日誌

北高の日々

英語科の生徒がサンアントニオ市へ派遣

8月5日(月)~8月15日(木)まで、本校英語科1・2年の生徒5人が、熊本日米協会主催「TOMODACHI Initiative」事業で米国サンアントニオ市を訪れています。米国の生活や文化にふれ、「学びのおみやげ」をたくさん持ち帰ってください。

【出発前の熊本空港にて】

インターンシップ(済生会熊本病院)を行いました。

 8月1日から熊本北高校ではインターンシップを行っております。8日には済生会熊本病院で午前中は研修、午後からは看護体験をさせて頂きました。
 研修はクイズ形式で病院や医療のこと、熊本の病院の連携などを楽しく教えて頂きました。その後、病院の中を見学させて頂き、一つ一つ丁寧に説明してもらいました。
 午後からは実際に看護体験をさせて頂きました。初めて持つ医療器具に最初は戸惑いながらも、最後まで楽しく研修を行い、たくさんのことを学びました。
 医療系を志望する2人が参加しましたが、将来の夢に向けた学習を行う活力になったようです。あたたかく迎えてくださいました済生会熊本病院さま、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

オープンスクール英語科体験授業

8月2日(金)に行われた本校のオープンスクールで英語科の体験授業を開催しました。90名近くの中学生のみなさんが参加してくれました。40分の授業はスピーキング活動が中心でしたが,みなさん積極的にペアワークやグループワークを行っていました。他校の生徒とも楽しく笑顔で交流しつつ,英語で立派にコミュニケーションをはかることができました。

【2クラスにわかれての体験授業の様子】

 

『理数科実験会』in北高オープンスクールの開催

8月2日(金)北高オープンスクールで『理数科実験会』が開催されました。今年は昨年より参加希望が多く、中学生115人(+保護者19人)が体験しました。「物理」・「化学」・「生物」の3分野の実験会の内容は、物理「バランストンボをつくろう」、化学「銀の鏡と銀の結晶」、生物は「ミクロの世界の体験」と題して行われ、参加中学生は笑顔で楽しそうに実験に取り組んでくれていました。また、北高理数科1~3年生のサポートもありスムーズに実験会は終了いたしました。来年度も実施予定です。多くの皆様の参加をお待ちしています。

【ミクロの世界の体験】

【ミクロの世界の体験】

 

【銀の鏡と銀の結晶(酸化銅の還元)】

【バランストンボを作ろう】

オープンスクール(学校説明会)を行いました。

8月2日(金)にオープンスクールを行いました。今年度は約1,100人の方に参加してもらいました。

本校の生徒会、英語科、理数科の生徒達が学校の特徴や生徒の様子を説明し、その後、本校生が校舎見学の案内を行いました。また、理数科、英語科の実験会や体験授業も実施しました。

当日は暑い中たくさんのご参加ありがとうございました。

中学3年生の皆さんは高校受験が控えてますが、ぜひ北高に入学して、勉強も部活動も学校生活も充実したものにしませんか?

北高の先輩たちはみなさんの入学を楽しみに待っています。

 

 

吹奏楽部、九州大会出場が決定しました!

令和元年7月30日、熊本県立劇場コンサートホールで、「第64回九州吹奏楽コンクール熊本支部予選代表選考会」が行われました。九州大会代表を選考する大会とあって、本校吹奏楽部も緊張感をもって臨みました。演奏するのは課題曲と自由曲の2曲です。2曲合わせての制限時間は12分です。

九州大会に出場できるのは、32校のうち2校。閉会式で代表校が発表される直前、部員の緊張がピークに達します。2番目に「熊本北高校!」と呼ばれ、一気に歓声が上がりました。

これまで毎日積み重ねてきた練習の成果を発揮し、念願の九州大会への切符を手にすることができました。8月25日に熊本で行われる九州大会での演奏にご期待ください。会場は熊本県立劇場です。

(*大会の規程上、演奏時の写真撮影ができませんでした。)

 

熊本県高校生県議会に参加しました

 7月29日(月)に、令和元年度熊本県高校生県議会が実施され、本校から3年生4人が参加しました。4人は熊本県の企業誘致や高校生に対する雇用情報の提供について質問を行いました。県政に対する質問を行うにあたり、議会事務局で事前研修を受けたり、相当な時間を使って調べ学習をしたりしたことで、地方行政を身近に感じることができました。

 

写真部活動紹介『北高DAYS』

写真部は、北高生の現在進行形の青春を切り取った作品を「北高DAYS」として掲示しています。掲示板は1年かけて、北高生の活躍や日常風景で埋め尽くされる予定です。

 

自分で作る『お弁当の日』IN クラスマッチ

毎年、クラスマッチの時に実施している自分でお弁当を作って学校に持ってくる『お弁当の日』。

サンドイッチやマフィン(デザート)、大好きなおかずをお気に入りのお弁当箱に入れて持ってきた人などイロイロ。

 今年は育友会からお米を買っていただきました。

そのお米を炊いて、お弁当が足りなかった人は、『おにぎり』を作って食べることができました。

 少し遅れた来た人は、ごはんがなくなってしまい『おにぎり』が作れなかった人もいました。

クラスマッチで運動したから、お弁当が足りなかった? 

   

ウルグアイ東方共和国大使による出前講座

  ラグビーワールドカップの開催年にあたり、ウルグアイ東方共和国特命全権大使のセサル・フェレール氏が7月22日(月)に本校を訪問し、本校生にウルグアイについてスペイン語で講義をしていただきました。講義後の質疑応答の時間では、生徒から「ウルグアイのお薦めの場所は?」、「ウルグアイの伝統行事は?」、「ウルグアイの夏休みが2か月間あるのは本当か?」など英語で質問が出され、フェレール大使も時々ジョークを交えながら答えていただき、ウルグアイについて理解を深める良い機会となりました。

 

 

令和元年度(2019年)心肺蘇生法講習会(生徒対象)

 1学期が終了し夏休みのスタートに合わせ、本年度も心肺蘇生法講習会を生徒対象で行いました。熊本市消防局中央消防署楠出張所の8名の方々に指導を頂きました。知識だけではなく、実際に行動できる(胸骨圧迫やAED装着等)力が必要であるというアドバイスを受け、真剣に取り組むことができました。充実した夏休みになるよう、仲間と連携をとり事故防止等に努めましょう。

 

高校野球・夏の大会2回戦

   7月16日(火)に、県営八代野球場にて第101回全国高等学校野球選手権熊本大会の2回戦が行われました。対戦高校は菊池高校です。

 

この試合では終始リードを許す展開に。4回表に1点を返しましたが、その裏にさらに追加点を奪われるなど苦しい内容でした。8回に2点を返しましたが、及ばず。3-6で敗れました。

それぞれに悔しい思いをしたと思いますが、これを糧として新たなる目標に向かって頑張っていってほしいと思います。

大変暑い中、球場に足を運んでいただき、また大きな声援をいただき、ありがとうございました。

 

   

高校野球・夏の大会1回戦

  7月12日(金)に、県営八代野球場にて第101回全国高等学校野球選手権熊本大会の試合が行われました。対戦高校は第二高校です。

 

初回に幸先よく2点を先制し、2回にも1点を追加しましたが、その後はお互いに主導権を握れない展開に。最後まで追い上げられながら、リードを許すことなく1点差で逃げ切りました。

 

緊迫の試合展開でしたが、我慢して勝利することができました。大変暑い中、大きな声援をいただき、ありがとうございました。引き続き応援をよろしくお願いします。

 

  

ARⅡ 生活科学班

 生活科学班では、食に関する研究活動と、被服に関する研究活動を進めています。被服に関する研究活動では、汚れについて研究を進め、その汚れをどのようにしたら綺麗にとれるのかを実験しています。

食に関する研究では、熊本地震での経験を通して、だれでもおいしく食べれる非常食の研究を進めています。

米が調理をすることで変化する点に注目し、栄養面や高齢者や子供でもおいしく食べれる非常食を開発中です。

 

 

「アクティブ・リサーチⅡ(課題研究)」今年も進んでいます。

 2年F組とS組(理数科)は、週に2時間課題研究に取り組んでいます。今年度も4月から始まり、各班でテーマを決め研究に取り組んでいます。理数科・社会科学班は現在、熊本の都市交通について研究しています。今日は研究に協力をいただいている国土交通省九州地方整備局熊本河川道路事務所、熊本県土木部道路都市局都市計画課、熊本市都市建設局土木部道路整備課からそれぞれ来校され、他県の各都市との道路整備状況の比較を行い、熊本のよりよい未来について議論しました。

  

前期クラスマッチを行いました。

 

 7月18日(木)に、本校体育館にて前期クラスマッチを行いました。当初はハンドボールやドッヂボールも予定していましたが、天候不良により体育館にてソフトバレーを実施しました。あいにくの天候でしたが、生徒はクラスの優勝のために全力でプレーしており、その姿がとても印象的でした。各学年、1年2組・2年E組・3年6組が見事、総合優勝を果たしました。冬に行われる後期クラスマッチが今から楽しみです。生徒のみなさん、お疲れ様でした!

   

        開会式の様子                     試合の様子

 

  

       本部で活躍する生徒会                 優勝決定の瞬間

学校独自のルーブリックを用いた課題研究の評価①

 令和元年7月17日(水)5・6限目に1学期最後の課題研究を実施しました。その中で、1学期の活動を振り返るために、学校独自のルーブリックを用いて自己評価を実施しました。このルーブリックは、熊本大学・大学教育統括管理運営機構の川越明日香准教授の指導・助言をもとに、本校の目指す生徒像に適うよう独自に作成したものです。この評価のねらいは、自分を評価することで、今後のどのような領域に力を入れて探究的な活動を進めるべきか、生徒一人ひとりが自覚することです。ルーブリックについての詳細は、近々ホームページで公開する予定です。

学問リサーチ講座が行われました。

 7月11日(木)に、本校SSH事業の一環として「学問リサーチ講座」が行われました。大学や研究機関から9名の先生方をお招きし、専門分野についての詳しいお話や、研究することの楽しさなどのお話をお聴きすることができました。

 メモをとりながら熱心に講義を聴いた生徒たちは、これまで以上に進路意識が高まったこと思います。

ARⅡ(化学班)大学出張講義を実施しました。

 7月8日(月)5・6限目 ARⅡ(アクティブリサーチⅡ:課題研究)において、化学班では、近畿大学工学部化学生命工学科より白石浩平教授をお迎えし、『持続可能な社会をめざそう-マイクロプラスチックの脅威と生分解性プラスチックの利用-』をテーマに出張講義を開催しました。

 今年の化学班では、環境に優しい科学技術を考えることをテーマとして、『生分解性プラスチック』に関連する課題研究に取り組んでおり、その一環として出張講義をお願いしました。

 

【大学出張講義の様子】

    

     <ポリ乳酸についての講義>             <実験用試薬の調製>

    

    <6,10ナイロンの境界面重合>               <質疑応答>

 

 

 

令和元年度 薬物乱用防止教育講演会 開催

 本年度7月9日(火)に、本校薬剤師岩下先生より、全職員・生徒対象に「薬と薬物」という演題で薬物乱用防止教育講演会を本校体育館で行いました。クスリの主作用と副作用について、飲む時間の必要性、そして薬物の怖さやロールプレイングを用いた薬物の断り方などを学んだ。薬物は、「ダメ!絶対!」を心に刻んだ講演会であった。

令和元年度 夏の朗読会と音楽の調べ

 7月9日(火)、10日(水)の昼休み午後1時から図書館で放送部による朗読と吹奏楽部による音楽の演奏が行われました。今回の朗読は絵本『君のためにできること』『大きな木』『名人伝』、演奏はトローンボーン四重奏「フレンド・ライク・ミー(アラジンより)」、クラリネット六重奏「Top of the world」、サクソフォーン六重奏「ガラスの香り」、バリチューバ四重奏「The Times」でした。本に囲まれた空間でのお話と演奏はそこだけぽっかりと非日常的な空間が広がり、生徒も心を和ませていました。

硬式野球部・吹奏楽部・全国大会出場部激励会

6月28日(金)に硬式野球部・吹奏楽部・全国大会出場部であるダンス部の激励会が行われました。硬式野球部は「甲子園出場」を目標に、7月7日に開幕する県予選に挑みます。また、吹奏楽部・ダンス部は全国大会出場を決めており、これまでの活動の集大成としてそれぞれの戦いに挑みます。

また北辰会(同窓会)からは、上記の全国大会出場部と九州大会に出場する陸上部・水泳部へ助成金の授与が行われ、それぞれの選手には気を引き締めた表情が見られました。

北高生の今後の活躍に、是非ご期待ください!

校長先生激励の挨拶

  生徒会長激励の言葉

選手宣誓

 同窓会(北辰会)から助成金の贈呈

 

 

園児からの七夕かざり

今年も七夕の季節となりました。本校には毎年清水ヶ丘こども園の園児たちが作った七夕かざりが届けられ、玄関前に飾られます。

7月4日(木)は、園児たちが七夕かざりの見学に本校へ来てくれました。園児たちの明るく元気な声に、前日までの雨模様も一転し、明るい晴れ間がのぞきました。

短冊に込められた園児たちの願い・・・叶いますようににっこり

 

 

先生たちも頑張っています!~職員研修を行いました~

6月18日(火)の午後に職員研修を行いました。

まず、熊本市消防局楠出張所から講師を招き、心肺蘇生法の研修を行いました。万が一の場合に備え、心肺蘇生法やAED、エピペンの使用法について、実技を交えて講習を受けました。

 

 次に、人権教育の研修を行いました。今年度の取組内容の説明の後、公民科の簗先生から人権教育を行うにあたっての思いをこれまでのエピソードを交えて話してくださいました。

続いて進路指導部から3月に卒業した34期生の取組を振り返りながら、今後の指導や大学入学共通テストに向けた指導について考えました。

最後に、SSHの指定を受けている本校は、職員も5つの研究グループに所属して活動しています。今回は各グループの取組や方向性について協議しました。

 

ARⅡ課題研究にて・・・

本校SSH設定科目アクティブリサーチⅡ(ARⅡ)では、2年理数科とFSC(フロンティアサイエンスクラス)がいくつかの研究グループに分かれて課題研究を行います。

その中の都市問題研究班は、熊本の交通問題をテーマに研究を進めており、6月17日(月)には熊本市の道路整備課から2人の職員をお招きして、熊本の交通問題について意見交換を行いました。

課題研究をとおして熊本の交通インフラ構築につながる発見があることを期待しています!

 

熊本北高校野球部主催・小学生野球チームとの交流会

6月16日(日)に、小学生の野球チーム「桜木少年野球クラブ」との交流会を行いました。

これは本校野球部が、野球の普及活動の一環として昨年末から取り組んでいる活動の1つで、今回で4回目の実施となります。 

本校の野球部員が小学生の選手たちに対して、練習の指導や普段の生活に対する心構えなどをアドバイスするといった内容です。この日はキャッチボールやバッティング練習、試合形式のゲームなどを行いました。終始和やかな雰囲気で楽しく練習できていたと思います。

 アドバイスする側に立つ部員にとっても、普段の生活を見直すきっかけになったと思います。この日に得たことを今後に生かしていってほしいと思います。

 

キャッチボールを通してお互いを知る!            バッテリー練習!みんないい球を投げてます!

  

実戦!小学生チームは5点以上取れば勝利!     最後にみんなで写真撮影!お疲れさまでした。笑う

勝利なるか!?

 

米国サンアントニオ市生徒派遣事前説明会

熊本日米協会とサンアントニオ日米協会によるTOMODACHI INITIATIVE事業で、本校英語科1・2年生の5人が、8月に約10日間米国サンアントニオ市へ派遣されます。6月15日(土)には、その事前説明会が本校で行われ、生徒・保護者が参加しました。

自己紹介では、それぞれの生徒が志望した理由やサンアントニオ市でぜひやってみたいことなどを述べました。

参加する生徒のみなさん、現地では多くの人々とコミュニケーションを図り、将来世界をつなぐTOMODACHIとして活躍する契機となるよう期待しています。

  

 

 

高校生のための文化講演会

6月12日、本校体育館にて「高校生のための文化講演会」が行われました。熊本日日新聞社、財団法人 一ツ橋文芸教育振興会の主催で、直木賞作家の松井今朝子先生に「見ること 聞くこと 読むこと」という演題でお話しいただきました。江戸時代の黄表紙の紹介などされながら、見ること、聞くことも大切だが読むことで想像力を鍛えることができるという趣旨の内容でした。現代社会が「見ること」に比重を置いた結果「聞くこと・読むこと」が苦手になってきていることなど、示唆に富む内容でした。

生徒の感想でも「見る・聞く」の語源を知ることができた、人間と他の動物の大きな違いが想像力なので、その能力を高めるためにもっと本を読みたいなど、松井先生のご講演に感銘を受けたものが多くありました。

また、一ツ橋文芸教育振興会様から松井先生の著書と集英社の文庫本100冊の寄贈も行われました。図書館にコーナーを設け、生徒の読書意欲を高めたいと思います。

 

 

 

教育実習が始まりました。

6月4日(火)から本年度の教育実習が本格的に始まりました。今回は16人の本校卒業生が実習に臨みます。代表として、31期生の吉野巴菜さんが職員に挨拶を行いました。

実習生のみなさん。これまでと違う視点で母校をみつめながら、教職の夢に向けて頑張ってください。にっこり

 

高校総体開会式 入場行進奨励賞受賞!

雨降る中、高校総体開会式に参加しました。100名近い生徒達とともに昼休みに練習した成果を出し、堂々と行進をすることができました。そして、数校に与えられる奨励賞を見事いただくこともできました。これから各部とも最高のパフォーマンスを発揮し、県内に北高旋風を巻き起こすことと思います。頑張れ!北高生!

 

 

 

理数科保護者会を実施しました。

5月18日(土)育友会総会後、理数科保護者会を実施しました。90名を超える保護者の参加があり、3年理数科と2年理数科の代表生徒が、これまで行ってきた本校SSHの取り組みを保護者の皆様に知っていただくために説明を行いました。

理数科の保護者の皆様には遅い時間までお残りいただきましてありがとうございました。

 

【会次第】

 1 理数科主任あいさつ

 2 理数科の取り組みについて     3年理数科 広城史也、吉田遥香

3 生徒発表(1) ARⅠ代表

   「ブラックホールに関する研究」  2年理数科 﨑山 翼

   生徒発表(2) ARⅡ代表

   「耐震構造における三角形の研究」 3年理数科 物理班 岩木雄大、山本竜誠、芳津陽斗

4 質疑応答

 

【理数科保護者会の風景】

   <参加された保護者の様子>

  <理数科の取り組みについて>

<ブラックホールに関する研究:﨑山くん>

<耐震構造における三角形の研究:物理班>

 

 

英語科合同保護者会を実施しました

5月18日育友会総会後に,英語科の合同保護者会を開催し,90名近くの保護者の方が参加されました。

県内唯一の英語科を設置する本校ならではの独自の取り組みや,進学実績について説明しました。また,3年生の保護者代表の方より,英語科に進学して以来,英語学習だけでなく,国際交流や生徒会活動などに積極的に参加している様子をお話しいただきました。

今年も各種コンテストや留学ホームステイなどに多くの生徒が参加できるよう,情報をお届けする予定です。

 

<英語科主任からの説明>

<3年保護者からのお話>

第36回体育大会を開催しました。

 平成31年度(2019年度)第36回熊本北高校体育大会が令和元年5月12日(日)に実施されました。令和最初の体育大会のテーマは『infinity』~燈せ己の燿~です。北高生一人ひとりの心に宿す炎が一つとなり、高く燃えあがって光輝く姿となって躍動していました。当日は多くのご来賓や保護者、地域の皆様にご観覧をいただき本当にありがとうございました。

平成31年度(2019年)新体力テスト・身体計測を実施しました。

 4月19日(金)に新体力テスト・身体計測を行いました。天候にも恵まれ、自分の体力を知る良い機会と捉え、全校生徒が一所懸命に取り組みました。熊本北高生の体力はどのレベルだったでしょうか。7月の結果を楽しみにしたいと思います。お疲れ様でした。

 

地震・火災避難訓練を実施しました。

 平成31年4月17日(水)に地震・火災避難訓練を実施しました。最初に地震訓練、その後火災避難訓練を行い、生徒・職員はグラウンドへ集合しました。避難放送から点呼、報告まで要した時間は6分26秒でした。

一昨年度が7分台、昨年度が6分弱と11月実施時期と比べ、点呼終了まで若干時間がかかりました。学期初めの訓練で集合に慣れていなかったことなど、課題点が明らかになりました。今回も生徒が学校設定科目「アクティブリサーチⅡ」の課題研究で避難時の混雑を解消するために考えたプログラムを実際に運用し、4分30秒で全校生徒はグラウンドまで避難できました。今回の結果を踏まえてさらに研究を重ねていくなど、今後も普段から防災意識の向上につながるような取り組みを考えていきたいです。

 

平成31年度入学式

桜の花びらが舞う晴天の中、入学式が行われました。

本年度は364名の生徒が新しく本校に入学しました。不安と緊張の中にも、夢や希望に満ちた新生活が待っています。周りの先生方や先輩と打ち解け、少しずつ高校生活に慣れていってほしいと思います。

新入生のみなさん、ようこそ北高へ!

 

 

新学期の新任式・始業式を行いました。

 今年度から新しく赴任される先生方と生徒が対面しました。生徒も先生も緊張していたようです。お互いに少しずつ北高に慣れてほしいと思います。

  始業式では、校長先生が、今年度が改元の年であるということで万葉集に触れたあと、ある俳人の俳句に込められた「力強く夢を追い続ける」というメッセージをもとに勉強や部活動を頑張ろうという趣旨の話をされました。

 その後新担任紹介がありました。本校ではサプライズを演出するため、この日まで担任・副担任は誰かが知らされていません。担任の先生の名前が発表されるごとに歓声があがるという、楽しい時間でした。

 いよいよ新年度が始まりました。生徒の皆さんが元気に登校したことを嬉しく思います。今年は元号が「令和」に改元される節目の年となります。1年間元気に頑張りましょう!

  

 

北高演劇部の自主公演が行われました。

 3月23日(土)に演劇部の自主公演「ART BOX ~青春の花薫り立つ~」が行われました。会場はお越しいただいたお客様で満員となり、3本の上演を楽しんでいただきました。

 演劇部からのお礼の言葉
 「校外での自主公演に不安はありましたが、無事成功させることができました。心よりお礼申し上げます。今回の公演の経験を糧にして北高演劇部の活動をますます盛り上げていきたいです。」

情報モラル教育講演会を行いました。

 3月19日(火)7限目の時間で1,2年生を対象とした情報モラル教育の講演会を行いました。

KDDIスマホ・携帯安全教室から講師の先生をお招きし、スマートフォン等を使用する際の危険性や注意点などのお話しをして頂きました。

動画やスライドでの身近な例に、生徒は緊張感を持ち、集中して聞いていました。

小論文講演会及びリライトを行いました。

 2月23日(土)に1年生を対象に小論文講演会を行いました。事前に取り組んだ小論文の答案の返却があり、外部講師の先生から全体的な振り返りやよりよい小論文を書くためのポイントを紹介して頂きました。講演会の後は、リライトを行い、それぞれ自分の答案をよりよくする改書を加えました。講演会での小論文のポイントを踏まえ、熱心に取り組んでいました。

SSH学校設定科目「数理探究」課題研究発表会

2月6日(水)に、「数理探究」の各講座(数学、物理、生物、化学)の課題研究発表会が行われました。各グループの発表の後、質疑応答や生徒による相互評価や自己評価を行い、これまでの研究の振り返りを行いました。
生徒たちは、他の研究グループの発表を聞くことで、自分たちの今後の研究に活かしたいことに気付くことができたようです。
なお、各講座で1位になった研究グループは、2月26日(火)のSSH成果発表会で発表を行います。

(生物講座の発表の様子)

英語科1年シンガポール・マレーシア修学旅行(4日目〜5日目)

4日目となる1月23日(水)は、マレーシアのジョホール・ バルを訪問しました。ホテルを出発した後、 生徒たちはシンガポールの出国とマレーシアの入国手続きを済ませ 、最初にジョホール・バルの州議会議事堂に到着しました。 シンガポールと違い、マレーシアでは13の州のうち9つの州に王 がいます。ジョホール州でも議事堂に王の席があり、 一般の人が近づくことは禁止されています。 またイスラム教徒が多いこともあり、掲示もマレー語、英語、 アラビア語の3言語で表記されていました。その後アブバカール・ モスクを訪問し、 サッカー日本代表がフランスワールドカップの出場を決めた、 あの「ジョホール・バルの歓喜」 の舞台となったラルキンスタジアムを通り、マレー村へ到着し、 マレーシアの文化を学びました。その後、再びシンガポールへ入国し、 動物園でナイトサファリを見学後、空港へ向かいました。 飛行機の出発時刻は午前1時20分。5日目となる翌25日(木) の午前8時半頃に福岡空港へ到着し、学校へ向かいます。

 

 

英語科1年シンガポール・マレーシア修学旅行(3日目)

3日目となる1月22日(火)は、班別自主研修を行いました。生徒がグループごとに事前に立てた計画を基に、現地の大学生がガイドとなってシンガポール市内を1日散策しました。大学生と歳が近いこともあり、各グループともすぐに意気投合し、午前9時から午後5時まで充実した1日を過ごしました。ホテルに到着後、案内してくれた学生たちと一緒に夕食を楽しみました。

4日目は、マレーシアへ渡り、ジョホール・バルを訪問します。

 

 

英語科1年生シンガポール・マレーシア修学旅行(2日目)

2日目となる1月21日(火)は、地元の学校SST(School of Science and Technology)を訪問しました。Active Agingをテーマにシンガポールの高齢化問題について、SSTの生徒の発表を聞き、意見交換を行い、その後はSSTの授業を体験しました。

午後2時半にSSTを出発し、インド人街、アラブ人街、 中華街を訪問しました。 それぞれの地区にヒンズー教の寺院やイスラム教のモスク、 仏教の寺院があり、 シンガポールが多民族国家であることを実感しました。 夕食はラオパサというフードコートで、 生徒はそれぞれエスニック料理を楽しんでいました。 体調不良者もなく、2日目も順調に終えることができました。

 

英語科1年生シンガポール・マレーシア修学旅行(1日目)

本校英語科の修学旅行は、1年次にシンガポール・ マレーシアを訪問します。1日目となる1月20日(日)は、午前 6時に本校を出発し、現地時間の午後3時半頃にシンガポールの空港に到着しました。

シンガポールに入国後、有名なマーライオンを見学し、 クラークキーのリバークルーズ、 マリーナベイサンズのレーザーショーを見学しました。 街中の看板や標識が複数の言語で表示されてあり、 シンガポールが多民族国家であることを実感しました。

ケガや体調不良もなく、全員無事に初日の日程を終えました。

 

 

センター試験激励会を行いました。

1/19(土)、20(日)に迫ったセンター試験に向けて、3年生の激励会を行いました。

同窓会会長および昨年度の卒業生から激励の言葉をいただきました。さらに「合格」にかけた「五角」形クッキーも笑顔で受け取りました。クッキーにはウサギの絵が描いてあり、本校がある北区兎谷にちなみ、ウサギのように受験を跳び越えてほしいという願いが込められています。

その後生徒たちは真剣な面持ちで先生方からの指導に聞き入っていました。

いよいよ本番。これまでの成果を十分に発揮してほしいと思います。ガンバレ!3年生!

同窓会会長からの激励

昨年度卒業生からの激励

同窓会から激励のクッキーをプレゼント

 

SSHシンガポール・マレーシア研修(第3日)

研修3日目となる1月15日(火)も、順調に進みました。

マレーシアのククップ公園では、素晴らしい自然環境の中、動植物の生態について学習ができました。

ククップの町では中国系住民の一年に一度の大切な祭りが行われていました。関羽を祀った廟にみんなでお参りをしました。

午後はシンガポールに戻り、早稲田大学バイオサイエンスシンガポール研究所にて高橋先生と新井先生から講義を受けました。

午前は大自然の中、そして国境を越えて午後は大都市の高層ビル群と、様々な環境を経験しました。

 

 

 

SSHシンガポール・マレーシア研修(第2日)

2日目は地元のSST(School of Science and Technology)という学校を訪問しました。SSTは10月に本校を訪問しており、本校生と事前に交流を持っていました。

熊本北高校の生徒たちは、自分たちの研究を英語で発表するなどして、午後4時までSSTで交流を深めました。SST訪問後は、マレーシアにわたり、ジョホール・バルのホテルに無事到着しました。

SSHシンガポール・マレーシア研修(第1日)

本校では、SSH(スーパーサイエンススクール)事業の一環として、シンガポール・マレーシア研修を実施しています。

1月13日(日)に校内選考を経た生徒10人と本校職員3人の計13人で本校を出発。無事シンガポールに到着しました。

1月17日(木)まで、現地の大学や学校、科学系の施設訪問等を行います。

 

表彰式・3学期始業式を行いました。

1月8日(火)は、表彰式と3学期始業式が行われました。

表彰式では、SSH等の発表や部活動など、様々な分野で活躍した生徒の表彰を行いました。生徒諸君の今後の活躍に期待します。

 始業式では、校長先生が「もしかして、君の魅力は何かができるところにあるのではなくて、何かができると思えるところにあるかも知れない。」という言葉を紹介され、若い時に自分が抱いた夢に挑戦することが今後に人生において有益なものとなるという話をされました。

3学期が始まりました。1・2年生にとっては新学年に向けての準備をする期間であり、3年生にとっては受験本番となります。3学期は短い期間です。新たな気持ちで頑張ってほしいと思います。にっこり

 

 

第13回全国高校生英語ディベート大会結果

12月15日(土)、16日(日)に福井県福井市で開催された第13回全国高校生英語ディベート大会に本校チームが初めて出場しました。地方予選を勝ち上がった64校が、論題「日本国は、本人の意思による積極的安楽死を合法化すべきである。是か非か」をテーマに熱戦を繰り広げました。全国大会ということで、どの高校も英語ディベートのスキルは非常に高いものがありましたが、予選トーナメントを1勝2敗2分けの成績を収めることができたことは大健闘と言えます。何より全国レベルを肌で感じ取ることができたことは、出場した生徒たちにとって貴重な経験となりました。

吹奏楽部県新人コンクール金賞受賞!全国総文祭へ

 吹奏楽部は、12月20日(木)に県立劇場で行われた、第22回熊本県高等学校吹奏楽専門部新人コンクールに出演してきました。結果は、金賞受賞、第43回全国高等学校総合文化祭佐賀大会吹奏楽部門県代表推薦(6年連続)、第31回熊本県高等学校総合文化祭吹奏楽部門推薦をいただきました。日ごろから応援していただき支えてくださる皆様のおかげと心から感謝いたしております。

また、先日12月23日(日)には、上通り入口のびぷれす広場でXmasコンサートに参加させていただきました。たくさんの応援、ありがとうございました。これからも、「笑顔と感謝」をモットーに、聴いて下さる方々に伝わる音楽、感動してもらえる音楽を表現するために、さらに良い音楽、良い活動を求め、日々の練習を頑張っていきます。

今後とも、熊本北高等学校吹奏楽部を宜しくお願いします。

びぷれす広場Xmasコンサートでの本校吹奏楽部

表彰式・2学期終業式を行いました。

終業式を行いました。北陵祭や鍛錬遠足、芸術鑑賞会、台湾修学旅行などの行事を充実したものにすることはもちろん、部活動や学習面でもしっかり取り組み、2学期終業式だけでは表彰できないほどの成果を残してくれました。今回、表彰できなかった生徒は3学期始業式で行います。
冬休みもあっという間ですが、3年生は受験、1,2年生は、3学期・新年度の準備期間でもあるので、ゆっくり休んで体調を整えつつ、有意義に過ごしてほしいと思います。

2年生台湾修学旅行(最終日)

修学旅行5日目(最終日)は、帰国の途に就く日程となりました。先発組と後発組それぞれ台湾桃園国際空港に到着。出国手続きを終え、先発組は午前6時50分の便で、後発組は午前8時10分の便で台湾を発ちました。福岡空港に到着後、入国手続きを終え、午後12時40分と午後2時10分に無事学校へ到着しました。

体調不良者もなく、全員が全旅程を無事終了することができました。

2年生台湾修学旅行(4日目)

修学旅行4日目は、朝から中正紀念堂を見学したのち、午前10時30分から午後6時30分の間、現地の大学生のガイドさんと共に台北市内の班別自主行動を行いました。天候にも恵まれ、とても楽しい最高の1日になった様でした。また、今日も体調を崩す生徒はいませんでした。
  

2年生台湾修学旅行(3日目)

修学旅行3日目は、午前中高雄から台北に移動し、午後は世界の四大博物館と称される故宮博物院を見学しました。

故宮博物院では、中国文化を代表する至宝に触れ、生徒たちも興味深い様子でした。今日も体調を崩す生徒はいませんでした。
 
 
台湾の高速鉄道で台北へ移動
 
故宮博物院

今日もみんなで楽しく食事

2年生台湾修学旅行(2日目)

修学旅行2日目は、午前8時過ぎにホテルを出発し、9時に立志中学に到着しました。立志中学では盛大な歓迎を受け、交流会や、クラス別体験授業を通して学校間の親睦を深めることができました。クラス別体験授業を終えた男子生徒が、「スッゲー楽しい!」と喜んでいたのが印象的でした。午後は蓮池潭、寿山公園を見学しました。今日も体調を崩す生徒はなく、元気に活動をすることができました。
 
 
立志中学からの歓迎
 

本校ダンス部のパフォーマンス
 

立志中学の生徒との交流(体験授業)
 

蓮池潭、寿山公園
 
夕食は海鮮料理

2年生台湾修学旅行(1日目)

本校の修学旅行では、英語科が1年次にシンガポールを、普通科と理数科が2年次に台湾を訪問します。

本日12月12日(水)に、2年普通科と理数科の生徒が台湾へ向けて出発しました。

12月16日(日)までの4泊5日、充実した修学旅行となりますように!

熊本を先発組は午前6時40分過ぎに出発しました。後発組は午前7時30分に出発し、少しの遅れはあったものの、台湾の高雄のホテルに午後7時20分には全てのクラスが到着しました。体調を崩す生徒はなく、元気に夕食を食べました。
 


 
 

  

 

  

 

冬の朗読会を行いました。

12月5日(水),6日(木)に図書館で「冬の朗読会」が行われました。昨年度から本校図書館が行っている行事で、図書館に親しんでもらうために実施しています。毎回、吹奏楽部・放送部の協力により、すてきな演奏と朗読が披露されます。今回は特別に数学科の小林晃朋先生が独唱をされ、生徒たちに憩いのひとときを提供してくれました。生徒たち、特に3年生は受験勉強の合間のほっとするひとときを体験したようです。


地震・火災避難訓練を実施しました。

平成30年11月19日(月)に地震・火災避難訓練を実施しました。最初に、地震訓練、その後火災避難訓練を行い、生徒・職員はグラウンドへ集合しました。避難放送から点呼、報告まで要した時間は5分55秒でした。

昨年の7分台と比べ大幅に短縮できた要因の1つは、生徒が学校設定科目「アクティブリサーチⅡ」の課題研究で避難時の混雑を解消するために考えたプログラムを実際に運用できたことが考えられます。今後も普段から防災意識の向上につながるような取り組みを考えていきたいです。


アメリカ・モンタナ州ヘルゲイト高校を訪問しました ②

5日目、6日目はサンフランシスコに移動し、UCバークレー校、フィッシャーマンズワーフ、ゴールデンゲイトブリッジなどの観光地を巡りました。
 サンフランシスコ市は年間を通して温度変化が少なく穏やかな気候で、人々の何事にも前向きに考える気質を育み、最先端産業が発展するのに最適な環境なのだと感じました。どこへ行っても、そのスケールの大きさに驚くばかりでした。中でもシリコンバレーは千葉県ほどの敷地面積があり、アップル本社は東京ドーム15個分の広さを誇ります。キャンパス内を若くて優秀な社員たちがカジュアルな出で立ちで歩き回る姿を見て刺激を受けた生徒もいたのではないかと思います。
 UCバークレー校>
 <フィッシャーマンズワーフ>
 <ロンバート・ストリート>

夢のような一週間があっという間に過ぎていきましたが、
生徒たちはアメリカの生活、自然、文化を十分に満喫し、現地の人々との交流を深めることができました。この経験を今後の進路に生かして欲しいものです。
 Google ショップ>
 Apple本社>
 
<スタンフォード大学内の教会>

  

アメリカ・モンタナ州ヘルゲイト高校を訪問しました ①

1021日~28日まで、15名の生徒が本校の姉妹校である米国モンタナ州ヘルゲイト高校を訪問しました。

 4日間のホームステイを通して、生徒たちはアメリカの日常生活を体験し大いに楽しんだようです。ヘルゲイト高校ではステイ先の生徒と共に授業を受けたり、書道や着物、各地の祭など日本の文化について実演を交えながらプレゼンテーションを行いました。

 モンタナの人々はいつも笑顔で気軽に“Hi! How are you?”と声をかけてきます。そんなオープンな雰囲気の中で、生徒たちの英語学習に対する意欲も一層強まったようでした。


 <ヘルゲイト高校の正門前で>

   
<日本文化の紹介の様子>

<ヘルゲイト高校と本校の先生方>

鍛錬遠足を行いました。

 10月26日に鍛錬遠足を実施しました。北高伝統の行事で30kmを1日かけて歩きました。
各班では美化係を中心に清掃活動も行いました。
午前中は天候にも恵まれ、生徒たちは清々しい秋の景色を楽しむことができました。夕方に小雨が降りましたが、多くの生徒が元気に完歩できました。
生徒は最後まで歩きとおし、身も心も鍛錬されたように感じました。
今回の行事で身につけたものを活かして、今後も生徒たちが活躍してくれることを期待しています。


夢ナビライブ2018に参加しました。

10月20日(土)に、マリンメッセ福岡で開催された「夢ナビライブ2018」(主催:フロムページ)に2年生321名が参加しました。本校ではこの取組を「北陵大学」と称しており、様々な分野の大学教員から大学で行われる実際の講義や学部学科の説明などを受け、学びを深めました。参加した生徒からは「自分の知らなかったことをわかりやすく説明してもらえた」「今回の経験でさらにやる気が出た」など前向きな感想が多く聞かれました。

英語ディベート大会 九州大会・全国大会出場権獲得!

平成30年10月13日(土)に第14回熊本県高等学校英語ディベート大会が開催されました。熊本県下11校から16チームの参加があり、本校からは2チームが出場しました。論題はJapan should legalize voluntary active euthanasia.(日本は、本人の意思による積極的安楽死を合法化すべきである。)というもので、生徒たちは夏休みから準備を進めてきました。

結果は第2位となり、11月に長崎県で行われる九州大会と12月に福井県で行われる全国大会への出場権を獲得しました。

生徒の皆さん、九州大会と全国大会へ向け、英語ディベートにますます磨きをかけていきましょう。健闘を祈ります!


岩倉台自治会の防災訓練が実施されました。

 平成30年10月7日(日)9時半から岩倉台自治会の防災訓練が実施されました。

本校の駐輪場に避難者が集合して来られました。最初に施設の安全点検を実施した後、ソフトテニス部が長机やブルーシートの設置を行いました。その後、ダンス部がブロック毎に避難者の受付と人数把握を行いました。また、非常食の配付も手伝いました。
 
 

北陵祭 2日目を行いました。

9月15日(土)に、大勢のお客様をお迎えして笑顔と歓声にあふれた北陵祭2日目が開催されました。

午前の部では、英語科による英語劇、合唱部、放送部、ダンス部の発表が行われました。その後自由観覧、バザーも昨年度より増え、御来校のお客様も楽しい時間を過ごされていました。

午後の部では演劇部、吹奏楽部の発表が行われました。それぞれの団体が、日頃の練習の成果を精一杯発表できたと思います。最後に表彰式があり、今年度の北陵大賞は(2-E)英語劇、展示部門(1-6)、ステージ部門(2-6)、バザー部門(2-1)うどん&タピオカ、に決定しました。

今回の文化祭を通して、クラスのまとまりや団結力ができたと思います。これからの学校生活、学習面でも色々なチャレンジをして進んでいってくれることと思います
 


 

北陵祭 1日目を行いました。

9月14日(金)に北陵祭の1日目が開催されました。1日目は開会式後、SSHによる研究発表(「阿蘇の土砂崩れ」~創造的復興に向けて~)、保健委員会による発表(「いつまでも自分らしくいるために」)が行われ、その後3クラスによる劇が行われました。その後自由観覧があり、午後の部では書道部による「書道パフォーマンス」、生徒会による新企画の「北高大喜利大会」と「北高ステージ」が行われました。それぞれの団体が、今年度のスローガンである、『魅せろ!僕らcolor』~Treasure A Moment~にふさわしい個性あふれる発表をしてくれました。


 
 

中国高校生訪日団と交流を深めました。

 9月7日(金)、外務省の招きで中国の高校生30人が本校を訪れ、英語・音楽・書道等の授業参加や、茶道・華道・剣道の部活動体験など生徒交流をしました。

 生徒たちはお互いの共通言語である英語を通してコミュニケーションを積極的に行い、学校生活や趣味の話などで盛り上がり、最後のお別れで涙を流す生徒もいました。

 お互いを尊重しあい協力できる国際感覚をもった生徒に育ってほしいと思います。
 
 

2学期が始まりました。

8月29日(水)2学期始業式と表彰式を行いました。

表彰式では、以下の表彰が行われました。
高大連携課題研究発表会 in 北九州2018(3年F組情報班、物理班)
第9回サイエンスインターハイ@SOJO(3年理数科地理班)
第62回熊本県吹奏楽コンクール高等学校Aパート金賞(吹奏楽部)
第63回九州吹奏楽コンクール高等学校の部金賞(吹奏楽部)




始業式では、校長先生がヴィクトール・フランクルの「夜と霧」の関連から「一切れのパン」という小説を紹介され、心の支えを持つこと、生徒たちにとっては将来の夢や将来なりたい自分像をもつことの大切さを述べられました。

生徒のみなさん、それぞれ将来の夢に一歩近づく2学期となるよう、一緒に頑張りましょう!

英語科合宿を実施しました。

県立あしきた青少年の家において1泊2日(8月24日~25日)の日程で英語科合宿を実施しました。この合宿は、本校英語科1、2年生全員を対象に、英語を使ったワークショップやディベート、英語劇の練習等をとおして英語運用能力の向上を目的に毎年行っているもので、今年度は9名の外国語指導助手(ALT)の先生方に参加していただきました。生徒たちは英語を使ってALTの先生方との交流を楽しんでいました。




インターンシップ・職業見学を行いました

8月1日(水)~8月7日(火)の期間に、32事業所等で、本校生徒152人がインターンシップ・職業見学に参加しました。毎日の学校生活の中では学習できない専門的な就業体験や職業見学など、様々な業種・分野で貴重な体験をすることができました。中には、二つの事業所に参加をした積極的な生徒もいました。
 

    
生徒諸君は、職業を社会的分業の一端として学習し、社会的貢献の意義を理解できたことでしょう。きっと進路決定に向けた有意な研修を習得することができたと実感していると思います。

オープンスクール理数科実験会

8月2日(木)、本校オープンスクールの一環として、理数科では参加中学生を対象とした理数科実験会を開催しました。
 中学生のみなさんは理数科の生徒と一緒に興味深く実験に取り組んでいました。


                                                                ※「理数科」のページも併せて御覧下さい。

オープンスクールを行いました。

 本日、オープンスクールを行いました。県内の中学生や保護者の方など約1200名が来て下さいました。
 全体会の学校・部活動紹介、各科の紹介から始まり、その後、班ごとの校舎見学、参加希望生徒の理科棟での理科実験会、個人での部活動見学を行いました。


中学生・保護者・引率の皆様、北高を楽しむことができましたでしょうか。
9月には「北陵祭」(文化祭)を開催します。
9月15日(土)は一般公開日となっています。ぜひ御来校ください。

生徒心肺蘇生法講習会を実施しました

 7月20日(金)に部活動生対象の心肺蘇生法講習会を開催しました。毎年、熊本市消防署楠出張所から来校していただき、心肺蘇生法やAEDの使い方などを学んでいます。

各部活動のキャプテンやマネージャーが参加し、命を守り助ける方法を身に付けることができるように一生懸命取り組む姿がみられました。


弁当の日 in クラスマッチ

  毎年クラスマッチの日に行われる、“自分で作る”「お弁当の日」。

から揚げ、卵焼きなどのお弁当の定番から、そうめんに氷を入れたつゆ付、しし肉のビール煮など様々なメニューがありました。彩も考えて詰めてありました。来年もおいしいお弁当お待ちしています絵文字:笑顔
 また、クラスマッチでは、暑さにも負けず、各会場で大きな声援が響き渡り、クラスの団結力と親睦がさらに深まったようです。