北高の日々

5月最後の授業風景

今日は5月29日、各クラスを奇数番号と偶数番号に分け、午前・午後の分散登校で授業を行っています。

6月1日からは学校での教育活動が再開されます。毎朝の検温をはじめ新型コロナウイルス感染症防止の対策を踏まえながら、生徒・職員全員が揃う中で楽しく学校生活を進めていきましょう!

 

AR2(課題研究)用の畑作り(その3)

野菜の苗を植え替えました。

手前から落花生とオクラとキュウリと枝豆の苗です。

  

5月8日に、体育館前の畑に植え替えました。

先日、このブログで畑作りの事を知ったという保護者の方から、肥料を頂きました。

早速畑に撒きました。とても嬉しくその後の作業が活気づきました。ありがとうございます。

  

ARⅡの看板も完成。

この畑を使って、いろいろなテーマで研究が出来そうです。

例えば、生物分野では、植物の生育調査、植物に来る生物調査、植物の短日処理、地学、化学分野では、土壌の改良調査、物理分野では、太陽光発電など。

実際に出来るかも含めて、研究テーマを考えると良いですね。

休校期間中の新たな学習活動に向けて② ~授業解説動画にチャレンジ~

5月8日(金)の午前中は、新たな学習活動に向けた職員研修を行いましたが、研修後には早速、公民、英語、物理、化学の先生が授業解説動画の作成にチャレンジしていました。
4月からの休校期間中、数学や生物では、自作の授業解説動画を生徒への限定公開でYouTubeにアップロードしたり、web会議アプリZoomを使ってオンライン授業を行ったりするなどの実践が行われています。先生たちのチャレンジは広がりをみせています。

休校期間中の新たな学習活動に向けて① ~職員研修を行いました~

5月7日から31日まで県立学校は休校が続いていますが、5月11日からの週からは、特別時間割を本校HPの特設サイトに提示し、生徒は各学年・クラスの時間割に応じて参考動画等を視聴して、確認テストを行うなどの家庭学習を進めていくことになります。
その準備として、5月8日(金)に職員研修を行いました。内容は①特別時間割に基づく学習活動の概要、②スタディサプリの利用法、③Microsoft Formsによる確認テスト・アンケートの作り方 の3つです。休校期間中の生徒の学力向上に向け、オンラインを前提とした学習ツールの活用法を考え合いました。
北高の職員一同、新型コロナウイルスに負けまいと一生懸命頑張っています。ピンチはチャンスです! 生徒の皆さん、今自分にできることを一つひとつしっかり頑張りましょう! 保護者の皆様、学校と力を合せて、子どもたちのピンチをチャンスに変えていきましょう!

①特別時間割に基づく学習活動の概要
各教科でHP上に示す時間割や学習メニューについて共通理解を持ちました。


②スタディサプリの利用法
休校期間中、また学校再開後の学習補助教材として、これから活用していきます。宿題の配信や生徒の学習状況の確認等、便利な機能の使い方を確認しました。


③Microsoft Formsによる確認テスト・アンケートの作り方
特別時間割の学習内容を生徒が確認できる復習テストや、健康観察などのアンケートの作り方を確認しました。すでに確認テストをいくつか作っている先生もいました。

 

クワの実が色付き始めました

生物準備室前の畑には、クワの木があります。これは4月14日のクワの花です。

5月7日のクワの実の様子です。

生物の「ウニの発生」の項目で、桑実胚(そうじつはい)と出てきます。

ウニの受精卵が卵割(細胞分裂)を繰り返して細胞数を増やすとクワの実のようになります。これを桑実胚といいます。

桑実とは、その名の通りクワの実のことです。

実が熟すと白色から赤色、更に熟すと黒色に変化します。

そろそろ食べ頃です。

 

ビデオ会議システムによるオンライン授業を行いました。

5月8日(金)に、3年理数科のSS生物Ⅲの授業の一環として、ビデオ会議システムによるオンライン授業が行われました。

今回は、接続テストを兼ねて家庭学習で生じた疑問を直接先生に尋ねる時間となりました。生徒たちは、約2ヶ月ぶりにクラスメイトと一緒に生物の学習をすることができました。

学校再開まで家庭学習をすることになりますが、動画コンテンツや学びの場をオンラインでも提供し、継続的な学習を支援していく予定です。

 

 

 

気象観測をしています。

【地学部】休校期間で全部活動は休止中です。

自宅でもできる気象観測をお知らせします。

 

これは、風向風速計で、体育館前の畑の風向、風速を測定している画像です。

その他、気温、湿度、地温、照度を測定しています。

 

これは自作の吹き流しです。こいのぼりバージョンもあります。簡単なので作ってみてください。

 

材料:割りばし、虫ピン、画びょう、厚紙、ビニールのひも(こいのぼり)、あれば方位磁針

作り方:厚紙に、方位を赤色で4方位、青色で8方位、黒色で16方位を書く。

    割りばしを、画びょうで厚紙の下からとめる。

    ビニールのひもは、虫ピンで割りばしにとめ、細かく裂く。

 

AR2(課題研究)用の畑作り(その2)

野菜の芽生えです。

4月14日(火)に野菜の種を4種類ポットに蒔き、そのうち、3種類の芽が出はじめました。

次の写真は、4月23日(木)の様子です。

左から、枝豆、地這キュウリ、オクラです。

枝豆、地這キュウリは、無胚乳種子で子葉に栄養が蓄えられています。

オクラは茎となる部分だけが、チラッと土から顔を出しています。

こちらは、カボチャの双葉です。

「短日処理(人工的に日照時間を短くする)と花芽の関係」というテーマでも研究できます。

スーパーで購入したカボチャの種で十分育ちます。それを予備実験用として育てています。

生物室前の畑に種を蒔き、発芽した双葉を植え替えました。

AR2とは、本校SSH独自の科目アクティブリサーチ(Active Research)2の略です。

2年理数科と先端科学クラスは課題研究を行います。校内課題研究発表会を経て、代表の班はSSH成果発表会で発表します。

AR2(課題研究)用の畑作り

AR2とは、本校SSHの学校設定科目であるアクティブリサーチ(Active Research)2の略です。

2年理数科と先端科学クラスは課題研究を行います。校内課題研究発表会を経て、代表の班はSSH成果発表会で発表します。

課題研究用の畑の準備をしました。

実際の研究テーマは生徒が考えますが、畑作りは時間が必要ですので、学校再開に備えています。

4月9日の様子です。体育科のご厚意により、体育館前の畑を使わせて頂いています。

今年は耕耘機の指導をして頂きました。2時間半で、畦(うね)が完成しました。

4月14日(火)、緑肥と石灰散布 及び野菜の種まき

 

シロツメクサの根に、根粒があります。根粒内には根粒菌がいて、空気中の窒素を植物が利用できる形に変換するはたらきがあります(窒素固定)。

 

シロツメクサを土に混ぜて肥料(緑肥)にします。

土壌を弱アルカリ性にするために、苦土石灰を撒きました。

野菜の種をポットに蒔きました。ラッカセイ、オクラ、地這キュウリ、枝豆の4種類です。

 

 

 

 

 

4月8日は、今年最も地球に近い満月です。(その2)

【地学部】休校期間で全部活動は休止中です。

先日、自宅でもできる天体観察情報をお知らせしました。

4月8日は、今年最も大きな満月が観察できました。

撮影は4月8日の熊本市。望遠鏡ではなく、デジタルカメラを使用しました。

実習教師のミーティングで、日の出前には、月が赤色に見えるという情報を得て、9日の早朝、満月を観察しました。左から右にかけて、日の出の時刻が近付くと、月が赤みを帯びてきました。

観察場所は、同じく熊本市、デジタルカメラでの撮影です。

 

新任式・始業式を行いました。

 4月8日(水)に新任式・始業式を行いました。久々の登校日でしたが、生徒達は明るく元気な姿で登校していました。新任式では、今年度いらっしゃった16名の先生方のご紹介がありました。3月末に19名の先生方とお別れをして寂しい思いでいっぱいでしたが、新しい先生方が来られ学校も明るくなりました。その後、始業式を行いました。校長訓話では、「昨日まで、例年なら、当たり前の生徒の姿がなく、寂しかったが、今日、生徒の皆さんが登校し、とても嬉しかった。新型コロナウイルス感染症から自分の身を守るだけでなく、他の人にうつさないような行動がとれるよう、今まで培ってきた想像力をさらに磨いてください。」とお話しされました。1日でも早く学校で生徒たちの元気な姿が見れるように、この休校期間を学校一丸となって乗り越えていきたいと改めて感じました。

4月8日は、今年最も地球に近い満月です。

【地学部】休校期間で全部活動は休止中です。

自宅でもできる天体観察情報をお知らせします。

 

4月8日は、今年最も大きな満月が観察できます。

 

画像は2020年1月10日の本校の2階渡り廊下から撮影した満月です。

2階渡り廊下は、満月観察の絶好の場所です。

 

北高の桜が満開です(その2)

グランドの西側には、第一回生の卒業記念樹も綺麗に咲いています。
4月2日には、教材探しを兼ね実習教師3名で校舎周辺の生物観察を行いました。
写真は桜の蜜を吸うメジロです。
写真はありませんが、ウグイスの鳴き声やモズ、スミレやレンゲ畑など、自然に恵まれた学習環境であることを再確認しました。

 

北高は桜が満開です

3月28日の北高の様子です。グラウンドの桜が満開となっています。

本来ならば、この桜に囲まれて、部活動の生徒たちが元気に活動しているはずですが、現在部活動は休止となっています。

生徒がいない学校はさびしいものです。生徒のみなさんと一緒に学校生活を過ごせる日常が早く戻って来ればいいですね。

 

令和元年度転退任式

3月27日(金)に転退任式が行われ、19名の先生方が北高を退職または転任されます。
新型コロナウイルス感染症対策により、残念ながら生徒不在の式となりましたが、転退任される先生方の熱い気持ちやたくさんの北高との思い出話をお聞きすることができ、感動の式となりました。転退任される先生方の思いをしっかりと受け止め、来年度からの北高を盛り上げていきたいと思います。
転退任される先生方、大変お世話になりました。

 

第35回卒業証書授与式を挙行しました。

第35回卒業証書授与式を挙行しました。今年度は新型コロナウィルス感染症の対応で規模を縮小して行いましたが、とても感動的な式でした。普通科276名、理数科38名、英語科40名のこれからの活躍を期待しています。

 

吹奏楽部、ソロ2人が全国大会出場!

2月23日(日)に、第16回JBAソロコンテスト九州大会が行われ、本校吹奏楽部3人が熊本県代表として出場しました。3年生竹原さん(テューバ)と1年生河﨑さん(トランペット)が九州代表として、3月25日(水)に神奈川県の昭和音楽大学で行われる、第24回全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト(全国大会)に推薦されました。九州代表枠3人中、2人が本校生という快挙です!

SSH成果発表会が行われました。

2月26日(水)に、「SSH成果発表会」が行われました。

今年は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、規模を縮小して会議室で実施しました。

この発表会は2年生の課題研究の最終選考会を兼ねており、最優秀研究に選ばれた班は、夏休みに神戸市で実施されるSSH生徒研究発表会に参加することになります。

この1年のSSH事業の報告や、研究成果の発表を行い、運営指導委員の先生方からたくさんの感想やご助言をいただくことができました。

熊本北高校野球部 清水ホープスとの野球交流会

2月24日(月)に、小学生野球チーム「清水ホープス」との野球交流会を行いました。

はじめにキャッチボールやポジション別練習を行い、その後試合形式の実戦練習を行いました。最後には普段の生活での考え方や心構えなどについて、高校生から小学生にアドバイスを送りました。

まだ肌寒い中でしたが、天候にも恵まれ、楽しく過ごすことができました。

野球部員にとっても指導する側の様々な視点や、周りを見て考えて行動することの大切さを改めて認識することができました。

熊本北高校野球部は、3月から始まる新たなシーズンに向けて、これからも頑張っていきます!

      長縄飛びに挑戦!

 牽制に注意しながら、一気に盗塁!

    大きな打球を飛ばそう!

    実践は点の取り合いに!

  北高野球部も負けていません!

    心構えは普段の生活から!

北高から見える阿蘇山

2月17日(月)はこの冬はじめての雪景色となり、本校周辺の家の屋根にも雪が積もっていました。

さて、本校の玄関は2階にあり、東には阿蘇山を望むことができます。

写真は2月18日(火)に本校玄関から見えた阿蘇山です。白い煙がまっすぐ昇り、山頂にも雪が残っていました。

熊本北高校は熊本らしさを感じることができる学校です。

令和元年度(2019年度)全ての公式戦を終了しました。(サッカー部)

 県下サッカー大会が終了し、令和元年度(2019年度)のすべての公式戦が終了しました。

保護者、地域の皆様、多方面に渡るご支援ありがとうございました。来年度は6年ぶりU-18サッカーリーグ2部に参入します。更なる進化・成長を目指し、日々頑張りたいと思います。

今後とも厳しくも暖かい目で見守っていただきますようお願いいたします。

 

【高校総体】

2回戦:〇南稜 8-0 3回戦:●熊本国府:0-6

 

【高校サッカー選手権】※ベスト16

1回戦:〇必由館 1-0 2回戦:〇芦北 2-0 3回戦:〇第二 6-1 

4回戦:●熊本国府 0-5

 

【県下サッカー大会(新人戦)】※ベスト16

1回戦:〇第二 1-1(PK5-4) 2回戦:〇開新 2-1 3回戦:鎮西 ●1-3

 

【U-18サッカーリーグ(3部)】

1位パート 3位 ※2部昇格

 

職員研修を行いました。

 2月7日(金)に職員研修を行いました。

 初めに、校長先生から、先日発表された大学入学共通テスト出題方法を受けて、考える力を育てる授業の実践についてお話がありました。次に、教務部から熊本県教育課程編成の手引きについて説明があり、新しい教育課程の編成のしかた等について共通理解を持ちました。

 続いて、人権教育の研修として、熊本県人権教育研究大会の報告とLGBTについてDVDの視聴と意見交換を行いました。

 最後に、SSH研究部による研修を行いました。1つ目は「KP法を用いたプレゼンテーション」をテーマに、KP法によるプレゼンの作り方の解説や、実際に大学入試でKP法のプレゼンを行った本校生徒の発表動画の視聴、1年生の探究活動「アクティブリサーチⅠ」におけるKP法の実践例の報告を行いました。2つ目は「各研究グループの成果発表とまとめ」を行いました。本校では全職員が6つの研究グループのいずれかに属しており、今回は自分が属するグループ以外の3つのグループの発表を聞き、意見交換を行いました。他グループの活動や今後の方向性を知ることで、グループ間の共通理解を深めることができました。

 今回も、充実した内容の研修となり、明日からの教育活動につながる学びを深めることができました。

  

 

 

 

 

第70回熊本県高等学校ダンス発表会最優秀賞

1月26日(日)に県立劇場で開催された第70回熊本県高等学校ダンス発表会(主催:熊本県高体連・熊本県教育委員会)で、本校ダンス部が最優秀賞を獲得しました。今年の発表会には、ダンス部のある6校を含む21校計388人が参加し、この大会での本校の最優秀賞は5年連続となりました。

 

第4回熊本県高等学校英語スキットコンテスト3位入賞

1月25日(土)に第4回熊本県高等学校英語スキットコンテストが九州ルーテル学院大学で行われ、本校英語科2年の松本健志君、矢野巧君、田代恵梨花さんの3人が第3位入賞を果たしました。今回の大会テーマは“The New Era(新時代)”で、県内24の高校から35チームが出場する中、3人は“The App of the New Era(新時代のアプリ)”というタイトルで表現力豊かなパフォーマンスを披露しました。優勝を目指し去年の12月から練習に取り組んでいただけに、悔しさの残る結果となりましたが、やれるだけのことはやったという充実感を感じ取ることができました。

 

1年英語科 シンガポール・マレーシア修学旅行(4日目・最終日)

1月22日(水)
 4日目はシンガポールからマレーシアへに国境越えを体験しました。陸路での出入国は経験のない生徒が多く、貴重な体験となりました。
 マレーシアでは、ジョホールバルの州議会議事堂やアブバカールモスクの見学し、昼食はマレーシアの料理も体験するとができました。午後からはマレー文化村でマレーシアの伝統工芸などを見学し、その後、再度マレーシアからシンガポールに再入国しました。
 修学旅行の最後のプログラムとなるナイトサファリを見学後にチャンギ国際空港に向かいました。

1月23日(木)
 チャンギ国際空港から深夜の便で福岡空港に向かいました。朝9時ごろに福岡に到着し、お昼頃に熊本北高校に元気に到着しました。

 今回の修学旅行でお世話になりました旅行代理店の関係者、保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

ジョホールバルの州議会議事堂

アブバカールモスク

昼食

マレー文化村

ナイトサファリ

1年英語科 シンガポール・マレーシア修学旅行(3日目)

 3日目の1月21日(火)は現地大学生が同行する班別自主研修でした。事前に各班で計画した行程で観光地見学やショッピングを楽しみました。現地の大学生とは英語でコミュニケーションを取りながら、見学地でも英語を使い日頃の学習の成果を確認しました。
 夕方にはホテルに帰着し、同行した大学生たちと夕食をとました。1日だけでしたが、すっかり仲良くなり楽しい食事の時間を過ごしました。

熊本北高校野球部 園児との交流会

 1月17日(金)に、本校野球部と園児の、野球交流会を行いました。

幼保連携型認定こども園西原の園児とおよそ1時間、ティーボールやストラックアウト、キャッチボールなどを通して、野球の面白さを伝えました。園児たちは元気いっぱいで、ティーボールやストラックアウトに何回もチャレンジしていました。園児の上達がとても早く、高校生も大変驚いていました。

 園児との交流を通して、野球の楽しさを伝えるだけでなく、高校生が野球の練習や試合を行う際に周りに気を配り、考えて行動することの大切さを再認識することができました。

 熊本北高校野球部は、野球の楽しさを伝え、野球を始めたり、続ける児童を増やすことを目的として小学生との交流を行っていますが、今回は初めて園児との交流を行いました。

園児たちの笑顔や歓声に、大きなパワーをもらい、楽しい時間を過ごすことができました。

 

     ボールを遠くまで飛ばそう!

    うまくいくまで、何回もチャレンジ!

      見事なバッティングフォーム!

   ボールをうまくキャッチできるかな?

    狙った数のところに投げてみよう!

 最後に野球部全員で清掃活動!お世話になりました!

 

1年英語科 シンガポール・マレーシア修学旅行(2日目)

 2日目は学校交流でSSTを訪問しました。
 英語科の交流は今年で3年目になります。午前8時30分ごろから歓迎行事をしていただき、午後3時まで様々な交流活動を行いました。昨年の10月に熊本北高校に来校したSSTの生徒たちと久しぶりの対面でした。先週の本校のSSHシンガポール・マレーシア研修の生徒たちに引き続きの訪問でSSTの皆さまにな大変お世話になりました。

 夕食は、フードコートで生徒たちは様々なメニューからメニューを選んで食べていました。

SSH シンガポール・マレーシア研修(第4日)

研修4日目となる1月15日(水)は、南洋理工大学(NTU)を訪問しました。午前中は2人の学生によるキャンパスツアーで、講堂や図書館、学生寮や売店など、学生の目線で大学の様々な施設の説明を受け、学食で昼食をとりました。午後は、南洋理工大学の川端雅人先生から、スポーツ心理学の側面から人々がやる気を高め、物事に打ち込む状況を作り出す研究について講義を受け、実際の調査や検証について具体的なお話を聞くことができました。

南洋理工大学での研修後は、マリーナ・バラージを訪問しシンガポールの水資源対策や環境対策について学習しました。

1月16日(木)午前1時20分発の飛行機でシンガポールを発ち、福岡空港を経由して学校に到着します。

 

SSHシンガポール・マレーシア研修(第3日)

研修3日目となる1月14日(火)は、午前中マレーシアのククップ国立公園でマングローブの植生について学習しました。細長い実を落とし、干潟に刺すことによって新芽を伸ばすことや、海水から取り込んだ塩分が蓄えられた葉を野生のサルが塩分補給に利用していることなど、理にかなった自然の仕組について様々な学習をすることができました。また、昨年の研修で植樹されたマングローブの成長を確認し、新たに3本のマングローブを植樹しました。

午後は再びシンガポールへ戻り、シンガポールポリテクニックを訪問しました。シンガポールの大学と共同研究を行なっておられる早稲田大学バイオサイエンス研究所の高橋先生から、体内時計や時間栄養学及び時間運動学、体内時計生体リズムとスポーツパフォーマンスとの関係についての講義を受け、その後研究所内の施設見学を行ないました。生徒からも多くの質問が寄せら、充実した研修となりました。

明日はシンガポール最終日です。南洋理工大学で研修を行なった後、機内泊をして1月16日(木)に学校へ帰着します。

【吹奏楽部】新人コンクール全国総文推薦を頂きました!

12月25日(水)、熊本県立劇場で、「第23回熊本県高等学校文化連盟吹奏楽専門部新人コンクール」が開催され、金賞を受賞することができました。

さらに、「第32回熊本県高等学校総合文化祭吹奏楽部門」と、「第44回全国高等学校総合文化祭高知大会吹奏楽部門」で推薦をいただきました。

7年連続熊本県代表となることができたので、さらに気を引き締めて心のこもった演奏をお聴かせできるよう部員一同頑張ります!

SSHシンガポール・マレーシア研修(第2日)

2日目となる1月13日(月)は、本校と相互交流のあるSST(School of Science and Technology)を訪問しました。

記念写真の撮影後、SSTの研究内容の紹介や施設見学を行ないました。その後、授業に参加し、SSTの生徒と交流を持ちました。海外の学生との触れ合いをとおして、将来global citizensとして互いに協働しながら世界の発展に貢献していく役割を感じることができました。SST訪問の後は国境を越えマレーシアに渡り、ジョホール・バルのホテルに滞在します。

明日はマレーシアのククップ島でマレーシアの植生について研修を行った後、シンガポールに戻り、シンガポールポリテクニックで研究所見学と講義を受ける予定です。

SSHシンガポール・マレーシア研修(第1日)

2年理数科と2年普通科FSC(フロンティアサイエンスクラス)の代表生徒10人が、令和2年(2020年)1月12日(日)~16日(木)までの間、SSHシンガポール・マレーシア研修へ出かけます。

第1日となる1月12日(日)は、午前6時前に学校を出発し、9時45分福岡空港発の飛行機でシンガポールへ向かいました。約6時間のフライトの後、午後3時30分過ぎにチャンギ国際空港に到着し入国手続きを終えました。この日はシンガポール市内を散策してホテルに到着し、明日からの本格的な研修に備えます。明日はSST(School of Science and Technology)で訪問交流を行った後、マレーシアに渡ります。

 

3学期表彰式・始業式

 1月8日に3学期表彰式・始業式を行いました。

はじめに、生物部・吹奏楽部・書道部・バドミントン部・ソフトテニス部の表彰を行いました。生徒の皆さんの、今後の頑張りにも期待したいと思います。

 次に始業式を行いました。

芥川龍之介の小説「神々の微笑」に登場する「日本には外国のものを破壊するのではなく、つくりかえる力がある。」という言葉から、校長先生は、「和魂洋才」という言葉を紹介されました。「自分の周りを見渡すときに、自分なりに受け入れるように考えてみてください」というメッセージです。

 3学期は短いながらも様々な行事があります。また、それぞれのまとめの学期でもあります。3年生はセンター試験や個別試験に向かって、1・2年生はそれぞれのまとめができるよう、頑張っていってほしいと思います。

2学期表彰式・終業式

12月24日に2学期表彰式・終業式が行われました。

はじめに、2学期の表彰式を行われ、文化系・体育系問わず多くの部活動で表彰を受けました。表彰できなかった分については3学期に改めて実施します。生徒の皆さんの頑張りが結果として表れていて、嬉しく思います。

続いては終業式。

校長先生は「表情が感情を生む・姿勢が感情を生む・体がスイッチ」という言葉を紹介されました。それは、「表情・姿勢・やる気を心掛け、実践してほしい。それらを気にかけ、行動しているうちに、やる気が出てくる」というメッセージです。

長かった2学期も終わりましたが、あと数日間、学校に来る日が残っています。最後までしっかりがんばりましょう。3学期に皆さんが無事に登校してくることを期待しています。

  

 

令和元年度 九州高等学校生徒理科研究発表大会 宮崎大会

 12月14日(土)~15日(日)に、九州高等学校生徒理科研究発表大会が宮崎で行われ、本校物理部が参加してきました。結果は「優良賞」でした。

1日目は熊本県以外を含む他の高校の発表を聞き、2日目に発表をしました。他県の生徒から様々な質問がありましたが、無事発表を終えることができました。

物理部員にとって初の県外での発表で、他県の高校生の発表を聞いたりして、多くの教授を受けました。今後は研究をさらに深めていき、様々な場で発表を行っていきたいです。

  

手作りスポンジケーキで作る イチゴのトライフル

 今週の家庭基礎ではスポンジケーキを焼き、イチゴとクリームでトライフルを作りました。

トライフルとは、イギリスのデザートで、カスタードやスポンジケーキ、フルーツなどを器のなかで層状に重ねたものです。

始めにスポンジケーキを焼きます。

 

焼きあがったら、イチゴとクリームの準備です。

班員と協力して準備していきます。!(^^)!

  

粉糖をかけて、 完成です。  来週はおせちに挑戦です。

  

 

 

「令和元年度(2019年度)KSH(熊本県スーパーハイスクール)生徒研究発表会」

 令和元年12月1日(水)に、崇城大学を会場に、県下の高校17校による研究発表会が開催されました。参加作品は、122研究に上る大きな発表会でした。

Q1.KSH生徒研究発表会とはどんな大会ですか?

 SSH事業など、国の研究指定を受けた高校の生徒が集い、課題研究の中間状況について発表して、意見交換を行う大会です。

Q2.発表会でどんな力が身につきますか?

 プレゼンテーション能力やディスカッション能力を高めるためには、実践が大事です。研究のことを知らない人に分かりやすく説明したり、予想もしない質問に答えを考たり、返答したりしながら、発表する力を見つけ、発表に対する自信がつきます。

Q3.どんな役に立ちますか?

 本校では、2月に課題研究発表会、3月に成果発表会を予定しています。また、3年生になれば、校外での発表の機会が多数あります。また、大学や就職先でも、コミュニケーション能力が求められています。発表会などの主体的、協働的な学びを通して、考え抜く力、多面的な思考力が身に付き、自信をもって人と接することができる人間に成長できると考えています。

 下の写真は、発表会のようすです。

女子世界ハンドボール選手権大会を観戦しました。

 12月11日(水)にパークドーム熊本で、本校1・2年生が女子世界ハンドボール選手権大会を観戦しました。試合はメインラウンドグループ2の1位通過をかけたロシアとスペインの対戦で、本校は700人を超える大応援団でスペインチームを応援しました。

 試合はディフェンス力が上回ったロシアが勝利しましたが、生徒の熱い声援はスペインチームの力になることができました。また、ハーフタイムアトラクションでは熊本北高校ハンドボール部がコート内に登場し、くまモンと一緒にパフォーマンスを行いました。

 国際大会の雰囲気や国を代表する選手の迫力あるプレーを体感し、生徒たちも様々な気づきや学びを得ることができました。

 

 

冬の朗読会が開かれました

 12月3日(火)、本校図書館にて図書委員主催の冬の朗読会が開かれました。
今回は、放送部の皆さんによる『星の王子様』の朗読、吹奏楽部によるサックス四重奏「ガラスの香り」そして本校職員の小林先生によるクリスマス独唱という豪華な内容になりました。図書室が満員になるほどで立ち見の生徒さんもいました。
 ひとときの文化の香りを楽しんでいただけたようです。

九州アンサンブルコンテスト 出場決定!

 12月8日(日)に熊本県立劇場で、第45回九州アンサンブルコンテスト熊本支部予選が行われました。
 2年生の修学旅行と重なったため、吹奏楽部の1年生のみで参加しましたが、金管八重奏木管八重奏でそれぞれ金賞を受賞しました。ピース
 また、木管八重奏は、令和2年2月に福岡県久留米市で行われる九州大会への出場推薦を得ました。
 これからも吹奏楽部の応援をよろしくお願いします。にっこり

 

 

【生物部】サイエンスキャッスル2019九州大会 特別賞受賞!

 中高生のための学会サイエンスキャッスル2019九州大会が熊本県立第二高校で、12月8日(日)に開催されました。九州を中心に全国から集まった70題の中から選ばれた12校の代表校による口頭発表が行われましたが、いずれの発表もレベルが高く面白い内容の研究ばかりでした。
 本校生物部も代表校に選ばれ、発表に向けて主催者のリバネス本社(東京)の方と、オンライン会議を重ねて準備を進めてきました。当日は2年生が修学旅行中だったため、理数科1年の古川雄大くんが本校代表として発表し、見事、サイエンスキャッスル特別賞を受賞することができました。古川くんは「ヤマトシジミの食草の違いによる産卵と成長の比較」というテーマで発表し、今回の大会テーマである「地域を深く知り新たな価値を見つけよう」に最も相応しい研究という評価をいただきました。自然界において、外来種を排除するのではなく、新しいものさえ利用しつつ強かに生きる在来種の姿を明らかにしたことで、海外との往来の激しい現代社会における新たな考え方や可能性を審査員の皆さんに感じていただいたようでした。
 ここでいただいた助言や経験をもとに、さらに探究活動を進めていきたいと思います。応援していただいたみなさん、ありがとうございました。

台湾修学旅行4日目

 今日は各クラスで見学場所や体験を決めたクラス別研修です。博物館見学、小籠包の料理体験、淡水や九份などの散策などを行いました。

 青空の広がる台北で台湾の文化をしっかりと体験することができました。

 明日は、帰国となります。最後まで海外の修学旅行を楽しみながらしっかりと学びたいと思います。

台湾修学旅行3日目

 今日は台湾の大学生と各班で台北の街を散策する自主行動です。気がかりは天候でしたが、午前10時頃には雨も上がり、雨具のもほとんど必要ではありませんでした。

 ホテルを出発し、中正紀念堂を見学した後、各班で大学生と合流し、台北市の散策に出かけました。台北の見学、グルメ、ショッピングを楽しみ、夕方には全員無事にホテルに帰着しました。

 明日はクラス別研修です。さらに台湾の旅行を楽しみたいと思います。

台湾修学旅行2日目

 今日は午前中は高雄市内の見学。午後からは中正高級中学校との交流でした。

 午前中は、天気も持ちこたえてくれて、高雄市内の日本との歴史的な関係のある街並みや観光地を見学しました。

 午後の中正高級中学校との交流では、盛大な歓迎行事で迎えていただきました。北高からもダンス部によるパフォーマンスを披露しました。その後、中正高級中学校が用意してくれた各プログラムを両校の生徒が一緒に体験し交流を深めました。

 交流会後、台湾高速鉄道で台北に戻り、現地時間の19時ごろ宿泊ホテルに到着しました。

 

『家庭基礎』調理実習(マカロニグラタン)

1年生全員が学んでいる『家庭基礎』の授業で、調理実習を行いました。今回のメニューはマカロニグラタンときゅうりのサラダです。

きゅうりのサラダは食物調理技術検定での実技内容『半月切り』の練習を兼ねてつくりました。

  

段取りや担当など班員で話し合って協力して作ります。

出来上がったら、班員全員で会食です。

   

一緒に作った班員との会食は、いつもの昼食とは一味ちがう??

次回はスポンジケーキを焼きます。

 

台湾修学旅行1日目

 早朝に学校を出発した修学旅行団は、無事に台湾の桃園国際空港に到着しました。先発と後発の2つのグループでの移動でしたが、共に飛行機が遅れ台北から高雄に向かう台湾高速鉄道の列車を変更しました。

 高雄のホテルの到着は少し遅れましたが、到着後は元気に夕食を食べていました。

 今日の台湾は熊本より少し暖かい程度の気温で過ごしやすかったと思います。天候は雨でしたが移動中心の今日は特に雨の影響はありませんでした。

 

 

台湾修学旅行に出発しました。

 12月5日~9日の5日間、2年生の普通科、理数科は台湾へ修学旅行に行きます。時間通り全員集合し、スムーズに熊本北高校を出発しました。日本では経験できないことをたくさん経験し、今後の生活に弾みをつけてほしいと思います。

クッキング部活動報告『フロランタン』

11月28日(木)は『フロランタン』を作りました。

フロランタンはフランスのお菓子です。

パリの製菓職人のフロランが考案したお菓子という説もあります。

クッキー生地にキャラメルでコーティングしたナッツ(今回はアーモンドスライス)をのせて

焼き上げます。

  

できあがったものを。袋詰めして、、、、、。

こんなに沢山作ってしまいました。  美味しいからすぐ食べてしまいます。

次の時間は何を作ろうか??  いろいろ意見がでてくるクッキング部です。

 

【生物部】第14回先端科学技術分野学生国際会議(ICAST2019)で発表

 第14回先端科学技術分野学生国際会議(ICAST2019)が熊本大学で、11月28日(木)~29日(金)に開催されました。ICASTは、学生が運営する国際会議で、世界各地から集まった学生と一緒に、英語での研究発表や交流が行われます。今年は、日本開催ということで、本校からは生物部の2年生と1年生が参加してきました。28日のStudent Exchange Partyでは、生徒たちはインドネシアなど海外の学生達と文化の違いなどについて情報交換をすることができました。29日には、General Session のEnvironment/Other issues in society related to science and technologyの分科会で口頭発表してきました。アジアには広く分布する蝶ということもあり、会場からは「なぜその蝶に注目したのか」など複数の意見が出され、質疑応答を通してさらに交流を深めることができました。

 

 

2019年度尚絅大学現代文化学部外国語スピーチコンテスト英語スピーチ部門 

 11月23日(土)、尚絅大学にて英語スピーチコンテストが実施されました。本校英語科1年生から中原伊吹さんが出場し、見事「優秀賞」を受賞しました。 “More Diversity Please”(多様性を、もっと)と題したスピーチで、アジアを中心とした異文化理解を推進する訴えをすることができました。更なるチャレンジを期待しています。

 

演劇部 熊本県大会 優秀賞・KKT賞 受賞!

 演劇部は、熊本市地区大会を突破し、地区代表の一校として令和元年11月16日(土)、17日(日)にかけて行われた第68回熊本県高等学校演劇大会に出場しました。上演した「たくらんけ」は、審査員の先生方に高い評価をいただき、優秀賞とKKT賞を受賞しました。出演する部員も裏方の部員も、より良い舞台にしようと一生懸命取り組みました。最優秀賞と九州大会出場には届きませんでしたが、次の目標として来年度の大会に臨む1年生に託したいと思います。演劇部を応援してくださった皆様、ありがとうございました。

本校育友会が実践発表を行いました。

 11月16日(土)に熊本県公立高等学校PTA連合会中央地区指導者研究大会が開催され、本校育友会が実践発表を行いました。育友会役員を代表して石本会長から、北陵祭や鍛錬遠足をはじめとした育友会による学校支援活動の報告がありました。「親は子どもの進路意識の確立を支援する」「学校ができない学びの場をPTAが作る」「PTAはドリームサポーターを目指す」など、本校育友会が目指す姿なども紹介していただきました。

会長をはじめ役員の皆様には、事前の準備から大変お世話になりました。

保護者の皆様、ドリームサポーターの一員として今後の育友会活動への御理解と御協力をよろしくお願いします。

 

物理部 来年度の全国総文祭に出場決定!

 10月20日(日)の生徒理科研究発表会(サイエンスコンテスト2019)で本校物理部の最優秀賞受賞により、来年度の8月、高知県で行われる全国総文祭の出場が決定しました。これからも、「光マイクの研究」をより深めていきたいです。

 

科学展で「理科おもしろ実験講座」開催

 11月10日(日)に、科学展展示会場である熊本市環境総合センターで「理科おもしろ実験講座」が開催され、物理部員6名で「バランスとんぼ」と「くるくるシャボン玉」の工作を子どもたちと一緒に取り組みました。子どもたちはとても楽しそうでした。 

 また、物理部は科学展にも「光マイクの研究」を出展。“優賞”を受賞することができました。11月13日(水)に県庁で表彰式に参加しました。

 

クッキング部活動報告『肉まん』

11月8日(金)に『肉まん』を作りました。

もちろん、生地もそして中身も手作りです。にっこり

完成しました。キラキラ

かなり大きく膨らみ、中もジューシーな肉まん完成です。

これができたら、『ピザまん』や『あんまん』そして『オリジナルまん』もできそうです。了解

   

職員研修を行いました。

 11月14日(木)に第3回職員研修を実施しました。

 最初に生徒指導について、いじめの定義と重大事案の事例を確認し、職員が重大事案に出くわした時にどのような対応をすべきか確認を行いました。その後、「子供の力を引き出す言葉かけ」と「子供の自己肯定感を高める言葉かけ」について、具体的な言葉かけにふれながら研修を行いました。

 続いて、県立教育センターから講師を招き、特別支援教育の視点に立った授業のUD化についての研修を行いました。他校で行われた授業実践の動画を見て、教室の学習環境の整え方や授業での生徒への言葉かけについて考え、「北高版授業のUD化おすすめBest3」を協議しました。

 休憩をはさみ、高大接続委員会による研修を行いました。北高グランドデザインに基づき、目指す生徒像の育成度を測るマクロルーブリックが委員会から示され、それに基づいた教科のルーブリック作成を行いました。また、進路指導部からは、本校における進路指導の到達度を評価するルーブリックが示され、今後活用する試みが提案されました。

 最後に、SSHの各研究グループに分かれ、活動のKPT(Keep, Problem, Try)の視点で、振り返りと今後の見通しについて協議しました。

 午後半日を費した研修でしたが、職員間の意見交換も活発に行われ、明日からの教育活動に活かしていこうと、職員みんなで気持ちを高め合うことができました。

  

 

 

 

  

 

 

『第16回熊本県公立高等学校理数科研究発表会』の開催

 11月11日(月)東海大学熊本キャンパス2号館にて『第16回熊本県公立高等学校理数科研究発表会』が開催されました。

 本大会は、県内公立学校の理数科と理数コースを持つ5校(熊本北高校、第二高校、熊本西高、大津高校および東稜高校)から約400名の生徒が集い、各学校代表5グループによる課題研究の成果を発表する大会で、最優秀賞を獲得すると来年8月に大分で開催される『中国・四国・中国地区理数科研究発表会』のステージ部門の代表権を得られる大会でした。各校代表は、各々の研究テーマについて創意工夫を凝らした発表をしてくれました。

 本校生徒の感想の中には、「すべての学校発表を聞き、実験方法等に工夫が感じられ、図や表にまとめることで内容もわかりやすい発表でした」などと今後の課題研究に活かせるポイントを感じたなど「学び」も多かったようです。また、1年生からは「初めて研究発表を聞いて刺激的なよい体験ができた。」「来年は、結果に将来性があるものを研究テーマに選びたい。」「先輩の研究発表を聞き、自分たちに来年できるのか不安だが一生懸命頑張りたい。」などと来年への意欲が感じられる感想も多くあげられました。本校は『生分解性プラスチックと環境問題』というテーマで発表し、奨励賞でした。

 

熊本北高校野球部小学生野球交流会

11月9日(土)に、本校野球部と小学生の野球交流会を行いました。

「桜木少年野球クラブ」・「月出ファイターズ」・「託麻北小野球クラブ」・「健軍クラブ」の4つのチームに参加していただき、試合や野球教室を行い、大変盛り上がりました。

 また、「ストラックアウト」や「ホームラン体験」といった「野球ふれあいコーナー」を併設し、小学生や小さな子どもも楽しめるようにしました。子どもたちの歓声が沸き起こるなど、どのコーナーも大盛況でした。

この交流会は、近年野球人口が減少している中で、野球の楽しさを伝え、野球人口を少しでも増やすことを目的として行いました。また本校の野球部員においても、試合の運営や野球教室を自ら行うことで、普段の野球活動が多くの方々によって支えられていることを知る機会にもなりました。

 終日の活動となりましたが、楽しい時間を過ごすことができました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

 

ダンス部が「水の国高校生フォーラム」のオープニングステージに登場しました。

 11月9日(土)に熊本県庁で第5回水の国高校生フォーラムが開催され、本校ダンス部がオープニングステージに華を添えました。当日は、県内24校から約300人の高校生の参加があり、本校ダンス部30人の生徒たちは、3つのグループに分かれてダンスパフォーマンスを披露しました。その後、水に関する3つの高校の実践発表や水のクイズ王決定戦等のイベントが行われ、ダンス部の生徒たちも最後まで参加し、会場を盛り上げていました。

 この様子は、12月21日(土)午前10時35分からTKUテレビ熊本で放送予定です。

 

 

熊本北高等学校『学校寄席』

11月7日(木)に本年度の芸術鑑賞として『学校寄席』を本校体育館で行いました。

熊本北高校生のために、寄席入門から、上方落語・江戸落語と落語の面白さを伝えていただきました。生徒は紙きりの技に感動し、落語でおおいに笑うという楽しい時間を過ごせました。

1 寄席入門   下座解説 三遊亭ふう丈 (熊本県出身)

2 落  語   春風亭昇也

3 上方落語   笑福亭岐代松

4 色  物   林家正楽(紙切り)

5 落  語   桂小文治

 

 

 

熊本県立大学国際シンポジウム2019

 熊本県立大学主催の国際シンポジウム「アジアで進むイノベーション」に2年生を中心に50名の生徒が参加しました。蒲島知事の「人生は可能性,夢は大きく」という高校生へ向けた挨拶に始まり,海外で広く活躍されている各界の第一人者の方々による基調講演とパネルディスカッションが行われました。イノベーションについて,科学技術分野にとどまらず,地域振興や生活・文化の向上の必要性を分かり易く詳しくお話しいただき,参加生徒はメモと取りながら真剣に聞いていました。講演者の共通のメッセージは「海外へ出て,自ら考え,課題を見つけること」が将来を担う高校生には大切だというものでした。台湾修学旅行や進路選択を控えている生徒たちにとって素晴らしい機会となりました。

 

SSH講演会『熊本の復興を目指して』の開催

 10月29日(火)本校体育館にて『SSH講演会』が開催されました。今年は、平成28年(2016年)に起きた熊本地震の影響によって被害を受けた熊本城をテーマとして、復旧に携わっておられる熊本市経済観光局熊本城総合事務所から津曲 俊博(つまがりとしひろ)様を講師に迎え、土木建築的視点と文化財的視点の両面から熊本城の復旧についての話をいただきました。

生徒の感想には、「熊本地震で熊本城に被害があったことは知っていましたが、被害が広範囲であったことや具体的な内容を初めて知りました。写真と一緒に説明してくださったのでとてもわかりやすく、今の熊本城の復旧の現状を理解できました。また、ニュースなどで復旧作業を見たことはありましたが、今回の講演を聴き、復旧には文化財的な視点の知識が必要であることや、様々技術を駆使されていることなど、多くの人が復旧に向けて力を合わせていることを知りました。」などの感想が多数ありました。

今年の講演会を通して、「熊本城の復興」をひとりひとりが自分のことのように感じ、講演会をきっかけに、数年後、熊本城復旧に携わる生徒が出て欲しいものです。

 

            【講演の様子】    

 

            【講師への謝辞】

生徒理科研究発表会(サイエンスコンテスト2019)

 10月20日(日)に、生徒理科研究発表会(サイエンスコンテスト2019)が行われ、物理部門に、本校の物理部7名が参加しました。発表テーマは「光マイクの研究」です。

物理部門の発表で、本校は1番目の発表でした。緊張しすぎることなく、堂々と発表できていました。今回は全部で8テーマの発表があり、どのテーマも興味深い内容でした。他校の発表を聞き、大いに刺激を受けたようです。

発表の結果、最優秀賞をいただくことができ、九州大会に参加することが決まりました。この日の経験を生かして、九州大会という大舞台でも力を発揮してほしいと思います。

 

鍛錬遠足を行いました。

 10月25日(金)に本校の大きな行事の一つである鍛錬遠足を行いました。前日までの雨のため、実施が心配されましたが、無事に行うことができました。熊本北高校をスタート・ゴールとし、約30kmのコースを歩き、同時に地域のゴミ拾いも行いました。内容的にはかなりきつく、足がガクガクになりながらも友達と楽しく話しながら歩き通しました。

途中で雨が降りましたが、大きなケガや事故もなく、最後まで実施できました。

生徒の皆さん、お疲れ様でした。ゆっくり休んでください。また、協力していただいた多くの育友会の皆さま、大変お世話になりました。

 

育友会健康教育講演会を行いました。

 本校では、毎年、育友会保健委員会主催の健康教育講演会を開催しています。今年度は令和元年10月27日(日)に本校6期生の北部病院副院長 渡邉聖樹先生にお来しいただき、「頭痛と脳 ~脳は強くて弱い、自分で守ろう~」というテーマで保護者・生徒向けの講演会を開催しました。頭痛の種類とその対応・治療、脳の機能、頭部外傷についてお話を伺いました。頭痛は個人差も大きく日常生活に支障をきたす場合があり、私たちにとって身近な病気だからこそ、正しい知識と対応が必要であることを学びました。

 

SST(School of Science and Technology)来校

 10月23日(木)にシンガポールのSST(School of Science and Technology)から25人の生徒と4人の先生が来校しました。本校の生徒は2年生の代表10名(1月にSSHシンガポール・マレーシア研修に参加する生徒)が応対しました。交流のテーマは「フードロス」で、環境問題・食糧問題となるこの問題に対して、どう取り組むべきか、互いの学習成果の発表を行い、意見交換も活発に行いました。また、1月に修学旅行(シンガポール)を行う1年英語科の生徒とも交流を図りました。

 

本校生徒会が中生連秋季研修会に参加させていただきました!

 10月23日(水)に武蔵中学校体育館にて行われた、熊本市中生連第1回ブロック別(北区)秋季研修会に本校生徒会が参加しました。今回が初の試みとなるこの研修会に、本校生徒会は講師という立場でお招きいただき、高校生活・生徒会活動紹介や中学生へのアドバイスをさせていただき、さらに各役職ごとの意見交換にも参加させていただきました。「学校の活動をどのように地域に発信するか」「生徒会で活動するうえでの心構え」など、中学生からの様々な質問に答えさせていただきました。意見交換を通して中学生から学ぶことも多くあったので、本校生徒会も気持ちを引き締め直し、またこれから頑張りたいと思います。

参加した13校の生徒会のみなさん、ありがとうございました!!

 

州立モンタナ大学ボドナー総長が来校しました。

 10月21日(月)に、州立モンタナ大学のセス・ボドナー総長及び大学関係者が来校し、本校英語科の生徒に講演をしていただきました。ボドナー氏は、人生をラフティング(急流下り)に例えながら、これからの人生に必要な資質は「好奇心」と「勇気」であるとし、海外留学等を経験し様々な文化や考え方に触れることがとても大切だと話されました。講演後の質疑応答では、多くの生徒から出された質問に、ジョークを交えながらひとつひとつ丁寧に答えていただきました。生徒たちは、モンタナ大学総長の講演を聞くという貴重な機会に恵まれ、とても満足そうでした。

 

北陵大学(2年生)を行いました。

 10月19日(土)に2学年は「北陵大学」という進路学習を行いました。これはマリンメッセ福岡で行われる「夢ナビライブ2019」という進学ガイダンスに参加し、全国各地から集まった大学の模擬授業や学校説明を受けるものです。生徒は18の分野からそれぞれ自分の希望進路に応じた模擬授業や学校説明を受講しました。当日は九州各県から多くの高校生の参加もあり、他県の生徒と一緒に学ぶ体験を通して生徒たちの視野も広がったようです。2年生のみなさん、幅広い視野を持って自分の進路を考えて行きましょう。

 

第1学年職業別講演会を実施しました。

  10月19日(土)に1年生の職業観、勤労観育成の一環として職業別講演会を実施しました。今年で6回目になるこの企画は、文理選択を行った1年生にとって進路意識をさらに高める良い機会となっています。今回は15の職業に分かれ、計17名の講師の方々に熱心に講演していただきました。ほとんどの方が北高のOB、OGで、生徒たちも先輩方の熱い思いを受け、真剣な表情で聞いていました。講師の先生方、本当にありがとうございました。

県卓球新人大会 男女ベスト8

 令和元年度熊本県高等学校卓球新人大会が玉名市総合体育館で、10月19日(土)、20日(日)に実施されました。本校は、男女ともに予選リーグを勝ち上がり、総体に続き、新チームでも男女ベスト8進出を果たすことができました。惜しくもベスト4には届きませんでしたが、一進一退の攻防を見せ、チーム一丸となって最後まで諦めない試合をすることができていました。来年の総体に向けて、さらに練習を頑張っていきます。たくさんの応援をありがとうございました。

 

第98回全国高等学校サッカー選手権大会 熊本県大会3回戦突破しました。

10月19日(土)嘉島町総合運動公園多目的競技場で第98回全国高等学校サッカー選手権熊本県大会の3回戦が行われました。1回戦の必由館戦、2回戦の芦北戦となかなか自分たちらしいサッカーができず、トーナメント戦の難しさを改めて実感していたところでしたが、この3回戦の第二高校戦では攻守がうまくかみ合い、6-1で勝利することができました。次戦は国府高校とベスト8をかけて戦います。支えてくださっている保護者の皆さまや地域の方々に感謝する心を胸に、北高サッカー部全員で次戦の勝利に向けて頑張りたいと思います。応援宜しくお願いします。

SSH天草研修(1年理数科)

10月17日(金)から2日間、理数科1年生は天草市御所浦町へSSH天草研修に出かけました。御所浦は、日本ジオパークに指定されている地質学的にも重要な場所で、恐竜をはじめ様々な化石の発掘で有名です。入島式を終えた後、早速化石採集を行いました。トリゴニアという貝の化石やアンモナイトの化石を採集することができました。その後、白亜紀資料館で学芸員による解説を受けました。足跡の化石はその場所に生物が確実に生息していた証拠として重要なものになるなど、化石や地質学について興味深い話を伺うことができました。1日目の最後には伝馬船を漕ぐ体験をし、手漕ぎ船が進む原理を学習しました。
 2日目となる18日は、船釣り体験をし、釣り上げた魚の魚類調査を行いました。日頃見かけない珍しい魚も釣れ、名前や種類・生息地域などを調べました。最後の研修のまとめでは、2日間を振り返り、それぞれ学んだことをまとめていました。
地質学上重要な天草御所浦の大自然の中、46億年の地球の歴史に思いを馳せながら充実した研修を行うことができました。
 
【海上タクシーを利用して御所浦へ移動】
 
【御所浦へ到着しました】
 
【入島式を経て研修スタート】
 
 【御所浦島を一周しながら、地層や化石発掘についての説明】
  


【化石採掘場に到着】
 
【化石採掘を始めました】
 
【アンモナイトの化石、100人に1人の確率だそうです】
 
【トリゴニアという貝の化石】
 
【採掘した化石の種類を指導員と確認】
 
【化石採掘に熱が入りました】
 
【「白亜紀の壁」と呼ばれる地層】
 
【白亜紀資料館の学芸員からの講義】
 

 【伝馬船(手漕ぎ船)が進む仕組みを学習し・・・】
 
【実際に漕いでみました】
  
【2日間の研修のまとめ】
 
【離島式を行い、御所浦島を後にしました】

 

 

第15回熊本県高等学校英語ディベート大会に出場しました。

 10月12日(土)熊本学園大学で開催されました第15回熊本県高等学校英語ディベート大会に本校から2年生・1年生の混成チームで12名が参加しました。ディベートの論題は、「日本国は、残業も含めた週あたりの最長平均労働時間を(E.U.にならい)48時間に制限すべきである。是か非か。」でした。本大会には、県内12校から参加があり、本校の2チームが練習の成果を発揮しました。結果、Bチームが5位に入賞しました。ディベートで培った論理的思考力・表現力をこれからの活動に生かしていきたいと思います。

【会場の熊本学園大学キャンパス内にて】

学校保健委員会を開催しました。

 令和元年10月4日(金)に学校保健委員会を開催しました。毎年1回、学校医・保護者・職員が生徒の心身の健康について協議をしています。今年度は、定期健康診断で頭痛の訴えが多いことや脊柱側弯疑いがみられることが話題となりました。また、歯科の分野では歯科検診は高校を卒業すると治療の機会が減ってしまうことから、早い段階で歯科受診することの重要性を教えていただきました。北高生が心身の健康に、より関心を持ち、意識が高まるようにと願っています。

 

 

性教育講演会を行いました。

性教育講演会:「思春期のみなさんに伝えたいこと~婦人科の立場から~」
10月2日(水)に、池田クリニックの池田景子先生にお来しいただき、性教育講演会を行いました。男女の性差、妊娠、中絶、性感染症、多様な性等についてお話いただきました。先生が話される中高生の現状と今の自分を重ねて講演を聞く、北高生の様子がみられました。

 

SOJO English Challenge 2019で「SILC特別賞」を受賞しました。

 9月28日(土)に崇城大学SILC(The Sojo International Learning Center)でSOJO English Challenge 2019が行われ、本校から参加した英語科2年の田代恵梨花さんと村上桜香さんの2名が「SILC特別賞」を受賞しました。
 今年度の大会は、九州地区の高校62校から応募があり、書類審査を通過した15組が“SNS Friend or Enemy”というテーマでプレゼンテーションを披露し、プレゼンテーションのスキルや独創性を競い合いました。

高校野球・秋の大会

 9月15日(日)に、リブワーク藤崎台球場にて第145回九州地区高等学校野球熊本大会の試合が行われました。対戦高校は東海大学熊本星翔高校です。
 1-0で迎えた9回裏。これまで無失点に抑えてきましたが、ヒットやエラー等で2・3塁のピンチに。何とか2アウトまでこぎつけましたが、最後の最後に2点タイムリーヒットを打たれ、サヨナラ負けとなり、非常に悔しい敗戦となりました。
 今回の大会では、今後に向けての収穫や課題も見つけることができました。野球部は次回の公式戦に向けて頑張っていきます。応援してくださった皆様、ありがとうございました。

SSH関西研修(第2日)

 関西研修二日目は、兵庫県にある理化学研究所 放射光科学研究センターでSPring-8とSACLA(サクラ) 2つの放射光施設を見学しました。世界最高峰の日本の技術に圧倒されたようでした。様々な現象に疑問をもつことが科学技術の発展に繋がることを改めて教えて頂きました。
 参加した生徒たちにとって今後の学習につながる充実した2日間の全行程を無事に終えることができました。

SSH関西研修(第1日)

 9月26日(木)から2日間、2年理数科と2年フロンティア・サイエンス・クラスはSSH関西研修に出かけました。初日の26日は、大阪市立大学で講義を受け、班別研修を行いました。
 大阪市立大学での特別授業は、「理学・化学と研究の魅力」というタイトルで、大学院理学研究科の三枝栄子先生にお話して頂きました。今、学んでいる化学についてのお話だったので、みんな高い関心を寄せて意欲的に聞いていました。施設見学では、実験室でルミノール反応や振り子の実験を見せていただき、大学の雰囲気を肌で感じることができました。
 その後の班別研修では、課題研究のテーマ別に編成した班ごとに、大阪科学技術館など、6か所に分かれて研修を行いました。

熊本北高等学校第18回中学生英語暗唱大会

中学3年生から1年生までの出場者27名、引率者、保護者、本校1年生英語科生徒総勢100名が見守る中、レベルの高い発表が行われました。また、今年度からは中学校の教科書を題材にし、個人発表だけでなくグループ発表も行われました。表彰は上位3グループでしたが、参加者全員がそれぞれ素晴らしい発表をしてくれました。御参加くださった中学生のみなさん、中学校の先生方、保護者の皆様、ありがとうございました。

北陵祭2日目

 昨日に引き続き、北陵祭2日目が行われました。
 本日は午前中に2年英語科による英語劇、放送部による朗読、ダンス部の発表が行われました。自由観覧の時間をはさんで、演劇部の発表、書道部によるパフォーマンス、吹奏楽部による演奏が行われましたキラキラ
 北陵祭名物の演目が多く行われたこともあり、すごく盛り上がりました。また本日は一般公開ということもあり、多くの方にお越しいただきました。ありがとうございました笑う

 

北陵祭1日目

 本日(9/20)から2日間北陵祭(文化祭)が行われています。今年のテーマは「Anniversary ~瞬間を結ぶ~」です。本日は、書道部によるオープニングパフォーマンスから始まり、ARⅡの研究発表、保健委員会によるネット依存の動画発表、2年生による劇や1年英語科による合唱、そして、有志によるライブステージがありました音楽
普段とは違う生徒のパフォーマンスが圧巻で、非常に盛り上がりました了解
 明日は一般公開です。保護者、地域、中学生のみなさん、ぜひ本校へ足を運んで楽しんでください笑う

NEW 小学生おもしろ科学実験教室の御案内

 9月21日(土)に、本校文化祭(北陵祭)の展示の一つとして「小学生おもしろ科学実験教室」を行います。これは、本校SSH事業の一環として行われるもので、高校生が講師となり、物理・化学・生物・地学・数学における小学生向けの興味深い実験を行います。

 実施テーマなど詳しくはこちらのチラシ(北陵祭チラシ.pdf)をご覧ください。

 なお、本校は駐車場がありませんので、御来場の際は自転車や公共交通機関を御利用ください。

大学入試英語成績提供システムについて

 本日、2年生対象の「大学入試英語成績提供システム」についての学年集会を行いました。

現2年生から大学入試のシステムが大きく変わり、英語では民間試験の導入が予定されています。この日の集会では今月18日から始まる一部テストの申込手続きについて説明がありました。

2年生のみなさん、もう受験が始まるという意識を持ち、頑張ってください。

 

北辰週間実施中

 北高生徒会による自治活動週間「北辰週間」を9月9日~13日の期間で実施しています。
各種委員会より今月の目標や注意点を全校集会で呼びかけました。目標をもち皆で努力する自主性が大いに見られました。
 また、20日(金)~21日(土)に催される北陵祭(文化祭)に向けて、現在多くの生徒が準備や練習をしています。ぜひ、21日(土)に本校へお越しください。
 写真は、生徒会によるあいさつ運動の様子です。

水泳部九州大会出場!

8月30日(土)、9月1日(日)に新人戦(競泳)が行われました。主な結果をお知らせします。

○標準記録突破により九州大会(末広杯)出場
野内 大嵩(1-7)男子50M自由形2位表彰台
野内 大嵩(1-7)男子100M背泳ぎ6位入賞
村上 京華(1-S)女子50M平泳ぎ4位入賞
村上 京華(1-S)女子50M背泳ぎ5位入賞
一宝 彩乃(2-3)女子50Mバタフライ5位入賞
一宝 彩乃(2-3)女子200M個人メドレー
男子4×100Mフリーリレー9位

○その他の成績
広川 平(2-F)男子50M背泳ぎ6位
女子4×100Mフリーリレー7位

9月28日(土)、29日(日)に福岡県で行われる九州大会に出場します。お祝い
応援よろしくお願いします。笑う

大学入試センター試験出願説明会を行いました

 9月5日(木)7限目、本校体育館にて3年生を対象に大学入試センター試験出願説明会が実施されました。豆塚進路指導主事の説明や注意事項を聞きながら、生徒たちは慎重に志願票に下書きを行いました!併せて、センター試験に臨む姿勢についても話がありました。3年生のみなさん、自分の目標に向かって頑張ってくださいにっこり

英語科に留学生が来ました!

 英語科1年にイタリアからフランチェスカさんが留学生としてやって来ました。2学期から来年6月まで英語科のクラスメートとして、日本での高校生活を送ることになります。
9月20日(金)・21日(土)は北陵祭(文化祭)が行われます。フランチェスカさん、本校で友達をたくさんつくり、日本の高校生活をエンジョイしてくださいね了解

(茶道部員と一緒に:写真中央がフランチェスカさん)

「新たな道路で描く未来の都市づくりシンポジウム」に参加しました!

 令和元年8月28日(水)に、アクティブリサーチⅡ課題研究社会科学班の2年生7名が、熊本市国際交流会館6・7Fホールで開催された新たな道路で描く未来の都市づくりシンポジウムに参加し、意見発表を行いました。主催は、熊本都市道路ネットワーク検討会(国土交通省熊本河川国道事務所・熊本県・熊本市・熊本商工会議所)で、シンポジウムには、以下の方々が参加されていました。
コーディネーター 
坂本  正 氏(熊本学園大学シニア客員教授)
パネリスト
久我 彰登 氏(熊本商工会議所会頭)
倉橋 恭加 氏(郷土料理「青柳」女将)
円山 琢也 氏(熊本大学くまもと水環境・減災研究教育センター准教授)
鈴木  学 氏(国土交通省熊本河川国道事務所長)
田嶋  徹 氏(熊本県副知事)
大西 一史 氏(熊本市長)


 1枚目の写真は、本校生徒の発表のようす、2枚目の写真は、発表後、大西市長との記念撮影のようすです。
 定員約200名の会場は満員。その中で、これまでに取り組んだ研究内容をもとに、堂々とした意見発表を行いました。発表では、熊本市の未来の姿をイメージしたイラストなどを提示し、参加者の方々から高い評価を受けることができました。また、シンポジウムへの参加準備を通して、熊本市の道路交通事情についても詳しく知ることができました。熊本市は、渋滞件数、市内中心部から空港までのアクセスといった多くの面で改善の余地があるそうです。シンポジウムでは、大西市長が「植木方面の方々が、益城町のグランメッセの催しに参加するために車を利用しようとしたとき、一体どれだけの時間がかかるのか」といった問いかけに、本校生をはじめ会場全体が郷土の現状を改めて認識する場面がありました。
 社会科学班では、今後も熊本市の道路交通事情の課題とその解決策について調査・研究を頑張っていきますにっこり

ALT新任式・表彰式・2学期始業式

 本校は県の英語フロンティアハイスクールに指定され、9月から新しく2人のALTの先生が赴任されました。アメリカ出身のマシュー先生とイギリス出身のサリー先生、個性豊かな2人の先生です。この熊本北高校に少しずつ慣れていってください。ご指導よろしくお願いします!

 続いて、生徒の表彰を行いました。吹奏楽部、テニス部、剣道部の3つの部活動での表彰です。みなさんそれぞれにしっかり頑張った結果だと思います。今後も精進していってください!キラキラ

 その後は始業式です。校長先生は「2学期は、1・2年生は北陵祭の準備が、3年生はセンター試験出願説明会が最初に待っている。それに向けて頑張っていってほしい。またそれだけでなく、普段の授業や学習を通して、幅広い視野を獲得していってほしい。」という内容の話をされました。

 2学期が始まりました。2学期は様々な行事があり、楽しくも長い学期となります。1つずつ、しっかり頑張っていきましょう!

 

 

 

ALTの先生方と英語で交流しました(英語科合宿)

 8月23日(金)から1泊2日の日程で、あしきた青少年の家を会場に英語科合宿を行いました。この合宿は、英語科1・2年生全員を対象に、ALTの先生方やクラスメートと寝食を共にしながら英語コミュニケーション力の向上を目的に、毎年実施している研修です。今年度は、県内の10名のALTを講師として迎え、グループ別のワークショップや9月20日(金)、21日(土)に行われる北陵祭での英語劇やステージ発表の練習などを行いました。

 

職員研修を行いました。

8月29日(木)に職員研修を行いました。

 最初に本校スクールカウンセラーの平島綾先生から生徒に接する上での心がけについてアドバイスをいただきました。次に、SSH研究部の研修として、熊本大学の川越明日香先生から、評価の方法、特にルーブリックを活用した評価について指導助言をいただきました。学習目標を生徒と共有し、学習活動の具体的なフィードバックを行う上で、ルーブリックの有用性が確認できました。その後は6つの研究グループに分かれて、2学期以降の活動方針について確認しました。午前の最後は不適正経理防止、公文書作成について事務長から説明がありました。

 午後は新学習指導要領へ向けた準備とポートフォリオの活用について研修を行いました。特にポートフォリオではベネッセコーポレーションから講師を招き、講義と演習を行いました。続いて教育の情報化のテーマでICT機器の授業での活用についてグループで意見交換を行い、最後にハラスメント防止の研修を行いました。

 終日に及ぶ研修でしたが、職員間の意見交換も活気にあふれ、2学期からの教育活動につながる、内容の深いものとなりました。

  

 スクールカウンセラー講話     ルーブリックの活用

 

   SSH研究グループ        ポートフォリオ演習

  意見交換(授業でのICT活用)

英語科の生徒がサンアントニオ市へ派遣

8月5日(月)~8月15日(木)まで、本校英語科1・2年の生徒5人が、熊本日米協会主催「TOMODACHI Initiative」事業で米国サンアントニオ市を訪れています。米国の生活や文化にふれ、「学びのおみやげ」をたくさん持ち帰ってください。

【出発前の熊本空港にて】