日誌 平成30年度2学期

2018年11月の記事一覧

芸術の秋、標語の秋(^_^)

☆第31回熊本県高等学校総合文化祭「標語」の部において、
櫻井さん(ビジネス情報科2年・出水南中出身)の作品が入選しました!
佳作 「肥後っ子青春 100万イイネ!」

☆第14回昭和シェル石油環境フォト・コンテスト「わたしのまちの〇と×」において、
飯田君(ビジネス情報科1年・甲佐中出身)の作品が入賞しました!
奨励賞10 タイトル「絶滅危惧種を食べる外来種」

クライミングって何?“A to Z”第1回A:あいさつ、合図

 週1を目標にクライミング部の記事を書いていますが新しい話題がないときは、新コーナー「クライミングって何?“A to Z”」を書きたいと思います。

 第1回はA:「あいさつ、合図」です。これはクライミングに限ったことでなく、いつでもどこでも大事なことですが、クライミングの中では、という話。

 クライミングは個人競技のイメージが強いですが、リードクライミング、つまりロープを使うクライミングは登る人(クライマー)と確保する人(ビレイヤー)の2人1組で行います。そしてどんなスポーツよりも「パートナーとの信頼関係」が大切なスポーツではないかと思います。
 なぜなら、クライマーはビレイヤーにロープひとつで命をあずけているからです。
リードでは少なくとも8m程度から、外岩ではときに20m以上登ります。もし地面に落ちたら(グランドフォール)かなりの重傷を負うか死にます。そしてスポーツクライミングでは落ちる(難しいところは落ちてロープにぶら下がる)のが前提です。一度も落ちずに、ロープにぶら下がることなく終了点までいけたとき「完登」、「その課題ができた」ことになります。だから、落ちたときにビレイヤーが止めてくれないといけないわけです。
 ビレイヤーは手が滑った、ぼーっとしていた、ということは許されません。
この「ほんとうに毎回、命をかけている」ということがクライミングの特徴であるし、魅力でもあると思います。だから信頼できる人としかロープは結べません。当然です。

 そこで登る前に「よろしくお願いします」「がんばってください」、降りてからは「ありがとうございました」などのあいさつは絶対必要です。また、お互いにロープの結びやデバイスのセットの確認、ぶら下がるときの「テンションお願いします」、難しいところ、自信がないところでは「落ちるかもしれません」などの合図もとても大事になります。
 


 

育友会OB会が開かれました

11月24日(土)午後3時より、元校長先生4名、元育友会会長6名、同窓会会長をお迎えして、第38回となる育友会OB会を開催しました。今回のOB会では、地震の影響で2年間開催できませんでしたので、その期間の会計報告を行いました。また、本田会長から会長勇退の申し出が有り、新会長に山形継司氏が選任されました。 

   

スポーツの秋!

「スポーツの秋」終盤の三連休、教職員バドミントン大会、ハンドボール大会に出場しました。ちびっ子の応援やお久しぶりの助っ人もあり、和気あいあいと和やかなムードでした。どちらも負傷者を出さず、楽しく仲良く気持ちの良い汗を流すことができて、みんな笑顔が光っています(^_^)
「チーム甲佐」は、次のサッカー大会に向けて早くも闘志を燃やしています!
 

クライミング部です。ボルダー天国に行きました!

18日(日)、部員Kにとって初のクロスムーヴ(甲佐高校の壁の愛称です)以外の体験ということで熊本市内のクライミングジム「ボルダー天国」に行きました。
 ボルダー天国(愛称ボルテン)は九州で一番古いクライミングジムで、日本を代表するクライマー小山田 大さんも若いころ鹿児島から通っていたそうです。当時の大さんの手製のホールドもたくさん残って(付いて)います。貴重だと思う・・・

 クライミングジムも熊本でもずいぶん増えましたが、老舗ボルテンにはほかにない魅力がたくさんあります。まず、何よりリードクライミングができること。リードができるジムは少なく、熊本ではここだけ、福岡にも1、2件しかありません。室内なので高さは7~8mとそう高くありませんが、雨の日でも登れます。貴重です。
 またオーナーのA本さんのお人柄でしょうか、とてもあたたかい、フレンドリーなジムです。いつもだれかのお土産のお菓子とか、みかんとか置いてあります。料金も他のジムに比べて安い!
 顧問Fもここでクライミングをはじめ、いまでもクロスムーヴとともにホームジムとしています。

 さて、部員Kですが、さすがでした。ボルテンに行きはじめた人がまず最初に、てこずる?苦労する?「8番」の課題(ボルダー)は軽く一撃(オンサイト)、ハーネスはいてロープを結んでリードに移り、これまた最初はみんなが苦労する「赤×(バツ)」「イエロースター」を次々にオンサイトしました。顧問Fは「イエロースター」を安定してできるようになるのに2、3年かかったような・・・
 ここで、落ちる(テンションをかける)経験をしないと出し切ったことにならないと考え、ハングを越えて、核心のホールドがやたらと遠い「赤ホールド」、手数の多いトラバース気味の長物「赤○(マル)」をさせたところ、この2本はさすがにクリアできず宿題となりました。
 いい経験でした。12月にまたリベンジを誓い、初めての「遠征」を終えました。