北高の日々

5月最後の授業風景

今日は5月29日、各クラスを奇数番号と偶数番号に分け、午前・午後の分散登校で授業を行っています。

6月1日からは学校での教育活動が再開されます。毎朝の検温をはじめ新型コロナウイルス感染症防止の対策を踏まえながら、生徒・職員全員が揃う中で楽しく学校生活を進めていきましょう!

 

AR2(課題研究)用の畑作り(その3)

野菜の苗を植え替えました。

手前から落花生とオクラとキュウリと枝豆の苗です。

  

5月8日に、体育館前の畑に植え替えました。

先日、このブログで畑作りの事を知ったという保護者の方から、肥料を頂きました。

早速畑に撒きました。とても嬉しくその後の作業が活気づきました。ありがとうございます。

  

ARⅡの看板も完成。

この畑を使って、いろいろなテーマで研究が出来そうです。

例えば、生物分野では、植物の生育調査、植物に来る生物調査、植物の短日処理、地学、化学分野では、土壌の改良調査、物理分野では、太陽光発電など。

実際に出来るかも含めて、研究テーマを考えると良いですね。

休校期間中の新たな学習活動に向けて② ~授業解説動画にチャレンジ~

5月8日(金)の午前中は、新たな学習活動に向けた職員研修を行いましたが、研修後には早速、公民、英語、物理、化学の先生が授業解説動画の作成にチャレンジしていました。
4月からの休校期間中、数学や生物では、自作の授業解説動画を生徒への限定公開でYouTubeにアップロードしたり、web会議アプリZoomを使ってオンライン授業を行ったりするなどの実践が行われています。先生たちのチャレンジは広がりをみせています。

休校期間中の新たな学習活動に向けて① ~職員研修を行いました~

5月7日から31日まで県立学校は休校が続いていますが、5月11日からの週からは、特別時間割を本校HPの特設サイトに提示し、生徒は各学年・クラスの時間割に応じて参考動画等を視聴して、確認テストを行うなどの家庭学習を進めていくことになります。
その準備として、5月8日(金)に職員研修を行いました。内容は①特別時間割に基づく学習活動の概要、②スタディサプリの利用法、③Microsoft Formsによる確認テスト・アンケートの作り方 の3つです。休校期間中の生徒の学力向上に向け、オンラインを前提とした学習ツールの活用法を考え合いました。
北高の職員一同、新型コロナウイルスに負けまいと一生懸命頑張っています。ピンチはチャンスです! 生徒の皆さん、今自分にできることを一つひとつしっかり頑張りましょう! 保護者の皆様、学校と力を合せて、子どもたちのピンチをチャンスに変えていきましょう!

①特別時間割に基づく学習活動の概要
各教科でHP上に示す時間割や学習メニューについて共通理解を持ちました。


②スタディサプリの利用法
休校期間中、また学校再開後の学習補助教材として、これから活用していきます。宿題の配信や生徒の学習状況の確認等、便利な機能の使い方を確認しました。


③Microsoft Formsによる確認テスト・アンケートの作り方
特別時間割の学習内容を生徒が確認できる復習テストや、健康観察などのアンケートの作り方を確認しました。すでに確認テストをいくつか作っている先生もいました。

 

クワの実が色付き始めました

生物準備室前の畑には、クワの木があります。これは4月14日のクワの花です。

5月7日のクワの実の様子です。

生物の「ウニの発生」の項目で、桑実胚(そうじつはい)と出てきます。

ウニの受精卵が卵割(細胞分裂)を繰り返して細胞数を増やすとクワの実のようになります。これを桑実胚といいます。

桑実とは、その名の通りクワの実のことです。

実が熟すと白色から赤色、更に熟すと黒色に変化します。

そろそろ食べ頃です。

 

ビデオ会議システムによるオンライン授業を行いました。

5月8日(金)に、3年理数科のSS生物Ⅲの授業の一環として、ビデオ会議システムによるオンライン授業が行われました。

今回は、接続テストを兼ねて家庭学習で生じた疑問を直接先生に尋ねる時間となりました。生徒たちは、約2ヶ月ぶりにクラスメイトと一緒に生物の学習をすることができました。

学校再開まで家庭学習をすることになりますが、動画コンテンツや学びの場をオンラインでも提供し、継続的な学習を支援していく予定です。

 

 

 

気象観測をしています。

【地学部】休校期間で全部活動は休止中です。

自宅でもできる気象観測をお知らせします。

 

これは、風向風速計で、体育館前の畑の風向、風速を測定している画像です。

その他、気温、湿度、地温、照度を測定しています。

 

これは自作の吹き流しです。こいのぼりバージョンもあります。簡単なので作ってみてください。

 

材料:割りばし、虫ピン、画びょう、厚紙、ビニールのひも(こいのぼり)、あれば方位磁針

作り方:厚紙に、方位を赤色で4方位、青色で8方位、黒色で16方位を書く。

    割りばしを、画びょうで厚紙の下からとめる。

    ビニールのひもは、虫ピンで割りばしにとめ、細かく裂く。

 

AR2(課題研究)用の畑作り(その2)

野菜の芽生えです。

4月14日(火)に野菜の種を4種類ポットに蒔き、そのうち、3種類の芽が出はじめました。

次の写真は、4月23日(木)の様子です。

左から、枝豆、地這キュウリ、オクラです。

枝豆、地這キュウリは、無胚乳種子で子葉に栄養が蓄えられています。

オクラは茎となる部分だけが、チラッと土から顔を出しています。

こちらは、カボチャの双葉です。

「短日処理(人工的に日照時間を短くする)と花芽の関係」というテーマでも研究できます。

スーパーで購入したカボチャの種で十分育ちます。それを予備実験用として育てています。

生物室前の畑に種を蒔き、発芽した双葉を植え替えました。

AR2とは、本校SSH独自の科目アクティブリサーチ(Active Research)2の略です。

2年理数科と先端科学クラスは課題研究を行います。校内課題研究発表会を経て、代表の班はSSH成果発表会で発表します。

AR2(課題研究)用の畑作り

AR2とは、本校SSHの学校設定科目であるアクティブリサーチ(Active Research)2の略です。

2年理数科と先端科学クラスは課題研究を行います。校内課題研究発表会を経て、代表の班はSSH成果発表会で発表します。

課題研究用の畑の準備をしました。

実際の研究テーマは生徒が考えますが、畑作りは時間が必要ですので、学校再開に備えています。

4月9日の様子です。体育科のご厚意により、体育館前の畑を使わせて頂いています。

今年は耕耘機の指導をして頂きました。2時間半で、畦(うね)が完成しました。

4月14日(火)、緑肥と石灰散布 及び野菜の種まき

 

シロツメクサの根に、根粒があります。根粒内には根粒菌がいて、空気中の窒素を植物が利用できる形に変換するはたらきがあります(窒素固定)。

 

シロツメクサを土に混ぜて肥料(緑肥)にします。

土壌を弱アルカリ性にするために、苦土石灰を撒きました。

野菜の種をポットに蒔きました。ラッカセイ、オクラ、地這キュウリ、枝豆の4種類です。

 

 

 

 

 

4月8日は、今年最も地球に近い満月です。(その2)

【地学部】休校期間で全部活動は休止中です。

先日、自宅でもできる天体観察情報をお知らせしました。

4月8日は、今年最も大きな満月が観察できました。

撮影は4月8日の熊本市。望遠鏡ではなく、デジタルカメラを使用しました。

実習教師のミーティングで、日の出前には、月が赤色に見えるという情報を得て、9日の早朝、満月を観察しました。左から右にかけて、日の出の時刻が近付くと、月が赤みを帯びてきました。

観察場所は、同じく熊本市、デジタルカメラでの撮影です。

 

新任式・始業式を行いました。

 4月8日(水)に新任式・始業式を行いました。久々の登校日でしたが、生徒達は明るく元気な姿で登校していました。新任式では、今年度いらっしゃった16名の先生方のご紹介がありました。3月末に19名の先生方とお別れをして寂しい思いでいっぱいでしたが、新しい先生方が来られ学校も明るくなりました。その後、始業式を行いました。校長訓話では、「昨日まで、例年なら、当たり前の生徒の姿がなく、寂しかったが、今日、生徒の皆さんが登校し、とても嬉しかった。新型コロナウイルス感染症から自分の身を守るだけでなく、他の人にうつさないような行動がとれるよう、今まで培ってきた想像力をさらに磨いてください。」とお話しされました。1日でも早く学校で生徒たちの元気な姿が見れるように、この休校期間を学校一丸となって乗り越えていきたいと改めて感じました。

4月8日は、今年最も地球に近い満月です。

【地学部】休校期間で全部活動は休止中です。

自宅でもできる天体観察情報をお知らせします。

 

4月8日は、今年最も大きな満月が観察できます。

 

画像は2020年1月10日の本校の2階渡り廊下から撮影した満月です。

2階渡り廊下は、満月観察の絶好の場所です。

 

北高の桜が満開です(その2)

グランドの西側には、第一回生の卒業記念樹も綺麗に咲いています。
4月2日には、教材探しを兼ね実習教師3名で校舎周辺の生物観察を行いました。
写真は桜の蜜を吸うメジロです。
写真はありませんが、ウグイスの鳴き声やモズ、スミレやレンゲ畑など、自然に恵まれた学習環境であることを再確認しました。

 

北高は桜が満開です

3月28日の北高の様子です。グラウンドの桜が満開となっています。

本来ならば、この桜に囲まれて、部活動の生徒たちが元気に活動しているはずですが、現在部活動は休止となっています。

生徒がいない学校はさびしいものです。生徒のみなさんと一緒に学校生活を過ごせる日常が早く戻って来ればいいですね。

 

令和元年度転退任式

3月27日(金)に転退任式が行われ、19名の先生方が北高を退職または転任されます。
新型コロナウイルス感染症対策により、残念ながら生徒不在の式となりましたが、転退任される先生方の熱い気持ちやたくさんの北高との思い出話をお聞きすることができ、感動の式となりました。転退任される先生方の思いをしっかりと受け止め、来年度からの北高を盛り上げていきたいと思います。
転退任される先生方、大変お世話になりました。

 

第35回卒業証書授与式を挙行しました。

第35回卒業証書授与式を挙行しました。今年度は新型コロナウィルス感染症の対応で規模を縮小して行いましたが、とても感動的な式でした。普通科276名、理数科38名、英語科40名のこれからの活躍を期待しています。

 

吹奏楽部、ソロ2人が全国大会出場!

2月23日(日)に、第16回JBAソロコンテスト九州大会が行われ、本校吹奏楽部3人が熊本県代表として出場しました。3年生竹原さん(テューバ)と1年生河﨑さん(トランペット)が九州代表として、3月25日(水)に神奈川県の昭和音楽大学で行われる、第24回全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト(全国大会)に推薦されました。九州代表枠3人中、2人が本校生という快挙です!