日誌

北高の日々

英語科の生徒がサンアントニオ市へ派遣

8月5日(月)~8月15日(木)まで、本校英語科1・2年の生徒5人が、熊本日米協会主催「TOMODACHI Initiative」事業で米国サンアントニオ市を訪れています。米国の生活や文化にふれ、「学びのおみやげ」をたくさん持ち帰ってください。

【出発前の熊本空港にて】

インターンシップ(済生会熊本病院)を行いました。

 8月1日から熊本北高校ではインターンシップを行っております。8日には済生会熊本病院で午前中は研修、午後からは看護体験をさせて頂きました。
 研修はクイズ形式で病院や医療のこと、熊本の病院の連携などを楽しく教えて頂きました。その後、病院の中を見学させて頂き、一つ一つ丁寧に説明してもらいました。
 午後からは実際に看護体験をさせて頂きました。初めて持つ医療器具に最初は戸惑いながらも、最後まで楽しく研修を行い、たくさんのことを学びました。
 医療系を志望する2人が参加しましたが、将来の夢に向けた学習を行う活力になったようです。あたたかく迎えてくださいました済生会熊本病院さま、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

オープンスクール英語科体験授業

8月2日(金)に行われた本校のオープンスクールで英語科の体験授業を開催しました。90名近くの中学生のみなさんが参加してくれました。40分の授業はスピーキング活動が中心でしたが,みなさん積極的にペアワークやグループワークを行っていました。他校の生徒とも楽しく笑顔で交流しつつ,英語で立派にコミュニケーションをはかることができました。

【2クラスにわかれての体験授業の様子】

 

『理数科実験会』in北高オープンスクールの開催

8月2日(金)北高オープンスクールで『理数科実験会』が開催されました。今年は昨年より参加希望が多く、中学生115人(+保護者19人)が体験しました。「物理」・「化学」・「生物」の3分野の実験会の内容は、物理「バランストンボをつくろう」、化学「銀の鏡と銀の結晶」、生物は「ミクロの世界の体験」と題して行われ、参加中学生は笑顔で楽しそうに実験に取り組んでくれていました。また、北高理数科1~3年生のサポートもありスムーズに実験会は終了いたしました。来年度も実施予定です。多くの皆様の参加をお待ちしています。

【ミクロの世界の体験】

【ミクロの世界の体験】

 

【銀の鏡と銀の結晶(酸化銅の還元)】

【バランストンボを作ろう】

オープンスクール(学校説明会)を行いました。

8月2日(金)にオープンスクールを行いました。今年度は約1,100人の方に参加してもらいました。

本校の生徒会、英語科、理数科の生徒達が学校の特徴や生徒の様子を説明し、その後、本校生が校舎見学の案内を行いました。また、理数科、英語科の実験会や体験授業も実施しました。

当日は暑い中たくさんのご参加ありがとうございました。

中学3年生の皆さんは高校受験が控えてますが、ぜひ北高に入学して、勉強も部活動も学校生活も充実したものにしませんか?

北高の先輩たちはみなさんの入学を楽しみに待っています。

 

 

吹奏楽部、九州大会出場が決定しました!

令和元年7月30日、熊本県立劇場コンサートホールで、「第64回九州吹奏楽コンクール熊本支部予選代表選考会」が行われました。九州大会代表を選考する大会とあって、本校吹奏楽部も緊張感をもって臨みました。演奏するのは課題曲と自由曲の2曲です。2曲合わせての制限時間は12分です。

九州大会に出場できるのは、32校のうち2校。閉会式で代表校が発表される直前、部員の緊張がピークに達します。2番目に「熊本北高校!」と呼ばれ、一気に歓声が上がりました。

これまで毎日積み重ねてきた練習の成果を発揮し、念願の九州大会への切符を手にすることができました。8月25日に熊本で行われる九州大会での演奏にご期待ください。会場は熊本県立劇場です。

(*大会の規程上、演奏時の写真撮影ができませんでした。)

 

熊本県高校生県議会に参加しました

 7月29日(月)に、令和元年度熊本県高校生県議会が実施され、本校から3年生4人が参加しました。4人は熊本県の企業誘致や高校生に対する雇用情報の提供について質問を行いました。県政に対する質問を行うにあたり、議会事務局で事前研修を受けたり、相当な時間を使って調べ学習をしたりしたことで、地方行政を身近に感じることができました。

 

写真部活動紹介『北高DAYS』

写真部は、北高生の現在進行形の青春を切り取った作品を「北高DAYS」として掲示しています。掲示板は1年かけて、北高生の活躍や日常風景で埋め尽くされる予定です。

 

自分で作る『お弁当の日』IN クラスマッチ

毎年、クラスマッチの時に実施している自分でお弁当を作って学校に持ってくる『お弁当の日』。

サンドイッチやマフィン(デザート)、大好きなおかずをお気に入りのお弁当箱に入れて持ってきた人などイロイロ。

 今年は育友会からお米を買っていただきました。

そのお米を炊いて、お弁当が足りなかった人は、『おにぎり』を作って食べることができました。

 少し遅れた来た人は、ごはんがなくなってしまい『おにぎり』が作れなかった人もいました。

クラスマッチで運動したから、お弁当が足りなかった? 

   

ウルグアイ東方共和国大使による出前講座

  ラグビーワールドカップの開催年にあたり、ウルグアイ東方共和国特命全権大使のセサル・フェレール氏が7月22日(月)に本校を訪問し、本校生にウルグアイについてスペイン語で講義をしていただきました。講義後の質疑応答の時間では、生徒から「ウルグアイのお薦めの場所は?」、「ウルグアイの伝統行事は?」、「ウルグアイの夏休みが2か月間あるのは本当か?」など英語で質問が出され、フェレール大使も時々ジョークを交えながら答えていただき、ウルグアイについて理解を深める良い機会となりました。

 

 

令和元年度(2019年)心肺蘇生法講習会(生徒対象)

 1学期が終了し夏休みのスタートに合わせ、本年度も心肺蘇生法講習会を生徒対象で行いました。熊本市消防局中央消防署楠出張所の8名の方々に指導を頂きました。知識だけではなく、実際に行動できる(胸骨圧迫やAED装着等)力が必要であるというアドバイスを受け、真剣に取り組むことができました。充実した夏休みになるよう、仲間と連携をとり事故防止等に努めましょう。

 

高校野球・夏の大会2回戦

   7月16日(火)に、県営八代野球場にて第101回全国高等学校野球選手権熊本大会の2回戦が行われました。対戦高校は菊池高校です。

 

この試合では終始リードを許す展開に。4回表に1点を返しましたが、その裏にさらに追加点を奪われるなど苦しい内容でした。8回に2点を返しましたが、及ばず。3-6で敗れました。

それぞれに悔しい思いをしたと思いますが、これを糧として新たなる目標に向かって頑張っていってほしいと思います。

大変暑い中、球場に足を運んでいただき、また大きな声援をいただき、ありがとうございました。

 

   

高校野球・夏の大会1回戦

  7月12日(金)に、県営八代野球場にて第101回全国高等学校野球選手権熊本大会の試合が行われました。対戦高校は第二高校です。

 

初回に幸先よく2点を先制し、2回にも1点を追加しましたが、その後はお互いに主導権を握れない展開に。最後まで追い上げられながら、リードを許すことなく1点差で逃げ切りました。

 

緊迫の試合展開でしたが、我慢して勝利することができました。大変暑い中、大きな声援をいただき、ありがとうございました。引き続き応援をよろしくお願いします。

 

  

ARⅡ 生活科学班

 生活科学班では、食に関する研究活動と、被服に関する研究活動を進めています。被服に関する研究活動では、汚れについて研究を進め、その汚れをどのようにしたら綺麗にとれるのかを実験しています。

食に関する研究では、熊本地震での経験を通して、だれでもおいしく食べれる非常食の研究を進めています。

米が調理をすることで変化する点に注目し、栄養面や高齢者や子供でもおいしく食べれる非常食を開発中です。

 

 

「アクティブ・リサーチⅡ(課題研究)」今年も進んでいます。

 2年F組とS組(理数科)は、週に2時間課題研究に取り組んでいます。今年度も4月から始まり、各班でテーマを決め研究に取り組んでいます。理数科・社会科学班は現在、熊本の都市交通について研究しています。今日は研究に協力をいただいている国土交通省九州地方整備局熊本河川道路事務所、熊本県土木部道路都市局都市計画課、熊本市都市建設局土木部道路整備課からそれぞれ来校され、他県の各都市との道路整備状況の比較を行い、熊本のよりよい未来について議論しました。

  

前期クラスマッチを行いました。

 

 7月18日(木)に、本校体育館にて前期クラスマッチを行いました。当初はハンドボールやドッヂボールも予定していましたが、天候不良により体育館にてソフトバレーを実施しました。あいにくの天候でしたが、生徒はクラスの優勝のために全力でプレーしており、その姿がとても印象的でした。各学年、1年2組・2年E組・3年6組が見事、総合優勝を果たしました。冬に行われる後期クラスマッチが今から楽しみです。生徒のみなさん、お疲れ様でした!

   

        開会式の様子                     試合の様子

 

  

       本部で活躍する生徒会                 優勝決定の瞬間

学校独自のルーブリックを用いた課題研究の評価①

 令和元年7月17日(水)5・6限目に1学期最後の課題研究を実施しました。その中で、1学期の活動を振り返るために、学校独自のルーブリックを用いて自己評価を実施しました。このルーブリックは、熊本大学・大学教育統括管理運営機構の川越明日香准教授の指導・助言をもとに、本校の目指す生徒像に適うよう独自に作成したものです。この評価のねらいは、自分を評価することで、今後のどのような領域に力を入れて探究的な活動を進めるべきか、生徒一人ひとりが自覚することです。ルーブリックについての詳細は、近々ホームページで公開する予定です。

学問リサーチ講座が行われました。

 7月11日(木)に、本校SSH事業の一環として「学問リサーチ講座」が行われました。大学や研究機関から9名の先生方をお招きし、専門分野についての詳しいお話や、研究することの楽しさなどのお話をお聴きすることができました。

 メモをとりながら熱心に講義を聴いた生徒たちは、これまで以上に進路意識が高まったこと思います。

ARⅡ(化学班)大学出張講義を実施しました。

 7月8日(月)5・6限目 ARⅡ(アクティブリサーチⅡ:課題研究)において、化学班では、近畿大学工学部化学生命工学科より白石浩平教授をお迎えし、『持続可能な社会をめざそう-マイクロプラスチックの脅威と生分解性プラスチックの利用-』をテーマに出張講義を開催しました。

 今年の化学班では、環境に優しい科学技術を考えることをテーマとして、『生分解性プラスチック』に関連する課題研究に取り組んでおり、その一環として出張講義をお願いしました。

 

【大学出張講義の様子】

    

     <ポリ乳酸についての講義>             <実験用試薬の調製>

    

    <6,10ナイロンの境界面重合>               <質疑応答>

 

 

 

令和元年度 薬物乱用防止教育講演会 開催

 本年度7月9日(火)に、本校薬剤師岩下先生より、全職員・生徒対象に「薬と薬物」という演題で薬物乱用防止教育講演会を本校体育館で行いました。クスリの主作用と副作用について、飲む時間の必要性、そして薬物の怖さやロールプレイングを用いた薬物の断り方などを学んだ。薬物は、「ダメ!絶対!」を心に刻んだ講演会であった。