日誌

北高の日々

英語ディベート大会 九州大会・全国大会出場権獲得!

平成30年10月13日(土)に第14回熊本県高等学校英語ディベート大会が開催されました。熊本県下11校から16チームの参加があり、本校からは2チームが出場しました。論題はJapan should legalize voluntary active euthanasia.(日本は、本人の意思による積極的安楽死を合法化すべきである。)というもので、生徒たちは夏休みから準備を進めてきました。

結果は第2位となり、11月に長崎県で行われる九州大会と12月に福井県で行われる全国大会への出場権を獲得しました。

生徒の皆さん、九州大会と全国大会へ向け、英語ディベートにますます磨きをかけていきましょう。健闘を祈ります!


岩倉台自治会の防災訓練が実施されました。

 平成30年10月7日(日)9時半から岩倉台自治会の防災訓練が実施されました。

本校の駐輪場に避難者が集合して来られました。最初に施設の安全点検を実施した後、ソフトテニス部が長机やブルーシートの設置を行いました。その後、ダンス部がブロック毎に避難者の受付と人数把握を行いました。また、非常食の配付も手伝いました。
 
 

北陵祭 2日目を行いました。

9月15日(土)に、大勢のお客様をお迎えして笑顔と歓声にあふれた北陵祭2日目が開催されました。

午前の部では、英語科による英語劇、合唱部、放送部、ダンス部の発表が行われました。その後自由観覧、バザーも昨年度より増え、御来校のお客様も楽しい時間を過ごされていました。

午後の部では演劇部、吹奏楽部の発表が行われました。それぞれの団体が、日頃の練習の成果を精一杯発表できたと思います。最後に表彰式があり、今年度の北陵大賞は(2-E)英語劇、展示部門(1-6)、ステージ部門(2-6)、バザー部門(2-1)うどん&タピオカ、に決定しました。

今回の文化祭を通して、クラスのまとまりや団結力ができたと思います。これからの学校生活、学習面でも色々なチャレンジをして進んでいってくれることと思います
 


 

北陵祭 1日目を行いました。

9月14日(金)に北陵祭の1日目が開催されました。1日目は開会式後、SSHによる研究発表(「阿蘇の土砂崩れ」~創造的復興に向けて~)、保健委員会による発表(「いつまでも自分らしくいるために」)が行われ、その後3クラスによる劇が行われました。その後自由観覧があり、午後の部では書道部による「書道パフォーマンス」、生徒会による新企画の「北高大喜利大会」と「北高ステージ」が行われました。それぞれの団体が、今年度のスローガンである、『魅せろ!僕らcolor』~Treasure A Moment~にふさわしい個性あふれる発表をしてくれました。


 
 

中国高校生訪日団と交流を深めました。

 9月7日(金)、外務省の招きで中国の高校生30人が本校を訪れ、英語・音楽・書道等の授業参加や、茶道・華道・剣道の部活動体験など生徒交流をしました。

 生徒たちはお互いの共通言語である英語を通してコミュニケーションを積極的に行い、学校生活や趣味の話などで盛り上がり、最後のお別れで涙を流す生徒もいました。

 お互いを尊重しあい協力できる国際感覚をもった生徒に育ってほしいと思います。
 
 

2学期が始まりました。

8月29日(水)2学期始業式と表彰式を行いました。

表彰式では、以下の表彰が行われました。
高大連携課題研究発表会 in 北九州2018(3年F組情報班、物理班)
第9回サイエンスインターハイ@SOJO(3年理数科地理班)
第62回熊本県吹奏楽コンクール高等学校Aパート金賞(吹奏楽部)
第63回九州吹奏楽コンクール高等学校の部金賞(吹奏楽部)




始業式では、校長先生がヴィクトール・フランクルの「夜と霧」の関連から「一切れのパン」という小説を紹介され、心の支えを持つこと、生徒たちにとっては将来の夢や将来なりたい自分像をもつことの大切さを述べられました。

生徒のみなさん、それぞれ将来の夢に一歩近づく2学期となるよう、一緒に頑張りましょう!

英語科合宿を実施しました。

県立あしきた青少年の家において1泊2日(8月24日~25日)の日程で英語科合宿を実施しました。この合宿は、本校英語科1、2年生全員を対象に、英語を使ったワークショップやディベート、英語劇の練習等をとおして英語運用能力の向上を目的に毎年行っているもので、今年度は9名の外国語指導助手(ALT)の先生方に参加していただきました。生徒たちは英語を使ってALTの先生方との交流を楽しんでいました。