日誌

定時制日誌

鼓心祭(太鼓部)

11月15日(日)嘉島町 町民会館において、太鼓祭り「鼓心祭」に出演しました。休日にもかかわらず、応援に駆けつけてくださった皆様ありがとうございました。

 今年度は、新型コロナウィルス感染症の影響により校外での活動が全て中止になる中、関係者の皆様のご尽力により、受付での検温や消毒、座席を保つなど、感染拡大防止に十分に配慮された会場で演奏できたことに感謝しています。定時制部員11名、全日制4名、定時制OB5名、限られた時間で練習してきた「鼓饗」、「舞湧伝」の2曲を披露し、その力強い演奏が終わると同時に、会場は拍手に包まれました。今後とも太鼓部の活動に御理解、御協力をお願いいたします。

  

第1回地域清掃ボランティア

 10月27日(火)、本年度1回目の地域清掃ボランティアを行いました。年3回を目標に行っているボランティア活動ですが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響により実施を見送っていました。今回は4名の生徒が参加し、出水地域のゴミ拾いを行いました。生徒たちは時間いっぱい小さなごみまで見つけ、分別も丁寧に行っていました。今後はより一層、生徒たちにボランティアの輪が広がればと思います。

  

 

ストレスマネジメント講座

 10月9日、1年生を対象にストレスマネジメント講座が実施され、本校スクールカウンセラーの高野美雪先生にご講演をいただきました。ストレス対処方法には、問題に立ち向かう対処(練習、勉強、イメージトレーニングなど)と、気持ちに向かう対処(リラクゼーション、気分転換など)の2種類があることなどをお話しいただきました。ストレスを感じてだるいときや八つ当たりをしてしまうときにどんな行動をすると楽になるか、自分の「取扱説明書」を考える活動もしました。「寝る」「散歩をしてみる」など、各々のストレス対処方法が出てきました。今回学んだことを日頃の生活に生かして、ストレスと上手に付き合ってほしいと思います。

【生徒の感想】

・心理学や心のことについて興味があったので、聞いていて楽しかった。

・自分は気持ちをためこんでしまうのでしっかり考えて対処し、自分を大事にしようと思った。

・休めるときはちゃんと休もうと思った。

・よくイライラすることがあるので、自分に合った対処法で解消していけたらと思う。

・自分のことをいたわって大切にしよう。

  

令和2年度 新任式・後期始業式

 10月5日(月)第1体育館で新任式と後期始業式がありました。新任の先生から生きていることの意味を漢文を使って説明をされ、「心の中を充実させるように頑張っていきたい。」と抱負が述べられた。生徒会長から歓迎のことばがありました。その後、資格・検定の表彰式が行われた。始業式では郷校長先生より、「学校生活に大きな自信を持ち、力を発揮できるように頑張ってほしい。今やっていることを振り返りながら、継続し改善してほしい。また 新型コロナウイルスやインフルエンザの予防のために必ずマスクをつけ、後期いいスタートができるように。」との話がありました。教務部の方からは、自宅で勉強する習慣を身につけることの大切さや、社会的に貢献しなけらば人は評価されないことなどが話がありました。

【新任の中尾先生】

 

    【校長先生】        【表彰 資格取得】

 

              【教務主任から】  

 

令和2年度前期終業式・退任式

   9月30日(水)第1体育館で退任式と前期終業式がありました。退任式では退任される畠山先生から、国語の勉強することの大切さを述べられました。その後、生徒会長からお礼の言葉と花束贈呈がありました。郷校長先生からは「前向きに自分なりの考えを持って進んでほしい。」新型コロナの感染予防と体調管理をして後期に備えることや、SNSは使い方には充分に使い方を注意することなどの話がありました。進路部の方からは世の中のことを知ろうとする姿勢を持ち、自分の立場に立って進路を考えてほしいと述べられました。

 

 

令和2年度第1回スポーツフェスティバル

9月29日(火) 今年度第1回目のスポーツフェスティバルを開催しました。

種目はバドミントンとミニバレーを行いました。今年は、定通体育大会が中止になり、大きなスポーツ大会がありませんでした。数少ない行事で盛り上がるために、今回は先生方にも参加していただきました。生徒対先生の対決はとても盛り上がり、またクラス学年を超えたチーム編成で、湧定全体で大いに盛り上がることが出来ました。全員けがをすることもなく大成功でした。

後期にも第2回目開催予定です。生徒のみなさん、そして先生方もお疲れ様でした。

 

 

 

交通安全講話(9月23日実施)

 今日は、3,4限目を使って熊本東警察署交通第一課 企画課長の寺本俊範様による交通安全の講話が行われました。熊本県の昨年度から今年上半期にかけての交通死亡事故のデータやドライバーから見た歩行者の見え方、夜間はドライバーが見つけられるような反射材を身に付ける事が必要なこと、また交通違反の点数について等々具体的なことを熱く教えていただきました。今月末まで「秋の交通安全週間」です、より一層交通安全には注意して生活しましょう。

  

夏季休業明け合同SHR

 8月25日(火)。短い夏休みを終え、生徒たちは久しぶりの登校です。夏休み明けの授業を再開する前に、全学年合同によるSHRを行いました。郷校長先生より、年配の方からの話を元に、嬉しいことや悲しいこと、心配事など、人に言うことは勇気がいるが、先に伝えることで解決できる糸口になる事の話を頂きました。また、学校や職場、家庭を通して自分の中の引き出しを増やしていくことで人生の蓄えとなることなど、夏休み明けの学校生活での意識づけの話を頂き、皆、真剣な眼差しで聞き入っていました。

生徒集会(夏休み前)

   7月31日(金)夏休み前の生徒集会が第1体育館でありました。水野副校長先生より校内生活体験発表者に対して、感謝の気持ちと貴重な経験を今後に生かしてほしい。また新しい生活様式に慣れ、新型コロナウイルスの感染予防に努めること。夏休みの日常の生活の中でも凡事徹底(当たり前の事を徹底して継続してすることが、大きな力になる)に取り組むことなどが述べられた。教務部から勉強が遅れていたら、取り返すように努力すること。生徒部からSNSの扱い方や交通事故には注意すること。進路部から自分の進路に向けて早めに行動することが述べられた。また定通文化大会の生活体験作文の本校代表者から決意が話された。

 

 

                  

生活体験作文発表会

 今年も生活体験作文の発表会が行われました。今年の出場者は14名でみんな各々の過去を振り返り、辛かった時のこと、どうしようもなく落ち込んだこと、嬉しかったこと、悩んでいる問題への解決等々、思い思いの心の内を話してくれました。また、今年は専修コースの方々も参加して、貴重な話をいただきました。人間は、おごってくるとダメになってしまう。自分はそんな人間になりたくない、そのために自分は一生勉強をし続けます、という言葉が印象的でした。 最後に、14名の発表を聞いている大勢の生徒たちも一生懸命聞くことができて立派な態度でした。