日誌

北高の日々

ARⅡ課題研究にて・・・

本校SSH設定科目アクティブリサーチⅡ(ARⅡ)では、2年理数科とFSC(フロンティアサイエンスクラス)がいくつかの研究グループに分かれて課題研究を行います。

その中の都市問題研究班は、熊本の交通問題をテーマに研究を進めており、6月17日(月)には熊本市の道路整備課から2人の職員をお招きして、熊本の交通問題について意見交換を行いました。

課題研究をとおして熊本の交通インフラ構築につながる発見があることを期待しています!

 

熊本北高校野球部主催・小学生野球チームとの交流会

6月16日(日)に、小学生の野球チーム「桜木少年野球クラブ」との交流会を行いました。

これは本校野球部が、野球の普及活動の一環として昨年末から取り組んでいる活動の1つで、今回で4回目の実施となります。 

本校の野球部員が小学生の選手たちに対して、練習の指導や普段の生活に対する心構えなどをアドバイスするといった内容です。この日はキャッチボールやバッティング練習、試合形式のゲームなどを行いました。終始和やかな雰囲気で楽しく練習できていたと思います。

 アドバイスする側に立つ部員にとっても、普段の生活を見直すきっかけになったと思います。この日に得たことを今後に生かしていってほしいと思います。

 

キャッチボールを通してお互いを知る!            バッテリー練習!みんないい球を投げてます!

  

実戦!小学生チームは5点以上取れば勝利!     最後にみんなで写真撮影!お疲れさまでした。笑う

勝利なるか!?

 

米国サンアントニオ市生徒派遣事前説明会

熊本日米協会とサンアントニオ日米協会によるTOMODACHI INITIATIVE事業で、本校英語科1・2年生の5人が、8月に約10日間米国サンアントニオ市へ派遣されます。6月15日(土)には、その事前説明会が本校で行われ、生徒・保護者が参加しました。

自己紹介では、それぞれの生徒が志望した理由やサンアントニオ市でぜひやってみたいことなどを述べました。

参加する生徒のみなさん、現地では多くの人々とコミュニケーションを図り、将来世界をつなぐTOMODACHIとして活躍する契機となるよう期待しています。

  

 

 

高校生のための文化講演会

6月12日、本校体育館にて「高校生のための文化講演会」が行われました。熊本日日新聞社、財団法人 一ツ橋文芸教育振興会の主催で、直木賞作家の松井今朝子先生に「見ること 聞くこと 読むこと」という演題でお話しいただきました。江戸時代の黄表紙の紹介などされながら、見ること、聞くことも大切だが読むことで想像力を鍛えることができるという趣旨の内容でした。現代社会が「見ること」に比重を置いた結果「聞くこと・読むこと」が苦手になってきていることなど、示唆に富む内容でした。

生徒の感想でも「見る・聞く」の語源を知ることができた、人間と他の動物の大きな違いが想像力なので、その能力を高めるためにもっと本を読みたいなど、松井先生のご講演に感銘を受けたものが多くありました。

また、一ツ橋文芸教育振興会様から松井先生の著書と集英社の文庫本100冊の寄贈も行われました。図書館にコーナーを設け、生徒の読書意欲を高めたいと思います。