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 令和8年8月26日(土)に「2026ロボットアイデア甲子園熊本大会 決勝」が、熊本市の男女共同参画センターはあもにい で行われました。 この大会は、産業用ロボットを活用した新しいロボットの使い方のアイデアをプレゼンテーション発表するものです。 本校からは、7月の予選会で選出された機械科3年の嶋田君が出場しました。 「交通整理・誘導ロボ  Road Commander」というアイデアを出し、プレゼンテーションを行いました。将来の交通整理や災害へのロボットを活用を意識した発表でした。  結果は優秀賞でした。残念ながら大賞受賞には至りませんでしたが、参加した生徒たちは、他校の発表から発想や発表方法など学びました。機械科では、今後も様々な活動に参加挑戦していきます。                           発表の様子                          発表参加者全員で記念撮影
機械科二年生の実習で耐火煉瓦を使った窯づくりのテーマで実習を行いました。 この実習では九築工業株式会社 様のご協力を頂き、講師として水俣高校に来校していただきました。 1時間目の始めに築炉について教室で説明を受け、実際にピザ窯を製作をしていきました。 レンガは水平器を使ってまっすぐに積んでいきます。 レンガを切って段差を付けることで窯の部分を2層式で作られます。火が直接当たらずに均一に焼き上げることができることができるそうです。 アーチ状に加工して積み上げていく様子です。ぴったりにはまるように加工されていました。 下の層には薪や木炭を入れて高温で焼き上げます。 本日は完成品のピザ窯でピザを焼いていただきました。 耐火煉瓦に関する専門的な技術に基づいた実習を実施する貴重な機会となりました!九築工業株式会社の皆様本日は大変ありがとうございました。
9月8日からものづくりマイスターの先生を講師にお招きして1年生の実習が始まりました。機械を取り扱う実習は初めてです。 まずは体調と安全を第一に実施を行っていくことを確認してスタートします。 旋盤は浜崎先生にお世話になります。 この実習で4週をかけて旋盤の基礎基本・操作をとてもわかりやすく学ぶことができます。 旋盤ってどんな機械なのかについて学んだら、名札を貼って名称から覚えていきました。   今年度も溶接には吉岡先生にお世話になります。 使用する電流計の紹介をされている様子です。 溶接作業の安全面も含めた基礎や知識をじっくり学んでいきます。   マイスターの先生方にはこれから数カ月大変お世話になります。   手仕上げの実習も本日から始まりました。西先生から手作業での加工方法や材料の切断、加工の方法を実践しながら学んでいきます。 真鍮丸棒を手作業で加工して文鎮ができるのを目指します! 上手になってかっこいい文鎮ができるようになってくださいね!
 水俣高校「魅力発信プロジェクト班」から、中学生や地域のみなさんへお知らせです。  水俣高校では、日々の学びや活気あふれる生徒の様子、各学科の魅力をより多くの方に届けるため、公式Instagramを運用しています!今回は、工業科をピックアップしてみました。写真や動画で最新の活動内容をご覧いただけますので、ぜひフォロー&チェックしてみてください。  8月22日には「SDGs未来都市フェスタ」が開催されます。未来をつくる水俣高校の学びを直接体験できる機会ですので、みなさんのご来場を心よりお待ちしています! SDGs未来都市フェスタについて 機械科Instagram 半導体情報科Instagram 建築科Instagram  
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07/24
学校生活
機械科
水俣高校で体験入学が実施されました。 機械科では大きく4つに分けて説明がありました。 ①機械科の説明 機械科では実習系の授業が多く、技術を身に付けて卒業することができます。 就職する生徒が多く、日本全国、世界で活躍する卒業生もいます。 ②ロボット 機械科では3年生の課題研究という授業でロボットを作っています。 ロボット競技大会に出場し優勝を目指しています。精密加工やプログラミング、アイディアを詰め込んだロボットです。 ③普通旋盤作業 機械科の生徒が資格試験の技能検定旋盤作業に向けて練習をしています。来週は実技試験本番です。夏の暑い工場の中で一生懸命練習を続けてきました。目指せ全員合格!! ④溶接作業 溶接作業を見学してもらいました。溶接工場はとにかく熱い!!生徒も先生も熱いです!! 溶接技術は世界中の「ものづくり」の現場で活躍している技術の一つです。 こちらは溶断です。高圧の火の力で分厚い鉄板も切断する技術です。 思い通りに鉄板を切るのは大変です!!練習あるのみ!! 『掲示物などなど』
令和8年度水俣高校中学生体験入学について   7月24日(金)水俣高校体験入学を実施します。 水俣高校には普通科・商業科・機械科・半導体情報科・建築科の5つの学科があります。水俣高校に興味を持ってくれている中学校3年生、そして中学1・2年生の皆さんをお待ちしています。 当日はすべての科の体験を予定しています。興味を持っている学科を体験できるのはもちろんのこと、いままでよく知らなかった学科についても体験できるチャンスです。まずは来てみて体験してください。学校生活の様子は水高ダイアリーでも随時発信していますので、そちらも確認してみてください。 申込を考えている中学生の皆さん、保護者様は、中学校の先生に相談してください。もしくは、水俣高校まで遠慮なくお問い合わせください。   体験入学案内・体験可能部活動一覧 体験入学参加申込書 体験入学相談会申込書   遠方で申込書を送付される際はこちらまで。 郵送:〒867-0063 熊本県水俣市洗切町11番1号 FAX:0966-63-1205   水俣市のInstagramに紹介されました!
本校では、技能検定「機械検査作業」の合格を目指した課外活動が、いよいよ本格的にスタートしました。 機械検査作業は、製品の精度や品質を確認するために欠かせない技能であり、製造業の現場において重要な役割を担っています。生徒たちは測定器具の正しい使い方や、細かな数値の読み取りなど、実践的な技術の習得に日々取り組んでいます。 技能検定の合格はもちろんのこと、この経験を通して「正確さ」や「粘り強さ」といった社会で求められる力も身に付けてほしいと考えています。 今後も生徒たちの挑戦の様子を随時お伝えしてまいります。 引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
6月14日(日)ものづくりコンテストが行われ、機械科では旋盤部門に出場しました。 ルールでは2時間30分以内に作業を終了しなければなりません。 水俣高校の選手は2時間29分55秒で作業を終えました。 入賞することはできませんでしたが、最後の最後まで頑張る姿が感動を呼びました。
 水俣高校普通科2年の総合的な探究の時間で新たに「魅力発信プロジェクト」がスタートしました。そのクラフト班のメンバーが現在、建築科と連携し木製椅子の制作を行っています。水俣高校建築科では今年度「Wood Connect Project~憩いの庭プロジェクト~」と題し、校内に新しいリラックススペース「憩いの庭」を造ろうと活動を行っています。今年2月に建築科では水俣の山から自分たちの手で木を伐採し、地元産の木材を使用し、1から設計・加工を行い多種多様なベンチを制作する予定です。  高い技術力や地元産業界と連携している水俣高校建築科の魅力を発信すると同時に、建築科とコラボして普通科の生徒もデザインから設計、木材加工に挑戦し、憩いの庭で使用する椅子の制作を行います。工業科の先生から専門的なアドバイスを受け、実践的な学びや経験を得ることができるのは、水俣高校普通科の大きな魅力の1つです。学校の中に普通科だけでなく、商業科、機械科、半導体情報科、建築科と多くの科があるからこそ、普通科の生徒も学校の中で「本ものの学び」を体験できます。  今回は椅子の制作のための設計について、学びました。使う人にとって利用しやすいサイズ...
今年の夏、機械科でちょっと楽しいことを企画中です。 まだ詳しいことはお伝えできませんが、 「つくるって楽しい!」を親子で感じてもらえるような、 そんな時間になりそうです。 普段は高校生が使っている機械や道具も、 きっといつもとは違ったかたちで登場するかもしれません。 小学生や中学生のみなさんにも、 ものづくりの面白さや不思議さを少しでも体験してもらえたら—— そんな思いで、現在準備を進めています。 「何をつくるのかな?」 「どんな体験ができるのかな?」 そんなふうに想像しながら、 少しだけ楽しみに待っていてください。 詳細は、もう少しだけ先のお知らせとなります。 どうぞお楽しみに!  
機械科では、技能検定(機械加工 普通旋盤作業)の練習にものづくりマイスターの濱崎先生をお迎えして、受検者に対して旋盤のご指導をいただいています。 この事業には県職業能力開発協会の「ものづくりマイスター制度」活用しています。 6月初めから放課後の時間を活用し指導を受け、講習がない日には各自での練習を行い技術力を高めています。技能検定には筆記試験と実技試験があり、7月には実技試験があります。これから練習を重ねて、全員が技能検定3級の取得を目指します。                                                            
機械科2年生の実習では、アルミニウムの鋳造実習が行われます。 令和8年5月25日の実習では、鋳造(ちゅうぞう)のメインイベントであるアルミニウムの溶解・鋳込み作業を行いました。 鋳造は、金属を高温で溶かして型に流し込む、古くから伝わる重要な製造技術です。今回の実習では、融点が約660℃のドロドロに溶けたアルミニウムを取り扱いました。 一歩間違えれば重大な事故につながる非常に危険を伴う作業ですが、生徒たちはヘルメットや防護服を正しく着用し、教員の指導のもと、終始緊張感を持って安全に作業を進めることができました。自分たちが作った砂型に、輝く液体金属が吸い込まれていく様子を、生徒たちは真剣な眼差しで見守っていました。                                                金属を溶かす前にるつぼ炉の周囲にコークスを入れて、るつぼの温度を高くします。    鋳型を並べます。               前回の実習で作成した砂型です。上型の円錐部の湯口に湯を流します。下型は右図のような形状です。                  とりべで湯(溶けた金属)をとります。作業は二人で行います。 金属が冷えて固まらないうちに、湯口から素早...
ゴールデンウイークに入り、機械科の卒業生が学校に訪れてくれます。 昨日(4月30日)は、就職3年目の愛知県の自動車関連メーカーに勤める卒業生が来校しました。 本日(5月1日)も愛知県の製鉄会社に今年から勤務する卒業生が来校し、会社の様子や愛知での生活について終礼の際に2,3年生へ話してくれました。                       機械科3年の教室では、3年生のこれからの時期に頑張ったほうがいいことや、仕事上で在学中に取得しておいたほうがいい資格など貴重な話を聞くことができました。 機械科卒業生のみなさん、里帰りの際は水俣高校に立ち寄って、後輩に近況を聞かせてください。 来校をお待ちしています!
4月24日(金)から、3年生の実習が本格的に始まりました。 鍛造実習の班では、熱せられた鉄の棒をハンマーで叩き、形作ります。 コークス炉で1000度近くまで熱した鋼を鍛える作業では、大きな音と熱気に包まれる中、狙い通りの形に仕上げる難しさと楽しさを学びます。 技術の習得だけでなく、安全に粘り強く取り組む姿勢も養われる実習です。                                      
本日より1年生の工業技術基礎の授業がスタートしました! 初めての授業では最初に実習服や安全靴等が配られ、サイズ等の確認をしました。皆で実習服を着たことで、実習に対する気持ちも高まったのではないかと思います。工場での整列の仕方も確認しました。   1年生では、電卓・測定、旋盤、MC、溶接、手仕上げの実習が行われますが、それぞれの担当の先生から内容の簡単な説明もしていただきました。まだよく理解できないこともあったと思いますが、実習を行う中で知識・技術を高めていってくれればと思っています。    最後に安全教育が行われました。安全は何よりも優先されるべき事項です。本日学んだことをベースに実習に取り組んでいきたいと思います。  
令和8年4月13日に、RKKより本校機械科2年生のテレビ取材がありました。 「めざせ!くまもとの若き匠たち」という番組の収録では、実習、製図、教室での授業の様子などを撮影されました。                        旋盤実習                  機械検査実習                                    溶接実習の様子                          製図                生徒へインタビュー 放送は、  4月26日(日)、5月3日(日)の予定です。 「めざせ!くまもとの若き匠たち」   22:54~ RKKテレビ 番組ホームページ   https://rkk.jp/takumi/
 2月20日(金)、「総合的な探究の時間」の集大成である校内成果発表会を実施しました。  内容としては、2年生普通科・商業科の「総合的な探究の時間」、3年生機械科・電気建築システム科の「課題研究」で取り組んだ探究活動の成果を発表しました。  「総合的な探究の時間」では、担任・副担任を中心に複数回面談を行いテーマ設定をし、探究活動に入りました。目的に対しどのようなアプローチをするといいか考え、アドバイスをもらいながらアンケートやインタビューをしたり、実際に作ってみたりするなど、それぞれが自身が設定したテーマに真剣に向き合い、今日を迎えました。  昨年度に引き続き、今年度も多くの外部連携機関の方々にご協力いただき、充実した環境の中で探究活動を行うことができました。発表会にも40名という多数の方にご参観いただき、生徒の探究活動がこれからさらに充実していくようなアドバイスや感想等も頂戴しました。来校いただいた皆さま、本当にありがとうございました。  それぞれの科の特色を生かした発表会となり、次年度もさらに良いものになるよう取り組んでいきたいと思います。  
 1月29日、本校会議室にて「令和7年度 熊本県産業教育振興会 水俣・芦北支部会」が開催されました。地元企業の皆様、芦北高校、そして本校関係者が一堂に会し、今年度の教育活動と進路状況について報告・意見交換を行いました。今回の報告会では、全日制商業科・工業科、および定時制商業科のすべてが、地元企業や地域社会と深く連携しています。 商業科(全・定):地元をフィールドにした「商品開発」と「探究」  商業科では、地元企業や団体とのコラボレーションが加速しています。商品開発と販売地元企業と連携し、「お野菜ゴロっとミネストローネ」や「おれ鉄コメせん」などを開発。国立水俣病総合研究センターやイベントでの販売実習を通じ、ビジネスの最前線を学んでいます。水俣青年会議所様等と協働し、地元企業のリアルな課題に取り組む「じもと探究」を実践しています。 工業科(機械・半導体情報・建築):技術で地域を支える  学科改編を経て、より専門性を高めた工業科でも産学官連携が実を結んでいます。最先端技術の学び: 機械科の「イノシカハンターズ」や、半導体情報科によるアスカインデックス様等との「半導体人材育成事業」など、地元産業の即戦...
 昨年度まで「ものづくりマイスター制度」活用による旋盤実習(機械加工 普通旋盤作業)を1年生に行ってきました。 今年度は旋盤に加えて、溶接の実習もものづくりマイスターの先生にお世話になってきました。 1月20日の実習は最終回で、ガスによる切断について学びました。 アセチレンと酸素のガスの混合やボンベの取り扱い、使用前の検査方法を学んでから、実際に9mm厚の鉄板を切断しました。                         ●機器取り扱い説明                         ●マイスターによる実演  トーチのバルブは、アセチレン、酸素、高圧酸素と3つあります。バルブをどちら向きに回すとガスが出るか出ないかや、出す量をイメージすることが難しかったようですが、何度か練習すると慣れていました。                                               ●生徒による切断練習  機械科では、危険性の高い作業をどのようにして安全に行うかを学んでいます。
1月16日(金)機械科3年生の課題研究発表会を行いました。 これまで取り組んできた研究内容と練習を発表するために準備を重ねてきました。 本年度の研究テーマは「鳥獣被害対策班イノシカハンターズの挑戦」 「小型建機無線操縦による空き家解体実用化に関する研究」 「+ロボットで未来のまちづくり&ロボット開発の軌跡」を題材に研究しています。 それぞれの班が実際に製作したものを紹介や実演して発表していきます。箱罠の実演の様子と重機に取り付けるユニットの試作機の動作を実演  発表後にはたくさんの質問があり、2年生や1年生は自身が行いたい研究を行いたいことを考えるきっかけとなったと思います。先輩たちの研究を受け継いで来年取り組んでいくことを期待しています!