学校生活/SCHOOL LIFE

スマート農業part1 イネの密播!(課題研究)

4月23日(火)に、課題研究でスマート農業について研究している3A、3Gの生徒と、農業食品科の担い手類型2年生でイネの”密播(みっぱ)”を行いました。密播とは、育苗箱一つ当たりに播種する種籾の量を増やして播種するやり方のことです。密播することで育苗箱を大幅に削減することができ、培土や育苗ハウスなどの費用、運搬や苗継ぎなどの労働力を削減することができます。播種後の管理は少し工夫が必要ですが、慣れると大丈夫とのことです。本日は中九州クボタさんの協力のもと、スマート農業を学びながら実習を行うことができました✨

今後もイネの栽培を通して、従来のやり方とスマート農業との違いなどを研究していきます!