日誌 平成30年度2学期

平成30年度3学期

高校生との交流事業 竜野保育園

ビジネス情報科1年生4名は、竜野保育園児12名と交流を行いました。 商業の授業で、ノベルティグッズの作成やデザインの学習を活かした缶バッジ作成を体験イベントとして交流事業に取り組みました。体験してくれた子どもたちは、缶バッジの台紙に様々な工夫をして作っていました。 多くの子供たちが「つくるのが楽しかった」、「プレゼントしたい」という感想を話してくれました。また、本校生徒も思い出に残る時間を過ごすことができました。

 

小さい春♪

暖冬とは言いながら、換気にはなかなか積極的になれない今日この頃。校長官舎から切ってきた梅が開きました。
少し前まで小さく堅いつぼみでしたが、気がつけばほころび始めて小さい春を運んでくれました。


勇気こそ地の塩なれや梅真白 (中村草田男)

お掃除隊、ありがとう!

1月11日(金)、鏡開きですね。
甲佐高校前のバス停にゴミがちらほら...ちょっと残念な思いで掃除に行くと、ちょうど居合わせた福祉教養コース3年の女子が「いいですよ~」と手伝ってくれました(^_^)
その後、「私やります!」と申し出てくれたバレー部2年の女子が合流して、あっっっ!という間にきれいになりました(女子バレー部の1年生も後から来てくれました、ありがとう!)。散らかす人がいるのは困りますが、それ以上に、気持ちよく協力してくれる甲佐高生の姿に清々しい気持ちになりました。

いつも利用させてもらっているバス停です、一人一人が大事にしたいものですね(^_^)

認知症サポーター養成講座、その後・・・

11月に1年生を対象にした認知症サポーター養成講座(全3回)が行われましたが、講師の先生方から研修のまとめをしていただきました!グループホームせせらぎの高橋様、認知症疾患医療センター益城病院の田中様、東様、認知症コールセンター専門相談員の空閑様、谷田病院の澤村様、藤井様より、未来を担う高校生に向けて温かいメッセージを頂きました。その中で、認知症が国全体で取り組んでいくべき課題であることや、対応の仕方次第では人間関係に大きな影響を及ぼすことを振り返ることができました。また、受講した生徒達へ「研修で学んだことをこれからの生活や出会いの中で活かしてほしい」、「地域を支える存在になってほしい」、「身近な人が力を必要としているときに学びを役立ててほしい」といった言葉を贈っていただきました。
たくさんの講師の先生方の協力のおかげで、生徒達は深い学びと行動力を身につけたのではないでしょうか。

講師の皆さま、ありがとうございましたm(_ _)m

 

1 認知症の方と接することに不安があるか?                          2 徘徊の疑いがある高齢者に声かけできるか?

(不安 弱1 ⇔ 10強)                                                          (声かけの気持ち 弱1 ⇔ 10強)

3 認知症に対する学びの気持ちがあるか?

(学びの気持ち 弱1 ⇔ 10強)

 

 

「広報こうさ」1月号に掲載していただきました!

甲佐町の広報誌「広報こうさ 1月号」で甲佐高校を紹介していただきました(^_^)
株式会社木村 甲佐工場様の記事の中で、甲佐高生が発案したニラみそあられについて紹介がありました。また、3年1組の生徒が、古民家再生のワークショップに参加した記事が掲載されています。ぜひ、ご覧下さい(^_^)
https://www.town.kosa.kumamoto.jp/q/aview/234/3949.html