スーパーティーチャ―について

スーパーティーチャー(英語)の派遣及び公開授業について

 平成28年度、本校英語科の川元隆一教諭が熊本県教育委員会からスーパーティーチャー(指導教諭)に任命されました。川元指導教諭は生徒の言語活動を中心にした授業づくりに定評があり、文部科学省から「英語教育推進リーダー」の認証も受けています。関係学校におかれましては、ご希望があれば派遣いたしますので、校内研修等での活用をよろしくお願いいたします。

 また、川元指導教諭による公開授業も予定しています。ご案内の際には多数ご来校いただきますようよろしくお願いいたします。

熊本県立熊本西高等学校
校長 柿下 耕一

派遣について

 スーパーティーチャー派遣の流れ、派遣依頼文.zip


公開授業について
 後日掲載

★スーパーティーチャーとは?

 学習指導面において特に優れた指導力を有し、その実践的指導力に基づき他の教員を指導し助言する教員のことです。

★スーパーティーチャー配置の目的とは?

 優れた指導力を有するスーパーティーチャーが自校だけでなく、 他校の教員に対して日常的に教育の指導助言や研修を行うことで、 県全体の教員の指導力向上を図り、児童・生徒の学力向上につなげることを目的としています。

スーパーティーチャーの主な取組

自校での公開授業や研究協議等を実施し、自校の教員だけでなく、他校の教員にもその技術や手法を伝え、情報共有を図る。

○他校での授業参観や教科会等に参加し、スーパーティーチャーの指導技術を他校へ直接伝える。

○自校において、スーパーティーチャーが常に授業を公開することで、学校全体の互見授業の習慣化を図る。

○「夢の架け橋ゼミ」など県教育委員会が行う事業で講師を務め、指導助言を行う。

○初任者研修、10年経験者研修等、教育センター主催の研修で指導助言を行う。

○校内研修の企画・立案を行い、若手教員への指導助言等、OJTを推進し、教科指導だけでなく教職員としての資質向上を図る。

○中学校や大学、地域との連携を図り、情報収集に努める。また、教材開発や問題作成等を行い、自己研鑽に努める。