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機械科3年生が、一般社団法人日本マグネシウム協会主催の第 29 回学生デザインコンテストに応募しました。 今回は、バドミントン用のポールに着目しました。従来は鋼製で7kgもあり、持ち運びが大変でしたが、製作した「Less Pole  ~気づかない軽さ~」では700gと大幅に軽量化を達成しました。マグネシウムは取り扱いは慎重にしなければ成りませんが、軽くてリサイクル性もよく、環境にやさしい材料です。 溶接や旋盤などを使い何とか完成することができて、結果は製作部門において上から3番目の奨励賞をいただきました。この大会は基準に達していない場合は「1席(最優秀賞)は該当者無し」になるというなかなか厳しいコンテストです。 今年も1席は該当者無しでした。 笑顔で持つことができます 苦労した末なので喜びをかみしめています 審査員の先生からは、とても軽い仕上がりであることや、軽いシャトルを使うバドミントン用であれば軽いマグネシウム製でも使用できそうな可能性が考えられたことが評価されました。 大学、短大、高専など高等教育機関ばかりの中で本校は唯一の高校からの応募だったそうです。 水俣高校機械科及び工作部はこれからも環...
今日の4限目終了後、3学年集会が催されました。 生徒たちは、感染症予防のために体操隊形に広がり、ソーシャルディスタンスを保っています。 来週から学校が再開される見込みの中、各クラスの代表生徒が休校中に感じた想いと今後の進路実現に向けた仲間へのメッセージを発表していました。 以下は、その抜粋です。 「休校中は自己分析と志望校研究を深められたおかげで、家庭学習に身が入った。」 「学校には勉強する環境が整っていることを再確認できた。」 「進路に向けて、資格試験にクラスの仲間と全員で合格したい。」 「残された数少ない学校行事を一致協力して盛り上げていこう。」   みんな一緒に      Study Hard.  Dream Big.(学年目標)    
今日は 1年生の登校日でした。 入学式直後から、分散登校や休校が続いたため、まだ高校生活に慣れるところからの再スタートです。 本日は、主にクラス役員・教科係決めや、各教科のオリエンテーションが行われていました。中には基礎学力確認小テストが行われたり、希望者に向けた課題が準備されたりと、高校生として学力向上に向けた取組も始まっているようです。 また、新しいクラスメートとの親交を深める自己紹介が行われたクラスもありました。来週から、少しずつ登校する機会が増えていきます。徐々に水俣高校生活に慣れていきましょう。            
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05/22
学校生活・行事予定
水俣高校生のみなさんへ    「苦しい時ほど組織の真価が問われる」  過去に経験がないことの連続でとてもストレスを抱えていると思いますが、みなさんはその苦しみや不安、悔しさと向き合い、戦っています。終わりの見えない戦いのように思えますが、いつか必ず終わりますし、戦った成果を発揮できる時が来ます。みなさんは一人で戦っているわけではありません。そして、その頑張って戦っている姿をみんな見ています。  苦しい時にはその苦しみから逃れようと、様々な手段を講じます。しかし、早く楽になりたいからと「ルール」を破る人がいます。ルールは破るものではなく、守るものです。この差が今後の人生においても大きな差となります。ぜひ、守れる人になってください。  水高生としてのプライドを持ち、一緒にこの戦いを乗り越えましょう。水俣高校の真価を見せる時です。                                        生徒指導主事 山下
本日は2年生の登校日でした! 各教科の先生方による休校中の課題の回収と今後の授業の流れについての説明が中心でした。 生徒たちは久しぶりに再会した友人たちと楽しそうに談笑しつつ、先生方の話に耳を傾けていました。 昨日は新型コロナウイルス感染症対策として換気や生徒同士の距離をとるといったものをご紹介しましたが、今日は各教室前の廊下と生徒昇降口に設置した消毒液と新たに教室の教壇に設置されたビニールカーテンをご紹介します。 消毒液は登校した際や各授業の合間に利用するよう、生徒たちへの呼びかけを行っています。 ビニールカーテンは、教員が教鞭をとる際の飛沫感染防止に役立っています。 明日は1年生の登校日となっていますので、また写真とともにその様子をお伝えします。      
休校中に体育科からサッカーボール入れの修理依頼がありました。 ちなみにボールがこぼれないようにロープがぐるぐる巻きになっていたのですが、写真を撮り忘れました。 これでは、ボールもこぼれてしまうのと、各部の溶接が外れかかっていたので、大改修をすることにしました。 材料は、5年以上使われていなかった丸パイプを利用することにしました。 技術的には、丸い部分同士は溶接しづらいのですが、たくさん溶接をして感覚をつかみます。 そして溶接する前と、溶接後の作品を下に示します。 あとは、錆びを防ぐために塗装をしてもらいます。 特に溶接した部分は錆びやすいです。なぜそうなるかも機械科で学びます。 あと10年くらいは安泰でしょう。 作業前の前方から 作業前後方から 作業後前方から。マーカー入れも付属しました。 完成後、後方より。   完成後横から  
緊急事態宣言の解除に伴い、一昨日より学年ごとの分散登校が始まりました。当面は40分×4時間の授業を行っております。 新型コロナウイルス感染症による影響で、学校での教育活動もなかなか難しい状況にありましたが、少しずつ学校の再開に向けて水俣高校も動き出しているところです。 学校再開に向けて、消毒やマスクの着用を徹底し、机の間隔を十分に空けたり換気を徹底したりなど、十分な対策を行っております。 すべてが元通りになるにはもうしばらく時間がかかるかもしれませんが、一日でも早く生徒たちの活気が学校に満ちるよう、教職員一同尽力してまいりたいと思います。 21日は2年生、22日は1年生の登校日となっています。             
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05/15
学校生活・行事予定
1年生のみなさんへのメッセージ    「今、何をする?」  今回、入学式を無事に終え、これからの新しい授業や友人関係、部活動等、高校生活を充実させていこうとしていたところに、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため休校となりました。この影響で、宿泊研修や部活動紹介、体育大会などの行事も中止や延期となり、クラスでのレクレーションや新しい友人と親睦を深める機会も十分にとれていない状況です。  このような状況で、高校生活の目標も設定できてない人もいるかもしれませんが、皆さんが入学する際に思い描いていた高校生活を作っていくためには、今できることを考え、正しい努力を重ねていくことが大切です。  飛行機は風に向かって離着陸を行っているそうです。これは、追い風よりも向かい風の方がより短い距離で安全に離陸や着陸が行えるためだそうです。  歩いているときなどは、向かい風よれも追い風の方が力になり、ありがたいと思います。しかし、飛行機が向かい風を利用するように、毎日の生活では、追い風を利用することも、向かい風に向かって力を入れて進むことも大切だと思います。現在は、向かい風の時かもしれません。しかし、こういうとき...
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05/15
学校生活・行事予定
国立水俣病研究センターと水俣市漁業協同組合との共同研究で牡蠣の調査実験をしています 休校中で生徒がいないので先生達だけで調査を行いました 早く生徒達と一緒に研究したいです
 令和2年4月、2019年度熊日新聞コンクール「高校PTA新聞の部」の最終審査が行われ、当コンクールにおいて弊校の学校PTA新聞『もえぎ』が『優良賞』を受賞することができました。同時に同4月2日(木)の熊日新聞に取り上げられましたので、ここでご紹介します。  また、新型肺炎感染拡大防止の為、本年は残念ながら表彰式が中止され、送付にてお手紙と賞状と賞品を頂きました。  『令和元年度_もえぎ』は、こちらからご覧になれます。 上の記事は、こちらから『R2_0402_熊日新聞記事.jpg』ご覧になれます。
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05/08
学校生活・行事予定
生徒のみなさんへ 夢なき者に成功なし (吉田松陰)  この言葉は,松下村塾で高杉晋作や伊藤博文を育てたことで知られる,江戸幕末の思想家・吉田松陰のものです。  休校期間の延長が続き,これまでと同様の学校生活を送ることができない現在だからこそ,自分自身の「夢」を持ち続けることがなにより大切なのではないでしょうか。  高校入学時にみなさんが抱いた「夢」をもう一度思い返し,現状のなかで「自分に何ができるか」「何をやらないといけないのか」を考えてみましょう。そのなかには,この現状だから「こそ」できることもきっと見つかるはずです。  私たち教職員も,これまでとは違った方法でみなさんをどのように支援できるか,知恵を絞って,引続き学習や生活を支援していきます。  心配なことや不安なこと,困ったことがある場合は,遠慮なく担任や副担任の先生などに相談してください。  みなさんの「夢」に向かって,生徒のみなさんと私たち教職員で「できること」を共に考え,実践していきましょう。                                     2年学年主任 田中 孝行