日誌 令和元年度1学期

クライミング部 ひとりでできるリードの練習!

クライミングは基本的に自分が楽しむもので、自分の上達とか、できなかった課題ができるようになることが楽しいし、モチベーションになります。人と競うということにはなじまない、と思うこともあります。「登山」に似ているところがあります。試合はなくていいというか、ゲームではないというか。
ほかのスポーツではどうでしょう。例えば、野球やサッカー。やはり試合(ゲーム)をしないとつまらないのでは。

しかしクライミングも試合となると、どうしても「やらなければならないこと」があります。国体であればボルダリングとリードの両方をしなければなりません。オリンピックになるとそれに3種目め、スピードが加わります。

ボルダリングは本校の小さい壁でも十分とはいえなくても、なんとかできます。しかし、リード(ロープを使ったクライミング)となるとそうそう練習にも行けません。

 

そこで、考えたのがこの練習方法。これならリードの練習、つまりクリップの練習、持久力を付ける練習、腕の負担をできるだけ減らすムーヴの練習、いちおうすべてができます。しかもひとりで。
どうしても再現できないのは「高さ」という心理的なプレッシャーやドキドキする感じでしょうか。(実はこれがけっこう大事な要素ですが・・・)

部員K、ガンバ!