日誌 平成30年度3学期

平成30年度3学期

九州地区高校野球熊本大会、応援ありがとうございました!

3月24日(日)、リブワーク藤崎台球場にて第144回九州地区高校野球熊本大会が行われ、九州学院と対戦しました。結果は、0-13(5回コールド)と悔しいものでしたが、すでに生徒たちは次に向けて頑張っています!
皆様の応援、ありがとうございましたm(_ _)m

 

図南鵬翼

横浜在住の同窓生、坂倉由江(昭和53年卒、旧姓園田)様から創立100周年を記念して、「図南鵬翼」と書かれた書の寄贈がありました。図南鵬翼(となんほうよく)とは、鵬(おおとり)が空高く舞い上がり南の海に向けて飛翔するという意味で、大志を抱いて力強く生きるという願いが込められています。甲佐高校の生徒が大志を持って頑張ってほしいという思いで寄贈されました。

海外研修報告

終業式の午後、緑友会(甲佐高校同窓会)の甲斐会長に向けて、海外研修報告を行いました。商業関係学科に学ぶ県内の高校9校、16名を対象に、12月に香港で行われた3泊4日の海外研修です。
参加した3人は、夜景のすばらしさ、日本製品のブランド力の高さなどを目の当たりにし、現地で生の体験ができたことで視野が広がったようです。また、香港の高校生との交流をとおして食文化の違いや、香港の高校生の語学力の高さに驚いたことも大いに刺激になったそうです。まさに、「百見は一験に如かず」ですね。

カタリ場!

少しさかのぼること3月19日(火)、NPO法人カタリバ様のご協力によりキャリア学習プログラムカタリ場が行われました。大学生の先輩と語り合いながら、生徒たちが自分の想いに気づいたり将来の目標を意識したりするもので、「未来は創れる!」がテーマです。
最初にグループで座談会形式で話をした後、①さかなおさん、②しおりんさん、③かんかんさんの話を聞きに行く人と、差し向かいで大学生と話をする人に分かれ、最後にグループに戻って今日のまとめをする、という流れでした。大学生のみなさんと1対1で話し込んだり、一緒に考えをまとめたり、時間が進むにつれて生徒たちの表情が変わっていくのが印象的でした。
最後に、これからに向けての決意や高校卒業の時の自分にメッセージを書きました。「当たり前のことが当たり前じゃない、ということに気づいた」「今まで言えなかったことを言うことができた」「話を聞いて涙が出そうになった。友達を大切にしたいと思った。」「これまで考えてもなかったことに気づかされた」などなど、大学生と過ごしたことでたくさんの学びがあったようです。カタリバのみなさん、ありがとうございました!

最初は座談会

先輩の話を聞きに行きます。

先輩と差し向かいで話を深めます・・・

どんな発見や成長があったのか、後日報告いたします(^_^)

3学期終業式

3月20日(水)、3学期表彰式、終業式が行われました。

表彰式では、介護技術コンテストの優良賞となった平川さん(2年・湖東中出身)、松村さん(2年・御船中出身)をはじめ、1カ年皆勤賞、精勤賞の生徒17名が表彰されました。校長先生からは、部活動や地域貢献をとおして甲佐高校をさらに盛り上げていこう、ということや次年度に向けて春休みを有意義に過ごしてほしいという、お話がありました。
 生徒それぞれが今年一年を振り返り、来年度に向けての決意を胸にしました。

  

 

 

 

ピカピカ!校内クリーンアップ!

本日の町内クリーンアップは、雨天のため校内クリーンアップに変更し、普段はあまり掃除が行き届いていない箇所を全生徒、職員で入念にお掃除しました。日々使っている校舎に感謝しながら、ゴミの分別もしっかりとおこない、明日、終業式を迎える甲佐高校はピカピカ綺麗になりました(^^)

 

クライミング部 大会前の熊本市内遠征!

大会前の週末、天気にも恵まれ、きっちり県立体育館で練習ができました。
16日(土)はたくさんの子どもたちでにぎわいました。左、中、右の3つともふさがるくらいみんな積極的に壁に取りつき、順番待ちで登るほどでした。
そんな中、2度目の県体壁の部員Kは真ん中の紫ホールド5.10bでは苦戦しました。1回目のトライでは前回来たときよりも高度はかせいだものの最後のハング越えのところでテンション(ロープに下がって休むこと)。しかし1度のテンションでなんとか終了点まで抜けました。
2回目のトライではもう手が終わっていたのか、下のほうで力尽きてしまいました。
この日も年下の子たちからたくさん「ガンバ!」の声援をいただきました。

17日(日)は部員Kと顧問F、それにシロさん(ビレイヤーをお願いしました)の3人だけでのびのびと練習ができました。部員Kもシロさんからたくさんのアドレスをもらい、ロープを付けずに下のほうで何度もムーヴや腰を壁につけて登る練習をしていました。時々「それ以上登ってはダメ」など注意されながら。ロープ無しなら3~4mくらいまで、それ以上登ると危険です。
そしてこの日、紫ホールド5.10b2回目のトライ。ハングも越え最後3m程度の垂壁で少し時間がかかっているなと思いながらビレイしていると無事に終了点にクリップ。やった、いけた!と思い「記念撮影だ、はいこっち向いて」など言いながらシロさんに写真を撮ってもらいました。
昨日から、なんとかできるようになりたいと言っていた部員K、その紫ホールドを落としたのだから喜んで下りてくると思いきやなんか浮かぬ顔。聞くと最後の垂壁でバランスが悪く、思わずクイックドローのスリング(ひも)をつかんでしまったそうです。
下からは遠くてよく見えないので、よし、いけた!と思ってシロさんと顧問Fは喜んでいたのですが、部員Kは「実はズルしました」と正直に申告してくれたのでした。

リードクライミングをやったことのある人ならよくわかります。自分の限界グレードの核心部あるいは疲れてきたところでバランスが悪くなってきたとき、イチかバチか次の一手を出すか、あきらめてテンションをかけるか、違うホールドをつかんでとりあえず安定させるか。とにかく高いところで怖いし落ちたくないし、でもやり遂げたいしギリギリの決断です。クライミング独特の「鍛えられる」場面です。技術もメンタルも。
あとすこしでしたが、確実にうまくなっています。くやしさは残りましたが、同時に充実感とたくさんの経験を得た大会前、最後の市内遠征でした。

緑川スポーツフェスタ in こうさ2019 イベント販売

3月17日(日)上益城郡甲佐町有安地内 安津橋(あんしんばし)健康広場イベント会場で、ビジネス情報科1年生4名が「ニラえびあられ」を販売しました。ステージイベントの合間には、黒木よしひろさん、マッキーさんに商品の紹介をして頂き、多くのお客様に購入していただきました。OB、OGの方からもたくさんお声かけいただき、生徒たちの励みになりました。試食による販売でも「おいしい」というお声をいただきました。ご試食・ご購入、そして、お声かけをして頂いた皆様ありがとうございました。

クライミング部 ひとりでできるリードの練習!

クライミングは基本的に自分が楽しむもので、自分の上達とか、できなかった課題ができるようになることが楽しいし、モチベーションになります。人と競うということにはなじまない、と思うこともあります。「登山」に似ているところがあります。試合はなくていいというか、ゲームではないというか。
ほかのスポーツではどうでしょう。例えば、野球やサッカー。やはり試合(ゲーム)をしないとつまらないのでは。

しかしクライミングも試合となると、どうしても「やらなければならないこと」があります。国体であればボルダリングとリードの両方をしなければなりません。オリンピックになるとそれに3種目め、スピードが加わります。

ボルダリングは本校の小さい壁でも十分とはいえなくても、なんとかできます。しかし、リード(ロープを使ったクライミング)となるとそうそう練習にも行けません。

 

そこで、考えたのがこの練習方法。これならリードの練習、つまりクリップの練習、持久力を付ける練習、腕の負担をできるだけ減らすムーヴの練習、いちおうすべてができます。しかもひとりで。
どうしても再現できないのは「高さ」という心理的なプレッシャーやドキドキする感じでしょうか。(実はこれがけっこう大事な要素ですが・・・)

部員K、ガンバ!

桜咲いたら・・・♪

3月13日(水)、合格発表がありました。
9時に合格者の受検番号が貼り出されると、掲示を見に来た生徒、保護者の皆さんに笑顔が広がりました(^_^)
合格されたみなさん、おめでとうございます!
甲佐高校の生徒、職員一同、入学式でみなさんと会う日を心待ちにしています!