SSH(スーパーサイエンスハイスクール)
◆SSHについて
本校は平成23年度から5年間スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受けています。文部科学省の指定を受け、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性をはぐくむための取組を推進することができます。また、そのために必要な支援を受けることができます。また創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施します。

熊本北高校のSSH研究開発の概要(こちらからご覧ください)

◆熊本北高校での主な取組
 ▶ARⅠ(アクティブ・リサーチⅠ)

1年生全員を対象に、大学の先生などの講義を受け、自らが興味をもった研究内容をテーマに簡単な研究を行います。

ARⅠマイリサーチ評価のためのルーブリック(こちらからご覧ください).pdf
 
 ▶ARⅡ(アクティブ・リサーチⅡ)
2年理数科と先端科学クラスは課題研究を行います。校内課題研究発表会をへて、代表の班はSSH成果発表会で発表します。

 ARⅡの形成的評価のためのルーブリック(こちらからご覧ください).pdf  
 ARⅡの中間発表会での生徒による相互評価用ルーブリック(こちらからご覧ください).pdf

 ▶数理探究
2年生理系クラス全員を対象に、数学的見方、理科的見方を身に付けた上で課題研究を行います。

数理探究のビジュアル・シラバス(こちらからご覧ください).pdf
数理探究中期の基礎実験・実習講座の教材例(こちらからご覧ください).pdf

 ▶G-Com(グローバル・サイエンス・コミュニケーション)
科学に関する発表や資料作成、ディスカッションを英語で行います。
 
G-comのルーブリック(こちらからご覧ください).pdf


 ▶ARⅢ(アクティブ・リサーチⅢ)

2年次の課題研究を進化させ、科学コンテストなどにチャレンジします英語でのポスターを全ての班が作成し、文化祭で披露しました。
課題研究英語でのポスター優秀3作品(以下のファイルをご覧ください)
S組 化学班.pdf
S組 生物班.pdf
S組 地理班.pdf

 ▶アクティブ・リンク
課題研究における異年齢学習を進めるために、ARⅡと数理探究を始める2年生が合同で「3年生に学ぶ会」を実施しました。2年生は事前に、質問づくりワークで、班ごとに問いを練り上げました。当日は、パネルディスカッション形式で、探究活動を経験した3年生から話しを聞いた後に、質問を投げかけていきました。テーマの探し方や課題研究の方法や工夫、課題などを学ぶことができていました。


 ▶SSH海外研修
シンガポールで現地の学校との交流や研究発表、また研究施設での研修も行います。


 
SST
来校
シンガポールからSSTSchool of Science and Technology)の生徒30名が来校し、本校で2日間に渡り交流を深めました。理数科と先端科学クラスの20名が主に対応し、異文化体験や、両校による「Active Aging」について発表と意見交換を行いました。生徒は、案内などすべて英語で行い、SSTの生徒との親交を深めていました。



 ▶有明海干潟実習
2年生生物選択者で希望する生徒は、有明海の干潟調査に参加します。当日は大学の先生から指導を受け、干潟の環境や生物について学びます。


 ▶熊本北高杯中学生科学研究発表会
中学生対象の科学研究発表会を本校主催で行います。例年、近隣の中学校を中心に高いレベルの研究発表が行われています。中学生は、本校生徒の実験会にも参加できます。


 ▶小学生おもしろ科学実験教室
本校文化祭(北陵祭)で、小学生を対象に科学実験教室を行います。講師は本校の生徒達です。


 SSHニュース(こちらからご覧ください)
熊本北高校におけるSSHに関する取組を発信しています。