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                本校では、教育の機会均等を図り、将来社会に貢献し得る人材を育成することを目的として様々な奨学金を各ご家庭に案内しています。教室に案内を掲示するだけでなく、「学校安心安全メール」により、各家庭に奨学金の連絡が確実に届く体制を整えています。奨学金については、こちらから。 教室の掲示物  
 今日の放課後に生徒昇降口にて部活動生の写真撮影がおこなわれていました。学校パンフレット用の写真を撮影していたみたいです。  多少撮影に変更などがあったようでしたが、生徒たちは担当の先生の指示のもと迅速な動きで撮影をスムーズにおこなっていました。どんなパンフレットができるか楽しみですね!!  
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16:05
パブリック
本校には、水俣市で作られたパンを売っている売店があります。特に、チョコアンドクリームパンとテリヤキチキンが人気です。昼休み前に売切れてしまうものもあります。売店のおかげで小腹がすいたときにお腹を満たして授業に集中できます。パンのほかにもジュースや文房具が売ってあり、水高生にとってなくてはならない場所です。 また、本校では家庭科の授業の調理実習で出た生ゴミを乾燥させ、肥料として使っています。この肥料は、ラディッシュを育てる際に使われます。さらに、日本国内での米の消費量が減少し、廃棄が増えていることから、お米を使った料理(ケーキや外国の米料理)を多く作っています。 <本校の売店> <米粉で作ったケーキ>  
本校は、保健委員会の活動が活発で、毎年文化祭では生徒の健康への意識を高める為に、工夫を凝らした発表をしています。 また、保健室の勝田先生はとても親切で、体調を崩した生徒のケアをしてくれます。 スクールカウンセラーの先生も定期的に来校し、心の悩みを抱える生徒に寄り添ってサポートしてくれます。      文化祭での発表                   水俣高校の保健室
本校には、Wi-Fi環境の整った視聴覚室が設けられおり、放課後は自習室としても生徒に開放されています。さらに、水俣高校は文部科学省のスーパーグローバルハイスクールに認定されており、他校にない様々な取組が行われています。2月末にはSGH成果発表会が開かれ、1年間の取組の成果を発表します。  視聴覚室PCともえぎPCの様子  SGH成果発表会
水俣高校は校舎が新しく、生徒も一生懸命掃除に取り組むので、トイレはいつもピカピカです。 さらに、全ての女子トイレにトイレ用擬音装置(音姫)が設置されています。快適に用を足すことができます。 また、月に1回のエコスクールデーには水高生の環境・エコ意識が高まるように、環境委員が節電・節水の呼びかけを行っています。   水俣高校のトイレ              「音姫」完備!
本校の電気・建築システム科電気コースは、独自にSDGsの研究をしており、持続可能なエネルギーの開発を目標に「P.V. power generating systemもえぎ H30型」という完全独立型発電・充電装置を製作しました。 「もえぎ」は、停電した際も、手回し発電機や蓄電池を使用することにより、発電・給電することができます。また、災害が起こった時、ライフラインが途絶えたとしても電気を貯蔵しておけます。さらに、インフラの整備されていないところでも電気を使うことができます。 今後も持続可能な社会の建築に向けて、身近なところからどのような取組ができるかを各科で考えていきます。 <もえぎH30>
昨年度、本校に届いた求人票の数は就職を希望している生徒1人あたり30.6件で、合計2000件を越えました。 就職率は、毎年100パーセントを達成しています。生徒が希望する企業の内定をもらう為に、先生方も熱心に指導してくださいます。 → 進路状況のページへのリンク
  工業科の生徒たちは毎年、環境に配慮した様々な取組を考案・実践しています。 昨年度は熊本県工業高校生徒研究発表会において機械科のEVスクーターの研究が最優秀賞を受賞し、「小径丸太廃材を活用した教材キットの開発・販売」に取り組んだ建築コースの3年生が第6回高校生ビジネスプラン・グランプリの最終審査会ファイナリスに選ばれ東京大学でプレゼンテーションを行いました。 <機械科の取組> <建築コースの取組>
本校は平成27年度より文部科学省のスーパーグローバルハイスクールの指定を受けています。 海外研修・台湾修学旅行に参加したり、海外からのゲストを多く迎え入れたりするなど、国際交流が盛んです。昨年はUNEP(国際連合環境計画)の職員の方々と交流する機会があり、SDGsの観点から私たちが住む水俣の現状や取組について調査しました。 SGHの様々な活動により一人ひとりの国際理解が進み、他者を受け入れる度量が大きくなっていると感じます。 <SGH事業における様々な交流の様子>
毎年夏に行われる水俣の一大イベント「恋龍祭」に、2学年の生徒が参加し、水俣を盛り上げています。男子は神輿を担ぎ、女子は体育大会むけて練習したダンスを披露します。 また、本校の商業科は地元企業と共同で米やあられを開発しており、昨年は熊本県内各地の特産品を一堂に集めた展示即売会である、くまもと物産フェアで販売し、大好評でした。 人口が減り、街の風景は寂しくなってきましたが、水俣唯一の高校としてどう水俣を盛り上げることができるか全員で考えています。 <恋龍祭の様子> <くまもと物産フェアの様子>
水俣高校では各教室で燃えるごみ、廃プラスチック、缶、ペットボトル、ペットボトルキャップの5種類にゴミを分別しています。また、コンタクトレンズの空ケースを各教室と昇降口で回収しており、学校の中で出来る資源の再生に力を入れています。 コンタクトの空ケースの回収は、CO2排出量の削減につながるだけでなく、空ケースの売却代金は日本アイバンク協会へ寄付されています。      <教室のゴミ箱>                   <コンタクトケース回収ボックス>     
毎年水俣市では、市全体で行う水俣市総合防災訓練が行われています。避難所として水俣高校の体育館を使用します。地域の方々と全校生徒で、津波を想定した体育館への非難や、負傷した人への手当ての仕方、ご飯やカレーの炊きだしなど、災害を想定した訓練を行っています。  
本校の2年生が、SGH水俣ACTⅠの活動の一環で国立水俣病総合研究センターと共同で、「水俣病の現状~水俣湾を含む八代海域でのDINの季節的・地理的変動について~」というテーマで、継続的に調査を行っています。 この研究は水俣湾の漁獲量が減少していることとDIN(溶存態無機窒素濃度)との関係を明らかにする目的でスタートし、海水を採集し、水質の分析を続けています。本研究については、国水研で行われるNIMDフォーラム等で発表し、多くの方に水俣湾の現状について知ってもらう機会となりました。 <NIMDフォーラムでの発表>
水俣市は日本初の「環境首都」に認定されており、水俣高校は水俣市唯一の高校として環境美化に力をいれています。今年、環境に配慮した取組を行っている高校であるという理由で「グリーンフラッグ校」に認定されました。 また、水俣高校の建築コースでは昨年度より山林管理業者や水俣市建具組合と連携し、「ウッドコネクトプロジェクト」を立ち上げました。自分達で伐採した木材を用いた木製ベンチを製作し、10台のベンチを水俣環境アカデミアへ贈呈しました。 <本校の環境委員と美化委員>  <本校建築コースの作成した木製ベンチ>
本校では毎年、いじめ防止に向けた取組として、生徒が主体となり、「いじめをなくす人権宣言文」を作成しています。 また、「スクールサイン」というサイトを利用し、いじめの相談をしやすい環境づくりを行っています。  <教室に掲示されている宣言文と各種相談窓口の連絡先>
本校では5月に体育大会、10月に文化祭があります。 体育大会では、団やクラス対抗のリレー、学年混成チームでの競技など、普段は関わりが少ない人と交流しながら各団優勝を目指します。文化祭では、各科、委員会、部活動の取組の発表があったり、クラス毎に企画を考案し、展示やステージ発表を行ったりしています。 同じ目標を見据え、全力で学校行事に取り組む中で絆が深まり、様々な困難を協力しながら乗り越える力を学校生活で育んでいます。 <本校の体育大会、文化祭の様子>  
 こんにちは。音楽部は6月16日(日)に合唱の研修として、鹿児島高校音楽部の定期演奏会へ行ってきました。  鹿児島高校との交流は、2012年5月に第94回全国高校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」を一緒にレコーディング、また、お互いの定期演奏会にゲスト出演したことなどがあります。  今回、鹿児島高校は90分ノンストップのミュージカル「星の王子様」を演奏しました。高校生とは思えない演技力、ハーモニー、そして全出演者の一体感に満ちたステージに、私たち水音は大きな衝撃を受けました。九州の高校で混声合唱団として活動する良き仲間として、これからもお互いに刺激し合って、学び合っていけたらと思います。
 美術部では、コンクールに向けての作品の作成やイベントのポスター作成などに日々取り組んでいます。  また、部員も絵を描くのが好きな人が多くみんなで楽しく活動をしています。絵を書くのが苦手な人でも問題ありません。少しでも絵を好きな人は是非美術部に来てください。
 こんにちは。6月21日に行われました九州高校PTA連合会大会に参加してきました。  子どもたちの健全育成のための保護者・PTAの取り組みについて、事例発表や意見交換が行われました。  みなさんにとってお馴染みのキャサリンが、九州各地から集まったPTA・学校職員に向けて素晴らしい発表をされました。帰りの高速SAで「キャサリンですよね!」と声をかけられるほど、印象に残っていたようです。  質疑応答では本校に多くの質問が寄せられ、一つ一つに丁寧な回答をされていました。今後も水高生の成長を支えていくために、保護者様のご協力をお願いいたします!  
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06/21
学校生活・行事予定
 本日はピックアップした3つのグループの活動をご紹介します!   ●「環境問題からの再生」グループ  本日は環境省国立水俣病総合研究センター(国水研)の松山先生による出張講義!水俣湾の現状についてフリーディスカッションを行いました。水俣湾のアオサやヘドロを持ってきていただき、 栄養塩の状況を説明していただきました。その後は生徒たちが考えた水俣湾改良のアイデアを先生に提案し、 実際に実現できるかを話し合いました。夏休みには先生と実際に水俣湾や水俣川の調査を行います!   ●SGH委員会  今後、海外から水俣市を訪問される方のために、水俣市を紹介する英語のプレゼンテーションを作成中です。   ●「環境ビジネス」グループ  班で調査内容をまとめ、課題・問題点とその改善策を考えています。  
 6月16日(日)熊本県高校生ものづくりコンテストが玉名工業高校で開催されました。水俣高校からも旋盤作業部門に2年野中君(機械科)、電気工事部門に3年岡野君(電気建築システム科電気コース)、木材加工部門に2年橋本君(電気建築システム科建築コース)の3名が出場して、日ごろ磨いた技を競いました。3人それぞれに全力で取り組み、制限時間内に見事に作品を完成させました。結果は、あと一息というところで入賞を逃しましたがよく健闘したと思います。今後も「ものづくり」をとおして社会に貢献できるよう頑張ってください。