定時制総合学科blog

【定時制】PTA総会を行いました


  平成30年5月15日(火)午後6時45分より、「平成30年度PTA総会」が本校3階多目的室で開催されました。
  総会前に公開授業があり、普段の授業を垣間見ることができました

  

    
    その後の総会では、議案審議に移りました。まず、平成29年度事業報告に続き、平成29年度会計報告及び監査報告があり了承されました。引き続き、平成30年度役員選出(案)事業計画(案)、予算(案)、保険加入に関する議案も提案通りに了承されました

     
   また、末廣校長より「今年度は教育目標を3本の柱とした。定時制の生徒は多様化しており、学ぶ生徒の思いも様々である。職員は、一人ひとりに寄り添い、生徒に合わせたニーズを考え、丁寧に対応している。これから、保護者と学校と一緒になって、生徒を育てていきたい。」との話がありました。

  
  次に、旧役員のお二人に吉田会長から感謝状が贈られました。今まで本当にありがとうございました。 
  その後、今年度の新役員の紹介並びに職員の紹介がありました。
 お忙しい中、保護者の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
 今後ともご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

 


【定時制】ソーシャルスキルトレーニングを実施しました

 5月10日(木)4限目のLHRの時間に、SST(ソーシャルスキルトレーニング)を視聴覚室において実施しました。
SST(ソーシャルスキルトレーニング)とは、人が社会で他の人と関わりながら生きていくために欠かせないスキルを身に付ける訓練のことをいいます。
 今回はコンセンサスゲームである「砂漠からの脱出」を行いました。
 乗っていた飛行機が砂漠に不時着し、遭難したと仮定されたグループメンバーが、自分たちが搭乗した飛行機から持ち出した12個のアイテムの重要度について、コンセンサス(合意)を形成するゲームです。 

  
   まず、説明を聞き、各自で順番をつけてみました。                                                 
      
 その後、グループで話し合い、その答えになった経緯をそれぞれが説明します。
 「水は絶対、重要だよね。」
 「塩も生きる上で欠かせない成分だよ。」
 「水はサボテンから取ればいいよ。」
 「えっ、サボテンから取れるの?」
 「砂漠の生物を捕まえるために、本も必要なんじゃないの。」
  「動物の足跡や鳥の群れをたどれば、水源にたどり着くかもしれないね。」
  
 お互いの意見や考えを理解した上で、全員が納得する結論にたどり着くのも大変です。
 これを機会に「対話力」や「伝える力」を磨いてほしいと思います。

コンセンサスゲーム:『砂漠からの脱出』

【定時制】定通総体の練習が始まりました

 6月10日(日)に「平成30年度第68回定時制通信制総合体育大会」が開催されます。

 4月17日(木)の体育の授業から、早速練習が始まりました。 

 昨年は、「卓球女子シングルス」、「バドミントン男子ダブルス」、「ソフトテニス男子ダブルス」が見事全国大会の出場を果たしています。
 今年は、どんな物語が梅雨空に展開するのでしょうか。昨年の覇者が培った経験や技術を活かし、死守できるのか、はたまたニューフェイスの台頭か。                   

  
 卓球の練習です。                                                
 
 バドミントンの練習です。
  
 ソフトテニスの練習です。 
 まだ練習も始まったばかりなので、これからが本格的な始動になります。週の火・金の放課後の時間、そして6月1日(金)から集中練習に入ります。これらの練習を重ねる中で、しっかりと個々の課題を見つけ、それを克服するために、各自励んでほしいと思います。一ヶ月後の奮闘に期待します。 

【定時制】「交通用具安全点検」が実施されました

  
    月26(木)4限目に、交通安全意識を高め、交通事故の防止を図るために「平成30年度第1回交通用具安全点検」を実施しました。

 今回、1年生は初めての参加になります。交通用具は、自転車の他に、バイクや自動車も対象です。整備不良は、交通事故につながりかねないことから、自転車はライトブレーキ・ベル・2重ロック等、自動車や原付及び二輪車は、ライト・ミラー・ウインカー・ブレーキランプ・タイヤなどを点検しました。

  
   バイクの点検です。
    
 自動車の点検です。 
 
 
  
 1番生徒の多い自転車の点検です。
  
 ほとんどの交通事故は「人間が起こす」と言ってもよく、事故は誰にも起きる可能性があります。
  日頃から,交通用具の整備をすることはもちろんですが、「交通事故は、いつ、どこで、どのようにして起こるか分からない」ことを常に念頭に入れ、行動してほしいと思います。

【定時制】八工定力(総合的な学習の時間)・課題研究のテーマ説明会

  
 4月20日(金)3~4限目に、3年次生で開講される総合的な学習の時間「八工定力」と4年次生で開講される「課題研究」のテーマ説明会が開催されました。この講座は、1年間の活動の中で、自ら課題を見つけ、学び、考え、判断するといった主体的に取り組む態度や問題を解決する能力を育てることを目標としています。年度末には、1年間取り組んだ研究や調査の結果を、全学年の前で発表します。
 

 テーマは、先生方が生徒たちの興味・関心をいかに引き出せるかを考え、創意工夫したバラエティな内容で、例えば、資格検定試験にチャレンジしたり、いろいろな「ものづくり」に挑戦します。
 

 3限目は各テーマの内容を聞き、4限目からは実際、班別に分かれて、活動をしました。ただし、3回目まではトライアル期間で、いろいろな活動を体験することができ、その上で自分がやりたいことを決定し、5月25日()から本格的な活動が始まります。活動の発表会は来年の1月中旬です。
   佐々木蔵之介の
CMでおなじみの日本電産の永守重信会長は「名のある大学の人が偉大な発明をしているわけではない」と言っています。永守会長自身も職業訓練大学校出身です。 さあ、1年間の活動でどのような結果を得られるのか、未来の発明王たちのアイデアの玉手箱から一体どんなものが飛び出すのか、今からとても楽しみでもあります。