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野球部 NHK旗決勝


 6月3日、日曜日「第66回NHK旗高等学校野球大会」の決勝が行われました。
決勝の相手は九州学院を逆転勝ちで破り、勢いのある城北高校です。
勝ったチームが夏の大会の第5シードとなります。
試合は2回、4番松本の今大会2本目となるソロホームランで先制し、
そして次の回に3番田口のタイムリーによりリードを2点とします。
投げては先発柴尾がピンチを迎えながら、要所を抑え、
7回から荒川が安定した投球を見せ、完封リレーでNHK旗を優勝しました。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9  計
城 北  0 0 0 0 0 0 0 0 0  0
球磨工  0 1 1 0 0 0 0 0 ✕  2





 今大会は優勝という結果を残せましたが、どの試合も僅差で1つのプレーで試合が
どちらに転ぶかわからないような展開ばかりでした。接戦をものにできたということには
自信を持ち、今大会で見つかった課題は克服し、夏に向けてさらにいいチームを作れるように
頑張っていきたいと思います。
 1回戦からたくさんの応援ありがとうございました。
夏の大会も暖かいご声援よろしくお願いします。

野球部 NHK旗準決勝


 6月2日、土曜日に「第66回NHK旗高等学校野球大会」の準決勝が行われました。
相手は熊本北高校との延長戦を制した熊本学園大学付属高校との対戦となりました。
試合は両校ともなかなかヒットの出ないスピーディーな試合となりました。
6回に2アウトから2番上村が出塁し、盗塁でチャンスを広げると、
3番田口がライト前ヒットで待望の先取点が入ります。
それがそのまま決勝点となり、決勝に駒を進めました。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9  計
学園大付 0 0 0 0 0 0 0 0 0  0
球磨工  0 0 0 0 0 1 0 0 ✕  1




野球部 NHK旗2回戦


 5月30日水曜日に、「第66回NHK旗高等学校野球大会」の2回戦が行われました。
相手は同じ人吉球磨の多良木高校です。練習試合でも何度も戦っており、
いつも接戦を演じている相手です。
試合が動いたのは4回、いままで好投を見せていた相手投手から2アウトランナーなしの場面から
3番田口が2ベースヒットで出塁すると続く4番松本のタイムリーヒットで1点を先制します。
続く、5回に3塁にランナーを置くと、相手投手のワイルドピッチでさらに1点を追加します。
しかし、7回先頭バッターの出塁を許すとヒットを打たれ、
送球ミスの間に1点を奪われてしまいます。
しかし、その後は危なげのないピッチングで相手打線を封じ込め、試合終了となりました。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9  計
球磨工  0 0 0 1 1 0 0 0 0  2
多良木  0 0 0 0 0 0 1 0 0  1



野球部 NHK旗1回戦


 5月29日火曜日に「第66回NHK旗高等学校野球大会」の1回戦が藤﨑台県営野球場にて行われました。
対戦相手は今夏の第1シードが確定している文徳高校で初戦から強豪校との対戦になりました。
後攻めの本校は初回に先頭今村が出塁すると、相手のフォアボールで満塁の場面から
6番坂本のセンター前に落ちるヒットで2点を先取し、続けざまにヒットで1点、
さらに相手のミスで1点を追加し、一挙4点を先制します。
投手も安定したピッチングを見せていましたが、6回相手4番打者に2ストライクノーボールから
甘く入ったボールをレフトスタンドまで運ばれました。
流れが相手に傾きかけた次の本校の攻撃で4番松本のソロホームランで
再び本校に勢いをもたらします。
そして最終回、粘りのピッチングを見せていた柴尾でしたが、
デッドボールからヒット2本で2点を返されます。
続くバッターに対し3ボール2ストライクで空振りの三振を奪いゲームセットとなりました。



     1 2 3 4 5 6 7 8 9  計
文 徳  0 0 0 0 0 1 0 0 2  3
球磨工  4 0 0 0 0 1 0 0 ✕  5


野球部 NHK旗抽選会


 5月10日、木曜日に第66回NHK旗高等学校野球大会の抽選会が行われ、
抽選の結果、市内大会を勝ち上がってきた文徳高校との対戦となりました。
城南大会では、打撃面で課題が多く見つかったため、その課題を克服して大会に臨みたいと思います。


    ~NHK旗 1回戦の日程~
     5月29日 火曜日 11:00~
     vs 文徳高等学校
     於:藤崎台県営野球場

平日の試合となりますが、たくさんの応援お待ちしております。

野球部 城南大会3位決定戦 結果


 4月29日、日曜日に「第49回城南地区高等学校野球大会」の3位決定戦が行われました。
試合は4回の攻撃で先頭打者がフォアボールで出塁すると、2本のヒットで2点を先制します。
続く、5回にもタイムリーが飛び出し1点、6回に1点といい流れで攻め立てることができました。
守備では3年生投手2人の継投で相手打線を10奪三振3安打無失点に抑え、完封勝ちでNHK大会出場を決めました。
     1 2 3 4 5 6 7 8 9  計
小川工  0 0 0 0 0 0 0 0 0  0
球磨工  0 0 0 2 1 1 0 0 0  4




今大会でも、攻撃面で課題が見つかりました。投手を援護できるように打撃、
走塁においてレベルを上げ、夏に向けて頑張っていきたいと思います。
残る大会もNHK大会と夏の大会を残すのみとなりました。
3年生にとっては残り少しとなりました。
少しでも長く球磨工業野球部としてプレイできるように一丸となって戦っていきたいと思います。


第66回NHK旗高等学校野球大会抽選会は5月10日、木曜日となります。

野球部 城南大会準決勝 結果


 4月27日、金曜日に「第49回城南地区高等学校野球大会」の準決勝が行われました。
試合が動いたのは3回表、本校の攻撃、2本のヒットとフォアボールで1点を先制します。
このリードを守り抜きたいところでしたが、7回裏、先頭バッターをヒットで出塁を許すと、
盗塁と送りバントでランナー3塁を作られるとスクイズを決められ、同点に追いつかれます。
その後はヒットを許さず、味方の援護を信じて粘り強く投げます。試合は延長戦へともつれ込みます。
10回裏ヒットとフォアボールで満塁のピンチを作ると代打で出てきた相手選手に
ライトオーバーのサヨナラタイムリーを打たれ、ゲームセットとなりました。
準決勝で敗退となりましたが、次の3位決定戦で勝利するとNHK大会の出場が決まります。
最後のチャンスとしてしっかりと頑張りたいと思います。


     1 2 3 4 5 6 7 8 9 10    計
球磨工  0 0 1 0 0 0 0 0 0 0    1

八代東  0 0 0 0 0 0 0 0 0 1×  2




    ~城南大会 3位決定戦の日程~
     4月29日 日曜日  9:00~
     vs 小川工業高等学校
     於:県営八代野球場

野球部 城南大会3回戦 結果


 4月22日、日曜日に「第49回城南地区高等学校野球大会」の3回戦が県営八代野球場にて行われました。
対戦相手は上天草高校で、試合は延長戦までもつれ込む投手戦となりました。
2回の攻撃でチャンスを作りますが、走塁ミス等が重なり、4安打1死球で得点を奪うことができません。
その後はなかなかチャンスを作ることができず、守備では我慢の時間が続きました。
試合は延長10回の裏、待望のタイムリーヒットが飛び出し、サヨナラで準決勝進出を決めました。
なんとか、勝利できたものの攻撃面の脆さを痛感させられました。
次は八代東高校との対戦になります。1打席1打席工夫をしながら勝負していきたいと思います。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  計
上天草  0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  0
球磨工  0 0 0 0 0 0 0 0 0 1×     1

    ~城南大会 準決勝の日程~
     4月27日 金曜日  9:00~
     vs 八代東高等学校
     於:県営八代野球場

野球部 城南大会2回戦 結果


 4月15日、日曜日に「第49回城南地区高等学校野球大会」の2回戦が行われました。
本校は組合せの結果2回戦からの出場となり、初戦は八代工業高校との対戦となりました。

試合は初回に2点を先制し、リードした展開で試合をすすめることができました。
6回にはフォアボールを挟み、5連打が飛び出すなど打撃面では好調でした。
しかし、守備の面では同じ回にエラーが重なり、点数を与えるなど無駄な失点が多く見られました。

試合は9対3で勝利したものの様々な不安要素が露呈した試合となりました。
次の上天草高校戦では締まった試合ができるよう気を引き締めていきたいと思います。


     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
八代工  0 0 0 0 0 3 0 0 0 3
球磨工  2 0 0 0 6 1 0 0  ×  9




    ~城南大会 3回戦の日程~
     4月22日 日曜日  12:00~
     vs 上天草高等学校
     於:県営八代野球場

野球部 春の大会3回戦 結果


 3月30日、金曜日に「第142回九州地区高等学校野球熊本大会」の3回戦が行われました。
対戦相手は1回戦、2回戦と危なげない試合展開で勝ち上がってきたシード校の有明高校です。
まずは初回の守備でセンターが目測を見誤り、センターオーバーの3ベースとなり、
続くバッターにショートゴロの間に早々と1点を献上してしまいます。
後続を断ち切れればよかったものの続くバッターにフォアボールを与え、さらに2本のヒットで追加点を奪われてしまいます。
早い段階で追いつきたいところですが、出塁するもののランナーを還すことができず、終盤に入っていきます。
初回の失点以降我慢強く投げていましたが、相手6番バッターに高めに浮いたボールをレフトスタンドに運ばれ、4点差とされてしまいます。

粘りの攻撃を見せたい8回、フォアボールで先頭が出塁するとヒットでチャンスを作り、
4番にまわり、打球はサードへ。サードがこれをエラーし、その間にランナーが1人生還します。
しかし、反撃もここまで。1対4で3回戦敗退となりました。

今大会を通して、投手の失点は少なく戦えたものの、攻撃の面ではチャンスでの1本、打ってほしい場面での長打が少なく、
勝ち上がれば勝ち上がるほど、打てなくなる現状を改めて突き付けられました。
次の城南大会で勝ち上がり、なんとしてもNHK大会出場を勝ち取れるようにしっかりと課題を克服していきたいと思います。



       1 2 3 4 5 6 7 8 9   計
有 明  3 0 0 0 0 0 1 0 0   4
球磨工  0 0 0 0 0 0 0 1 0   1




今大会、たくさんの方々の応援が力になりました。
また、夏に向けてしっかりと精進していきたいと思います。