろしくお願いします。