GLS H29/10/12 「市町村職員とのグループワーク」

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 地域未来探究科の教育課程に設けた学校独自の科目「グローカル・スタディーズ(GLS)」の授業では、地域が抱える課題についてグループごとにテーマを設定して調査、探究活動を進めています。
 今日は、地元自治体の人吉市、錦町、山江村の3市町村から、アドバイザーとして7人の講師をお招きし、これまでの学習状況や調査学習の進め方などについてご指導を受けました。授業の前半では、各自治体の紹介や主な取組についてお話を、後半は、グループに分かれて講師の皆様から貴重なアドバイスをいただきました。
本日、指導をいただいた講師の皆様は次のとおりです。
人吉市 観光振興課 井本 浩司(いもと こうじ) 様
人吉市 環境課 樅木 智成(もみのき ともなり) 様
人吉市 環境課 若竹 舞(わかたけ まい) 様
人吉市 企画課 古賀 麻希子(こが まきこ) 様
錦町 企画観光課 蓑田 興造(みのだ こうぞう) 様
錦町 企画観光課 大村 恵美(おおむら えみ) 様
山江村 企画調整課 松尾 充章(まつお みつあき) 様
皆様、本当にありがとうございました。
「地域未来探究科」って何?
普通科の新しいカタチ
地域を支える
 現在、わが国では、都会への過度な人口集中が進み、人口減少が著しい地方では、人々の暮らしに深刻な影響を与える事態が生じています。この人吉球磨地域も例外ではありません。
 しかし、視点を変えて人吉球磨地域を見たとき、ここには豊かな自然や大切に受け継がれてきた独特な文化や伝統、人と人とのあたたかい絆など、都会では失われつつある貴重な財産が数多く残されていることに気づくことができます。すでに、地方が持っている価値を求め、都会に比べて物価が安いといった経済的メリットを活かそうと都会から移住し、IT技術を活用して国内だけでなく世界とつながる仕事を行っている人もいます。
 地域未来探究科では、人吉球磨地域をはじめ、全国各地の地域が持つ魅力や可能性を考察し、高校生ならではの視点で地域が抱える課題の解決策を探究します。そして、学びの中で発見した地域の魅力を積極的に国内外に発信するとともに、地方創生時代の新しいライフスタイル確立に向けた探究活動も行っていきます。
 このような学びは、国際化や経済のグローバル化による激しい変化をとげる社会の中で、将来にわたって地域の課題に取り組み、持続可能で魅力ある地域づくりに貢献できる
「地域人材=グローカル人材」(グローバルな視点で物事を考える能力を持ち、地域社会の発展に貢献できる人材)を育てるために必要だと考えています。
 地域未来探究科で学ぶ高校生が、自分たちが暮らす地域に対するより一層の愛情や誇りを持ち、これからの未来を担う意志と能力を身に付けるとともに、同じ課題を抱える全国の高校生などと積極的に連携し、協力体制をつくることにも力を注いでいきます。


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お知らせ
以下、作成中です。 頑張って作成しておりますので、しばらくお待ちください。
楽しみにお待ちください。
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蝶ネクタイ
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