日誌

北高の日々

英語科合同保護者会を実施しました

5月18日育友会総会後に,英語科の合同保護者会を開催し,90名近くの保護者の方が参加されました。

県内唯一の英語科を設置する本校ならではの独自の取り組みや,進学実績について説明しました。また,3年生の保護者代表の方より,英語科に進学して以来,英語学習だけでなく,国際交流や生徒会活動などに積極的に参加している様子をお話しいただきました。

今年も各種コンテストや留学ホームステイなどに多くの生徒が参加できるよう,情報をお届けする予定です。

 

<英語科主任からの説明>

<3年保護者からのお話>

第36回体育大会を開催しました。

 平成31年度(2019年度)第36回熊本北高校体育大会が令和元年5月12日(日)に実施されました。令和最初の体育大会のテーマは『infinity』~燈せ己の燿~です。北高生一人ひとりの心に宿す炎が一つとなり、高く燃えあがって光輝く姿となって躍動していました。当日は多くのご来賓や保護者、地域の皆様にご観覧をいただき本当にありがとうございました。

平成31年度(2019年)新体力テスト・身体計測を実施しました。

 4月19日(金)に新体力テスト・身体計測を行いました。天候にも恵まれ、自分の体力を知る良い機会と捉え、全校生徒が一所懸命に取り組みました。熊本北高生の体力はどのレベルだったでしょうか。7月の結果を楽しみにしたいと思います。お疲れ様でした。

 

地震・火災避難訓練を実施しました。

 平成31年4月17日(水)に地震・火災避難訓練を実施しました。最初に地震訓練、その後火災避難訓練を行い、生徒・職員はグラウンドへ集合しました。避難放送から点呼、報告まで要した時間は6分26秒でした。

一昨年度が7分台、昨年度が6分弱と11月実施時期と比べ、点呼終了まで若干時間がかかりました。学期初めの訓練で集合に慣れていなかったことなど、課題点が明らかになりました。今回も生徒が学校設定科目「アクティブリサーチⅡ」の課題研究で避難時の混雑を解消するために考えたプログラムを実際に運用し、4分30秒で全校生徒はグラウンドまで避難できました。今回の結果を踏まえてさらに研究を重ねていくなど、今後も普段から防災意識の向上につながるような取り組みを考えていきたいです。

 

平成31年度入学式

桜の花びらが舞う晴天の中、入学式が行われました。

本年度は364名の生徒が新しく本校に入学しました。不安と緊張の中にも、夢や希望に満ちた新生活が待っています。周りの先生方や先輩と打ち解け、少しずつ高校生活に慣れていってほしいと思います。

新入生のみなさん、ようこそ北高へ!

 

 

新学期の新任式・始業式を行いました。

 今年度から新しく赴任される先生方と生徒が対面しました。生徒も先生も緊張していたようです。お互いに少しずつ北高に慣れてほしいと思います。

  始業式では、校長先生が、今年度が改元の年であるということで万葉集に触れたあと、ある俳人の俳句に込められた「力強く夢を追い続ける」というメッセージをもとに勉強や部活動を頑張ろうという趣旨の話をされました。

 その後新担任紹介がありました。本校ではサプライズを演出するため、この日まで担任・副担任は誰かが知らされていません。担任の先生の名前が発表されるごとに歓声があがるという、楽しい時間でした。

 いよいよ新年度が始まりました。生徒の皆さんが元気に登校したことを嬉しく思います。今年は元号が「令和」に改元される節目の年となります。1年間元気に頑張りましょう!

  

 

北高演劇部の自主公演が行われました。

 3月23日(土)に演劇部の自主公演「ART BOX ~青春の花薫り立つ~」が行われました。会場はお越しいただいたお客様で満員となり、3本の上演を楽しんでいただきました。

 演劇部からのお礼の言葉
 「校外での自主公演に不安はありましたが、無事成功させることができました。心よりお礼申し上げます。今回の公演の経験を糧にして北高演劇部の活動をますます盛り上げていきたいです。」

情報モラル教育講演会を行いました。

 3月19日(火)7限目の時間で1,2年生を対象とした情報モラル教育の講演会を行いました。

KDDIスマホ・携帯安全教室から講師の先生をお招きし、スマートフォン等を使用する際の危険性や注意点などのお話しをして頂きました。

動画やスライドでの身近な例に、生徒は緊張感を持ち、集中して聞いていました。

小論文講演会及びリライトを行いました。

 2月23日(土)に1年生を対象に小論文講演会を行いました。事前に取り組んだ小論文の答案の返却があり、外部講師の先生から全体的な振り返りやよりよい小論文を書くためのポイントを紹介して頂きました。講演会の後は、リライトを行い、それぞれ自分の答案をよりよくする改書を加えました。講演会での小論文のポイントを踏まえ、熱心に取り組んでいました。