日誌 平成30年度2学期

2019年2月の記事一覧

育友会各種合同委員会が開催されました。

2月22日(金)19時から、第2回育友会各種合同委員会が行われました。遅い時間にも関わらず多くの保護者の皆様に参加していただきました。ありがとうございます<m(__)m>
会では、学年や委員会での活動を振り返り、課題や成果について話し合いました。「修学旅行や青垣祭など、行事が盛りだくさんで充実していた」「わが子がプリントをなかなか持って帰りません(同意多数)」「行事のタイミングや他の行事とのバランスを検討してほしい」「もっと甲佐高校のPRをする必要あり」などなど、終始和やかな雰囲気で、忌憚のない意見が交わされました。頂いたご意見を、大事に生かしていきたいと思います!

 

凧たこ揚れ~

グラウンドからなにやら「きゃっきゃ」と楽しげな笑い声が…
若草保育園の園児の皆さんがグラウンドに遊びに来て、凧揚げをしていました。
鉄棒で懸垂(!?)に挑戦するお友達を発見!
春を感じる陽気の中、楽しそうに走り回るちびっ子たちの姿を見て、職員室の職員も大変癒されたことでした。
また遊びに来てくださいね~(*^^)v

甲佐高校野球部による野球教室

2月23日(土)、甲佐高校グラウンドで、甲佐町社会教育課様のご協力のもと、甲佐町小学生対象の野球教室を実施しました。本校生徒が主体となって、小学校1年生から3年生まではティーボールで野球の面白さを実感し、4年生から6年生までは広い球場でノックと紅白戦を行いました。小学生の生き生きとした動きと高校生との交流で、充実した時間になりました。

考査が終わった今がチャンス!

2月22日(金)、学年末考査の最終日に全校集会が行われました。
3年生が自宅学習期間に入って初めての全校集会、少し寂しくなるかな、と思いましたが、1、2年生は先生方の話をしっかり顔を上げて聞いていました。その姿に、「いよいよ自分たちが2年、3年生になるんだ」という自覚が芽生えているのを感じました(^_^)
さて、校長先生からは、卒業式では大きな声で校歌を歌って3年生を送りだそう、という呼びかけと、今の自分に満足しているか、満足するための時間の過ごし方を考えているか、というお話がありました。
考査が終わった今こそ、進路や自分について改めて考えるチャンスです。現在行われている全職員との面談期間を活用していろいろな人に話を聞いてみてくださいね。

クライミングって何?“A to Z”第7回G:ガンバ!

ガンバ!はクライミングの応援の掛け声です。もちろん頑張れ!の意味で、クライマーがきつそうなとき、あと少しでホールドに手が届きそうなときなど、ここぞというときに使います。ネットでも調べてみましたが、誰が最初に言い出したかとか、どこで言われ出したのかとかはわかりませんでした。顧問Fがクライミングを始めた10年くらい前も、たしかに「ガンバ」でした。
体操競技の応援もガンバです。テレビの中継で聞いて、同じだ、と思ったことがあります。クライミング界に入って来たのは体操選手の影響では、という意見がネットにありました
「れ」をつけて「ガンバレ!」となると、少し長すぎるような感じもしますし、ちょっと普通すぎる感じもします。やっぱり、「ガンバ」の3音節がちょうどいいような。

英語では「come on!」。クライミングのDVDなど見ていると確かに言っています。「カァモ~ン」など感情をこめて抑揚をつけて言っています。これも3音節。フランス語では「Allez!」。(アレ?2音節?)ワールドカップの中継などで聞いたことがあります。「アレ!アレ!」と連呼しています。スペイン語では「ベンガ!」だそうです。

この「ガンバ」ですが、好き嫌いがあるのかネタになりやすいようでネットにはいろいろとのっています。「初めての人はちょっと恥ずかしい、抵抗がある」とか「古臭い、カッコ悪い」とか意外に否定的な意見も多いです。とあるジムでは「ガンバ」に代わる「カモン!」や「ゴー!」などを広めようとしたけどうまくいかなかったとか。

顧問Fは「ガンバ」は嫌いではありません。よく使います。ジムで知らない人に対しても「ガンバ」と声をかけて応援して、そこからコミュニケーションが始まります。目上の人、初対面の人には、すこしていねいに「ガンバです」と言うこともあります。

登っていて「ガンバ」と聞こえてくるともうひと頑張りしなきゃ、と思います。余裕がなくて聞こえないときもありますが、やっぱり応援はうれしいです。

日本女子のトップレベルのある選手が『お母さんがよく応援に来てくれるのですが、ここぞというときのガンバ!はいいけど、わたしが会場に入ったとたん「ガンバ!」と叫ぶのはやめてほしい』と言っていました(笑)

そういえば先週、初県体壁の部員Kに初対面の中学2年生の女の子(とても上手なクライマー)が「ガンバ」と応援してくれていましたが、彼の耳には届いたでしょうか。