活動の記録

カテゴリ:報告事項

グリーンフラッグ校認定延長!

エコスクール委員会では、昨年度ゴミの分別徹底に加え、マイボトル運動や新聞エコバッグ活動などプラスチック削減運動を進めてきました。

3月に予定されていたグリーンフラッグ審査会はコロナ禍の影響で中止になりましたが、申請書による活動報告での審査の結果、認定が1年間延長されました!

FEE Japanの審査員の方々から、水俣高校のプラスチック削減運動は、3Rの優先順位の1番目である「発生抑制」に主点を置いていること、PDCAサイクルがしっかり実践されていること、周囲の協力を得て周囲を巻き込みながら実践していること、などについて、高く評価していただきました。

今年度も売店では新聞エコバッグを配布しており、マイボトル運動も毎週水曜日を「マイボトルDay」と位置づけて継続することにしています。

これからも全校で協力し、また地域とも連携して、環境活動を続けていきます。

 

消費者講話

 2月4日(火)に講師、東京CPA会計学院熊本校の山口さんをお招きして、3学年の生徒にむけ消費者講話をしていただきました。知識が無ければ簡単に陥ってしまうような話や、実体験を踏まえた話をたくさんしていただきました。これから高校を卒業し、親元を離れる生徒も少なくない中、とてもためになる話が盛りだくさんで、生徒達も真剣に耳を傾けていました。

講師 山口さんによる講話の様子

ディスカッション中

生徒代表渕上さん 謝辞の様子

 

【エコスクール委員会】使い捨てコンタクトレンズ空ケース寄付しました。

先日、今年1年間で回収した、使い捨てコンタクトレンズ空ケースを、コンタクトのアイシティさんに送付しました。校内で回収したもの、市内のたなか眼科様にご協力いただいて回収したものを合わせて、16.5kgになりました。これは、昨年の7.8kgの2倍以上の量です。

送られた空ケースはリサイクル業者に買い取られ、その代金は、全額アイバンクに寄付され、視覚障害の方の視力回復のために役立てられます。そして、リサイクルされた空ケースは、文房具や衣類など、新たな製品として生まれかわります。

この度、アイシティさんより感謝状が贈られてきましたので、終業式で環境委員が報告・紹介しました。

来年も、回収を続けていきますので、皆さんのご協力をお願いします。

 

【機械科】全国産業教育フェアで奨励賞を受賞しました

水俣高校機械科3年生の2人が第29回全国産業教育フェア新潟大会に参加してきました。

このイベントは、全国の農業・工業・商業・水産・家庭・看護・情報・福祉・総合に関係する高校生がこれまでの研究成果や作文、発表、販売やロボットコンテストなど様々な表現をする場です。

その中の意見・体験発表部門において全国から10校が発表する中の1校として選ばれて発表しました。
本校はモータを作成し、使えなくなった原動機付自転車に取り付け一般公道を走れるようにナンバーを取得したり、台風などの被災地支援車両としての検討を行うなどの発表を行いました。とても実用的な発表でぜひ乗ってみたいと来賓の先生からお褒めの言葉をいただくことができました。最後は全校を代表して奨励賞の表彰を受けました。生徒たちも達成感を味わうことができました。
 今回は、工業以外の他分野の発表を聞くことができたり、満員電車に揺られて大都会の空気を経験したり、そして新潟の新鮮な魚介類を堪能するなど非常に視野を広げることができました。社会性を磨くにも大いに成長できた大会となりました。これからも、わくわくするような、そして人の役に立てる面白い研究を続けます。この発表に対して御支援いただいた九州工業高校協会、熊本県工業高校校長会、水俣高校同窓会の皆様、ありがとうございました。

 このように面白いことに挑戦したい好奇心旺盛な人を機械科は、応援します!

緊張の発表です工業高校代表としての誇りを持ちます!

とても大きな会場でした

【エコスクール委員会】プラ削減プロジェクト

 エコスクール委員会では、プラスチックゴミの削減のため、校内のレジ袋廃止を行っています。

 まず、先日の文化祭で新聞エコバッグを作成・配布し、紹介しました。のりやテープを使わず、新聞を折って5分弱で作ることのできるバッグですが、2~3kgの重さまでは入れられる丈夫さもあります(ちなみにのりを使っていないので、不要になったら開いて新聞回収に回せます)。今週からは、その新聞エコバッグを売店のレジ袋の代替品として置いてもらっています。

 今後その活動を地域のイベントでも紹介するなど、校外にも広げていくつもりです!!

 

 

 

 

【工作部】「第17回エコ電レースinくまもと」で準優勝しました!!

10月13日に田崎三陽自動車学校で行われた第17回エコ電レースinくまもと 九州シリーズ戦に参加しました。

今年は鉛電池B2クラスに出場しました。初めて製作した車両でしたが、40分間フルに走行して完走することができました。これまでの記録が約400mのコースを3周でしたが、今年は12周走り、準優勝することができました。改善の余地がたくさん見つかりましたので、来年に向けて準備したいと思います。応援をありがとうございました。

【カヌー部】九州カヌーアンダージュニア大会

2019/8/18 鹿児島県伊佐市菱刈カヌー場にて全九州アンダージュニア大会が開かれました。

新チームなってからの初めての大会です。先輩方の実績を超える結果を残していきたいです。

 

 高校2年女子
カヤックシングル 1位 2年3組 大川 仁美
 
高校1年女子
カヤックシングル 2位 1年2組 唐津 弥未
         3位 1年2組 森 唯菜
 
高校女子
カヤックペア 1位 2年1組 林 彩織 

          2年3組 板橋 愛
       

       2位 2年3組 大川 仁美
          2年3組 泉田 美巴
 
高校男子
カヤックペア 2位 2年1組 浦口 尊

          2年5組 田口 祥太

 

       3位 2年5組 榮永 直希

          2年6組 前田 祥
 

 

 

【エコスクール委員会】2019年度グリーンフラッグ校認定!!

 水俣高校では、エコスクール委員会を中心に、全校生徒・職員・保護者が協力し、地域とも連携しながら、様々な環境活動に取り組んでいます。昨年度末、特定非営利活動法人FEE Japan(環境教育基金)より審査員をお招きし、本校の取り組みについて審査をしていただき、このたび、国際的認証である「グリーンフラッグ校」の認定(1年間)を受けることができました!!

 「エコスクール」は、世界50以上の国と地域で1000万人以上の児童・生徒により取り組まれている国際的なプログラムで、7つのステップに沿って活動します。

 環境美化や、ゴミ分別、リサイクル活動や寄付活動、啓発活動など、生徒が中心となって活動してきました。環境首都・水俣市にある唯一の高校として、私たちにできることは何か。「Think Globally,Act Locally」の精神で、今年度も頑張っていきます!

【エコスクール委員会】使い捨てコンタクトレンズ空ケースのリサイクル

 水俣高校では、使い捨てコンタクトレンズの空ケースリサイクル活動「コンタクトのアイシティecoプロジェクト」に参加しています。コンタクトケースはメーカー問わずポリプロピレンという素材で作られ、リサイクルに適しています。全校生徒・職員の他、保護者の皆様や地域の眼科医院のご協力も頂き、昨年1月から12月の1年間で7.8kgを回収、提出しました。リサイクルの対価は、全額日本アイバンク協会へ寄付されます。

 この活動に対し、コンタクトのアイシティ様から感謝状をいただき、プロジェクトのHPでも本校の活動が紹介されました。https://www.eyecity.jp/eco/ecopartners/school/

 今年度も引き続き回収を行い、リサイクル促進に努めます!