校長室からの風

くまもと県民文化賞をいただきました。

1月21日、熊本県庁の知事応接室にて「第29回くまもと県民文化賞」の表彰式が行われ、本校書道部が「夢部門」を受賞しました。全国総文祭で文部科学大臣賞を受賞したことをはじめとして多くの大会で部員が入賞したこと、書道パフォーマンスの活躍が顕著だったことで、高等学校文化連盟から推薦していただいたのです。授賞式には渕上悟美さんと興梠莉桜さん、顧問の古閑先生と私が出席して、蒲島県知事から御祝辞をいただきました。書道部のみなさん、受賞おめでとう。これからも技術を高め、多くの方々を喜ばせる活動を行ってください。

 

センター試験が近づいてきました。

昨日のニュースで、県内の私立高校の入試が始まったと報道されていました。これから高校入試・大学入試などの入試が続きますね。本校は推薦入試等ですでに合格を勝ち取っている人が多いのですが、今からが勝負の人もいます。いよいよ本番が近くなってきました。風邪をひかないよう健康管理には気をつけてください。手洗いとうがいは頻繁にすること。焦らずにいきましょう。これからの一ヶ月でかなりのことはやれます。御船高校で学んだことが発揮できるよう、自分自身を信じて、今、すべきことをまっしぐらにやってください。結果は必ずついてきます。 

 みなさんに次の言葉を贈ります。 

「朝顔が、朝、美しく花を咲かせるには、咲く前の闇の暗さと冷たさが必要である。」

  今がまさに「闇の暗さと冷たさ」を感じる時です。今を乗り切れば、必ずあなたの朝顔は見事な花を咲かせるでしょう。

 がんばれ、3年生! 私たち職員は心の底から君たちを応援しています。

師走も大活躍の船高生。

12月も半ばになり、二学期も残すところあと一週間。この土日もいろいろな行事で御船高校生の活躍が見られました。16日(日)、「九州中央自動車道開通式典」が10:00より御船小学校の体育館で行われましたが、蒲島県知事をはじめ、国会議員・県会議員の先生方、関係市町村の皆様など、そうそうたる方々の前で、わが御船高校書道部は堂々とパフォーマンスを披露しました。来賓のみならず出席の地域の皆さんからも大きな拍手とお褒めの言葉をいただきました。いい活躍の機会を与えていただき、国土交通省の皆様には感謝申し上げます。
同じ日、昼からは御船高校のセミナーハウスで、「第10回337-Eレオクラブ年次大会」が開かれ、本校生徒会が中心となって運営・発表を行いました。レオクラブとは、ライオンズクラブの青少年育成プログラムのことで、地域社会の青少年に指導力と経験、機会を提供することで、奉仕の心を持った人間性豊かな人材を育成することを目的にしている団体です。各地域の取組発表や意見交換などを経て、本校参加者もリーダーとして大いに成長したと思います。
夕方は熊本市内の県立美術館分館に移動し、「平成30年度第54回熊本県高等学校書道展表彰式」に出席し、熊本県書道部会長として表彰を行ってきました。今回の高書展には県内45校、222点が出品されており、その中から選ばれた最優秀賞8点、優秀賞12点、奨励賞40点を表彰しました。御船高校からも、黒岩愛さんと那須知夏さんが最優秀賞、川上日鶴さんが優秀賞を受賞しました。展示されていたどの作品にも、日頃の練習の成果が表れていて見応えのある書道展でした。


個性豊かな船高生

11月16日(金)~17日(土)は、御船高校の文化祭「龍鳳祭」でした。芸術コースや文化部の日頃の活動の成果発表や、クラス発表、食品バザー、有志によるステージ発表など、楽しい中にも見応えのある充実した文化祭だったと思います。写真部のプロジェクションマッピングを背景にパフォーマンスを披露した書道部の取組も斬新で面白かったし、1年電子機械科の実際に乗れるジェットコースターにも驚きました。私も34年教員をやっていますけれども、模型ではなく実際に乗れるジェットコースターを文化祭で見たのは初めてです。その他にも、恒例のお化け屋敷も大人気でしたし、食品バザーも大盛況でした。この日は天気も良く、学校外からも中学生や一般の方が大勢見えられ、学校の中も大賑わいでした。おいでいただいた地域の皆さん、朝早くからバザー等の準備をしていただいた保護者の皆さん、お忙しい中餅つきに参加してくださった藤木町長様、本当にありがとうございました。



職員バンドも、ホーンセクションを加えた新しいスタイルに挑戦しました。

書道パフォーマンスの活躍

9日(金)に御船を会場に、平成30年度第57回熊本県高等学校保健体育研究大会が開かれ、本校で公開授業がありました。その研究大会のアトラクションでも書道パフォーマンスを披露し、拍手喝さいを浴びましたが、昨日、熊本市の「ゆめタウンはません店」でも書道パフォーマンスを行い、多くの買い物客から拍手をもらいました。昨年度四国で行われた「書道パフォーマンス甲子園」に出場して以来、このように出演依頼が増え、生徒たちも大忙しですが、多くの人に自分たちの技術を見てもらうことが生徒たちの励みにもなっているようです。

新しい演出も加わり、内容も進化していました。