「ありがとう」を伝えよう
3月9日(月)に「ありがとうパーティー」を行いました。会では、在校生から卒業生へ、そして卒業生から在校生へ、これまでの「ありがとう」の思いを伝え合いました。 在校生は、3週間の学習の中で、お祝いのプレゼントとして紙粘土マグネットやプラバンキーホルダー、メッセージカードを制作しました。また、「動画グループ」と「レクリエーショングループ」に分かれ、それぞれ出し物の準備にも取り組みました。卒業生は、中学部3年間の思い出を振り返り、「頑張ったこと」「楽しかったこと」を発表しました。さらに、在校生へのプレゼントづくりにも励みました。 当日の「ありがとうパーティー」では、思わず涙ぐむ生徒もいて、互いに感謝の気持ちをしっかりと伝え合い、温かい時間となりました。
人権学習
中学部では、「人権とは、自分や友達、誰もが自分らしく生きる権利があること」を繰り返し確認しながら人権学習に取り組んでいます。また、学習や日常生活を通して自分や友達のよさを認め合い、お互いを大切にできる関係づくりを目指しています。 1月の人権学習のテーマは「職場と人権」でした。職場の動画を見ながら、働く上で大切なこととして、「挨拶」「笑顔」「きく・たずねる」を確認しました。その後、挨拶や相談をする場面を取り上げ、「笑顔」や「きく・たずねる」を意識してロールプレイに取り組み、自分や周りが気持ちよく過ごすためのコミュニケーションについて考えました。授業後、笑顔で挨拶をする生徒の姿が見られました。
総合的な学習の時間「チャレンジジョブ」
「チャレンジジョブ」では、仕事体験や職場見学などを通して、働くうえで大切な力や、自分の興味関心、課題について考える学習に取り組みました。今年度は、サービス業に焦点を当てて学習を進めました。事前学習では、「仕事にはどんな業種があるのか」「サービス業に必要な力は何か」などを調べ、学習や進路指導主事の講話を通して学びました。仕事体験では、目標を決めて、4日間にわたる校内清掃や洗車を体験しました。生徒たちは、日を追うごとに仕事に慣れ、目標を意識して取り組む姿が見られるようになりました。職場見学では、就労継続支援B型事業所「きんいろぽらりす」様を訪問しました。「きんいろぽらりす」様が運営するカフェレストランの仕事の様子を見学したり、スタッフさんへ質問をしたりして学習を深めることができました。最後は皆でランチをして、楽しい思い出を作ることができました。
熊本県教育情報システム
登録機関
(管理責任者)
校長 岡﨑 安佐子
(運用担当者)
研究・情報教育部