日誌 平成30年度2学期

平成30年度 2学期

生徒海外研修(香港)が始まりました

12月6日(木)
本日より3泊4日の日程で、熊本県下の商業関係学科に学ぶ生徒海外研修(香港)が始まりました。12時前から熊本商業高校にて結団式が行われ出発しました。
本校からは、ビジネス情報科2年生2名、1年生1名が参加しています。(参加16名)
活動の様子は、下記のページをご覧下さい。
http://ws.higo.ed.jp/hscom/生徒海外研修(H30香港)/

クライミングって何?“A to Z”第2回B:ビレイ

ビレイ(belay)の意味をあらためて調べてみたら、そのまま「ロープで人を確保する」でした。リードクライミングにおいてクライマーとロープを結び合いクライマーの安全を確保することをビレイするといい、その人をビレイヤーといいます。1ピッチのスポーツクライミングでは、とうぜん地面でビレイを行います。マルチピッチになると、2人で互いに確保し合いながらどんどん高度を上げていくのでビレイも岩壁の中(途中)で行います。
ビレイの一番の特徴、他のスポーツにない特徴は「絶対に失敗できない」ということです。ビレイのミス、失敗は即「死」につながります。ビレイヤーは絶対にクライマーを落としてはいけないのです。
ビレイのロープは、クライマーの登る邪魔にならずかつ絶対にクライマーを落とさない、張りすぎずかつ緩め過ぎず、などと相反することを両立させているような微妙なところがあります。経験で覚えるしかありませんが、ビレイも奥が深くて面白い。
ぼくが、日向神の「太郎5.10C」という課題になんども打ち込んでいたとき同じ山岳会のユジンさん(ハンドルネーム)が「フジミさん(ぼくのハンドルネーム)、最高のビレイをします。がんばってください」と言って、ビレイしてくれたことをよく覚えています。そしてその言葉に安心してトライすることができ、ついに完登。何カ月もかかった「太郎」をおわらせたのでした。一生忘れないと思います。
ビレイは登ることに比べると地味で、しかも責任重大。必死で登るクライマーの命をあずかり全力でサポートするという、ほんとうに大切なことで、「登る」こととはまた別のクライミングの醍醐味だと思います。
  

※写真1 ビレイデバイスのいろいろ
  黒色のはスポーツクライミング(シングルロープ)用、青色のはダブルロープも使えるマルチピッチ等にも使えるもの、オレンジ色のはオートストップ機能付きのもの
写真2 ビレイの構え
  (右利きの場合)左手がクライマー側、右手がロープを止める(つかむ)手で、右手のうえのロープの屈曲(抵抗、摩擦)で制動する

熊商デパートに出店しました

平成30年12月1日(土)2日(日)、ビジネス情報科1年生10名は、熊本商業高校にて開催された第31回熊商デパートに出店し、販売実習を行いました。 生徒が地元事業所と共同開発した「ニラみそあられ」、新商品の「ニラえびあられ」や甲佐町の地元企業池田製菓舗から仕入れた「ボシドラ焼き」、「生マシュマロ」を販売しました。生徒達は、熊商生の元気の良いかけ声に圧倒されつつも、販売の醍醐味、やりがいを感じることができた機会になりました。
 
開店前
熊商生徒会長、副会長へお礼を伝えている様子 

生徒海外研修を前に

本日の全校集会で、12月6日(木)から9日(日)の日程で香港に海外研修に向かう、ビジネス情報科3名が海外研修に向けての抱負を話しました。各生徒、目標を持って挑む気持ちが伝わる内容でした。

芸術の秋、標語の秋(^_^)

☆第31回熊本県高等学校総合文化祭「標語」の部において、
櫻井さん(ビジネス情報科2年・出水南中出身)の作品が入選しました!
佳作 「肥後っ子青春 100万イイネ!」

☆第14回昭和シェル石油環境フォト・コンテスト「わたしのまちの〇と×」において、
飯田君(ビジネス情報科1年・甲佐中出身)の作品が入賞しました!
奨励賞10 タイトル「絶滅危惧種を食べる外来種」