令和7年10月「小学部 きらり祭ステージ発表練習 『れいわのおむすびころりん』」
10月に入り本格的にきらり祭に向けて準備が進んでいます。今年度の小学部のステージ発表は劇「れいわのおむすびころりん」です。学年ごとに別れてのパート練習から始まり、楽器の演奏やセリフ、音楽に合わせた演技など児童全員本番での発表を目指して練習を重ね、上達していく姿が見られています。11月1日のきらり祭当日は転がるおむすびに合わせてぜひ「おむすびころりんすっとんとん」の掛け声を御唱和ください。
10月に入り本格的にきらり祭に向けて準備が進んでいます。今年度の小学部のステージ発表は劇「れいわのおむすびころりん」です。学年ごとに別れてのパート練習から始まり、楽器の演奏やセリフ、音楽に合わせた演技など児童全員本番での発表を目指して練習を重ね、上達していく姿が見られています。11月1日のきらり祭当日は転がるおむすびに合わせてぜひ「おむすびころりんすっとんとん」の掛け声を御唱和ください。
高等部では、9月29日(月)から10月10日(金)までの10日間、後期現場実習を行いました。今回の実習では1年生も施設や事業所での実習を行い、 一人一人の実態に応じた現場実習を実施することができました。実習の成果を、10月17日の現場実習報告会で発表しました。生徒たちは実習中に頑張ったこと、感じた課題、そして今後の目標について堂々と報告することができました。現場実習をとおして、自己の適性や課題等を知り、今後の学校生活や進路選択に繋がるとてもいい機会になりました。
9月11日に海東小学校と、16日に豊川小学校と交流及び共同学習を行いました。海東小学校の友達とはダンスの振付けを一緒に考えて踊ったり、箱積みゲームをしたりとたくさん協力しながら交流する姿が見られました。豊川小学校の友達とは本校の学校探検をしたり、本校60周年、豊川小学校150周年の記念看板を協力して作成したりしました。子どもたちの笑い声が飛び交う学校間交流となりました。児童から「楽しかった」の声がたくさん上がり、それぞれの学校との2回目の交流を楽しみにする様子が見られました。
2学期に入り、11月22日に開催する創立60周年記念行事に向けて、本格的な準備がスタートしました 9月24日の全校委員会では、記念行事で全員が披露する「豊年餅つき踊り」の体験を行いました。今回は地元の保存会の皆様を学校にお招きし、直接ご指導いただきました。児童生徒は、美術の授業などで事前に制作した銭太鼓を持参し、練習に臨みました。「おざや節(銭太鼓)」から始まり、次に「はかり米」、そしてクライマックスの「餅つき踊り」へと、踊りの流れを順を追って体験しました。 地域に伝わる伝統的な踊りを全員で練習し、60周年を盛大に祝う準備を進めています。記念行事当日は、全員でこの餅つき踊りを披露し、素晴らしい一日にしたいと考えています。
9月16日(火)に、寄宿舎で消防署や地元消防団の方々にもご参加いただき、火災避難訓練を実施しました。 訓練放送が流れると、子どもたちは放送の内容をしっかりと聞き、職員の指示を確認してから避難することができました。また、慌てたり押したりすることなく、一人一人が周囲に気を配りながら移動しており、落ち着いて行動することができました。 訓練後の振り返りでは「落ち着いて避難できた」「緊張したけれど先生の指示を聞いて行動できた」など、さまざまな意見が出されました。 訓練後の講評では「スムーズに避難できている」「いつ災害が発生するかわからないので、これからも防災意識を高めてほしい」とお話をいただきました。
7月にいじめ防止対策推進委員会を実施しました。委員会は外部専門家の熊本大学大学院教育学研究科本吉准教授と、管理職を含めた総勢13人で構成されています。会議では、本校のいじめ防止基本方針について検討したり、いじめのない学校・いじめを許さない学校を実現するための取組を話し合ったりしました。いじめに関する相談窓口を学部主事・寄宿舎主任・養護教諭・生活支援部長が担い、いじめやいじめと疑われる行為があった際はすぐに対応できるような組織体制をとっています。すべての児童生徒にとって、安全安心で自分らしく過ごすことができる学校になるよう、2学期以降も全職員で連携しながら学校運営にあたっていきたいと思います。
「第7回楽球甲子園」が7月27日(日)にグランメッセ熊本で開催され、高等部の生徒3人が選手として参加しました。 障がいのある方が広く参加する「チャレンジドの部」には、過去最多の25チームが参加。小学生から40代まで幅広い年齢層の人たちと競技を通じて交流することができました。開会式では、昨年の全国障害者スポーツ大会(ボッチャ)で銀メダルを獲得した陣内敦子さんとくまモンによるエキシビションマッチが行われ、目の前で繰り広げられる熱戦を、生徒たちも真剣な眼差しで見つめていました。 試合はリーグ戦形式で3試合行いました。普段、学校で行うルールとは異なり、投げられる範囲が限られていたり投げる回数が多く時間がかかったりと、生徒たちは体力や集中力を試される場面も多くありましたが、持てる力を最大限に発揮し、正々堂々と戦い抜くことができました。
今年度は、12人(女子棟4人、男子棟8人)でスタートしました。下校後は、女子はテレビを観たり茶話会を楽しむなどゆっくりと過ごし、男子は元気いっぱい体育館やホットほっとルームで体を動かしています。防災教育やボッチャ大会などいろいろな取組や楽しい活動がある中、今回、保護者の方から「みんなでスイカ割りを楽しんでほしい」と大きなスイカをいただき、初めてスイカ割り(ビニル棒使用)を楽しむことができました。暑い夏にみんなで食べたスイカは最高においしかったです。1学期を終え、舎生の「新幹線みたいにあっという間だった」、「不安もあったけどできることが増えた」などの感想から、充実した1学期だったことがうかがえました。夏休み、健康に気を付けながら楽しい思い出をたくさん作ってください。2学期、また元気に会えることを楽しみにしています。
6月末よりプールの授業が始まりました。しかし、連日の晴天により気温や水温が上がり、プールでの活動が中止になることが続きました。そこで、涼しい日に屋根のあるスペースで大きなビニールプールを設置し、水遊びを実施しました。子どもたちは目を輝かせてプールに入り、お互いに水を掛け合ったり、水に浸かってゆったりと水の気持ちよさを感じたりしながら笑顔で水遊びを楽しむことができました。
7月8日(火)に令和7年度(2025年度)第1回学校運営協議会を開催しました。本校の学校運営協議会は、地域、教育、福祉、防災、医療など、様々な分野でご活躍の方々によって構成されています。当日は、児童生徒の学習の様子を見学していただいた後、本年度の取組について、貴重な御意見を多数いただきました。いただいた御意見を生かし地域とともに「より安心安全で、子どもたちがいきいきと学べる学校」を目指してまいります。 御出席いただいた委員の皆様、ありがとうございました。 今後とも御支援、御協力をお願いいたします。
2022年6月30日認定
2025年4月17日再認定
(日本教育工学協会)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 菊川 雅子
運用担当者 情報部