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水俣高校の建築科では、ただ設計図を描いたり、教科書で勉強するだけじゃない、未来の建築を担うプロの技術を学ぶことができます。 現在、建築科では「ものづくりマイスター」の指導のもと、塩釜神社の建具(たてぐ)を製作する貴重なプロジェクトに挑戦中です。・「本もの」を知るからこそ機械のすごさがわかる 本日行われた第2回目の実技指導は、なんと学校を飛び出し、マイスターの工場(こうば)で実施されました。生徒たちは、伝統工法である組子(くみこ)の加工を先に手作業で体験済です。手作業で木材を寸分の狂いもなく組むことが、どれだけ難しくて、どれだけ集中力のいる作業かを知っていたからこそ、工場で初めて建具製作専用の機械を目の当たりにしたとき、「すげえ!」「なるほど!」と驚きの声が上がりました。これは、単に機械がすごいという感動じゃなく、手加工の難しさを知っているからこそ、プロの技術と機械の正確さ、効率の良さを心から理解した瞬間です。・本気の技術が自分を成長させる マイスターの迷いのない手際と、技術の核心を突く分かりやすい説明は、生徒たちの学びへの集中力をグッと高めました。建築科の先生たちも見たことのない専...
「家を建てる」って、どういうことだろう? 実際に自分の目で見て、手を動かしてみたいと思いませんか?2年生が、今、その疑問の答えを探るべくインターンシップに全力で取り組んでいます。・若きプロフェッショナルから直接学ぶ 今回、特に注目したいのは、住宅の木造新築工事現場で奮闘している生徒です。この現場を任されているのは、なんと水俣高校建築科のOG(卒業生)・憧れの先輩は「現場監督」 彼女はまだ若くして一級建築施工管理技士補の資格を持ち、工事全体を一人で仕切るプロフェッショナルです。そんなかっこいい先輩のもとで、生徒は仕事の楽しさも難しさも肌で感じながら、優しく、そして実践的に指導を受けています。・ 挑戦!プロの技「貫(ぬき)の釘打ち」 現場では、先輩だけでなく大工さんからも直接指導を受け、建物の構造を支える「貫(ぬき)」と呼ばれる部材の釘打ちにも挑戦しました。・ 資格が光る!真剣な挑戦に「合格点」 大工技能士の資格を持つ生徒は、大工さんのアドバイスをすぐに実践。プロには敵わなくとも、丁寧さと安全を意識した作業で、大工さんから「合格点」をもらうことができました。学んだことが、現場で活かせること...
将来、「ものづくり」に携わりたい、自分の手で何かを形にしたいと考えているなら、水俣高校建築科でその第一歩を踏み出しませんか?建築科1年生は今日から、待ちに待った木工実習をスタートさせました。この実習は、建物づくりの基礎となる職人の技を体で学ぶ、非常に重要なカリキュラムです。
・職人の基本、墨付けに挑戦最初の課題は「墨付け」。これは、木材を加工するための印をつける工程で、建築の正確さを左右する重要な作業です。生徒一人ひとりに配られた角材と、職人の必須アイテムである「さしがね」や「墨つぼ」を使います。最初は、さしがねの表と裏の使い分けに戸惑ったり、角材を一周しても始点と終点の線がうまくつながらなかったり…と、予想通り手こずる場面も。しかし、そこは未来の建築家たち。集中して練習を重ねるうちに、みるみるうちにコツを掴み、誤差のない正確な線が引けるようになりました。・のこぎりを使いこなす!墨付けの次は、いよいよ「のこぎり」の体験です。先生が手本を見せると、そのスピードと寸分の狂いもない精度に、生徒からは驚きの拍手が起こりました。代表生徒が挑戦した後、全員がのこぎり挽きに何度も挑戦。最初はぎこ...
建築科1年生による軸組模型製作もいよいよ大詰めです!前回までの軸組(骨組み)に続き、4回目の実習では建物の輪郭を形作る壁の立ち上げと、建物の傘となる小屋組み(屋根の骨組み)の製作に取り掛かりました。
・緊張の壁の立ち上げ!「直角」へのこだわり
模型製作において、柱が直角に立っているかどうかは、建物の安定性と美しさの命です。生徒たちは、これまでに組んだ骨組みに対し、壁の部材を垂直になるように慎重に接着・固定していきました。図面を見ながら作業するだけでなく、「しっかり目で見ること」を意識し、少しの傾きも見逃さないよう、班員同士で確認し合いました。この丁寧な作業が、本物の建物を建てる時と同じくらい大切であることを肌で感じています。
・模型のクライマックス!小屋組みの製作
壁が立ち上がると、いよいよ建物の屋根を支える小屋組みの製作です。
小屋組みは、複雑な形の部材を正確に組み合わせていく必要があり、難易度が上がります。座学で学んだ母屋(もや)や棟木(むなぎ)、垂木(たるき)といった部材の配置を、立体的に再確認しながら慎重に作業を進めました。
「ここはどう組むんだ?」「この角度で合ってるかな?...
建築3年生は「Wood Connect Project 2025 〜塩釜神社復興プロジェクト〜」に取り組んでいます。山での伐採実習から始まり、現地調査や文化財の講話、そしてプロの建築士からの指導を経て、ついに「ものづくりマイスター」による本格的な実技指導がスタートしました。
プロのスピードと正確さに驚き!
今回指導してくださったのは、建築の世界で長年の経験と卓越した技術を持つ「ものづくりマイスター」。生徒たちは、神社に取り付ける観音開きの格子戸を製作するため、まずは墨付けという、木材を正確に加工するための重要な印つけ作業を教わりました。マイスターの迷いのない手つき、段取りの良さ、そして作業のスピード感はまさにプロフェッショナル。生徒たちは驚きつつも、今まで授業で磨いてきた技術を活かしながら、「本もの」の現場での作業を体感しました。
効率と正確性を追求した熟練の技
その後の加工工程では、機械への材料のセットの仕方、作業中の姿勢、手順の一つ一つに至るまで、全てにおいて無駄がなく効率的な作業のためのアドバイスをいただきました。熟練の技から生まれる効率と正確性は、生徒たちに大きな感動を与えました。
「本もの」のプ...
建築2年生は全員が「3級建築大工技能士」です。その課題の練習で使った木材を再利用し、工作機械の使い方を学ぶために木製椅子を制作中です。
1.廃材が生まれ変わるまで 通常なら捨てられてしまうはずの廃材も、建築の生徒にとっては宝の山。安全に配慮しながら、手押しかんな盤や昇降盤などの機械を安全第一で使って丁寧に木材を製材し、椅子の材料として生まれ変わらせました。2. 設計から組み立てまで プロの建築大工が使う道具や技術を使い、木材のどの面を使うか、どう組み合わせるかを考え、材料に番号を振る「番付け」や「墨付け」といった作業に挑戦。廃材を形にしていきました。
水俣高校建築科で未来の建築家へ 水俣高校の建築科では、専門的な知識と技術を実践的に学べます。今回の椅子づくりは、建築大工の技術を習得すると同時に、「廃材を再利用する」というSDGsの観点も学ぶ貴重な体験となりました。作った椅子は、生徒が持ち帰り自宅で使用します。
将来、建築士や大工として活躍したい、ものづくりが好き、SDGsに貢献したいと考えている皆さん、ぜひ水俣高校建築科で私たちと一緒に学びませんか?
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水俣高校建築科1年生による木造住宅の軸組模型づくりは、いよいよ3週目に突入しました。先週までに土台となる基礎部分が完成し、今週は壁の製作がメインです。
教科書で学んだ知識が、今、目の前で形になっていきます。柱や梁、筋かい、間柱といった多くの部材を、生徒たちは一つひとつ丁寧に測り、切り出し、組み立てていきます。まるで本物の大工さんになったかのように、真剣な眼差しで作業に取り組んでいます。
知識を「本もの」にする体験
座学で学んだ部材の名前や構造が、小さな模型という「リアル」な形になることで、生徒たちの理解はさらに深まっています。写真や図面で見ていたものが立体になっていく過程は、まさに建築の醍醐味です。作業を重ねるごとに工具を扱う技術は向上し、チームでの協力体制もバッチリ。模型の完成度もスピードも格段に上がっています。ものづくりの楽しさ、そして仲間と協力して一つのものを完成させる達成感。これらは、水俣高校建築科で味わえる貴重な経験です。
この模型は、文化祭で皆さんにお披露目する予定です。建築の世界に興味がある方、ものづくりが好きな方は、ぜひ水俣高校建築科で一緒に学びませんか?「つくる...
建築の仕事は、建物をデザインするだけではありません。建物の骨組みから細かな部材まで、すべての要素を正確に表現する「製図」の技術がとても重要です。
建築科1年生は、今まさに製図の奥深さに触れています。最初は難しく感じるかもしれない専門的な線の種類や記号、そして聞き慣れない部材の名前も、授業や模型づくりを通して少しずつ理解を深めていきます。図面に引かれた1本の線にも、それぞれ太さや種類に意味があり、それは建物の立体的な形や構造を正確に伝えるための大切な「言葉」です。生徒たちは、まるで図面と会話するように、一本一本の線を丁寧に、そして真剣に描いています。
休み時間には、お互いの図面を見せ合い、時にはアドバイスを交換しながら、より良い作品をつくろうと工夫を凝らしています。そこには、将来の夢に向かって互いに切磋琢磨し、成長し合う仲間がいます。
水俣高校建築科で、建物に命を吹き込む「製図」の楽しさを体験し、一緒に未来の街を創造していきましょう。
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9月9日、水俣第一中学校の技術室で、水俣高校建築2年生が、中学1年生40名と一緒に技術の授業で、木製本棚の制作に取り組みました。
「建築」と聞くと、難しい勉強を想像するかもしれませんが、この日は「木」という身近な素材を使って、自分の手でカタチにする楽しさをみんなで分かち合いました。水俣第一中学校の生徒さんたちは、ほとんどの人が初めての本格的な木工でしたが、水俣高校の先輩たちが一人ひとりに丁寧に向き合い、工具の使い方や制作のコツを教えると、どんどん完成させていきました。
困っている中学生に優しく声をかけ、一緒に問題を解決していく水俣高校生の姿は、まさに未来の建築家そのもの。完成した本棚を嬉しそうに見つめる中学生の笑顔は、何物にも代えがたい喜びでした。水俣第一中学校の先生方からも、「丁寧な指導でとても助かりました」と、お褒めの言葉をいただきました。
水俣高校建築科は、授業で学んだ知識を活かし、地域との交流を通して実践的な力を育んでいます。ものづくりを通して誰かの役に立ち、感謝される喜びを実感できる場所です。
将来、建築やデザインに興味がある皆さん、ぜひ水俣高校建築科で、私たちと一緒に「...
先週から建築科1年生が取り組んでいる木造住宅の軸組模型(骨組みの模型)制作は、順調に進んでいます。
先週は主に基礎部分の制作を行いましたが、今週は床組と壁の制作に挑戦しています。生徒たちは、建築構造や製図の授業で学んだ「根太(ねだ)」や「大引(おおびき)」といった部材の名前を一つひとつ確認しながら、実際の形に加工しています。
慣れない手つきだった工具の使い方も、先週の実習を通してかなり上達しました。のこぎりやカッターを巧みに操り、作業のスピードも格段に向上しています。
各班では、模型の完成に向けてそれぞれの役割を分担し、集中して作業に取り組む姿が見られます。仲間と協力し、工夫を共有しながら「大工さんになった気持ち」で取り組むことで、建築の知識だけでなく、チームワークや協調性、そして集中力も高まっています。
座学では得られない、ものづくりの楽しさと建築の奥深さを感じながら、安全に配慮して実習は順調に進んでいます。完成した模型が文化祭でお披露目される日が楽しみです。
https://sh.higo.ed.jp/mina/setting/searches/searches/search?frame_id=175&keyword=%E5%BB%BA%E7%AF%89
10月25日(土)に行われる水俣高校の文化祭に向けて、建築科1年生(1−6)は「ウッジョイ!〜wood enjoy〜」というテーマで準備を進めています。地域の皆さんに楽しんでもらいたい、特に子どもたちに喜んでもらいたいという思いで、現在、木製のミニカー制作コーナーを企画中です。子どもたちが作ったミニカーを走らせるための特設コースも、みんなで協力して手作りしています。さしがねやインパクトドライバー、かんななどの工具を使いながらも、楽しみながら真剣に作業に取り組んでいます。
この文化祭の準備を通して、私たちは建築の知識や技術を深め、仲間と協力することの大切さも学んでいます。当日は、ミニカー作りを通して、子どもたちに木のぬくもりや建築の面白さを感じてもらえるよう、心を込めて準備しています。ぜひ、水俣高校の文化祭、特に建築科1年生の「ウッジョイ!〜wood enjoy〜」に遊びに来てください。
準備の様子は今後もホームページで発信していきますので、お楽しみに!
水俣高校建築科では、1年生が本日から木造住宅の軸組模型(骨組みの模型)制作に取り組んでいます。この実習は、木造建築が実際にどのように組み立てられているかを、見て、触れて、理解するための貴重な機会です。
授業で学んだ専門知識を活かし、生徒たちは班ごとに協力しながら作業を進めています。そこでは「柱」や「梁」といった部材の名前だけでなく、その役割や意味について活発な議論が交わされています。
さらに、この実習では、プロの職人さんが使う「さしがね」と呼ばれる特殊な定規や、のこぎり、カッターなどの道具を実際に使います。最初は不慣れな手つきだった生徒たちも、作業を繰り返すうちに、道具の扱いに慣れ、仲間と工夫を共有することで、作業の精度とスピードがどんどん上がっています。
ものづくりの楽しさを感じながら、安全に配慮して実習を行うことで、生徒たちは座学だけでは得られない、実践的な建築の知識と技術を身につけています。
水俣高校建築科で、建築の奥深さを一緒に体験してみませんか?
https://sh.higo.ed.jp/mina/setting/searches/searches/search?frame_id=175&keyword=%E5%BB%BA%E7%AF%89
半導体情報科1年生を除く工業科(機械科、建築科、電気コース)の1、2年生が、夏GAKUを利用し、半導体の体験学習を行いました。
場所は、水俣市にある株式会社アスカインデックス様のご協力で同社内にある「半導体実技総合大学校」で行いました。
内容は、1年生がクリーンルーム体験、2年生が半導体製造装置のメンテナンス作業体験です。
1年生は、初めての体験で半導体の原理や役割、身の回りの半導体について学習した後、クリーンスーツに着替えてクリーンルームで装置の見学や作業の体験をしました。
2年生は、半導体製造装置のリークチェック(真空漏れチェック)の体験をしました。製造装置は内部を真空状態にし、回路を製造することで品質管理を行っています。したがって、装置の真空漏れは製品の品質に大きな影響を与えます。作業内容は、特殊なガスを装置の接続部に吹きかけ、専用テスターでガス漏れのチェックを行うものです。地味な作業ですが、半導体製造装置のメンテナンスの中でも重要で頻繁に行われる作業です。
1年生も2年生もそれぞれの内容を興味深く、積極的に取り組んでいました。
水俣高校では、半導体情報科以外の科でも、半導体の世界を少しだけ体...
8月5日(火)慶應義塾大学生とASEAN留学生の方々が来校され、本校生徒と「水俣SDGsデジタルアートワークショップ」を行いました。 まず、日本の高校に初めて来校された留学生の方も多かったため、学校の案内を行いました。高校生が制服を着て学校生活を送っている姿やチャイムの音などが「日本のアニメと同じだ!」と感動されている姿が印象的でした。 次にお互いの自己紹介を行いました。水高生は普段の英語の授業で学んだことを生かし、ユーモアも交えながらオールイングリッシュで行うことができました。 今年度のデジタルアートではSDGsと水俣を関連させたすごろくのゲームを考えました。プレイヤーは新水俣駅から出発し、ゴールの親水護岸にたどり着くまでに水俣市内を回りながら、SDGsに関する様々なクイズを解き、環境・社会・経済のバランスを考えた行動を積み重ねることでSDGsポイントを多く獲得したチームが勝利というルール設定なども決めていきました。 4つのグループに分かれ、水俣市を4つの地域に分け、それぞれの地域に関連するSDGsの問題を考えました。オールイングリッシュの環境に緊張して大学生や留学生とのコミュニケーションに苦戦する生徒...
今年度から新しくなった水俣高校の建築科。
地域の企業や水俣市、熊本県と連携し、未来のまちづくりを学ぶことができる学科です。先日の体験入学では、授業の様子や実習での取り組み、そして進路や資格についてくわしく知ることができました。
体験コーナーでは、建築科の教室や最新のコンピューター設備、様々な工具に囲まれたとした木工室や足場組立などを見学・体験!
さらに、熊本県建設業協会芦北支部青年部の皆さんのご協力で、プロの仕事を体験するコーナーもありました。普段は触れることのできない重機を動かしたり、ドローンを操縦するデモンストレーションを見せてもらったりして、建設業の面白さやかっこよさを実感しました。
将来、社会で活躍したい、まちづくりに関わりたいと思っている中学生の皆さん、ぜひ水俣高校建築科に来てください。一緒に未来をつくっていきましょう!
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【機械科】「国家資格 技能検定試験 機械検査3級 実技試験」試験日まで約1週間となりました。
本校は、普通科(特進・普通)・商業・機械・半導体、電気・建築と多種多様な科から構成されています。機械科も少数精鋭ではありますが、厚生労働省管轄の技能検定試験では毎回、高い合格率(合格90%以上)を維持しています。検定の合格だけではなく、合格者の中で『特に優れている合格者』に与えられる「優秀合格者」も2年連続で輩出しております。(R5:2名(後期2名)、R6:3名(前期1名、後期2名))
令和6年度後期 技能検定試験 優秀合格者 2名
機械検査3級 普通旋盤3級
筆記試験は既に、全国統一日で7月13日(日) に終了しており、自己採点ではありますが、受験者11名全員合格ラインを超え、ほとんどの人が9割以上の正答でした。夏季休業中になり、8月9日(土)の実技試験に向けて、今回も合格だけを目指さず、高得点、満点を目指し、日々練習に励んでおります。
練習風景1 練習風景2
令和6年度後期 技能検定試験 機械...
7月25日に体験入学が行われました!
たくさんの中学生の方が参加してくれました!
普通科では体験授業や3年生による総合的な探究活動のポスター発表
商業科ではエクセルを使って商品の値段計算や商品の展示
機械科では溶接見学や圧接の体験
半導体情報科ではプログラミングの見学やアスカインデックスによる半導体についての講義
建築科ではドローン・ショベルの体験、高所足場に登ったり、制作した作品の展示
などなど、盛りだくさんの内容で、一緒に回っていた水高の生徒会メンバーも楽しんでいました!
最後に交流会や部活動見学もあったようで、楽しんでもらえてなによりでした!
水俣高校のインスタでは生徒会が水俣高校の日常を配信していますので、ぜひそちらもチェックしてみてください!
水俣高校建築科では、次世代の建築技術を担う人材育成に注力しています。建物設計・建設だけでなく、最先端のデジタル技術(DX)を駆使した多角的なアプローチが不可欠な現代において、本校では高校生のうちから実践的な学びを提供しています。
先日実施された1年生の授業では、ドローン(UAV)を使った測量に挑戦しました。生徒たちは、ドローンで取得した解析データをパソコン操作体験。グランドを空から撮影し、そのデータを解析することで、広さや建物の高さといった空間情報を3D点群データとして可視化する技術を習得しました。この点群データは、工事前の測量、建築物の設計、施工管理、維持管理において不可欠な情報源となります。
本授業には、株式会社KAWATSUの岩下様、さらに技術顧問である条谷様(建設系YouTuber「ジョウ所長」https://www.youtube.com/@dobokusuppurt_johyo7)を講師としてお招きしました。また、芦北振興局の局長をはじめ
とする職員の方々、および建設業協会芦北支部青年部長にもご見学いただき、本校の先進的な取り組みに対する関心の
高さが伺えました。
水俣高校建築科の強みは、単なる知識の習得に留まらない、実践的な学びに...
建築3年生が、DX授業の講師である条谷貴志様(ジョウ所長)より寄贈されたカードゲーム「ドボ・シティ」でクラスマッチに代わる熱いトーナメント戦を開催しました!
「ドボ・シティ」は、土木学会会長特別プロジェクトの監修のもと開発されたカードゲームで、インフラ整備による都市の発展を体験的に学べます。また、災害発生時の被害軽減や復旧における土木の役割についても理解を深めることができます。トーナメントは白熱し、参加者は勝敗を楽しみながら、都市開発と災害対策の重要性を学びました。負けトーナメントも実施され、全ての参加者が順位をつけられました。
水俣高校建築科で、未来のまちづくりを学ぼう
水俣高校建築科では、このような実践的な学びを通じて、社会基盤を支える「ものづくり」や「まちづくり」について深く探求します。将来、地域社会の発展に貢献したいと考えている皆さん、水俣高校建築科で、私たちと一緒に未来のまちづくりについて学びませんか?
ドボ・シティの遊び方等の説明は下記URLをご参照ください。
https://committees.jsce.or.jp/2023_Presidential_Project01/node/26
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7月11日(金)に、建築コース3年生を対象とした「建築法規」の研究授業が行われました。今回の授業では、建築の計画や設計において必要不可欠な「日常安全についての規定」に焦点を当て、生徒たちは建築技術者としての倫理観を養うための実践的な学びを深めました。
1.階段・廊下の法規を学び、安全な小学校をデザイン
授業では、まず建築基準法施行令で定められている階段や廊下の設置・構造に関する法令について確認しました。特に、小学校における児童の安全を考慮した設計の重要性が強調され、教科書の図表や法令集を活用しながら、詳細な規定について理解を深めました。
2.グループワークで実践!「毎日がもっと楽しくなる!小学校の安全デザインワーク」
今回の授業の目玉は、4人1組で行われた「毎日がもっと楽しくなる!小学校の安全デザインワーク」でした。生徒たちは、リーダー、レコーダー、デザイナー、チェッカーの役割に分かれ、「すべての児童が日々の学校生活を快適かつ安全に過ごせる階段と廊下」のデザインに挑戦。この取り組みは、「建築計画」や「製図」といった他科目で学んだ知識も組み合わせた、科目横断型の授業として行われ、生徒たちは...
学校情報化優良校に認定されました。
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