北高の日々

5月最後の授業風景

今日は5月29日、各クラスを奇数番号と偶数番号に分け、午前・午後の分散登校で授業を行っています。

6月1日からは学校での教育活動が再開されます。毎朝の検温をはじめ新型コロナウイルス感染症防止の対策を踏まえながら、生徒・職員全員が揃う中で楽しく学校生活を進めていきましょう!

 

AR2(課題研究)用の畑作り(その3)

野菜の苗を植え替えました。

手前から落花生とオクラとキュウリと枝豆の苗です。

  

5月8日に、体育館前の畑に植え替えました。

先日、このブログで畑作りの事を知ったという保護者の方から、肥料を頂きました。

早速畑に撒きました。とても嬉しくその後の作業が活気づきました。ありがとうございます。

  

ARⅡの看板も完成。

この畑を使って、いろいろなテーマで研究が出来そうです。

例えば、生物分野では、植物の生育調査、植物に来る生物調査、植物の短日処理、地学、化学分野では、土壌の改良調査、物理分野では、太陽光発電など。

実際に出来るかも含めて、研究テーマを考えると良いですね。

休校期間中の新たな学習活動に向けて② ~授業解説動画にチャレンジ~

5月8日(金)の午前中は、新たな学習活動に向けた職員研修を行いましたが、研修後には早速、公民、英語、物理、化学の先生が授業解説動画の作成にチャレンジしていました。
4月からの休校期間中、数学や生物では、自作の授業解説動画を生徒への限定公開でYouTubeにアップロードしたり、web会議アプリZoomを使ってオンライン授業を行ったりするなどの実践が行われています。先生たちのチャレンジは広がりをみせています。

休校期間中の新たな学習活動に向けて① ~職員研修を行いました~

5月7日から31日まで県立学校は休校が続いていますが、5月11日からの週からは、特別時間割を本校HPの特設サイトに提示し、生徒は各学年・クラスの時間割に応じて参考動画等を視聴して、確認テストを行うなどの家庭学習を進めていくことになります。
その準備として、5月8日(金)に職員研修を行いました。内容は①特別時間割に基づく学習活動の概要、②スタディサプリの利用法、③Microsoft Formsによる確認テスト・アンケートの作り方 の3つです。休校期間中の生徒の学力向上に向け、オンラインを前提とした学習ツールの活用法を考え合いました。
北高の職員一同、新型コロナウイルスに負けまいと一生懸命頑張っています。ピンチはチャンスです! 生徒の皆さん、今自分にできることを一つひとつしっかり頑張りましょう! 保護者の皆様、学校と力を合せて、子どもたちのピンチをチャンスに変えていきましょう!

①特別時間割に基づく学習活動の概要
各教科でHP上に示す時間割や学習メニューについて共通理解を持ちました。


②スタディサプリの利用法
休校期間中、また学校再開後の学習補助教材として、これから活用していきます。宿題の配信や生徒の学習状況の確認等、便利な機能の使い方を確認しました。


③Microsoft Formsによる確認テスト・アンケートの作り方
特別時間割の学習内容を生徒が確認できる復習テストや、健康観察などのアンケートの作り方を確認しました。すでに確認テストをいくつか作っている先生もいました。

 

クワの実が色付き始めました

生物準備室前の畑には、クワの木があります。これは4月14日のクワの花です。

5月7日のクワの実の様子です。

生物の「ウニの発生」の項目で、桑実胚(そうじつはい)と出てきます。

ウニの受精卵が卵割(細胞分裂)を繰り返して細胞数を増やすとクワの実のようになります。これを桑実胚といいます。

桑実とは、その名の通りクワの実のことです。

実が熟すと白色から赤色、更に熟すと黒色に変化します。

そろそろ食べ頃です。

 

ビデオ会議システムによるオンライン授業を行いました。

5月8日(金)に、3年理数科のSS生物Ⅲの授業の一環として、ビデオ会議システムによるオンライン授業が行われました。

今回は、接続テストを兼ねて家庭学習で生じた疑問を直接先生に尋ねる時間となりました。生徒たちは、約2ヶ月ぶりにクラスメイトと一緒に生物の学習をすることができました。

学校再開まで家庭学習をすることになりますが、動画コンテンツや学びの場をオンラインでも提供し、継続的な学習を支援していく予定です。

 

 

 

気象観測をしています。

【地学部】休校期間で全部活動は休止中です。

自宅でもできる気象観測をお知らせします。

 

これは、風向風速計で、体育館前の畑の風向、風速を測定している画像です。

その他、気温、湿度、地温、照度を測定しています。

 

これは自作の吹き流しです。こいのぼりバージョンもあります。簡単なので作ってみてください。

 

材料:割りばし、虫ピン、画びょう、厚紙、ビニールのひも(こいのぼり)、あれば方位磁針

作り方:厚紙に、方位を赤色で4方位、青色で8方位、黒色で16方位を書く。

    割りばしを、画びょうで厚紙の下からとめる。

    ビニールのひもは、虫ピンで割りばしにとめ、細かく裂く。

 

AR2(課題研究)用の畑作り(その2)

野菜の芽生えです。

4月14日(火)に野菜の種を4種類ポットに蒔き、そのうち、3種類の芽が出はじめました。

次の写真は、4月23日(木)の様子です。

左から、枝豆、地這キュウリ、オクラです。

枝豆、地這キュウリは、無胚乳種子で子葉に栄養が蓄えられています。

オクラは茎となる部分だけが、チラッと土から顔を出しています。

こちらは、カボチャの双葉です。

「短日処理(人工的に日照時間を短くする)と花芽の関係」というテーマでも研究できます。

スーパーで購入したカボチャの種で十分育ちます。それを予備実験用として育てています。

生物室前の畑に種を蒔き、発芽した双葉を植え替えました。

AR2とは、本校SSH独自の科目アクティブリサーチ(Active Research)2の略です。

2年理数科と先端科学クラスは課題研究を行います。校内課題研究発表会を経て、代表の班はSSH成果発表会で発表します。

AR2(課題研究)用の畑作り

AR2とは、本校SSHの学校設定科目であるアクティブリサーチ(Active Research)2の略です。

2年理数科と先端科学クラスは課題研究を行います。校内課題研究発表会を経て、代表の班はSSH成果発表会で発表します。

課題研究用の畑の準備をしました。

実際の研究テーマは生徒が考えますが、畑作りは時間が必要ですので、学校再開に備えています。

4月9日の様子です。体育科のご厚意により、体育館前の畑を使わせて頂いています。

今年は耕耘機の指導をして頂きました。2時間半で、畦(うね)が完成しました。

4月14日(火)、緑肥と石灰散布 及び野菜の種まき

 

シロツメクサの根に、根粒があります。根粒内には根粒菌がいて、空気中の窒素を植物が利用できる形に変換するはたらきがあります(窒素固定)。

 

シロツメクサを土に混ぜて肥料(緑肥)にします。

土壌を弱アルカリ性にするために、苦土石灰を撒きました。

野菜の種をポットに蒔きました。ラッカセイ、オクラ、地這キュウリ、枝豆の4種類です。

 

 

 

 

 

4月8日は、今年最も地球に近い満月です。(その2)

【地学部】休校期間で全部活動は休止中です。

先日、自宅でもできる天体観察情報をお知らせしました。

4月8日は、今年最も大きな満月が観察できました。

撮影は4月8日の熊本市。望遠鏡ではなく、デジタルカメラを使用しました。

実習教師のミーティングで、日の出前には、月が赤色に見えるという情報を得て、9日の早朝、満月を観察しました。左から右にかけて、日の出の時刻が近付くと、月が赤みを帯びてきました。

観察場所は、同じく熊本市、デジタルカメラでの撮影です。

 

新任式・始業式を行いました。

 4月8日(水)に新任式・始業式を行いました。久々の登校日でしたが、生徒達は明るく元気な姿で登校していました。新任式では、今年度いらっしゃった16名の先生方のご紹介がありました。3月末に19名の先生方とお別れをして寂しい思いでいっぱいでしたが、新しい先生方が来られ学校も明るくなりました。その後、始業式を行いました。校長訓話では、「昨日まで、例年なら、当たり前の生徒の姿がなく、寂しかったが、今日、生徒の皆さんが登校し、とても嬉しかった。新型コロナウイルス感染症から自分の身を守るだけでなく、他の人にうつさないような行動がとれるよう、今まで培ってきた想像力をさらに磨いてください。」とお話しされました。1日でも早く学校で生徒たちの元気な姿が見れるように、この休校期間を学校一丸となって乗り越えていきたいと改めて感じました。

4月8日は、今年最も地球に近い満月です。

【地学部】休校期間で全部活動は休止中です。

自宅でもできる天体観察情報をお知らせします。

 

4月8日は、今年最も大きな満月が観察できます。

 

画像は2020年1月10日の本校の2階渡り廊下から撮影した満月です。

2階渡り廊下は、満月観察の絶好の場所です。

 

北高の桜が満開です(その2)

グランドの西側には、第一回生の卒業記念樹も綺麗に咲いています。
4月2日には、教材探しを兼ね実習教師3名で校舎周辺の生物観察を行いました。
写真は桜の蜜を吸うメジロです。
写真はありませんが、ウグイスの鳴き声やモズ、スミレやレンゲ畑など、自然に恵まれた学習環境であることを再確認しました。

 

北高は桜が満開です

3月28日の北高の様子です。グラウンドの桜が満開となっています。

本来ならば、この桜に囲まれて、部活動の生徒たちが元気に活動しているはずですが、現在部活動は休止となっています。

生徒がいない学校はさびしいものです。生徒のみなさんと一緒に学校生活を過ごせる日常が早く戻って来ればいいですね。

 

令和元年度転退任式

3月27日(金)に転退任式が行われ、19名の先生方が北高を退職または転任されます。
新型コロナウイルス感染症対策により、残念ながら生徒不在の式となりましたが、転退任される先生方の熱い気持ちやたくさんの北高との思い出話をお聞きすることができ、感動の式となりました。転退任される先生方の思いをしっかりと受け止め、来年度からの北高を盛り上げていきたいと思います。
転退任される先生方、大変お世話になりました。

 

第35回卒業証書授与式を挙行しました。

第35回卒業証書授与式を挙行しました。今年度は新型コロナウィルス感染症の対応で規模を縮小して行いましたが、とても感動的な式でした。普通科276名、理数科38名、英語科40名のこれからの活躍を期待しています。

 

吹奏楽部、ソロ2人が全国大会出場!

2月23日(日)に、第16回JBAソロコンテスト九州大会が行われ、本校吹奏楽部3人が熊本県代表として出場しました。3年生竹原さん(テューバ)と1年生河﨑さん(トランペット)が九州代表として、3月25日(水)に神奈川県の昭和音楽大学で行われる、第24回全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト(全国大会)に推薦されました。九州代表枠3人中、2人が本校生という快挙です!

SSH成果発表会が行われました。

2月26日(水)に、「SSH成果発表会」が行われました。

今年は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、規模を縮小して会議室で実施しました。

この発表会は2年生の課題研究の最終選考会を兼ねており、最優秀研究に選ばれた班は、夏休みに神戸市で実施されるSSH生徒研究発表会に参加することになります。

この1年のSSH事業の報告や、研究成果の発表を行い、運営指導委員の先生方からたくさんの感想やご助言をいただくことができました。

熊本北高校野球部 清水ホープスとの野球交流会

2月24日(月)に、小学生野球チーム「清水ホープス」との野球交流会を行いました。

はじめにキャッチボールやポジション別練習を行い、その後試合形式の実戦練習を行いました。最後には普段の生活での考え方や心構えなどについて、高校生から小学生にアドバイスを送りました。

まだ肌寒い中でしたが、天候にも恵まれ、楽しく過ごすことができました。

野球部員にとっても指導する側の様々な視点や、周りを見て考えて行動することの大切さを改めて認識することができました。

熊本北高校野球部は、3月から始まる新たなシーズンに向けて、これからも頑張っていきます!

      長縄飛びに挑戦!

 牽制に注意しながら、一気に盗塁!

    大きな打球を飛ばそう!

    実践は点の取り合いに!

  北高野球部も負けていません!

    心構えは普段の生活から!

北高から見える阿蘇山

2月17日(月)はこの冬はじめての雪景色となり、本校周辺の家の屋根にも雪が積もっていました。

さて、本校の玄関は2階にあり、東には阿蘇山を望むことができます。

写真は2月18日(火)に本校玄関から見えた阿蘇山です。白い煙がまっすぐ昇り、山頂にも雪が残っていました。

熊本北高校は熊本らしさを感じることができる学校です。

令和元年度(2019年度)全ての公式戦を終了しました。(サッカー部)

 県下サッカー大会が終了し、令和元年度(2019年度)のすべての公式戦が終了しました。

保護者、地域の皆様、多方面に渡るご支援ありがとうございました。来年度は6年ぶりU-18サッカーリーグ2部に参入します。更なる進化・成長を目指し、日々頑張りたいと思います。

今後とも厳しくも暖かい目で見守っていただきますようお願いいたします。

 

【高校総体】

2回戦:〇南稜 8-0 3回戦:●熊本国府:0-6

 

【高校サッカー選手権】※ベスト16

1回戦:〇必由館 1-0 2回戦:〇芦北 2-0 3回戦:〇第二 6-1 

4回戦:●熊本国府 0-5

 

【県下サッカー大会(新人戦)】※ベスト16

1回戦:〇第二 1-1(PK5-4) 2回戦:〇開新 2-1 3回戦:鎮西 ●1-3

 

【U-18サッカーリーグ(3部)】

1位パート 3位 ※2部昇格

 

職員研修を行いました。

 2月7日(金)に職員研修を行いました。

 初めに、校長先生から、先日発表された大学入学共通テスト出題方法を受けて、考える力を育てる授業の実践についてお話がありました。次に、教務部から熊本県教育課程編成の手引きについて説明があり、新しい教育課程の編成のしかた等について共通理解を持ちました。

 続いて、人権教育の研修として、熊本県人権教育研究大会の報告とLGBTについてDVDの視聴と意見交換を行いました。

 最後に、SSH研究部による研修を行いました。1つ目は「KP法を用いたプレゼンテーション」をテーマに、KP法によるプレゼンの作り方の解説や、実際に大学入試でKP法のプレゼンを行った本校生徒の発表動画の視聴、1年生の探究活動「アクティブリサーチⅠ」におけるKP法の実践例の報告を行いました。2つ目は「各研究グループの成果発表とまとめ」を行いました。本校では全職員が6つの研究グループのいずれかに属しており、今回は自分が属するグループ以外の3つのグループの発表を聞き、意見交換を行いました。他グループの活動や今後の方向性を知ることで、グループ間の共通理解を深めることができました。

 今回も、充実した内容の研修となり、明日からの教育活動につながる学びを深めることができました。

  

 

 

 

 

第70回熊本県高等学校ダンス発表会最優秀賞

1月26日(日)に県立劇場で開催された第70回熊本県高等学校ダンス発表会(主催:熊本県高体連・熊本県教育委員会)で、本校ダンス部が最優秀賞を獲得しました。今年の発表会には、ダンス部のある6校を含む21校計388人が参加し、この大会での本校の最優秀賞は5年連続となりました。

 

第4回熊本県高等学校英語スキットコンテスト3位入賞

1月25日(土)に第4回熊本県高等学校英語スキットコンテストが九州ルーテル学院大学で行われ、本校英語科2年の松本健志君、矢野巧君、田代恵梨花さんの3人が第3位入賞を果たしました。今回の大会テーマは“The New Era(新時代)”で、県内24の高校から35チームが出場する中、3人は“The App of the New Era(新時代のアプリ)”というタイトルで表現力豊かなパフォーマンスを披露しました。優勝を目指し去年の12月から練習に取り組んでいただけに、悔しさの残る結果となりましたが、やれるだけのことはやったという充実感を感じ取ることができました。

 

1年英語科 シンガポール・マレーシア修学旅行(4日目・最終日)

1月22日(水)
 4日目はシンガポールからマレーシアへに国境越えを体験しました。陸路での出入国は経験のない生徒が多く、貴重な体験となりました。
 マレーシアでは、ジョホールバルの州議会議事堂やアブバカールモスクの見学し、昼食はマレーシアの料理も体験するとができました。午後からはマレー文化村でマレーシアの伝統工芸などを見学し、その後、再度マレーシアからシンガポールに再入国しました。
 修学旅行の最後のプログラムとなるナイトサファリを見学後にチャンギ国際空港に向かいました。

1月23日(木)
 チャンギ国際空港から深夜の便で福岡空港に向かいました。朝9時ごろに福岡に到着し、お昼頃に熊本北高校に元気に到着しました。

 今回の修学旅行でお世話になりました旅行代理店の関係者、保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

ジョホールバルの州議会議事堂

アブバカールモスク

昼食

マレー文化村

ナイトサファリ

1年英語科 シンガポール・マレーシア修学旅行(3日目)

 3日目の1月21日(火)は現地大学生が同行する班別自主研修でした。事前に各班で計画した行程で観光地見学やショッピングを楽しみました。現地の大学生とは英語でコミュニケーションを取りながら、見学地でも英語を使い日頃の学習の成果を確認しました。
 夕方にはホテルに帰着し、同行した大学生たちと夕食をとました。1日だけでしたが、すっかり仲良くなり楽しい食事の時間を過ごしました。

熊本北高校野球部 園児との交流会

 1月17日(金)に、本校野球部と園児の、野球交流会を行いました。

幼保連携型認定こども園西原の園児とおよそ1時間、ティーボールやストラックアウト、キャッチボールなどを通して、野球の面白さを伝えました。園児たちは元気いっぱいで、ティーボールやストラックアウトに何回もチャレンジしていました。園児の上達がとても早く、高校生も大変驚いていました。

 園児との交流を通して、野球の楽しさを伝えるだけでなく、高校生が野球の練習や試合を行う際に周りに気を配り、考えて行動することの大切さを再認識することができました。

 熊本北高校野球部は、野球の楽しさを伝え、野球を始めたり、続ける児童を増やすことを目的として小学生との交流を行っていますが、今回は初めて園児との交流を行いました。

園児たちの笑顔や歓声に、大きなパワーをもらい、楽しい時間を過ごすことができました。

 

     ボールを遠くまで飛ばそう!

    うまくいくまで、何回もチャレンジ!

      見事なバッティングフォーム!

   ボールをうまくキャッチできるかな?

    狙った数のところに投げてみよう!

 最後に野球部全員で清掃活動!お世話になりました!

 

1年英語科 シンガポール・マレーシア修学旅行(2日目)

 2日目は学校交流でSSTを訪問しました。
 英語科の交流は今年で3年目になります。午前8時30分ごろから歓迎行事をしていただき、午後3時まで様々な交流活動を行いました。昨年の10月に熊本北高校に来校したSSTの生徒たちと久しぶりの対面でした。先週の本校のSSHシンガポール・マレーシア研修の生徒たちに引き続きの訪問でSSTの皆さまにな大変お世話になりました。

 夕食は、フードコートで生徒たちは様々なメニューからメニューを選んで食べていました。

SSH シンガポール・マレーシア研修(第4日)

研修4日目となる1月15日(水)は、南洋理工大学(NTU)を訪問しました。午前中は2人の学生によるキャンパスツアーで、講堂や図書館、学生寮や売店など、学生の目線で大学の様々な施設の説明を受け、学食で昼食をとりました。午後は、南洋理工大学の川端雅人先生から、スポーツ心理学の側面から人々がやる気を高め、物事に打ち込む状況を作り出す研究について講義を受け、実際の調査や検証について具体的なお話を聞くことができました。

南洋理工大学での研修後は、マリーナ・バラージを訪問しシンガポールの水資源対策や環境対策について学習しました。

1月16日(木)午前1時20分発の飛行機でシンガポールを発ち、福岡空港を経由して学校に到着します。

 

SSHシンガポール・マレーシア研修(第3日)

研修3日目となる1月14日(火)は、午前中マレーシアのククップ国立公園でマングローブの植生について学習しました。細長い実を落とし、干潟に刺すことによって新芽を伸ばすことや、海水から取り込んだ塩分が蓄えられた葉を野生のサルが塩分補給に利用していることなど、理にかなった自然の仕組について様々な学習をすることができました。また、昨年の研修で植樹されたマングローブの成長を確認し、新たに3本のマングローブを植樹しました。

午後は再びシンガポールへ戻り、シンガポールポリテクニックを訪問しました。シンガポールの大学と共同研究を行なっておられる早稲田大学バイオサイエンス研究所の高橋先生から、体内時計や時間栄養学及び時間運動学、体内時計生体リズムとスポーツパフォーマンスとの関係についての講義を受け、その後研究所内の施設見学を行ないました。生徒からも多くの質問が寄せら、充実した研修となりました。

明日はシンガポール最終日です。南洋理工大学で研修を行なった後、機内泊をして1月16日(木)に学校へ帰着します。

【吹奏楽部】新人コンクール全国総文推薦を頂きました!

12月25日(水)、熊本県立劇場で、「第23回熊本県高等学校文化連盟吹奏楽専門部新人コンクール」が開催され、金賞を受賞することができました。

さらに、「第32回熊本県高等学校総合文化祭吹奏楽部門」と、「第44回全国高等学校総合文化祭高知大会吹奏楽部門」で推薦をいただきました。

7年連続熊本県代表となることができたので、さらに気を引き締めて心のこもった演奏をお聴かせできるよう部員一同頑張ります!

SSHシンガポール・マレーシア研修(第2日)

2日目となる1月13日(月)は、本校と相互交流のあるSST(School of Science and Technology)を訪問しました。

記念写真の撮影後、SSTの研究内容の紹介や施設見学を行ないました。その後、授業に参加し、SSTの生徒と交流を持ちました。海外の学生との触れ合いをとおして、将来global citizensとして互いに協働しながら世界の発展に貢献していく役割を感じることができました。SST訪問の後は国境を越えマレーシアに渡り、ジョホール・バルのホテルに滞在します。

明日はマレーシアのククップ島でマレーシアの植生について研修を行った後、シンガポールに戻り、シンガポールポリテクニックで研究所見学と講義を受ける予定です。

SSHシンガポール・マレーシア研修(第1日)

2年理数科と2年普通科FSC(フロンティアサイエンスクラス)の代表生徒10人が、令和2年(2020年)1月12日(日)~16日(木)までの間、SSHシンガポール・マレーシア研修へ出かけます。

第1日となる1月12日(日)は、午前6時前に学校を出発し、9時45分福岡空港発の飛行機でシンガポールへ向かいました。約6時間のフライトの後、午後3時30分過ぎにチャンギ国際空港に到着し入国手続きを終えました。この日はシンガポール市内を散策してホテルに到着し、明日からの本格的な研修に備えます。明日はSST(School of Science and Technology)で訪問交流を行った後、マレーシアに渡ります。

 

3学期表彰式・始業式

 1月8日に3学期表彰式・始業式を行いました。

はじめに、生物部・吹奏楽部・書道部・バドミントン部・ソフトテニス部の表彰を行いました。生徒の皆さんの、今後の頑張りにも期待したいと思います。

 次に始業式を行いました。

芥川龍之介の小説「神々の微笑」に登場する「日本には外国のものを破壊するのではなく、つくりかえる力がある。」という言葉から、校長先生は、「和魂洋才」という言葉を紹介されました。「自分の周りを見渡すときに、自分なりに受け入れるように考えてみてください」というメッセージです。

 3学期は短いながらも様々な行事があります。また、それぞれのまとめの学期でもあります。3年生はセンター試験や個別試験に向かって、1・2年生はそれぞれのまとめができるよう、頑張っていってほしいと思います。

2学期表彰式・終業式

12月24日に2学期表彰式・終業式が行われました。

はじめに、2学期の表彰式を行われ、文化系・体育系問わず多くの部活動で表彰を受けました。表彰できなかった分については3学期に改めて実施します。生徒の皆さんの頑張りが結果として表れていて、嬉しく思います。

続いては終業式。

校長先生は「表情が感情を生む・姿勢が感情を生む・体がスイッチ」という言葉を紹介されました。それは、「表情・姿勢・やる気を心掛け、実践してほしい。それらを気にかけ、行動しているうちに、やる気が出てくる」というメッセージです。

長かった2学期も終わりましたが、あと数日間、学校に来る日が残っています。最後までしっかりがんばりましょう。3学期に皆さんが無事に登校してくることを期待しています。

  

 

令和元年度 九州高等学校生徒理科研究発表大会 宮崎大会

 12月14日(土)~15日(日)に、九州高等学校生徒理科研究発表大会が宮崎で行われ、本校物理部が参加してきました。結果は「優良賞」でした。

1日目は熊本県以外を含む他の高校の発表を聞き、2日目に発表をしました。他県の生徒から様々な質問がありましたが、無事発表を終えることができました。

物理部員にとって初の県外での発表で、他県の高校生の発表を聞いたりして、多くの教授を受けました。今後は研究をさらに深めていき、様々な場で発表を行っていきたいです。

  

手作りスポンジケーキで作る イチゴのトライフル

 今週の家庭基礎ではスポンジケーキを焼き、イチゴとクリームでトライフルを作りました。

トライフルとは、イギリスのデザートで、カスタードやスポンジケーキ、フルーツなどを器のなかで層状に重ねたものです。

始めにスポンジケーキを焼きます。

 

焼きあがったら、イチゴとクリームの準備です。

班員と協力して準備していきます。!(^^)!

  

粉糖をかけて、 完成です。  来週はおせちに挑戦です。

  

 

 

「令和元年度(2019年度)KSH(熊本県スーパーハイスクール)生徒研究発表会」

 令和元年12月1日(水)に、崇城大学を会場に、県下の高校17校による研究発表会が開催されました。参加作品は、122研究に上る大きな発表会でした。

Q1.KSH生徒研究発表会とはどんな大会ですか?

 SSH事業など、国の研究指定を受けた高校の生徒が集い、課題研究の中間状況について発表して、意見交換を行う大会です。

Q2.発表会でどんな力が身につきますか?

 プレゼンテーション能力やディスカッション能力を高めるためには、実践が大事です。研究のことを知らない人に分かりやすく説明したり、予想もしない質問に答えを考たり、返答したりしながら、発表する力を見つけ、発表に対する自信がつきます。

Q3.どんな役に立ちますか?

 本校では、2月に課題研究発表会、3月に成果発表会を予定しています。また、3年生になれば、校外での発表の機会が多数あります。また、大学や就職先でも、コミュニケーション能力が求められています。発表会などの主体的、協働的な学びを通して、考え抜く力、多面的な思考力が身に付き、自信をもって人と接することができる人間に成長できると考えています。

 下の写真は、発表会のようすです。

女子世界ハンドボール選手権大会を観戦しました。

 12月11日(水)にパークドーム熊本で、本校1・2年生が女子世界ハンドボール選手権大会を観戦しました。試合はメインラウンドグループ2の1位通過をかけたロシアとスペインの対戦で、本校は700人を超える大応援団でスペインチームを応援しました。

 試合はディフェンス力が上回ったロシアが勝利しましたが、生徒の熱い声援はスペインチームの力になることができました。また、ハーフタイムアトラクションでは熊本北高校ハンドボール部がコート内に登場し、くまモンと一緒にパフォーマンスを行いました。

 国際大会の雰囲気や国を代表する選手の迫力あるプレーを体感し、生徒たちも様々な気づきや学びを得ることができました。

 

 

冬の朗読会が開かれました

 12月3日(火)、本校図書館にて図書委員主催の冬の朗読会が開かれました。
今回は、放送部の皆さんによる『星の王子様』の朗読、吹奏楽部によるサックス四重奏「ガラスの香り」そして本校職員の小林先生によるクリスマス独唱という豪華な内容になりました。図書室が満員になるほどで立ち見の生徒さんもいました。
 ひとときの文化の香りを楽しんでいただけたようです。

九州アンサンブルコンテスト 出場決定!

 12月8日(日)に熊本県立劇場で、第45回九州アンサンブルコンテスト熊本支部予選が行われました。
 2年生の修学旅行と重なったため、吹奏楽部の1年生のみで参加しましたが、金管八重奏木管八重奏でそれぞれ金賞を受賞しました。ピース
 また、木管八重奏は、令和2年2月に福岡県久留米市で行われる九州大会への出場推薦を得ました。
 これからも吹奏楽部の応援をよろしくお願いします。にっこり

 

 

【生物部】サイエンスキャッスル2019九州大会 特別賞受賞!

 中高生のための学会サイエンスキャッスル2019九州大会が熊本県立第二高校で、12月8日(日)に開催されました。九州を中心に全国から集まった70題の中から選ばれた12校の代表校による口頭発表が行われましたが、いずれの発表もレベルが高く面白い内容の研究ばかりでした。
 本校生物部も代表校に選ばれ、発表に向けて主催者のリバネス本社(東京)の方と、オンライン会議を重ねて準備を進めてきました。当日は2年生が修学旅行中だったため、理数科1年の古川雄大くんが本校代表として発表し、見事、サイエンスキャッスル特別賞を受賞することができました。古川くんは「ヤマトシジミの食草の違いによる産卵と成長の比較」というテーマで発表し、今回の大会テーマである「地域を深く知り新たな価値を見つけよう」に最も相応しい研究という評価をいただきました。自然界において、外来種を排除するのではなく、新しいものさえ利用しつつ強かに生きる在来種の姿を明らかにしたことで、海外との往来の激しい現代社会における新たな考え方や可能性を審査員の皆さんに感じていただいたようでした。
 ここでいただいた助言や経験をもとに、さらに探究活動を進めていきたいと思います。応援していただいたみなさん、ありがとうございました。

台湾修学旅行4日目

 今日は各クラスで見学場所や体験を決めたクラス別研修です。博物館見学、小籠包の料理体験、淡水や九份などの散策などを行いました。

 青空の広がる台北で台湾の文化をしっかりと体験することができました。

 明日は、帰国となります。最後まで海外の修学旅行を楽しみながらしっかりと学びたいと思います。

台湾修学旅行3日目

 今日は台湾の大学生と各班で台北の街を散策する自主行動です。気がかりは天候でしたが、午前10時頃には雨も上がり、雨具のもほとんど必要ではありませんでした。

 ホテルを出発し、中正紀念堂を見学した後、各班で大学生と合流し、台北市の散策に出かけました。台北の見学、グルメ、ショッピングを楽しみ、夕方には全員無事にホテルに帰着しました。

 明日はクラス別研修です。さらに台湾の旅行を楽しみたいと思います。

台湾修学旅行2日目

 今日は午前中は高雄市内の見学。午後からは中正高級中学校との交流でした。

 午前中は、天気も持ちこたえてくれて、高雄市内の日本との歴史的な関係のある街並みや観光地を見学しました。

 午後の中正高級中学校との交流では、盛大な歓迎行事で迎えていただきました。北高からもダンス部によるパフォーマンスを披露しました。その後、中正高級中学校が用意してくれた各プログラムを両校の生徒が一緒に体験し交流を深めました。

 交流会後、台湾高速鉄道で台北に戻り、現地時間の19時ごろ宿泊ホテルに到着しました。

 

『家庭基礎』調理実習(マカロニグラタン)

1年生全員が学んでいる『家庭基礎』の授業で、調理実習を行いました。今回のメニューはマカロニグラタンときゅうりのサラダです。

きゅうりのサラダは食物調理技術検定での実技内容『半月切り』の練習を兼ねてつくりました。

  

段取りや担当など班員で話し合って協力して作ります。

出来上がったら、班員全員で会食です。

   

一緒に作った班員との会食は、いつもの昼食とは一味ちがう??

次回はスポンジケーキを焼きます。