日誌 平成30年度3学期

平成30年度3学期

女子野球部が朝日新聞で紹介されました(^_^)

3月10日(日)の朝日新聞で甲佐高校女子野球部が紹介されました(^_^)

発足してやがて一年。決して順風満帆ではないものの、「公立の先がけに」という熱い想いが伝わってくる記事となっています。

クライミングって何?“A to Z”第8回H:ヒューマンエラー

ヒューマンエラー。怖い言葉です。ネットで調べると、ヒューマンエラー(英: human error)とは、人為的過誤や失敗(ミス)のこと。JIS Z8115:2000では、「意図しない結果を生じる人間の行為」と規定する、とあります。
またヒューマンエラーは全産業で起こりうるものだそうです。結局、人間が活動するところすべてにおいて、いつでもどこでも起こりうるということでしょう。
今回は本校クライミング部がクライミングの事故を絶対に起こさない、そのために書きたいと思います。

クライミングは危険なスポーツと思われがちですが、そうとも言えるし、そうでないとも言えます。
まず、けがは比較的少ないと思っています。クライミング部の顧問を前任校から含め6、7年やっていますが、部員のけがは一度もありません。他の運動部と比べると、けがは少ないのではないかと思います。もちろん筋肉痛や指が痛くなる、といったことはありますが比較的軽く、捻挫なども今のところありません。リードを多くするようになれば、擦り傷くらいはおこるかもしれませんが。
十分に気を付けて、やるべきことを確実にやっていれば意外に安全なスポーツではではないか、とも思えてきます。
しかし、ここに落とし穴があります。「意外と安全だと思う」とか「慣れ」からおこる、考えられないようなヒューマンエラー、これに気を付けなければなりません。重力に逆らい高い所で行うのですからやっぱりクライミングは危険なのです。

ボルダリングにおいては、人が登っているとき近くにいて落ちてきたときぶつかる、とか無理なムーヴをして変な落ち方になる、振られてマットの外に落ちるなど。
そしてリードになると何より怖いのが「ロープの結び忘れ」「ビレイヤーのロープのセットミス」など。10m以上登るリードにおいては即、死亡事故につながります。
慣れとは怖いもので、ロープを結んでいる最中にしゃべっていて、または他のことに気をとられて中途半端に結んだまま登ってしまうという、ありえないようなミスが実際に起きているようです。
テンションをかけたとき、また終了点まで行けたとしても降りるときはロープにぶら下がるわけですから、これでは落ちてしまいます。
このミスはしかし登る前にお互いに確認すれば、100%確実に防ぐことができるものです。
これからも「ヒューマンエラー」は起きるものだといつも心にとめ、安全第一で、安全にクライミングや部活動を楽しみたいと思います。

写真は恐ろしいヒューマンエラーの様子。まず左のビレイヤーはクライマーを見ていない、手袋もはめていない。そしてカラビナのセットが間違っています。
右のクライマーはロープの結び忘れ(致命的)、マスクも外すべきでしょう。
・・・気を付けます・・・

オンザピッチもオフザピッチも!

教職員サッカー大会!
3月2日、卒業生を送り出した、その翌日。教職員サッカー大会に参加してきました!前日に卒業式を終え、卒業生からたくさんの笑顔とパワーを貰った先生方。見事なファインプレーの連続に結果は1勝、1引き分け。夜な夜な行われた練習の成果が発揮されました。応援、差し入れ、ありがとうございました(^^)

卒業式

3月1日(金)、本校体育館で、平成30年度卒業式があり、本山校長より各クラスの代表生徒に卒業証書が授与され、3年間の思い出を胸に、普通科・普通科福祉教養コース・ビジネス情報科の39人が卒業の門出を迎えました。
学校長式辞では、「甲佐高校を巣立ち、新たな組織の中で、なくてはならない人材(人財)であってほしい。2020年、甲佐高校が百周年を迎える日にみなさんに再会することを楽しみにしている。」と、本山校長よりはなむけの言葉が贈られました。
また、ご来賓の皆さまより温かいお祝いのお言葉をいただいた後、2年後藤さんが「先輩方が築かれた「ベストを尽くす」甲佐高校を、踏襲していくことを誓います。」と、送辞を述べ、卒業生を代表して、3年小堀くんが「入学当初、熊本地震があり不安もあったが、皆と協力し乗り越え、様々な行事をとおして盛り上げていけたことが、私たちに大きな力となった」と答辞を述べました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

   校長式辞
 県教育委員会あいさつ  来賓祝辞 熊本県議会議員 大平雄一 様
 来賓祝辞 甲佐町教育委員 福田欣一 様  来賓祝辞 育友会会長 岡元弘樹 様
 来賓の皆様  祝詞・祝電
 答辞  送辞
 3学年の先生方  普通科
 普通科福祉教養コース  ビジネス情報科

表彰式・卒業式予行・同窓会入会式

卒業式を翌日に控え、今日は3年生も登校しリハーサルを実施しました。
式のリハーサルに先立ち、熊本県がんばる高校生表彰、熊本県高等学校連盟表彰、成績優秀者、皆勤賞、精勤賞などの表彰式があり、多くの生徒が学校長より表彰状を手渡されました。また、午後には同窓会入会式が行われ、同窓会から入会歓迎のお言葉をいただきました。 同窓会から記念品をいただき、田崎君がお礼のあいさつをしました。

熊本県がんばる高校生表彰 公益財団法人産業教育振興中央会表彰
 全国商業高等学校長協会表彰  熊本県高等学校体育連盟表彰
 熊本県高等学校文化連盟文化功労賞  熊本県高等学校野球連盟優秀選手賞
 熊本県高等学校保健会長賞  高文連生徒図書委員功労賞
 全国高等学校家庭クラブ連盟賞  育友会OB会長賞
 同窓会入会式  同窓生(役員)

クライミング部 副顧問S、15m壁初挑戦!

今回はクライミング部副顧問Sの登場です。今週日曜日、クライミング部の遠征で熊本県立体育館の15m壁に初挑戦しました。今年度入部した部員Kは軽々と登ったというこの壁の課題「赤ホールド5.10a」。下から見上げると思いの外高すぎる!(゜△゜)少々へっぴり腰になりながらも下からの「ガンバ」の声のおかげでなんとか無事に登ることができました。(もちろん初心者用にロープを設置してもらいトップロープ方式で)その後は、山岳連盟のM井さんにビレイ(クライマーが登る際のロープを保持すること)の練習もさせてもらいました。
クライミングの世界はまだまだ奥が深いようです。部員K!国体予選熊本県大会頑張れ~!
○2019年国体スポーツクライミング競技熊本県選手選考会○
日時:2019年3月21日(木)春分の日 9:00~
場所:(午前)えがお健康スタジアム・・・ボルダリング
(午後)熊本県立総合体育館・・・リード
【顧問Fからひとこと】
顧問Sはトップロープとはいえ、ノーテンションでしかも1度目で登り切ったのは立派です。約1年半練習した成果が出ました。次は、ぜひリードで登りましょう。
ビレイはまずバックアップ付きで、そのあとは1人でやってもらいました。最初おっかなびっくりでしたが、練習が終わるころには安心して任せることができるようになりました。顧問Fがわざと2回、激しめに落ちましたがしっかりとめてくれました。もう大丈夫です。

写真左:トップロープで登りました!ビレイヤーは顧問F。
写真右:M井さんをビレイ!ひとりでやってます。

育友会各種合同委員会が開催されました。

2月22日(金)19時から、第2回育友会各種合同委員会が行われました。遅い時間にも関わらず多くの保護者の皆様に参加していただきました。ありがとうございます<m(__)m>
会では、学年や委員会での活動を振り返り、課題や成果について話し合いました。「修学旅行や青垣祭など、行事が盛りだくさんで充実していた」「わが子がプリントをなかなか持って帰りません(同意多数)」「行事のタイミングや他の行事とのバランスを検討してほしい」「もっと甲佐高校のPRをする必要あり」などなど、終始和やかな雰囲気で、忌憚のない意見が交わされました。頂いたご意見を、大事に生かしていきたいと思います!

 

凧たこ揚れ~

グラウンドからなにやら「きゃっきゃ」と楽しげな笑い声が…
若草保育園の園児の皆さんがグラウンドに遊びに来て、凧揚げをしていました。
鉄棒で懸垂(!?)に挑戦するお友達を発見!
春を感じる陽気の中、楽しそうに走り回るちびっ子たちの姿を見て、職員室の職員も大変癒されたことでした。
また遊びに来てくださいね~(*^^)v

甲佐高校野球部による野球教室

2月23日(土)、甲佐高校グラウンドで、甲佐町社会教育課様のご協力のもと、甲佐町小学生対象の野球教室を実施しました。本校生徒が主体となって、小学校1年生から3年生まではティーボールで野球の面白さを実感し、4年生から6年生までは広い球場でノックと紅白戦を行いました。小学生の生き生きとした動きと高校生との交流で、充実した時間になりました。

考査が終わった今がチャンス!

2月22日(金)、学年末考査の最終日に全校集会が行われました。
3年生が自宅学習期間に入って初めての全校集会、少し寂しくなるかな、と思いましたが、1、2年生は先生方の話をしっかり顔を上げて聞いていました。その姿に、「いよいよ自分たちが2年、3年生になるんだ」という自覚が芽生えているのを感じました(^_^)
さて、校長先生からは、卒業式では大きな声で校歌を歌って3年生を送りだそう、という呼びかけと、今の自分に満足しているか、満足するための時間の過ごし方を考えているか、というお話がありました。
考査が終わった今こそ、進路や自分について改めて考えるチャンスです。現在行われている全職員との面談期間を活用していろいろな人に話を聞いてみてくださいね。