日誌 平成30年度2学期

熊本市内遠征(2回目)

1月14日(月)、2回目の熊本市内遠征、リード練習でした。天気も良く時間もあったので、ボルダー天国(以下ボルテン)に行く前に、県立体育館に行ってリード壁を見学しました。
実は、このリード壁、先週、年1回のメンテナンスとホールドの付け替えが行われ顧問Fも新しくなって初めて行きました。
メンテナンスは屋外にあることもあり定期的に行われますが、ホールドの付け替えも定期的に行われます。利用者が飽きないように新しい課題ができるように、という意図ですが顧問Fのようにたまにしか行けない者にとっては「挑戦中の課題が突然消えてしまう」という悲しいことが起こります。人工壁の宿命です。毎年、あーあ、またできないまま消えてしまったという課題があります。今回でいえば左側にあった「紫ホールド5.10d」。
まあ、気持ちを切り替えて新しい課題を楽しみます。

さて、初めてこの壁を見た部員Kですが、高さと迫力に圧倒された様子でしたが、カギを開けてやるとさっそく下の方でちょこちょこ登って遊んでいました。

その後ボルテンに移動して前回のやり残しの課題「赤○」をやりましたが、なかなか核心を超えられず、3回くらいテンションを入れて(休んで)なんとか終了点まで行きました。「完登」はお預け、次のお楽しみとなりました。
リード練習で手が終わりかけたので(手が疲れて登れなくなること)、あとは垂壁でボルダー課題を楽しみました。
この日、熊本市内は成人式。常連の大学生のお兄さんが、式の帰りにいつものウェアでなくスーツで遊びに来ていました。さすがにスーツでは登らなかった。

写真は、2枚は県立体育館の壁の様子。右下の1枚は「命」課題を登る部員Kです。この形から「命」という名前になったようですが、そこから左足1本で立ち上がってゴールをつかむところが核心です。この日はできませんでしたが写真を見ると、もう少し身体を壁に近づけるとよさそうです。