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4月10日、本校体育館にて「探究活動報告会」を開催しました。生徒たちが1年かけて取り組んできた、世界や地域と深くつながる3つの活動について、その成果と情熱を全校生徒や関係者の皆様へ届ける貴重な時間となりました。
■世界を見据えた「Stanford e-Minamata」 スタンフォード大学とのオンライン講義を経て、最終プレゼンで成績優秀者に選ばれた梅川さんと平石くんが、英語でスピーチを行いました。二人の流暢な英語に会場は圧倒されましたが、何より心に響いたのはその決意です。梅川さんは「世界とつながる活動を通し、将来は水俣の発展に貢献したい」と語り、平石くんは「異文化への興味を持ち、挑戦し続ける大切さをみんなに伝えたい」と力強く呼びかけました。2人は、8月にアメリカのスタンフォード大学で行われる成績優秀者表彰式に出席予定です。
■地域の未来を編む「水銀学習パンフレット」 国立水俣病総合研究センターと協働で作成したパンフレットについて、編集長の田端さんらが報告しました。水銀や水俣条約について深く学び、一冊の形にまとめる過程で得た「正しく伝える意義」は、次代を担う生徒たちにとって大きな財産となりました。
■風景...
2/21(土)、水俣市の支援事業である「Stanford e-Minamata」の閉講式が執り行われました!
閉講式は、水俣市副市長をはじめ、SPICEのナタリー専任講師、多数の来賓の方々や保護者の方々のご参加をいただき、厳粛な中にも温かな雰囲気の中で行われました。また、スタンフォード大学のムカイ博士はオンラインでの参加でしたが、受講生へ「共感の重要性」を説かれ、大変心に深く残る熱いメッセージでした。また、ナタリー専任講師からも心のこもった素敵なメッセージをいただき、受講生たちは感動していました!皆様、本当にありがとうございました。
成績優秀者に選ばれた2名は、これまでの自分自身を振り返り、感動的なスピーチを英語で行いました。その堂々とした姿は、参加者全員を魅了しました!
この半年間、難度の高い課題にも果敢に取り組み、受講生同士で励まし合い、英語科の先生方の温かいサポートのもと、一生懸命に頑張ってきた受講生たち。保護者の方々からも温かい励ましをいただきながら、受講生たちは大きく成長できました。半年前とは見違えるように堂々とした表情で...
10/18(土)、スタンフォード大学のゲイリー・ムカイ博士が来校され、Stanford e-Minamata第5回目の講義が対面で実施されました。SPICEのナタリー・モンテシノ(Stanford e-Minamata講師)がZoomで参加し、授業を進行しました。
前日の10/17(金)はムカイ博士の歓迎交流会が16:00から行われました。開講式(ナタリー・モンテシノ講師が出席)ではオンラインで画面越しにお会いしていたムカイ博士と初めて直接会うことができ、最初は受講生も緊張気味でした。しかし、自己紹介を行う中で緊張もほぐれ、ムカイ博士からもご自身のこれまでの人生など、大変興味深い話を聞くことができました。
対面授業当日は、受講生の皆さんはムカイ博士から「グローバル人材であるとはどういうことか」について話を伺うことができました。博士はグローバル人材に必要な資質を8つの要点に絞って講義し、受講生たちは自らが目指すグローバル人材をイメージしながら、ムカイ博士がお話しなさる内容を聞き漏らすまいと熱心に耳を傾けていました。受講後の質問タイムでは、受講生からいくつも質問が飛び出し、受講生の皆さんがムカイ博士の講義を理解し、さらに知りた...
【今年度の活動記録】
〇stanfor e-Minamata報告会
〇スタンフォード大学表彰式へ出発
〇サンフランシスコ総領事館訪問&プレゼン発表
〇スタンフォード大学での表彰式
〇「Stanford e-Minamata」成績優秀者に係る知事表敬
〇令和7年度受講生決定
【過去の活動】
令和6年度の活動記録
今年も始まります「Stanford e-minamata」!!
スタンフォード大学の専任講師の先生とゲストスピーカーによるオールイングリッシュによるオンライン講座。
8月2日(土)の開講式から11回のオンライン講座を受講します。
そして、今年度の受講生が決定し、始まりの説明会があり、受講生25名の目は「キラキラ」していました!!
6/20(金)「Stanford e-Minamata」成績優秀者に係る知事表敬が行われ、髙岡水俣市長、髙木水俣高校校長と成績優秀者の2名が木村知事を表敬訪問しました。木村知事をはじめ、越猪教育長、県教育委員会の方々にもご臨席を賜りました。
その中で、スタンフォード大学国際異文化理解プログラム「Stanford e-Minamata 」の受講者30名の中から、成績優秀者2名が4月にスタンフォード大学での表彰を受けた際の内容報告を行いました。
まず最初に髙岡水俣市長や髙木校長先生から本事業の報告が行われ、その後本プログラムの取組紹介動画を全員で視聴し、その後成績優秀者2名が英語によるスピーチを行いました。
2名とも、自分の意見を堂々とした態度で英語スピーチをしていました。本プログラムで身に付けた主体性や世界的視野、そして英語力を遺憾なく発揮していました。
その後、木村知事からもお言葉を頂戴し、成績優秀者2名へのねぎらいと、これからの未来を担う人材として、世界で活躍する人材になってもらいたいと力強いお言葉もいただきました。とても光栄で胸の熱くなるお言葉でした。
最後に出席者一同で記念写真を撮影しました。
...
現地時間4月22日(火)、スタンフォード大学での表彰式に出席しました!
約1か月ぶりに講座の専任講師ナタリー先生にお会いして、責任者のゲイリー教授から表彰をいただきました。
成績優秀者によるプレゼンも行い、喜びと達成感に満ちた表彰式となりました。
天気は快晴、スタンフォード大学内も散策し、緑に囲まれた歴史ある大学の素晴らしい建物に感動しました。
日本時間24日の夜9時に熊本空港に戻ってきます。帰りを待っています!!
サンフランシスコに到着した「Stanford e-minamata」の続報です!
成績優秀者授賞式の前に、現地時間で4月21日(月)、サンフランシスコ総領事館を訪問しました!
大隅総領事をはじめ総領事館の皆様からサンフランシスコと日本の歴史、経済など幅広く講話をいただきました。中でも、世界の情勢を踏まえ「いまの時代を生きることはどういうことなのか」など貴重なお話を聞かさせていただきました。
そして、成績優秀者2名によるプレゼンを行い、そのプレゼンに対する感想や質問、そして意見交換などとても丁寧に対応いただきました。
明日はいよいよスタンフォード大学で授賞式です!!
本日、5月9日(土)の体育大会は予定どおり開催します。
5月9日(土)体育大会駐車場について
生徒・保護者の皆様へ
日頃より本校の教育活動に御支援・御理解をいただきありがとうございます。
5月9日(土)体育大会について御来校の際の駐車場についてお知らせします。
(1)駐車場については8時30分から10時00分までの間、車での来校が可能となります。
(2)8時30分より早くの御来校は御遠慮ください。
なお、満車になり次第、10時前でも駐車ができなくなる場合もあります。
(3)再入場はできません。昼食等で一旦離れる場合、車での来校はお控えください。
駐車についてデータを添付しております。
(4)水俣市図書館等、学校外の施設には駐車できません。近隣への無断駐車はご遠慮ください。
徒歩での来校や乗り合わせ・公共交通機関の利用をお願いします。
R8 体育大会駐車場案内.pdf
★R7年度2学年「総合的な探究の時間」の中で9名の生徒が「風景海道」に取り組みました!
水俣・芦北地域の「道」をさらに魅力的にするために、1年間をかけて取り組んだ探究活動です。その活動内容をまとめた動画です。ぜひご覧ください!
★11月 7日(...
生徒・保護者の皆様へ 日頃より本校の教育活動に御理解・御支援をいただきありがとうございます。 さて、水俣高校は水俣市にある唯一の高校として、水俣高校の教育活動の充実及び水俣高校の魅力向上を目的に、水俣市から様々な支援をいただいております。 水俣高校総合補支援補助金としまして、大学入学試験小論文対策の講師派遣費用や実用英語検定検定料の助成(2級以上合格者への3,000円の補助)、肥薩おれんじ鉄道利用生徒の通学定期券代助成(上限2万円)、加えて今年度からは半導体情報科の学用品購入費助成、商業・工業系の資格検定合格者への検定料助成及びコンテストや大会出場者への奨励金も追加されております。 また、探究的な学びに対する支援も充実しており、国内外の大学留学生との交流、産学官連携事業(木育ワークショップ)、小中学生へのプログラミングワークショップ、半導体や医療系人材育成に関する事業、そしてスタンフォード大学のオンライン講座などを水俣環境アカデミアを中心に活動支援をいただいております。 詳しくは下記添付資料を御確認ください。 水俣高校は、水俣市だけではなく地元企業はじめ県内企業の皆さま、国の研究機関である...
4月19日(土)朝、昨年9月~3月まで取り組んだ「Stanford e-minamata」(水俣市グローバル人材育成事業・水俣高校生30名受講)の成績優秀者2名が、水俣市高岡市長とともにスタンフォード大学での授賞式に出発しました!!
「Stanford e-minamata」はスタンフォード大学の専任講師から、「環境問題」「先進技術」「日米関係」などについてオンラインで講義を受けるもので、約半年間の間に11回の講座を受講しました。このオンライン講座はもちろん、全て「英語」です!30名よく頑張りました!
熊本空港での出発記念写真と到着したサンフランシスコ空港での写真をご覧ください。
4/10(木)5限目にstanfor e-Minamataの報告会が体育館にて実施されました。
stanfor e-Minamataは水俣高校に対する水俣市の支援事業として、昨年度より始まった事業です。9/21の開講式を皮切りに、世界が抱える国際問題をテーマとして、スタンフォード大学の専任講師や各方面の専門家であるゲストスピーカーから計11回のオールイングリッシュの授業をオンラインを中心に受講しました。
3/15の閉講式では、修了証の授与や成績優秀者の2名も発表されました。
本日の報告会では、髙木校長先生より各学年の代表者2名に修了証の授与、閉講式の中でも披露したstanfor e-Minamataの受講の様子をまとめた動画視聴、受講生2名によるパワーポイントを使用した受講内容の説明、そして成績優秀者1名の英語による代表スピーチが行われました。
どれも素晴らしい発表で、水俣高校生をはじめ、先生方、水俣市役所の方たちも感動していました!stanfor e-Minamataの受講生たちの成長を実感できた時間でした。受講生の皆さん、本当によく頑張りました!!
このstanfor e-Minamataというプログラムを水俣高校に与えてくださった水俣市に、深く感謝いたします。...
先日11/23(土)に5回目の受講が行われたStanford-e-Minamata。受講生の皆さんは、本当によく頑張っています!課題にも一切手を抜くことなく真摯に取り組み、難しい内容に果敢に挑戦している受講生の皆さんの姿に、成長を感じます。残りあと6回です。最後まで諦めることなく、頑張りましょう!
さて、このプログラムの講師であるナタリー先生が、Stanford-e-Minamata に関して記事を書かれています。スタンフォード大学のSPICEのホームページに掲載されました。皆さんもぜひご覧ください!
下記のリンクから閲覧できます。
https://spice.fsi.stanford.edu/news/resilience-and-renewal-official-launch-stanford-e-minamata-program
【『Stanford-e-Minamata』のきっかけとなった交流会】
◯スタンフォード大学に水俣高校紹介!(2024.2.21)
◯ゲイリー・ムカイ博士(Dr. Gary Mukai)教授とエコパーク散策(2024.3.26)
【『Stanford-e-Minamata』開講式までの様子】
◯生徒向け説明会
◯保護者向け説明会
◯開講式
◯閉校式
◯サンフランシスコ総領事館訪問
◯表彰式@スタンフォード大学
→ 一覧はこちらから
9月21日にスタンフォード大学との交流事業である『Stanford e-Minamata』の開校式が行われました!
この事業は水俣高校生がアメリカのスタンフォード大学の研究機関と連携した教育プログラムに取り組むことになっており、開講式には水俣市長、水俣市議会の方々、スタンフォード大学のナタリー教授が列席され、ムカイ教授もオンラインで参加されました。ムカイ教授やナタリー教授から挨拶をいただいた後、受講生を代表し3年生の上田さんと山下さんが英語でスピーチをしてくれました!ユーモアがあり発音も良く、とても立派なスピーチでした!
Stanford e-Minamataはこれから今年度中に11回の講座にオンラインなどで参加し、成績優秀者は来年4月にスタンフォード大学で行われる表彰式に参加する予定です!
9月2日(月)スタンフォード大学との交流事業に向けた保護者説明会が行われました。始めは講義も難しいかもしれないけれど、しがみついて最後までやり遂げてほしいです。
第1回の講義は9月21日。ほとんどの講義はオンラインで行われる予定ですが、1回目の講義は特別にスタンフォード大学の専任講師に来ていただき講義をしていただきます。その後もオンラインで3月までに11回講義を行う予定となっています。
半年後生徒たちがどれだけ力をつけているか楽しみです。
7月1日(月)水俣市役所の原様にお越しいただき、スタンフォード大学との交流授業についてご説明をいただきました。
最初にスタンフォード大学はどこにあるのか、学生数は何人か、どんなことをされているのかについて紹介。
これからの社会で人工知能やAIでソサエティー5.0となり変わっていく中、どんな人がグローバルに活躍していけるのか、人しか生み出せない部分を作り出していくためにはこういった探究活動を通して様々な経験していくことが大切だということを話していただきました。また、ご自身の海外での仕事の経験を伝えていただき、英語が話せるとチャンスが生まれる、活躍できる場があることについてもご紹介いただきました。
全校生徒への講義この度は大変ありがとうございました。
11/26 Stanford e-Minamataの記事がスタンフォード大学のSPICEのホームページに掲載されました
県内初 水俣市事業 水俣高校生を対象に
スタンフォード大学オンライン講座(Stanford-e-Minamata)
始まりました!
月に2回程度、「シリコンバレーと起業家精神」「持続可能な開発目標(SDGs)」「環境問題」「人工知能AI」などをテーマに、各分野のスタンフォード大学講師に英語で学び、ディスカッション等を行います。最終回は生徒によるプレゼンテーション発表を行い、成績優秀者は来春、スタンフォード大学現地での表彰式に2名(予定)が参加できます。
生徒の皆さん、英語力より挑戦する気持ちが大切!!チャレンジしましょう!!
今回の事業きっかけとなったスタンフォード大学ムカイ教授と水俣高校生徒の交流https://spice.fsi.stanford.edu/news/visit-minamata-city-kumamoto-prefecture
昨日の雨から一転し、今日の水俣はきれいな青空が広がる天気となりました。特別なお客様が水俣高校の生徒に会いに来てくれました。アメリカのスタンフォード大学国際相互文化教育プログラム(SPICE)で多文化教育とアジア系アメリカ人に関する研究をされているゲイリー・ムカイ博士(Dr. Gary Mukai)教授をお迎えし、水俣のエコパークを散策し、水俣病の慰霊の鐘や百閒排水溝について生徒たちが説明をしました。さらに20世紀初頭と第二次世界大戦中の日系アメリカ人の歴史についても、日系アメリカ人として、自らの家族が経験したお話を含めて生徒たちに話してくださいました。
Dr.Mukai教授はとても親しみやすい人柄で、生徒たちの質問にも丁寧に笑顔で、時にはジョークも交えながら答えてくださいました。一緒に公園を歩きながら、真面目な話以外にもペットのことや好きなものなど、楽しく話をして過ごすことができました。
参加した小島さんは、最後にDr.Mukai教授から今やるべきこととして、「失敗を恐れず、まずは挑戦し、失敗から学び、前進し続けることが大事」という言葉がとても印象的だったと話していました。
ご多忙な滞在期間の中で、水俣高校の生徒...
今ニュースでも話題になっているアメリカのスタンフォード大学との交流を行いました。
教授や研究員の方に、水俣や水俣高校の取組をプレゼンテーションしました。水俣市の場所や説明から、水俣病が地域や世界に与えた影響、そしてその影響に対して高校生がおこなっている様々なプロジェクトについて発表しました。
教授からは牡蠣プロジェクトに対する質問がありましたが、担当の生徒はもちろん英語で日々の取組について答えていました。他にも水俣のいいところ、水俣を一言で表すと?など様々な質問がありました。
こちらからも「他国の人とコミュニケーションをとるうえで必要なことは?」「夢をかなえるために必要なことは?」など生徒の積極的な質問に、ご自分の経験談を踏まえて丁寧に答えていただきました。「夢をかなえるためには、スモールステップ、目の前の一つ一つの積み重ねが必要だ」という話に生徒たちはとても感銘を受けたようでした。
なんせ世界の名門大学との全て英語でのやり取りということでかなり緊張しましたが、とてもよいお話やアドバイスをいただき、まさに「将来への一歩」の経験になったと思います。
今回の交流は、以前スタンフォード大学に研...
学校情報化優良校に認定されました。
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