日誌

北高の日々

職員研修を行いました。

 2月7日(金)に職員研修を行いました。

 初めに、校長先生から、先日発表された大学入学共通テスト出題方法を受けて、考える力を育てる授業の実践についてお話がありました。次に、教務部から熊本県教育課程編成の手引きについて説明があり、新しい教育課程の編成のしかた等について共通理解を持ちました。

 続いて、人権教育の研修として、熊本県人権教育研究大会の報告とLGBTについてDVDの視聴と意見交換を行いました。

 最後に、SSH研究部による研修を行いました。1つ目は「KP法を用いたプレゼンテーション」をテーマに、KP法によるプレゼンの作り方の解説や、実際に大学入試でKP法のプレゼンを行った本校生徒の発表動画の視聴、1年生の探究活動「アクティブリサーチⅠ」におけるKP法の実践例の報告を行いました。2つ目は「各研究グループの成果発表とまとめ」を行いました。本校では全職員が6つの研究グループのいずれかに属しており、今回は自分が属するグループ以外の3つのグループの発表を聞き、意見交換を行いました。他グループの活動や今後の方向性を知ることで、グループ間の共通理解を深めることができました。

 今回も、充実した内容の研修となり、明日からの教育活動につながる学びを深めることができました。

  

 

 

 

 

第70回熊本県高等学校ダンス発表会最優秀賞

1月26日(日)に県立劇場で開催された第70回熊本県高等学校ダンス発表会(主催:熊本県高体連・熊本県教育委員会)で、本校ダンス部が最優秀賞を獲得しました。今年の発表会には、ダンス部のある6校を含む21校計388人が参加し、この大会での本校の最優秀賞は5年連続となりました。

 

第4回熊本県高等学校英語スキットコンテスト3位入賞

1月25日(土)に第4回熊本県高等学校英語スキットコンテストが九州ルーテル学院大学で行われ、本校英語科2年の松本健志君、矢野巧君、田代恵梨花さんの3人が第3位入賞を果たしました。今回の大会テーマは“The New Era(新時代)”で、県内24の高校から35チームが出場する中、3人は“The App of the New Era(新時代のアプリ)”というタイトルで表現力豊かなパフォーマンスを披露しました。優勝を目指し去年の12月から練習に取り組んでいただけに、悔しさの残る結果となりましたが、やれるだけのことはやったという充実感を感じ取ることができました。

 

1年英語科 シンガポール・マレーシア修学旅行(4日目・最終日)

1月22日(水)
 4日目はシンガポールからマレーシアへに国境越えを体験しました。陸路での出入国は経験のない生徒が多く、貴重な体験となりました。
 マレーシアでは、ジョホールバルの州議会議事堂やアブバカールモスクの見学し、昼食はマレーシアの料理も体験するとができました。午後からはマレー文化村でマレーシアの伝統工芸などを見学し、その後、再度マレーシアからシンガポールに再入国しました。
 修学旅行の最後のプログラムとなるナイトサファリを見学後にチャンギ国際空港に向かいました。

1月23日(木)
 チャンギ国際空港から深夜の便で福岡空港に向かいました。朝9時ごろに福岡に到着し、お昼頃に熊本北高校に元気に到着しました。

 今回の修学旅行でお世話になりました旅行代理店の関係者、保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

ジョホールバルの州議会議事堂

アブバカールモスク

昼食

マレー文化村

ナイトサファリ

1年英語科 シンガポール・マレーシア修学旅行(3日目)

 3日目の1月21日(火)は現地大学生が同行する班別自主研修でした。事前に各班で計画した行程で観光地見学やショッピングを楽しみました。現地の大学生とは英語でコミュニケーションを取りながら、見学地でも英語を使い日頃の学習の成果を確認しました。
 夕方にはホテルに帰着し、同行した大学生たちと夕食をとました。1日だけでしたが、すっかり仲良くなり楽しい食事の時間を過ごしました。

熊本北高校野球部 園児との交流会

 1月17日(金)に、本校野球部と園児の、野球交流会を行いました。

幼保連携型認定こども園西原の園児とおよそ1時間、ティーボールやストラックアウト、キャッチボールなどを通して、野球の面白さを伝えました。園児たちは元気いっぱいで、ティーボールやストラックアウトに何回もチャレンジしていました。園児の上達がとても早く、高校生も大変驚いていました。

 園児との交流を通して、野球の楽しさを伝えるだけでなく、高校生が野球の練習や試合を行う際に周りに気を配り、考えて行動することの大切さを再認識することができました。

 熊本北高校野球部は、野球の楽しさを伝え、野球を始めたり、続ける児童を増やすことを目的として小学生との交流を行っていますが、今回は初めて園児との交流を行いました。

園児たちの笑顔や歓声に、大きなパワーをもらい、楽しい時間を過ごすことができました。

 

     ボールを遠くまで飛ばそう!

    うまくいくまで、何回もチャレンジ!

      見事なバッティングフォーム!

   ボールをうまくキャッチできるかな?

    狙った数のところに投げてみよう!

 最後に野球部全員で清掃活動!お世話になりました!

 

1年英語科 シンガポール・マレーシア修学旅行(2日目)

 2日目は学校交流でSSTを訪問しました。
 英語科の交流は今年で3年目になります。午前8時30分ごろから歓迎行事をしていただき、午後3時まで様々な交流活動を行いました。昨年の10月に熊本北高校に来校したSSTの生徒たちと久しぶりの対面でした。先週の本校のSSHシンガポール・マレーシア研修の生徒たちに引き続きの訪問でSSTの皆さまにな大変お世話になりました。

 夕食は、フードコートで生徒たちは様々なメニューからメニューを選んで食べていました。

SSH シンガポール・マレーシア研修(第4日)

研修4日目となる1月15日(水)は、南洋理工大学(NTU)を訪問しました。午前中は2人の学生によるキャンパスツアーで、講堂や図書館、学生寮や売店など、学生の目線で大学の様々な施設の説明を受け、学食で昼食をとりました。午後は、南洋理工大学の川端雅人先生から、スポーツ心理学の側面から人々がやる気を高め、物事に打ち込む状況を作り出す研究について講義を受け、実際の調査や検証について具体的なお話を聞くことができました。

南洋理工大学での研修後は、マリーナ・バラージを訪問しシンガポールの水資源対策や環境対策について学習しました。

1月16日(木)午前1時20分発の飛行機でシンガポールを発ち、福岡空港を経由して学校に到着します。

 

SSHシンガポール・マレーシア研修(第3日)

研修3日目となる1月14日(火)は、午前中マレーシアのククップ国立公園でマングローブの植生について学習しました。細長い実を落とし、干潟に刺すことによって新芽を伸ばすことや、海水から取り込んだ塩分が蓄えられた葉を野生のサルが塩分補給に利用していることなど、理にかなった自然の仕組について様々な学習をすることができました。また、昨年の研修で植樹されたマングローブの成長を確認し、新たに3本のマングローブを植樹しました。

午後は再びシンガポールへ戻り、シンガポールポリテクニックを訪問しました。シンガポールの大学と共同研究を行なっておられる早稲田大学バイオサイエンス研究所の高橋先生から、体内時計や時間栄養学及び時間運動学、体内時計生体リズムとスポーツパフォーマンスとの関係についての講義を受け、その後研究所内の施設見学を行ないました。生徒からも多くの質問が寄せら、充実した研修となりました。

明日はシンガポール最終日です。南洋理工大学で研修を行なった後、機内泊をして1月16日(木)に学校へ帰着します。