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2月26日(木)に電気コース2年生と半導体情報科1年生が見学会に行きました。 見学先は、崇城大学と三菱電機パワーデバイス製作所です。 午前中は、崇城大学池田キャンパスで大学の特徴や取組等の説明を聞き、IoT-AIセンターの見学をしました。 IoT-AIセンターでは、ICT機器を活用し、3D空間でゲームや映像を表現する技術を目の当たりにしました。高校生や中学生向けのコンテストも開催されているとのことで、生徒たちは作品を体験し、興味をひかれていました。 また、昼食を学生食堂で食べることができ、生徒たちは大学生の雰囲気を体験していました。大学の特徴や設備を熱心にご紹介していただきありがとうございました。       午後からは、三菱電機パワーデバイス製作所で、パワー半導体の製造プロセスやウェハの取り扱い方、クリーンスーツを着用し、静電気除去等の体験、見学をしました。三菱電機の製品は、エスカレーター、鉄道、家電、宇宙技術、電気自動車など社会インフラを技術で支えていることがよくわかりました。 水俣高校(水俣工業高校)の先輩方も多くおられ、熱心にご説明していただきました。本当にありがとうございました。
 1月29日、本校会議室にて「令和7年度 熊本県産業教育振興会 水俣・芦北支部会」が開催されました。地元企業の皆様、芦北高校、そして本校関係者が一堂に会し、今年度の教育活動と進路状況について報告・意見交換を行いました。今回の報告会では、全日制商業科・工業科、および定時制商業科のすべてが、地元企業や地域社会と深く連携しています。 商業科(全・定):地元をフィールドにした「商品開発」と「探究」  商業科では、地元企業や団体とのコラボレーションが加速しています。商品開発と販売地元企業と連携し、「お野菜ゴロっとミネストローネ」や「おれ鉄コメせん」などを開発。国立水俣病総合研究センターやイベントでの販売実習を通じ、ビジネスの最前線を学んでいます。水俣青年会議所様等と協働し、地元企業のリアルな課題に取り組む「じもと探究」を実践しています。 工業科(機械・半導体情報・建築):技術で地域を支える  学科改編を経て、より専門性を高めた工業科でも産学官連携が実を結んでいます。最先端技術の学び: 機械科の「イノシカハンターズ」や、半導体情報科によるアスカインデックス様等との「半導体人材育成事業」など、地元産業の即戦...
 1月27日(火)の5・6限目、九州電力より加藤様、立仙様のお二人をお招きし、エネルギーと環境に関する出前授業を 実施しました。 授業は以下の3部構成で行われ、専門的な知見から多角的にエネルギー問題を学びました。 講義(50分): 環境・エネルギーの現状とカーボンニュートラルへの取り組み グループワーク(20分): 「20年後の日本のエネルギーの未来」を考える VR体験(30分): 原子力発電所のVR見学 講義では、カーボンニュートラル実現に向けた最前線の取り組みをご紹介いただきました。グループワークでは 「20年後の未来」をテーマに、生徒たちが主体となって活発な意見交換を行い、終始和やかな雰囲気で学びを深める ことができました。 また、原子力発電所のVR見学では、普段立ち入ることのできない建屋内や使用済み燃料貯蔵プールを疑似体験し、 その臨場感に生徒たちからも驚きと歓声が上がっていました。 お忙しい中、貴重な学習の機会を提供してくださった加藤様、立仙様に心より感謝申し上げます。  
1月22日(木)に半導体情報科1年生、電気建築システム科電気コース2年生に対し、 国立情報学研究所副所長 安浦寛人先生より半導体特別授業をしていただきました。 安浦先生は、九州大学で半導体回路設計を研究してこられ、九大理事や副学長も歴任された方です。 現在も九州大学名誉教授であり、国立情報学研究所副所長としてディジタル技術の研究や大学共同利用機関として、 全国の大学間を結ぶ高速ネットワークの構築、学術データベースを提供する仕事をされています。 特別授業では「半導体と社会」と題し、半導体とはどういうものか、半導体が入っていない製品を探そうなど 基礎的な内容から、半導体産業の製造プロセス(エコシステム)、他の産業との投資対効果の違いなど、半導体業界を 様々な視点からとらえ、学ぶ内容を講義していただきました。 授業後、生徒代表挨拶で、トランジスタの数とディジタル機器の進化の関係や高性能化にともなう金額の上昇など、 半導体は自分達の生活に密接につながっていて大きな影響があることが分かり、この分野をしっかり学んでいきたいと 話してくれ、今回の授業から大きな刺激を受けていたようでした。 安浦先生、水俣高校生の...
本日の半導体実習は、「接合型FET」を使用し計測実習を実施しました。 本校の半導体情報科は岩崎通信機(株)「半導体実習装置」があり、 各種半導体素子の動作、性質などを習得するための実習を行っています。   今回は、「接合型FET 2SK30ATM」の特性を計測しました。 このFETは、nチャネル接合型FETでオーディオ機器の信号増幅用として 広く使われてきた、非常にポピュラーなトランジスタです。                       回路図を見ながら配線し、電気を流し電圧と電流を計測します。 結果を表にまとめ、特性グラフを作成しました。  
 令和8年1月13日(火)5限目の時間に台湾にある国立台北科技大学で准教授をされている林先生をお招きし、 半導体情報科の1年生を対象に特別講義をしていただきました。 講義の中では、台湾の半導体業界の実情や学校説明などがありました。 生徒は特に、留学制度の補助の手厚さや卒業後の年収の高さに驚きをしめしていました。 2年後、台湾に留学して世界で活躍できるような人材の育成に努めていきます。 ご多忙の中、貴重なご講演をいただきました林先生に心より感謝申し上げます。  
 水俣高校建築科では、「建てる」技術に加え、最新テクノロジーを駆使した「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の取り組みを加速させています。その一環として、12月25日・26日の2日間、校内にて「小型車両系建設機械特別教育(小型ショベルカー等の運転資格)」の講習を実施しました。 学校が教習所に!水俣高校ならではのメリット  通常、この資格を取得するためには熊本市内の教習センターまで足を運び、宿泊費や交通費をかけて受講する必要があります。しかし、本校では専門の教習機関(キャタピラー九州)を学校に招致。いつもの慣れ親しんだ学校で、学科から実技までを完結させることができます。この資格を在学中に取得しておくことで、将来「大型重機」の免許に挑戦する際、受講費用や講習期間が大幅に免除・短縮されるという大きなアドバンテージがあり、ICT建機にもすぐに乗りこなすことができるでしょう。また、今回は建築科だけでなく、半導体情報科や電気コースの希望する生徒も共に受講。分野を横断して、次世代の技術者としての基礎を築きます。  水俣高校建築科は、あなたの「手」で未来を形にする場所です。資格を在学中に手にし、卒業時には即...
 本日12月22日(月)、台湾の「高級中等以下学校国際教育交流連盟」および台湾教育部の皆様が、本校の先進的な教育活動を視察するために来校されました。水俣高校が展開する「国際交流」「半導体教育」「独自の探究活動」は、今や国内のみならず、海外からも注目されています。  〇多彩なプレゼンテーションで本校の魅力を発信  視察では、本校の職員が、動画やスライドを駆使して本校の取り組みを熱烈にプレゼンしました。 ・学校概要、国際交流の実績: 本校及び國立嘉義高級中學(台湾)との交流について紹介 ・世界基準の探究活動: 水俣市支援事業「Stanford e-minamata」や、水銀に関する水俣条約第6回締約国会議(COP6)ユース企画への参加など、本校ならではのグローバルな活動を報告 ・次世代を担う半導体教育: 新設された「半導体情報科」のカリキュラムや、最新の教育環境について説明  意見交換会では、半導体教育の展望や高校生を取り巻く教育環境の変化について、国境を越えた活発な議論が交わされました。 〇現場の熱気を体感!「ロボット制御」の授業見学  説明会の後は、2年機械科の「実習」の授業を視察いただきました。シナジーシステム株式会社様...
12月19日(金)に標記の贈呈式が行われました。 これは、木村電機株式会社様が創立70周年を迎えられことを記念に、熊本県内の電気系学科で学んでいる高校生、専門学校生全員に充電式ミニドライバーを贈呈される取組です。電動工具を手にした学生たちが、電気工事士の資格取得に取り組み、卒業後、電気工事士として県内企業で活躍してくれることをサポートしたいとのことです。 水俣高校では、電気建築システム科電気コース3年12名、2年16名、半導体情報科1年8名の合計36名に電動ミニドライバーいただきました。 また贈呈に関しては、熊本県電気工事業工業組合の各支部のご協力のもと行われ、本校には、水俣芦北支部より贈呈していただきました。木村電機様、熊本県電気工事業工業組合水俣芦北支部の皆様、本当にありがとうございました。 贈呈式参加者 木村電機株式会社水俣営業所長 髙木博功 様 興南電気株式会社代表取締役 平松大祐 様 立尾電設株式会社建設事業部 今村幸一 様   電気コース3年生3名が代表で受け取りました   木村電機株式会社水俣営業所長 髙木様より贈呈   受贈者代表挨拶 電気コース3年福﨑君   合計36名に対し、電動ミニドライバーをい...
 12月16日(火)5、6限目の半導体技術Ⅰの時間に宇佐川先生に来校していただき、生徒向けに特別講義をしていただきました。2回目の今回は、1.半導体をつくるには 2.半導体の今と将来 3.トランジスタの基礎 4.なぜ、TSMCが熊本に来たのか? の4つの内容についてわかりやすく説明していただきました。 生徒たちは特に、日頃あまり聞くことのないコストの面についての話に興味を示していました。 また、日本国内でも半導体に関する人材が4万人不足しているという話から高校で半導体について学んでいるあなたたちは貴重な人材という話がありました。 生徒たちには3年間で学ぶ、この貴重な経験や体験を無駄にせず、半導体業界で世界に羽ばたけるような人材になっていってほしいです。 ご多忙の中、貴重な講義をいただきました宇佐川先生に心より感謝申し上げます。  
 先日、有明高専が主催する「サーキットデザインスピードコンテスト」に、半導体情報科の1年生2名が挑戦しました。  このコンテストでは、出前授業でも教えていただいた半導体回路設計ツール(sx-meister)を使い、決められた時間の中で、いかに正しく・速く設計できるかに挑戦します。(出前授業のようすは、こちら!)  何度も繰り返して練習を行うなかで、上手くいかないこともたくさんありました。「なぜ動かないのか」「どうすればもっと速く作れるのか」を考え、何度もやり直しながら挑戦しました。スピードだけでなく、正しく動く回路を作ることも大切で、集中力と考える力が試される内容でした。  2週間ほど集中して練習した結果、本校の生徒は「サーキットデザイナータイムアタック」では、第一位!「インバータ回路設計スピードコンテスト」では第三位という好成績を残すことができました!  半導体情報科では、ただ覚えるだけでなく、自分で考え、試し、形にする学びを大切にしています。  ものづくりにや電気・電子に興味のある中学生のみなさん、ぜひ半導体情報科で一緒に学んでみませんか?
令和7年12月9日午後、アスカインデックス様にて半導体に関する講義を行っていただきました。 今回のテーマは半導体製造の「後工程」に焦点を当てた内容で、チップをフレームへ取り付け、ワイヤボンディングを行い、樹脂でモールディングし、さらにバーンイン・検査へ進む一連の流れについて詳しく学ぶことができました。 実際の部材や工程サンプルを手に取りながら説明していただき、目で見て触れて理解できる非常に充実した研修となりました。生徒たちからは、専門的な内容にも関わらず積極的に質問が出る場面が多く見られ、学びへの姿勢や理解の深まりに大きな成長を感じました。 後半では、実際に稼働している製造装置を見学させていただきました。迫力のある大型機械が精密に動く様子を間近で見ることができ、生徒たちは目を輝かせながら説明に耳を傾けていました。丁寧でわかりやすいご案内のおかげで、半導体づくりの現場の臨場感を強く感じる貴重な機会になりました。  
12/8(月)にサーキットデザイン教育を半導体情報科1年生、電気コース2年生対象に行いました。 講師は、有明工業高等専門学校の石川様、城門様です。 サーキットデザイン教育の特別授業は、6月に続き今回は2回目になります。 内容は、半導体回路設計ツール(sx-meister)を使い、電子回路(インバータ回路)の設計を行いました。 この設計ツールは、企業でも使われている本格的なもので、今回設計した回路データは、ファウンドリ(製造会社)に製造を依頼するとチップを作ってもらえます。(実際に製造をお願いする予定です) 今回は盛りだくさんな内容(トランジスタの接続、レイアウト、DRC等)を短時間でご指導いただき、講師の先生方には本当にご苦労をお掛けしましたが、受講した生徒たちは、積極的に回路設計に取り組み、その難しさと面白みを感じているようでした。 また、石川先生には回路設計だけでなく、社会で活躍するためのポジティブな考え方、ノウハウも教えていただき、 内容の濃い授業をしていただきました。本当にありがとうございました。  
【教室交流】:英語が飛び交う!「伝えたい」気持ちが世界を広げる  歓迎会のあとは、教室に分かれての授業交流です。 特進コースや半導体情報科のクラスに嘉義高校の生徒さんを招き、一緒に机を並べました。  普通科特進コース1・2年では、英語のことわざを使った「かるた遊び」や、英語でのディスカッションに挑戦。「英語が飛び交う」教室の中で、生徒たちはジェスチャーも交えながら必死にコミュニケーションをとっていました。 「もっと英語を勉強して、自分の言葉で想いを伝えられるようになりたい!」 参加した生徒からは、そんな熱い感想が聞かれました。  半導体情報科では、電子回路製作の授業で「LEDランタン」を一緒に製作。 言葉がわからなくても、技術は世界共通です。回路がつながり、LEDの光が灯ったときには、お互いにハイタッチをして喜び合う姿も。「専門技術を磨くことが、国際交流にもつながるんだ」と実感できる貴重な時間となりました。  水俣高校の授業は、ただ机に向かうだけじゃありません。世界とつながるトビラが、教室の中にあります。  
 今年度4回目となる、アスカインデックス様による講義をしていただきました!  今回のテーマは、「半導体のつくり方」。  皆さんは、半導体とはどんな部屋で作られるか知っていますか?答えは、「クリーンルーム」です!1学期には、実際にクリーンルーム内に入って、半導体製造装置を間近で見学させていただき、今回はクリーンルームについて座学で詳しく教えていただきました。  また、半導体製造の流れについても教えていただき、生徒たちはメモを取りながら話を聞いていました。  日々新しい知識を吸収し、未来の半導体製造技術者がどんどん成長しています!  
 9月16日(火)5,6限目に読売新聞社の方が「現場人材育成」題して授業を取材に来られました。 授業の中では、前の週に行った企業見学の事後指導や半導体の構造・性質についての授業が行われました。 授業の終わりには、インタビューを受け「最近、ニュースで『半導体』という言葉をよく聞くようになり、興味を持 った。将来は半導体関係の企業に入りたい」と抱負を語った。この記事の内容は、水俣高校の「半導体情報科」の産学 連携の取り組みとして掲載されました。  
 10月14日(火)5限目の時間に半導体情報科1年生8名、2年電気コース16名を対象に半導体研究の第一人者で熊本県立大理事長の黒田忠広先生による特別講話が本校で行われました。  熊本県立大学では令和9年4月より半導体に関する学科が新しく設立されるます!  今回は黒田理事長先生に半導体の発展やAIの可能性、それらを学ぶ大切さなどをご講演いただきました。  生徒からは、「今日の講話を通して大学進学もあり得ると思った。また、熊本県立大学に「半導体学部」ができるのは2027年の春なのでそこを目指して行きたいとも思った。」などの感想もあり、とても有意義な時間となりました。  県立大学の皆様、貴重な時間を提供していただきありがとうございました。なお、当日は報道機関の取材も受けました。    
 9月9日(火)、半導体情報科1年生は「ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社」と「崇城大学」を見学しました。  最初に訪問したソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社は、イメージセンサを作っている会社です。イメージセンサとは、スマートフォンやデジカメの「目」のような役割をする部品で、光をとらえて写真や動画として記録することができます。実際に、製造されているクリーンルームを見せていただいたり、最先端の8K対応カメラのデモンストレーションを見せていただき、生徒たちは大きな驚きと関心を持って見学していました。  午後は、崇城大学 工学部 宇宙航空システム工学科を訪問しました。ここでは、実際の飛行機を使った整備の実習を見学しました。「飛行機が安全に飛ぶためには、整備士の仕事が不可欠!」という、先生の熱いお言葉に、生徒たちも整備士という仕事の魅力を感じていました。  生徒からは、 ・「飛行機整備の現場をみて、かっこいい!と感じた」 ・「実際に見学に行ってみないと分からない良さや面白さがあることに気づいた」 といった感想が聞かれました。  これからの授業や進路選択に、この経験をし...
半導体情報科1年生を除く工業科(機械科、建築科、電気コース)の1、2年生が、夏GAKUを利用し、半導体の体験学習を行いました。 場所は、水俣市にある株式会社アスカインデックス様のご協力で同社内にある「半導体実技総合大学校」で行いました。 内容は、1年生がクリーンルーム体験、2年生が半導体製造装置のメンテナンス作業体験です。 1年生は、初めての体験で半導体の原理や役割、身の回りの半導体について学習した後、クリーンスーツに着替えてクリーンルームで装置の見学や作業の体験をしました。 2年生は、半導体製造装置のリークチェック(真空漏れチェック)の体験をしました。製造装置は内部を真空状態にし、回路を製造することで品質管理を行っています。したがって、装置の真空漏れは製品の品質に大きな影響を与えます。作業内容は、特殊なガスを装置の接続部に吹きかけ、専用テスターでガス漏れのチェックを行うものです。地味な作業ですが、半導体製造装置のメンテナンスの中でも重要で頻繁に行われる作業です。 1年生も2年生もそれぞれの内容を興味深く、積極的に取り組んでいました。 水俣高校では、半導体情報科以外の科でも、半導体の世界を少しだけ体...
7/31(木)に半導体情報科1年に対し半導体特別講義を行いました。 講師は、高校教育課 企業連携コーディネーターの徳田輝久様で、これまでのご経験から「半導体をつくる組織」「日本の半導体マップ」「TSMCの工場マップ」「工場見学のポイント」等について講義をしていただきました。 半導体製造会社は、極小の半導体チップを生産する巨大な工場を持っていること、その工場群が日本の複数の拠点に集積されていること、TSMCの台湾工場の規模の大きさなどをGoogleMapを使い、分かりやすく説明されました。 また、生徒たちは2学期も多くの企業や大学への見学を計画しているため、どこに視点を置き見学すればその企業の特徴や強みがわかりやすいかなど見学時のポイントを教えていただきました。 さらに、事前アンケートを基に生徒たちの素朴な疑問や考え方に対して、一つ一つ丁寧に答えていただき、生徒たちのやる気、興味関心を引き出していただきました。 今後も半導体関連産業で活躍されている元気な企業様をご紹介いただき、生徒の学びをサポートしていただければ有難いです。