日誌 平成30年度2学期

認知症サポーター養成講座、その後・・・

11月に1年生を対象にした認知症サポーター養成講座(全3回)が行われましたが、講師の先生方から研修のまとめをしていただきました!グループホームせせらぎの高橋様、認知症疾患医療センター益城病院の田中様、東様、認知症コールセンター専門相談員の空閑様、谷田病院の澤村様、藤井様より、未来を担う高校生に向けて温かいメッセージを頂きました。その中で、認知症が国全体で取り組んでいくべき課題であることや、対応の仕方次第では人間関係に大きな影響を及ぼすことを振り返ることができました。また、受講した生徒達へ「研修で学んだことをこれからの生活や出会いの中で活かしてほしい」、「地域を支える存在になってほしい」、「身近な人が力を必要としているときに学びを役立ててほしい」といった言葉を贈っていただきました。
たくさんの講師の先生方の協力のおかげで、生徒達は深い学びと行動力を身につけたのではないでしょうか。

講師の皆さま、ありがとうございましたm(_ _)m

 

1 認知症の方と接することに不安があるか?                          2 徘徊の疑いがある高齢者に声かけできるか?

(不安 弱1 ⇔ 10強)                                                          (声かけの気持ち 弱1 ⇔ 10強)

3 認知症に対する学びの気持ちがあるか?

(学びの気持ち 弱1 ⇔ 10強)