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2月19日に北九州予備校から講師の先生をお招きし、大学入試対策として数学と英語の特別講義をしていただきました。共通テスト対策や二次試験対策を中心に、最新の入試傾向を踏まえながら、今後どのような力を身につけていく必要があるのかをお話しいただきました。
英語の授業では、共通テストにおいて論理的に資料を読み取り、選択肢の中から不正解を見つけ出していく力を身に付けることが大切であることをご説明いただきました。また基礎的な文法事項の定着の大切さや、具体的な勉強方法を交えてご説明いただきました。また、二次試験への取り組み方についても学び、生徒たちはこれからの学習についてより明確なイメージを持つことができたと思います。
三学期も終わりが近づき、3年生としてのスタートを実感し始めるこの時期に、改めて受験について真剣に考える良い機会になったと思います。今回の講演で学んだことを生かして、これからの学習に更に意欲的に取り組んでくれることを期待しています。
1学年普通科アカデミックインターンシップとして、特進クラスは熊本大学様、池松機工様、普通クラスは崇城大学様、オジックテクノロジーズ様に行ってきました。
池松機工では、全体に対して座学で会社の概要や事業内容の説明を受けた後、4班に分かれて工場に入り、半導体製造装置の精密部品など製造工程や生産設備を実際に見学しました。質疑応答も活発で、半導体関連に対する関心の高さが伺えました。
熊本大学では、大学の特徴や共創学環をはじめとする各学部学科の説明を受けた後、五高記念館や図書館の見学をしました。意欲的な態度で臨み、大学進学に向けて意識が高まったようでした。
崇城大学では大学説明の後に、IoT・AIセンターを体験させていただきました。本施設自体が AIで管理されており、入場者を導く案内表示が自動で出た際には、生徒からも驚嘆の声があがりました。また仮想空間を擬似体験できたり、「つながり」についてご講話いただいたり、貴重な経験をさせていただきました。
オジックテクノロジーズ合志工場では、企業概要説明の後に、ウエハ、アルマイト、パワーデバイスの3工程に分かれ、それぞれの内容や特徴などを見学、お話しいただきました...
【教室交流】:英語が飛び交う!「伝えたい」気持ちが世界を広げる
歓迎会のあとは、教室に分かれての授業交流です。 特進コースや半導体情報科のクラスに嘉義高校の生徒さんを招き、一緒に机を並べました。
普通科特進コース1・2年では、英語のことわざを使った「かるた遊び」や、英語でのディスカッションに挑戦。「英語が飛び交う」教室の中で、生徒たちはジェスチャーも交えながら必死にコミュニケーションをとっていました。 「もっと英語を勉強して、自分の言葉で想いを伝えられるようになりたい!」 参加した生徒からは、そんな熱い感想が聞かれました。
半導体情報科では、電子回路製作の授業で「LEDランタン」を一緒に製作。 言葉がわからなくても、技術は世界共通です。回路がつながり、LEDの光が灯ったときには、お互いにハイタッチをして喜び合う姿も。「専門技術を磨くことが、国際交流にもつながるんだ」と実感できる貴重な時間となりました。
水俣高校の授業は、ただ机に向かうだけじゃありません。世界とつながるトビラが、教室の中にあります。
2学年特進クラスを対象に水俣高校版「アカデミックインターンシップ」が実施されました。
本事業は「学び(学問)」と「しごと」のつながりを知り、社会のなかで学びがどのように活かされているのか、今学ぶ意義は何なのか、などを考察することを目的としています。
理系コース、文系コース、医療系コースにわかれ、午前は大学より講師をお招きしたご講話、午後は地域企業や医療現場等に赴き、午前の「学び(学問)」がどのようにつながっているのか、地域課題は何なのか、などを見学・体験させていただきました。
以下、長文になりますがお付き合いください!↓
【理系コース】
午前は熊本大学大学院先端科学研究部の高藤誠教授(専門:超分子化学)による講義を受けました。高藤教授は、ご自身の生い立ちから現在の研究に至るまでをライフステージに沿って紹介され、学会参加の意義や得られる経験について、生徒にも分かりやすくお話しくださいました。さらに、光の波長や光学顕微鏡・電子顕微鏡の仕組み、英語の重要性など幅広くお話していただきました。
午後は、水俣市の産業団地にある株式会社アミカテラ様を訪問しました。池田雄亮様から、会社の概要や製品紹介、...
【機械科】「国家資格 技能検定試験 機械検査3級 実技試験」試験日まで約1週間となりました。
本校は、普通科(特進・普通)・商業・機械・半導体、電気・建築と多種多様な科から構成されています。機械科も少数精鋭ではありますが、厚生労働省管轄の技能検定試験では毎回、高い合格率(合格90%以上)を維持しています。検定の合格だけではなく、合格者の中で『特に優れている合格者』に与えられる「優秀合格者」も2年連続で輩出しております。(R5:2名(後期2名)、R6:3名(前期1名、後期2名))
令和6年度後期 技能検定試験 優秀合格者 2名
機械検査3級 普通旋盤3級
筆記試験は既に、全国統一日で7月13日(日) に終了しており、自己採点ではありますが、受験者11名全員合格ラインを超え、ほとんどの人が9割以上の正答でした。夏季休業中になり、8月9日(土)の実技試験に向けて、今回も合格だけを目指さず、高得点、満点を目指し、日々練習に励んでおります。
練習風景1 練習風景2
令和6年度後期 技能検定試験 機械...
2学年普通科対象にしたアカデミックインターンシップを実施しました。
特進クラスは午前に熊本大学情報融合学環様、午後はオジックテクノロジーズ合志工場様、PILLER九州様の2つに分かれて見学、普通クラスは午前にアムコーテクノロジージャパン様、午後に崇城大学様を見学させていただきました。
熊本大学では本校卒業生の学生から大学での日常や、高校生の頃の勉強の話しなどをしてもらう機会もあり、後輩にとっても刺激になりました。
崇城大学ではIoT・AIセンターに入らせていただき、AIを活用した道案内やプロジェクションマッピング、eスポーツを通した世界の人々との繋がりの取組み等を聞くことができ勉強になりました。
大学での学びに触れ、キャンパスを肌で感じ、各企業の仕事を体験することで自身の学びや、働くことを体感できた貴重な1日となりました。
関係者の皆様、ありがとうございました。
2学年特進クラスの生徒を対象に、北九州予備校より2名の講師をお招きし、大学入学試験対策特別講座を実施しました。本事業は水俣市より助成をいただき実施させていただきました。教科は英語と数学、標準クラスと応用クラスに分け、共通テスト対策を中心に、英語はリスニング、リーディング、数学は「図形と計量」と「微分法」を中心に講義していただきました。共通テストに対する学習の姿勢も含め、基礎的・発展的な内容をレベルに応じて講義いただきました。生徒はいつもと違う雰囲気で、真剣なまなざしで講義を聞いていました。講義後は「時間が短く感じられた」という感想が生徒から出るなど、大変有意義な時間となりました。2年生3学期は3年生0学期、この時期に体験できたことを活かして、春休みを迎えてほしいと思います。
特進クラスで今年度行った「学び」と「仕事」をつなぐアカデミックインターンシップでは、午前中は出張講義で各コースならではの「学び」を行い、午後は午前中の学びをもとに「仕事」の現場での研修を行いました。
半導体コースは、地元のアスカインデックス様の半導体実技総合大学校での研修を行いました。クリーンルームにも入らせていただき、午前中の講義で学んだことを現場で実際目にし、学びの大切さを実感しました。今回の研修で半導体のイメージがより身近なものになったという生徒もいました。
医療コースは、水俣市立総合医療センターに伺いました。チーム医療もさまざま分野で行われていることや医療センターでの課題を知ることができました。また、医療センター内のさまざまな仕事の現場を見せていただき、お話を聞くことができました。自分たちが医療従事者として将来働いている姿をイメージした生徒も多かったようです。
文系の地域課題コースは、水俣市役所の会議室で、「こうありたい将来のあなたと水俣市を描こうワークショップ」を行いました。私たちが暮らす水俣市について、「こうありたい」をスタートにして「妨げているものは?」「実現する...
2学年ではインターンシップを実施していますが、特進クラスでは今年度は「学び」と「仕事」をつなぐアカデミックインターンシップとして3コースに分けて実施しました。
理系(半導体)コースでは、熊本県立技術短期大学校半導体学科の藤本先生のから、半導体についてご講義いただきました。半導体について、とてもわかりやすく説明していただきました。また、半導体についての学問は、今の学び(特に数学や物理や化学)が土台となっていることを改めて感じました。
医療コースでは、水俣市に本店を置くAMI株式会社の高木様から先進医療機器「超聴診器」と今後の医療における展望についての講義がありました。グループワークで地域医療の課題解決にテクノロジーがどのように関わっていくのか、考えを深化させることができました。
文系(地域課題)コースでは、熊本学園大学経済学部の溝上先生とUTモビリティーサービスの江島様、中央コンサルタンツの岩男様からの講義で、溝上先生から町が抱える公共交通の課題と公共政策、江島様から水俣Maasの取り組み、岩男様からは水俣の市民アンケート結果について講義がありました。午後からは午前中の講義をもとにワーク...
7月30日・31日の2日間で、2年特進クラスと希望者を対象に夏季特別講義を実施しました。共通テストや各大学の個別試験に実際にチャレンジすることで、今後どのような学習目標を立てて勉強していくかを考えるための講義です。英語・数学・国語の入試問題にチャレンジしました。 また、株式会社ベネッセコーポレーションの熊本県担当の杉田進太朗様から「入試が変わった!最新の入試情報と夏休みの過ごし方」をテーマにお話を伺いました。「学校内の成績だけではなく、全国のライバルを意識してください。最後まで粘って合格する人も多いので、最後まで頑張り抜きましょう。共通テストは、『学習時間が多い。時間の管理ができる。見通しをもった学習ができ、読解力がある。』という人が成績が伸びていくし高得点をとりやすいです。国公立大学も以前より狙いやすくなっています。」と、背中を押してくださいました。 今はまだ点数としては合格点には遠いようですが、目標が明確にできたいい機会となりました。
1月13日、14日に実施される大学入学共通テストを受験予定の特進クラスの生徒に対して激励会を行いました。はじめに、校長先生から大舞台に臨むにあたっての3つの心構えとして心強い激励の言葉をいただきました。そして、これまで一緒に過ごしてきた友人からの心のこもった激励の言葉をもらい、最後に、試験に臨む生徒代表が決意表明を行いました。本番を前に緊張する様子もありましたが、校長先生や友人からの応援を受け、試験に向けていよいよ準備万端です!これまでの成果をしっかり出して、頑張ってきてください!
9月7日(水)に受験を控えた3年生に向けて進路激励会を行いました。はじめに学校長からの激励の言葉を聞き、生徒たちは「学校代表としての自覚と誇り」を再認識しました。また、3年普通科特進コースの田畑瑞生くんが受験を間近に控えた生徒たちへ激励の言葉を伝え、それに応えるように3年商業科の道園菖子さんが決意表明をしました。その後、共通テスト受験、就職試験など進路別に分かれ、事前指導や書類の手続き等を行いました。いよいよ試験が始まります!気を引き締めて生活しましょう!
令和4年8月22日(月)、水俣環境アカデミアにて、 2年普通科特進クラスを対象とした「SDGsワークショップ」 が実施されました。 インターンシップの代替として毎年行われています。
生徒たちは、水俣環境アカデミア古賀所長より講義を受けた後、「 SDGsを自分ごとにする」をテーマに、 身の回りの課題やその解決策について協議しました。最終的に、 自分たちの考えをポスターにまとめ、発表しました。
限られた時間ではありましたが、 生徒たちは精一杯グループワークに取り組み、 発表内容に対するフィードバックを古賀所長から頂きながら、 考えを深めていました。
最後に「SDGsを達成するための行動宣言」として、 生徒それぞれの行動宣言を薔薇をモチーフにした紙に書き、 1枚の用紙にまとめました。
今回のワークショップは、生徒たちにとって、自分たちの行動を振り返るだけでなく、自身の暮らしとSDGsのつながりについて改めて考える機会になったと思います。今回考えたことを、実生活の中で生かして欲しいです。
7月27日、28日の2日間にわたって、2学年特進クラス夏季特別講義が実施されました。
1日目は「共通テスト問題挑戦DAY」。共通テスト(国語、数学ⅠA、英語リーディング)の過去問題を実際の時間で解答し、その後教科担当の解説を聞くというものでした。
2日目は「国公立大学二次試験問題挑戦DAY」。共通テスト(英語リスニング)の過去問題の解答・解説終了後、国公立大学2次試験問題(英語120分、数学(特進理系)120分、国語(特進文系)120分)を解き、解説を聞きました。日頃の授業よりも高いレベルの問題に触れることで、思考力や表現力が向上しました。
最後は、4名の卒業生とのオンライン座談会がありました。高校時代に努力したこと、今やっておくべきこと、大学生活の様子、受験を通しての学びなど、それぞれの体験をもとに、重みのある言葉で後輩たちに伝えてもらいました。みな真剣なまなざしで聞いていました。この2日間、高い意識を持つ仲間とともに乗り越えたことで進路実現に向けてさらに1歩前進したようです。この経験を明日からの生活に生かしてほしいと思います。
(1日目 共通テスト講義の様子)
(2日目 二次試験講義の様子...
1,2年生の特進クラスの希望生徒で大学コンソーシアム主催進学ガイダンスセミナーに参加してきました。
崇城大学で開催された本事業は県内の国公立大学や私立大学、大学校など併せて12校が一堂に会し、各校の特色に応じた模擬授業を展開するというものでした。
生徒たちは予め申し込んだ2講座をそれぞれ受講しました。大学レベルの模擬授業を、他校生と一緒に受けることで、多くの刺激を得るとともに、進路選択の貴重な糧となりました。
本校会議室にて、2学年特進クラスを対象に「熊大ワクワク連続講義」が実施されました。
1限目は「水俣から未来をつくる ~持続可能な発展に即した進路選択~」、2限目は「Organized Humanitarianism - The Birth of the Red Cross(人道主義の組織化 ー 赤十字の誕生)」です。
1限目は、人はなぜ勉強するのか、なぜ働くのか、など生徒に問いかけられながら進められました。日本の今後のあるべき姿を考えさせられるもので、柔軟性や豊かな創造力、謙虚な姿勢、誠実な心、感謝の気持ちをもってこれから世界に羽ばたいてほしいという講義でした。
2限目は、赤十字の誕生と熊本との関係性に関する講義でした。「人道」や「中立」、「奉仕」など、赤十字の原則や歴史を、動画などを通して学び考えることができました。
最後に3名の大学生、大学院生との座談会が行われ、「苦手科目へのアプローチ」や「入学後の大学の印象」、「受験対策」など活発に質問が出て、有意義な時間となりました。
今日の経験をこれからの進路実現に向けて生かしていきたいと思います。
明日から大学入学共通テストが始まります。1・2組の特進コースの生徒が本日出発しました。
今まで努力してきたことが少しでも発揮できるよう、体調管理に気をつけて落ち着いて臨んでもらいたいと思います。
出発の際には多くの先生方から見送りを受けていました。今となっては応援することしかできませんが、届け熱量!水高生、ファイト!
大学入試共通テストまで1ヵ月を切った中、3年生特進コースの生徒たちは毎日追い込みに励んでいます。
周りは真っ暗な中、不安と闘いながら自分の将来に向かって戦っている皆さんの姿を見ると、私たちも勇気を貰います。
負けるな水高生!
10月4日に水俣高校同窓会長の澤村様が、この夏に著しい好成績を上げた生徒への激励のために来校されました。
今年度国民体育大会に出場選手に内定していた普通科特進コース1年の塩平健太君、8月に行われた水中ロボットコンベンションinJAMSTEC2021のジュニア部門で優勝した機械科3年の西川脩斗君、小川隆大君、中村風斗君です。
澤村様からは「後輩の皆さんが活躍される様子を新聞やインターネットなどで見ることが出来てとても嬉しいです。今回経験したことを糧に、更なる成長されることを応援します。」と激励の言葉と激励金をいただきました。その後、「この経験を今後の生活にどう生かすか」など生徒たちは緊張しながらも懇談しました。激励金は遠征費などに活用したいとのことでした。同窓生の皆様、ありがとうございました。
水俣高校英語 "CAN-DO List"は以下のリンクをクリックしてください。
●【水俣高校】 CAN-DO List (普通科特進).pdfはこちら。
●【水俣高校】 CAN-DO List (普通科普通).pdfはこちら。
●【水俣高校】 CAN-DO List(商・工).pdfはこちら。
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