日誌

2019年1月の記事一覧

英語科1年シンガポール・マレーシア修学旅行(4日目〜5日目)

4日目となる1月23日(水)は、マレーシアのジョホール・ バルを訪問しました。ホテルを出発した後、 生徒たちはシンガポールの出国とマレーシアの入国手続きを済ませ 、最初にジョホール・バルの州議会議事堂に到着しました。 シンガポールと違い、マレーシアでは13の州のうち9つの州に王 がいます。ジョホール州でも議事堂に王の席があり、 一般の人が近づくことは禁止されています。 またイスラム教徒が多いこともあり、掲示もマレー語、英語、 アラビア語の3言語で表記されていました。その後アブバカール・ モスクを訪問し、 サッカー日本代表がフランスワールドカップの出場を決めた、 あの「ジョホール・バルの歓喜」 の舞台となったラルキンスタジアムを通り、マレー村へ到着し、 マレーシアの文化を学びました。その後、再びシンガポールへ入国し、 動物園でナイトサファリを見学後、空港へ向かいました。 飛行機の出発時刻は午前1時20分。5日目となる翌25日(木) の午前8時半頃に福岡空港へ到着し、学校へ向かいます。

 

 

英語科1年シンガポール・マレーシア修学旅行(3日目)

3日目となる1月22日(火)は、班別自主研修を行いました。生徒がグループごとに事前に立てた計画を基に、現地の大学生がガイドとなってシンガポール市内を1日散策しました。大学生と歳が近いこともあり、各グループともすぐに意気投合し、午前9時から午後5時まで充実した1日を過ごしました。ホテルに到着後、案内してくれた学生たちと一緒に夕食を楽しみました。

4日目は、マレーシアへ渡り、ジョホール・バルを訪問します。

 

 

英語科1年生シンガポール・マレーシア修学旅行(2日目)

2日目となる1月21日(火)は、地元の学校SST(School of Science and Technology)を訪問しました。Active Agingをテーマにシンガポールの高齢化問題について、SSTの生徒の発表を聞き、意見交換を行い、その後はSSTの授業を体験しました。

午後2時半にSSTを出発し、インド人街、アラブ人街、 中華街を訪問しました。 それぞれの地区にヒンズー教の寺院やイスラム教のモスク、 仏教の寺院があり、 シンガポールが多民族国家であることを実感しました。 夕食はラオパサというフードコートで、 生徒はそれぞれエスニック料理を楽しんでいました。 体調不良者もなく、2日目も順調に終えることができました。

 

英語科1年生シンガポール・マレーシア修学旅行(1日目)

本校英語科の修学旅行は、1年次にシンガポール・ マレーシアを訪問します。1日目となる1月20日(日)は、午前 6時に本校を出発し、現地時間の午後3時半頃にシンガポールの空港に到着しました。

シンガポールに入国後、有名なマーライオンを見学し、 クラークキーのリバークルーズ、 マリーナベイサンズのレーザーショーを見学しました。 街中の看板や標識が複数の言語で表示されてあり、 シンガポールが多民族国家であることを実感しました。

ケガや体調不良もなく、全員無事に初日の日程を終えました。

 

 

センター試験激励会を行いました。

1/19(土)、20(日)に迫ったセンター試験に向けて、3年生の激励会を行いました。

同窓会会長および昨年度の卒業生から激励の言葉をいただきました。さらに「合格」にかけた「五角」形クッキーも笑顔で受け取りました。クッキーにはウサギの絵が描いてあり、本校がある北区兎谷にちなみ、ウサギのように受験を跳び越えてほしいという願いが込められています。

その後生徒たちは真剣な面持ちで先生方からの指導に聞き入っていました。

いよいよ本番。これまでの成果を十分に発揮してほしいと思います。ガンバレ!3年生!

同窓会会長からの激励

昨年度卒業生からの激励

同窓会から激励のクッキーをプレゼント