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ゴールデンウイークに入り、機械科の卒業生が学校に訪れてくれます。 昨日(4月30日)は、就職3年目の愛知県の自動車関連メーカーに勤める卒業生が来校しました。 本日(5月1日)も愛知県の製鉄会社に今年から勤務する卒業生が来校し、会社の様子や愛知での生活について終礼の際に2,3年生へ話してくれました。                       機械科3年の教室では、3年生のこれからの時期に頑張ったほうがいいことや、仕事上で在学中に取得しておいたほうがいい資格など貴重な話を聞くことができました。 機械科卒業生のみなさん、里帰りの際は水俣高校に立ち寄って、後輩に近況を聞かせてください。 来校をお待ちしています!
4月24日(金)から、3年生の実習が本格的に始まりました。 鍛造実習の班では、熱せられた鉄の棒をハンマーで叩き、形作ります。 コークス炉で1000度近くまで熱した鋼を鍛える作業では、大きな音と熱気に包まれる中、狙い通りの形に仕上げる難しさと楽しさを学びます。 技術の習得だけでなく、安全に粘り強く取り組む姿勢も養われる実習です。                                      
本日より1年生の工業技術基礎の授業がスタートしました! 初めての授業では最初に実習服や安全靴等が配られ、サイズ等の確認をしました。皆で実習服を着たことで、実習に対する気持ちも高まったのではないかと思います。工場での整列の仕方も確認しました。   1年生では、電卓・測定、旋盤、MC、溶接、手仕上げの実習が行われますが、それぞれの担当の先生から内容の簡単な説明もしていただきました。まだよく理解できないこともあったと思いますが、実習を行う中で知識・技術を高めていってくれればと思っています。    最後に安全教育が行われました。安全は何よりも優先されるべき事項です。本日学んだことをベースに実習に取り組んでいきたいと思います。  
令和8年4月13日に、RKKより本校機械科2年生のテレビ取材がありました。 「めざせ!くまもとの若き匠たち」という番組の収録では、実習、製図、教室での授業の様子などを撮影されました。                        旋盤実習                  機械検査実習                                    溶接実習の様子                          製図                生徒へインタビュー 放送は、  4月26日(日)、5月3日(日)の予定です。 「めざせ!くまもとの若き匠たち」   22:54~ RKKテレビ 番組ホームページ   https://rkk.jp/takumi/
 2月20日(金)、「総合的な探究の時間」の集大成である校内成果発表会を実施しました。  内容としては、2年生普通科・商業科の「総合的な探究の時間」、3年生機械科・電気建築システム科の「課題研究」で取り組んだ探究活動の成果を発表しました。  「総合的な探究の時間」では、担任・副担任を中心に複数回面談を行いテーマ設定をし、探究活動に入りました。目的に対しどのようなアプローチをするといいか考え、アドバイスをもらいながらアンケートやインタビューをしたり、実際に作ってみたりするなど、それぞれが自身が設定したテーマに真剣に向き合い、今日を迎えました。  昨年度に引き続き、今年度も多くの外部連携機関の方々にご協力いただき、充実した環境の中で探究活動を行うことができました。発表会にも40名という多数の方にご参観いただき、生徒の探究活動がこれからさらに充実していくようなアドバイスや感想等も頂戴しました。来校いただいた皆さま、本当にありがとうございました。  それぞれの科の特色を生かした発表会となり、次年度もさらに良いものになるよう取り組んでいきたいと思います。  
 1月29日、本校会議室にて「令和7年度 熊本県産業教育振興会 水俣・芦北支部会」が開催されました。地元企業の皆様、芦北高校、そして本校関係者が一堂に会し、今年度の教育活動と進路状況について報告・意見交換を行いました。今回の報告会では、全日制商業科・工業科、および定時制商業科のすべてが、地元企業や地域社会と深く連携しています。 商業科(全・定):地元をフィールドにした「商品開発」と「探究」  商業科では、地元企業や団体とのコラボレーションが加速しています。商品開発と販売地元企業と連携し、「お野菜ゴロっとミネストローネ」や「おれ鉄コメせん」などを開発。国立水俣病総合研究センターやイベントでの販売実習を通じ、ビジネスの最前線を学んでいます。水俣青年会議所様等と協働し、地元企業のリアルな課題に取り組む「じもと探究」を実践しています。 工業科(機械・半導体情報・建築):技術で地域を支える  学科改編を経て、より専門性を高めた工業科でも産学官連携が実を結んでいます。最先端技術の学び: 機械科の「イノシカハンターズ」や、半導体情報科によるアスカインデックス様等との「半導体人材育成事業」など、地元産業の即戦...
 昨年度まで「ものづくりマイスター制度」活用による旋盤実習(機械加工 普通旋盤作業)を1年生に行ってきました。 今年度は旋盤に加えて、溶接の実習もものづくりマイスターの先生にお世話になってきました。 1月20日の実習は最終回で、ガスによる切断について学びました。 アセチレンと酸素のガスの混合やボンベの取り扱い、使用前の検査方法を学んでから、実際に9mm厚の鉄板を切断しました。                         ●機器取り扱い説明                         ●マイスターによる実演  トーチのバルブは、アセチレン、酸素、高圧酸素と3つあります。バルブをどちら向きに回すとガスが出るか出ないかや、出す量をイメージすることが難しかったようですが、何度か練習すると慣れていました。                                               ●生徒による切断練習  機械科では、危険性の高い作業をどのようにして安全に行うかを学んでいます。
1月16日(金)機械科3年生の課題研究発表会を行いました。 これまで取り組んできた研究内容と練習を発表するために準備を重ねてきました。 本年度の研究テーマは「鳥獣被害対策班イノシカハンターズの挑戦」 「小型建機無線操縦による空き家解体実用化に関する研究」 「+ロボットで未来のまちづくり&ロボット開発の軌跡」を題材に研究しています。 それぞれの班が実際に製作したものを紹介や実演して発表していきます。箱罠の実演の様子と重機に取り付けるユニットの試作機の動作を実演  発表後にはたくさんの質問があり、2年生や1年生は自身が行いたい研究を行いたいことを考えるきっかけとなったと思います。先輩たちの研究を受け継いで来年取り組んでいくことを期待しています!
 新年を迎える準備として、現在、水俣高校では各部活動が校内の大掃除に取り組んでいます。私たちハンドボール部は、日頃から練習の拠点としている体育館アリーナの外通路、ステージ、そして倉庫の清掃を担当しました。 「水高の絆」を感じる大掃除  特に力が入ったのは、アリーナ外通路の溝掃除です。ここで大活躍したのが、本校機械科の先輩が実習で製作した特製スコップ。鉄製で驚くほど丈夫、そして使いやすさを追求した形状は、まさに「ものづくりの水高」ならではの逸品です。先輩方が残してくれた道具を使い、溜まった砂や土を効率よく取り除いていく。「自分たちの活動は、多くの人の支えの上にある」 そんな感謝の気持ちを、冷たい水でブラシを動かしながら改めて実感する時間となりました。単なる清掃ではなく、自分たちの心と向き合うトレーニングの一環として掃除をしました。鳥のフン一つ見逃さず洗い流し、きれいになった体育館を見て、チームの士気もさらに高まりました。  ハンドボールは、スピード、パワー、そして知略がぶつかり合うエキサイティングなスポーツです。水俣高校ハンドボール部は、技術の向上はもちろん、こうした活動を通じて「応援さ...
 本日12月22日(月)、台湾の「高級中等以下学校国際教育交流連盟」および台湾教育部の皆様が、本校の先進的な教育活動を視察するために来校されました。水俣高校が展開する「国際交流」「半導体教育」「独自の探究活動」は、今や国内のみならず、海外からも注目されています。  〇多彩なプレゼンテーションで本校の魅力を発信  視察では、本校の職員が、動画やスライドを駆使して本校の取り組みを熱烈にプレゼンしました。 ・学校概要、国際交流の実績: 本校及び國立嘉義高級中學(台湾)との交流について紹介 ・世界基準の探究活動: 水俣市支援事業「Stanford e-minamata」や、水銀に関する水俣条約第6回締約国会議(COP6)ユース企画への参加など、本校ならではのグローバルな活動を報告 ・次世代を担う半導体教育: 新設された「半導体情報科」のカリキュラムや、最新の教育環境について説明  意見交換会では、半導体教育の展望や高校生を取り巻く教育環境の変化について、国境を越えた活発な議論が交わされました。 〇現場の熱気を体感!「ロボット制御」の授業見学  説明会の後は、2年機械科の「実習」の授業を視察いただきました。シナジーシステム株式会社様...
12月20日(土)、グランメッセ熊本開催された「県立学校 学びの祭典」に参加してきました。 本校からは、2年生の「総合的な探究の時間」で自分たちでテーマ設定をし探究を行っている20テーマ34名、機械科の課題研究で探究活動を行ってきた6名、慶應義塾大学との連携授業で行っている「デジタルアート」に参加した7名、今年11月に水俣条約締約国会議のユース企画に参加した2名の49名の生徒が参加しました。 初めてのポスター発表で、緊張していたり参加者にどう声をかけていいか分からなかったりと戸惑う様子もありましたが、回数を重ねるうちにスムーズに発表することができていました。今回の発表で聴衆の人たちからの質問やアドバイスを生かし、2月の校内成果発表会ではさらに良いものにブラッシュアップしていきましょう!
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2025/11/18
学校生活
電気建築システム科
電気コース2年生を対象に、ロボット制御学習の出前授業を行いました。 講師は、菊池市にあるシナジーシステム株式会社の楠田様、小本様です。 実施日は、11/4火、11/6木、11/11火、11/13木の4日間で1回3時間のため、全12時間の内容を実施していただきました。 具体的には、前半はシミュレータを用い、パソコンの画面上でロボットを動かすプログラミングを行い、後半は実際のロボットにプログラムを送信し、シュミレーター通りにロボットを動かす内容です。実際のロボットを動かすときは、細かい位置調整(ティーチング)で数値補正を行い、正確にロボットを動かします。 プログラミングが得意な生徒は、先へ先へスムーズに進んでいき、苦手な生徒は、苦戦しながらも講師の方に丁寧に指導していただき、全員が課題をクリアしていました。 今回の学習は、ロボットを正確に動かすプログラミングとティーチングの基礎学習でしたが、実際の製造工場では、もっと複雑に動くロボットをコントロール、メンテナンスしていくことになり、将来の進路につながる大切な学習でした。 来月(12月)には、機械科2年生に対しても同じ内容を授業していただきます。     楠田様、小本様、...
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2025/11/14
学校生活
機械科
 令和7年11月11日(火)7限目に、今年3月に本校機械科を卒業した石牟禮 学さんが本校を訪れ、後輩の機械科生徒へ就職した企業の様子や生活など話してくれました。 石牟禮さんは現在、トヨタ自動車株式会社の専門部(トヨタ工業学園)に所属しています。1年間専門部で学ぶ意義や、企業の状況や今後の目標を話し、生徒からは高校時の意識や高校のうちにやっておいたほうがいいことなど、多くの質問がありました。特に2年生からは、就職を意識した活発な質問があり、進路決定への意欲を高めることになりました。                        1年生へ説明                        2年生へ説明                        3年生へ説明
令和7年10月29日に、本校で開催された「半導体協定に係る所属長会議」の後に、県教育長をはじめ、関係の皆様が機械科実習室へお越しになりました。機械科3年生は、今週末11月1日に熊本工業高校で開催される、「令和7年度熊本県高等学校アイデアロボット競技大会」に出場します。現在は最終段階でロボットの調整中ですが、3年生が課題研究で製作しているロボット製作の様子をご見学いただきました。太田審議員からは、製作に関するアドバイスもいただきました。ありがとうございました。                                
機械科3年生(3年5組)は、「一人用バーベキューコンロ」を製作し、10月25日(土)の本校文化祭において製品を販売しました。 これまでの実習や学習で身につけた技術を活かし、生徒が板金加工、溶接など行い、製作しました。 バーベキューコンロとしてだけでなく、小型のなべやかんを置いても強度は十分です。人気があり、おかげさまで、販売後短時間で ”完売” いたしました。 ご購入いただいた皆様、ありがとうございました。 【販売の様子】                         【製作の様子】                
  10月26日(日)ジャパンマイコンカーラリー2026熊本県大会が八代工業高校で開催されました。今年度より工作部に3名の部員が入部し、今年は電気建築システム科3年生の課題研究で製作したマイコンカーも3台も出場し、計10名での出場となりました。 大会は、予選1回目、2回目のタイムで順位が決まり、九州地区大会出場枠は、advenced class30台、basic class12台、camera class3台です。 advance class 3年 機械科 河元、本山 2年 吉田 1年 吉田、福本 basic class 3年 機械科 邑上 電気建築システム科 緒方 宮本 床並 camera class 3年 機械科 上原   結果は以下の通りです。 九州大会出場 上原(2位入賞) 河元 邑上 本山 福本 九州地区大会は、11月15日、16日(土)(日)に佐賀工業高校で行われます。工作部では目標を高く、上位入賞&3クラスでの全国大会出場目指して頑張っていきます。
今年度の1年実習(工業技術基礎)においては、旋盤と溶接の分野のものづくりマイスターによる指導を、熊本県職業能力開発協会の支援により実施しています。 10月28日から新たに溶接の指導を開始しました。実習では、初めに溶接作業の安全指導、被覆アーク溶接機の使用方法、アーク発生を学びました。 マイスターの先生の溶接時の体験など、幅広いお話がありました。                                                            
続編です! 機械科の2年生が4日間、肥薩おれんじ鉄道でインターンシップを体験しました。 特別な車両の説明を受けただけでなく、 なんと乗車もさせていただきました。 機械科に来るとこんな経験ができるのも魅力ですね! とても貴重な経験になりました!肥薩おれんじ鉄道様、ありがとうございました!
続編です! 機械科の2年生が3日間、熊本ダイハツ販売水俣店でインターンシップを体験しました。 実際の車を使って、整備の仕事を学んだり、工具の使い方を教えてもらったりしました。  ユニフォームも用意していただき、生徒はプロの気分で楽しく学んでいました。 働く現場の雰囲気を肌で感じることができ、とても貴重な経験になりました!
今回も機械科の生徒に注目して、インターンシップの様子をお伝えします。 どのような企業で体験をしているのかご紹介します! 第2回の投稿は、肥薩おれんじ鉄道株式会社様です。 肥薩おれんじ鉄道株式会社は、熊本県八代市から鹿児島県薩摩川内市までを結ぶ第三セクターの鉄道会社で、地域の交通・観光・産業振興に貢献している企業です。今回は4日間、特別スケジュールを作成していただき、インターンシップに参加しました。 とにかく特別な体験の連続でした。通常では入れない場所や鉄道の裏側を知ることができました。そして何より社員の皆様の情熱に、働くことの意義、仕事との向き合い方など勉強させていただきました。