日誌 平成30年度2学期

平成30年度 2学期

命の大切さを学ぶ教室

「思いやりで社会を変える」と題して、NPO法人はぁとスペース代表山本 美也子様に講演をしていただきました。飲酒運転事故により大切なご子息を亡くされたこと、各地での講演活動を通じて飲酒運転撲滅運動に取り組まれていることなどをお話いただきました。また、アルコールパッチテストで自分のアルコール体質の確認後、全員で「飲酒運転ゼロ」をかけ声に、手で大きなゼロを表現しました。
生徒の感想より:「命の大切さ」についてまだ漠然としていた私たちに、改めて考える機会をいただきました。人を思いやることが、自分の命も、他人の命も守るのだということを心に刻み、責任ある行動をしていきたいと思いました。
  
  

あゆみ学舎「ゼミ授業」が行われました!

12月18日(火)、あゆみ学舎のゼミ授業が行われました。塾生が参加した東京でのワークショップについての報告と、「社会問題見えるカルタ」の二本立てという内容でした。IT企業の視察で学んだことや、都会に行って驚いたことなどをパワーポイントを使って説明してくれました。参加者の質問に自分の言葉で語る塾生の姿を見て、たくさんのことを学んで帰ってきたことがよく伝わりました。社会問題見えるカルタでは、貧困や環境、難民問題、依存症などなど様々な社会問題を考える時間となりました。
次回も楽しみです(^_^)
   

高校生との交流事業 緑川保育所

ビジネス情報科1年生4名は、緑川保育所園児13名と交流を行いました。 商業の授業で、ノベルティグッズの作成やデザインの学習を活かした缶バッジ作成を体験イベントとして交流事業に取り組みました。体験してくれた子どもたちは、缶バッジの台紙に様々な工夫をして作っていました。 多くの子供たちが「楽しかった」という感想を話してくれました。また、本校生徒も子供達のアイディアに感心することも多く、思い出に残る時間を過ごすことができました。
  

クライミングって何だろう?“A to Z”第4回D:ダイアゴナル

ダイアゴナル(diagonal)は、日本語で対角(線)という意味。前回のクロスムーヴに続いて最も基本的なムーヴのひとつです。
クライミングは壁に対してまっすぐに正対しては登りません。というか、それで登れる場面はかなり限られます。ハシゴのような形であればそれでいいでしょうが、クライミングの課題は右に行ったり左に行ったりホールドが持ちにくかったり、様々です。だからこそ、前回も書いたように種々のムーヴが大切なのですが、基本的には身体をひねって横を向いて登ることが多いです。
そして、今回のダイアゴナルですが写真のように右手をとりに行くときは右足でフットホールドを踏み、左足は左に伸ばしてバランスをとって、身体は左にひねることになります。
左手をとりに行く場合は、その反対の動きになります。
確かに身体が対角線状になっています。
かぶった前傾壁で有効なムーヴであるし、これが自然にできるようになると初心者脱出。力を抜いた登りができるようになってきた、といえると思います。

甲佐町スポーツ教室(バレーボール)に参加しました(^_^)

12月16日(日)、甲佐町が主催するバレーボール教室に参加しました。熊本で活躍中の「フォレストリーヴズ熊本」の中島監督と選手のみなさんから直接指導を受けるまたとないチャンス!
小中学生や一般の方も多く参加されていて、たくさんの刺激を受けました。監督からは、技術面だけでなく「感謝の気持ち、素直な気持ち、謙虚な気持ち」、「みんなで協力すること」の大切さを分かりやすい言葉で教えてもらいました。楽しく練習する工夫もたくさん凝らされており、3時間があっという間に過ぎました。
御指導いただいた皆さま、主催していただいた甲佐町の皆さまありがとうございました!