定時制総合学科blog

【定時制】クラス対抗体育祭


  

   クラス対抗体育祭  優勝(緑団)    準優勝(黄団)

                                (2年生)              (1年生)
   

  平成30年12月21日(木)に、本校体育館でクラス対抗体育祭を実施しました。
  本年度は、昨年とは違い、暖かな中での体育祭になりました。

  開会式で、末廣校長は「今日は、2学期最後の学校行事です。競技や応援を行う中で親睦を深め、
 自分のできる範囲で、体育祭に積極的に参加し、楽しんでほしい」と激励の言葉を生徒達に投げ掛け
 られました。

  

   
  
                               
  
   今回は、安全性を高め、みんなが性別に関係なく楽しめるように、従来の「ドッジボール」
  の種目をフライングディスクを用いる「ドッヂビー」に変更しました。
   肌寒さを感じる体育館も、種目ごとに白熱し、体育館内に大きな歓声が響き渡りました。
   クラスの団結力と学年を超えた親睦を深めることができ、2学期をよい形で閉めることができた
 のではないかと思います。

     
   生徒に負けないように、先生も頑張って走ってます。
  
  優勝は、昨年準優勝で涙を呑み、今回、圧倒的な数の力で他団を圧倒した緑団(2年生)、

  2位は初参加ながら、フレッシュな感性とチームワークのよさが光っていた黄団(1年生)、
  3位は、初種目「ドッ
ヂビー」で1位という健闘を見せた赤団(3年生)。
  4位は、少人数ながら、チームワークのよさはピカイチだった青団(4年生)という結果に
 なりました。

  体育祭終了後、温かい具だくさんの豚汁とおにぎりを美味しくいただきました。
    冷えた体も、ぽかぽかとほっこり温まることができました。
  
      
   
      

   お忙しい中、豚汁とおにぎりの準備のお手伝いをいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。

 

【定時制】全国生活体験発表 ラジオ放送


 平成30年12月25日(火)NHKラジオ第2放送で、19:30から「伝えたい!わたしの高校生活~定・通高校生の青春メッセージ」のラジオ放送がありました。
 これは、先日11月24日(土)に六本木ヒルズハリウッドプラザで行われた「平成30年度第66回全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会」の全体会を収録したものです。
 「読売新聞社賞」を受賞した本校の作馬君は4番目に登場しました


    
 
   

  全国大会から一ヶ月経ちましたが、全国大会が昨日のように感じられます。作馬君の発表を聴いた人から、様々な感動の声が寄せられています。
 作馬君は曰く「他の人の表現力に驚き、圧倒されました。『自分の発表が審査員や観客には、あんなふうに聞こえていたのだな』と思いました。練習を始めた当初、いかに自分の読み方が棒読みだったかを改めて知ることができました。」と語っています。
 作馬君は、全国大会に出場したことで、新たな扉が開き、今まで知らなかった世界を知ることができたように思います。
 今後、今回の経験を糧に、いろんなことに挑戦していってくれるでしょう。

【定時制】食育講座

 

  平成30年12月18日()今年も恒例の「食育講座」を本校家庭科室で実施しました。
 保健部では、全校生徒を対象に食物アレルギーや嗜好に関する調査をしていますが、かなりの
 生徒に好き嫌いがあることが分かっています。

  今回は「自宅でクリスマスパーティー」というテーマで、主食を「クリームシチュー」、生徒
 が好きな「唐揚げ」を主菜にし、「マカロニサラダ」を副菜に、「カップケーキ・ゼリー」をデ
 ザートに献立を立てました。
  生徒職員それぞれ班に分かれて、調理を開始し、ぎこちなかった生徒たちの包丁やフライパンを
 握る手も、やっていくうちにスムーズになっていきます。

   
 
    

 さあ、待ちに待った会食の時間です。みんな「おいしい」とおかわりをするほどの大好評。
 瞬く間にみんなの皿は空になっていきます。自分で作ったものは、やはり「おいしい」ですね。

  


 最後に、緒方教頭先生の「ミニ食育講話」で会を閉めました。

  

 本日のメニューです。おいしそうですね。

  

 

  スナック菓子や嗜好品は、一時の空腹は満たせても、体を作る栄養にはなりません。
 人間の骨格や血肉は即席ではなく、十分な時間をかけてつくりあげていくものでしょう。
 「食育講座」を通して、生徒たちが、食物に関心を持ち、自分の健康は自分で守れるように、
 今後の食事作りの参考にしてほしいと思います。

 

 

 

【定時制】人権教育


   平成30年12月13日
()の4限目、本校視聴覚室において「平成30年度第2回全学年次人権教育 LHR」が行われました。
  世の中にある「人権問題」を考えると共に、今回は「ハンセン病問題」を題材に差別や偏見について考えるというものです。視聴覚教材として、平沢保治さん(多磨全生園入所者自治会会長)の実体験を
基にしたアニメ「未来への虹」を観賞しました。
  生徒たちもハンセン病の元患者の方々がこれまで「無らい県運動」や「らい予防法」の強制隔離政策などによって、厳しい差別や偏見を受けてきた歴史を目の当たりにし、食い入るように熱心に鑑賞していました。

       
        

      以下は生徒の感想です。


  ・今回、過去にハンセン病という病気があったことや、それによって差別や偏見があったことを詳しく知ることができました。ハンセン病に対する差別や偏見もですが、他の差別や偏見もなくなってほしいと思います。今日、学んだことを忘れず、しっかり覚えておきたいと思います。(1年男子)

     
  ・人の中にある差別は、間違った知識による誤解から生まれてきて、長い歴史の中で永遠に続いてきたのだと思う。 一人ひとりが「差別は悪いことだと認識すること」が大切である。一人の声は小さいが、これも集まれば大きくなるだろう。私も少しでもそんな力になれるように努力していきたい。(1年女子)

   
  ・自分が想像していたより、ひどい差別があったことに驚いている。畑仕事やかご作り、また他の患者の方の看護までさせていた事実は知らなかった。
 「プロミン」という治療薬ができたのに、隔離させられていたのは、とてもひどいと思った。
 今回、ハンセン病について詳しく知ることができ、大変勉強になった。(2年女子)

 
・誤った知識によって差別や偏見が生まれ、患者さんの一生は、取り返しのつかない苦しいものになった。裁判でハンセン病の患者さんたちは勝訴したものの、差別や偏見がなくなっているわけではないと思う。私たち一人ひとりが、このことに関して、もっと意識しなければならないと思う。(2年女子)

 平沢さんの実体験を基にしたアニメ「未来への虹」は身につまされる内容でした。
ハンセン病の元患者さんの高齢化が進む中、若い世代の生徒達が次の世代にハンセン病の歴史を語り継いでいってほしいと思います。


【定時制】全国生活体験発表大会


全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会で読売新聞社賞を受賞  
    平成30年11月24日(土)に、六本木ヒルズ ハリウッドプラザにおいて「平成30年度
   第66回全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会」が行われました。
   本校の4年次生の作馬健太君が「読売新聞社賞」を受賞しました。
    同大会は、全国の定時制・通信制高等学校に学ぶ生徒が、学校生活を通して、感じ、学んだ
      貴重な体験を発表し、多くの人々に感動と励ましを与えることを目的として、開催されています。


   
       午前中は、58名の出場者が5つの会場に分かれ、発表会が行われます。そこから3名が
   午後からの全体発表会に進むことができます。
   作馬君は第5会場で、3番目の発表でした。
   
       
予選会で発表する作馬君
 
      第5会場の発表はどれも甲乙つけがたく、さすが、全国大会という発表ばかりでした。
   作馬君は、この激戦の中で、見事3名の枠に入り、全体発表会に進むことができました。

        
   全体発表会は各会場を勝ち上がった15名が発表します。
   作馬君の発表は8番目で、落ち着いて、練習の成果を十二分に発揮することができました。
      審査の結果、「読売新聞社賞」を受賞することができました。
   全国大会に出場した各都道府県・通信制ブロック代表の発表は、どれも素晴らしいもの
  ばかりでしたが、大舞台で発表できたこと、そして他の発表者の発表を直に聞くことができた
  ことは、作馬君にとって本当に得難い体験だったと思います。
   作馬君、本当におめでとうございました。

   

              記念集合写真です。    
★生徒募集要項です★
平成30年度 生徒募集要項(定時制課程).pdf
★学校の教育目標★
平成30年度 学校の教育目標(定時制).pdf
★いじめ防止基本方針★
平成30年度 いじめ防止基本方針(県立八代工業高等学校定時制).pdf

            

本校の総合学科は、平成22年4月、八代東高校定時制普通科との再編統合により、県内初の「定時制総合学科」として誕生しました。「テクニカル系列(工業技術系)」と「ヒューマン・コミュニケーション系列(人文系)」があり、希望に応じて多彩な科目から選択して学習することができます。卒業までは、通常4年間かかりますが、3年間で卒業できる※システムも充実しています。就職や進学の進路についてもサポートしていきます。



テクニカル系列は、工業系科目(主に機械・電気系科目)を学び、基礎的・基本的な知識及び技術・技能の習得とこれらを活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力を育成し、進路選択としては、主として工業系の就職・進学を目指します。




ヒューマン・コミュニケーション系列は、商業・教養系科目(主に商業・一般教養系科目)等を幅広く学び、基礎的・基本的な知識及び技術・技能の習得とこれらを活用し課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力を育成し、商業系の就職・進学をはじめ幅広い進路選択を目指します。





必須科目と選択科目を合わせて74単位以上の科目を習得すれば卒業できます。




3修制とは、卒業まで通常4年かかるところを「0校時」「学外学修(高大等連携・高卒認定試験・実務代替・技能審査・定通併修)」などを利用した単位修得により、3年間で卒業できる制度です。
 

本校で主に奨励している資格・検定と技能審査による増加単位・対応科目は下のPDFのとおりです。(この他の資格・検定も受講可能)



_平成30年度 年間主要行事予定表( 4~ 7月)八工定20180401現在.pdf
_平成30年度 年間主要行事予定表( 8~11月)八工定20180401現在.pdf
_平成30年度 年間主要行事予定表(12月~3月)八工定20180401現在.pdf

「月間行事予定」

4月2018)H30 4月行事予定表(八代工業定時制).pdf 

1学期始業式・入学式、対面式・新入生テスト、歓迎遠足、歯科検診、心電図、検尿等検診、身体測定、眼科検診、交通用具点検

5月2018)H30 5月行事予定表(八代工業定時制).pdf 

PTA役員会、SST講座仲間づくり、PTA総会、スマホ携帯安全教室、中間考査、内科検診

6月2018)H30 6月行事予定表(八代工業定時制).pdf 

定通総体前練習期間、定通総体、心のアンケート、全商珠算電卓検定、新体力テスト、出前授業、人権教育

7月2018)H30 7月行事予定表(八代工業定時制).pdf 

全商ビジネス文書検定、期末考査、交通安全実技講習会、生活体験作文校内発表会、企業見学、クラスマッチ、1学期終業式、関係生徒保護者会、夏期講座、卒業年次生三者面談、1年次生家庭訪問

8月2018)H30 8月行事予定表(八代工業定時制).pdf 

全国定通総体、定通生徒会交流会、夏季課外、インターンシップ、1年次生家庭訪問、夏期講座

9月2018)H30 9月行事予定表(八代工業定時制).pdf 

2学期始業式、交通用具点検、校外学習、職業興味検査

10月2018)H30 10月行事予定表(八代工業定時制).pdf 

定通文化大会、進路講演会、中間考査、薬物乱用防止教室、防災避難訓練、八工文化祭

11月2018)H30 11月行事予定表(八代工業定時制).pdf 

くまもと教育の日公開授業、日本語検定、全商珠算電卓検定、食育講座、全商ビジネス文書実務検定

12月2018) 

期末考査、人権教育、クラスマッチ(体育祭)、2学期終業式

1月2019) 

3学期始業式、オープンキャンパス学校相談会、生徒会役員選挙、課題研究・総学発表会、卒業年次生考査

2月2019) 

百人一首大会、人権教育、年次末考査、心のアンケート、同窓会入会式

3月2019) 

卒業式、後期選抜入試、インターンシップ報告会、クラスマッチ、

3学期終業式



平成30年度入学生用カリキュラム.pdf



 1学期は、6月の「熊本県高等学校定時制通信制総合体育大会」への出場を目指して、体育系部活を編成し、全員が練習して活動します。毎年、全国大会へ出場する生徒が出ています。

 7月からは、放課後や長期休暇中の限られた時間を利用して活動を行っています。

 体育系部活動・・・ソフトテニス、卓球、バドミントン




入学後の諸経費

 合格者説明会時 (採寸して支払い)

  スリッパ    1,000円

  体育館シューズ 3,300円

 

入学式時に納入

  入学金    2,100円

  PTA会費 24,000円 (2,000円×12ヶ月)

  教育基金  12,000円 (1,000円×12ヶ月)

  学年費   25,000円 (漢字検定、各系列に関する検定、スポーツ振興共済掛金、授業用ノート、ファイル等)

  教科書代   5,800円

~8,939円 (選択科目、0校時受講によって異なります。)

テクニカル系列希望者
実習服・帽子・ベルト・保護メガネ・安全靴(10,000円程度)については、2年次に採寸を行い、各自、指定店で購入をしていただきます。

ヒューマンコミュニケーション系列希望者
各種検定代金は、検定申込時に徴収いたします。 




 

 



Q&A よくある質問についてお答えします!.pdf