北高の日々

令和元年度 九州高等学校生徒理科研究発表大会 宮崎大会

 12月14日(土)~15日(日)に、九州高等学校生徒理科研究発表大会が宮崎で行われ、本校物理部が参加してきました。結果は「優良賞」でした。

1日目は熊本県以外を含む他の高校の発表を聞き、2日目に発表をしました。他県の生徒から様々な質問がありましたが、無事発表を終えることができました。

物理部員にとって初の県外での発表で、他県の高校生の発表を聞いたりして、多くの教授を受けました。今後は研究をさらに深めていき、様々な場で発表を行っていきたいです。

  

手作りスポンジケーキで作る イチゴのトライフル

 今週の家庭基礎ではスポンジケーキを焼き、イチゴとクリームでトライフルを作りました。

トライフルとは、イギリスのデザートで、カスタードやスポンジケーキ、フルーツなどを器のなかで層状に重ねたものです。

始めにスポンジケーキを焼きます。

 

焼きあがったら、イチゴとクリームの準備です。

班員と協力して準備していきます。!(^^)!

  

粉糖をかけて、 完成です。  来週はおせちに挑戦です。

  

 

 

「令和元年度(2019年度)KSH(熊本県スーパーハイスクール)生徒研究発表会」

 令和元年12月1日(水)に、崇城大学を会場に、県下の高校17校による研究発表会が開催されました。参加作品は、122研究に上る大きな発表会でした。

Q1.KSH生徒研究発表会とはどんな大会ですか?

 SSH事業など、国の研究指定を受けた高校の生徒が集い、課題研究の中間状況について発表して、意見交換を行う大会です。

Q2.発表会でどんな力が身につきますか?

 プレゼンテーション能力やディスカッション能力を高めるためには、実践が大事です。研究のことを知らない人に分かりやすく説明したり、予想もしない質問に答えを考たり、返答したりしながら、発表する力を見つけ、発表に対する自信がつきます。

Q3.どんな役に立ちますか?

 本校では、2月に課題研究発表会、3月に成果発表会を予定しています。また、3年生になれば、校外での発表の機会が多数あります。また、大学や就職先でも、コミュニケーション能力が求められています。発表会などの主体的、協働的な学びを通して、考え抜く力、多面的な思考力が身に付き、自信をもって人と接することができる人間に成長できると考えています。

 下の写真は、発表会のようすです。

女子世界ハンドボール選手権大会を観戦しました。

 12月11日(水)にパークドーム熊本で、本校1・2年生が女子世界ハンドボール選手権大会を観戦しました。試合はメインラウンドグループ2の1位通過をかけたロシアとスペインの対戦で、本校は700人を超える大応援団でスペインチームを応援しました。

 試合はディフェンス力が上回ったロシアが勝利しましたが、生徒の熱い声援はスペインチームの力になることができました。また、ハーフタイムアトラクションでは熊本北高校ハンドボール部がコート内に登場し、くまモンと一緒にパフォーマンスを行いました。

 国際大会の雰囲気や国を代表する選手の迫力あるプレーを体感し、生徒たちも様々な気づきや学びを得ることができました。

 

 

冬の朗読会が開かれました

 12月3日(火)、本校図書館にて図書委員主催の冬の朗読会が開かれました。
今回は、放送部の皆さんによる『星の王子様』の朗読、吹奏楽部によるサックス四重奏「ガラスの香り」そして本校職員の小林先生によるクリスマス独唱という豪華な内容になりました。図書室が満員になるほどで立ち見の生徒さんもいました。
 ひとときの文化の香りを楽しんでいただけたようです。

九州アンサンブルコンテスト 出場決定!

 12月8日(日)に熊本県立劇場で、第45回九州アンサンブルコンテスト熊本支部予選が行われました。
 2年生の修学旅行と重なったため、吹奏楽部の1年生のみで参加しましたが、金管八重奏木管八重奏でそれぞれ金賞を受賞しました。ピース
 また、木管八重奏は、令和2年2月に福岡県久留米市で行われる九州大会への出場推薦を得ました。
 これからも吹奏楽部の応援をよろしくお願いします。にっこり

 

 

【生物部】サイエンスキャッスル2019九州大会 特別賞受賞!

 中高生のための学会サイエンスキャッスル2019九州大会が熊本県立第二高校で、12月8日(日)に開催されました。九州を中心に全国から集まった70題の中から選ばれた12校の代表校による口頭発表が行われましたが、いずれの発表もレベルが高く面白い内容の研究ばかりでした。
 本校生物部も代表校に選ばれ、発表に向けて主催者のリバネス本社(東京)の方と、オンライン会議を重ねて準備を進めてきました。当日は2年生が修学旅行中だったため、理数科1年の古川雄大くんが本校代表として発表し、見事、サイエンスキャッスル特別賞を受賞することができました。古川くんは「ヤマトシジミの食草の違いによる産卵と成長の比較」というテーマで発表し、今回の大会テーマである「地域を深く知り新たな価値を見つけよう」に最も相応しい研究という評価をいただきました。自然界において、外来種を排除するのではなく、新しいものさえ利用しつつ強かに生きる在来種の姿を明らかにしたことで、海外との往来の激しい現代社会における新たな考え方や可能性を審査員の皆さんに感じていただいたようでした。
 ここでいただいた助言や経験をもとに、さらに探究活動を進めていきたいと思います。応援していただいたみなさん、ありがとうございました。

台湾修学旅行4日目

 今日は各クラスで見学場所や体験を決めたクラス別研修です。博物館見学、小籠包の料理体験、淡水や九份などの散策などを行いました。

 青空の広がる台北で台湾の文化をしっかりと体験することができました。

 明日は、帰国となります。最後まで海外の修学旅行を楽しみながらしっかりと学びたいと思います。

台湾修学旅行3日目

 今日は台湾の大学生と各班で台北の街を散策する自主行動です。気がかりは天候でしたが、午前10時頃には雨も上がり、雨具のもほとんど必要ではありませんでした。

 ホテルを出発し、中正紀念堂を見学した後、各班で大学生と合流し、台北市の散策に出かけました。台北の見学、グルメ、ショッピングを楽しみ、夕方には全員無事にホテルに帰着しました。

 明日はクラス別研修です。さらに台湾の旅行を楽しみたいと思います。

台湾修学旅行2日目

 今日は午前中は高雄市内の見学。午後からは中正高級中学校との交流でした。

 午前中は、天気も持ちこたえてくれて、高雄市内の日本との歴史的な関係のある街並みや観光地を見学しました。

 午後の中正高級中学校との交流では、盛大な歓迎行事で迎えていただきました。北高からもダンス部によるパフォーマンスを披露しました。その後、中正高級中学校が用意してくれた各プログラムを両校の生徒が一緒に体験し交流を深めました。

 交流会後、台湾高速鉄道で台北に戻り、現地時間の19時ごろ宿泊ホテルに到着しました。