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 11月17日、熊本博物館での校外学習を実施しました。  事前学習では、「公共施設」や「バスや公共施設を利用する際のルール・マナー」などについて学習しました。  校外学習当日は、事前に調べたものを見つけて喜ぶ姿や、一生懸命メモを書いたり写真を撮ったりする姿がたくさん見られました。  お昼は、感染対策しながらみんなと食事ができ、充実した校外学習となりました。
学校周辺の田んぼもすっかり刈込が終わり、一気に季節が進んだように感じています。11月になっても、日中は汗ばむ日がありますが、それでも朝夕は冷え込んできたため、体温調整が苦手な子どもたちは体調を崩すのではないかと心配しましたが、毎日元気に登校しています。 このホームページでも紹介させていただいていますが、10月16日(土)に本校の学校祭である「かもと稲田まつり」を開催しました。夏休み明けから、日頃の学習の成果発表ということで、小学部はソーラン節と手話ダンス、中学部は稲の成長報告、高等部は「高等部プロモーションビデオ」の披露のために、各学部準備を進めてきました。中学部と高等部は作業製品の販売会も行い、自分たちが作った製品をどのように売り込むか、丁寧な製品づくりから梱包、商品説明など工夫を凝らしました。祭りが近づくにつれ、ボルテージが上がり、子どもたちは風邪もひかず、元気いっぱいに登校してくることができました。 当日は保護者の皆様に学部ごとの参観や物品購入をお願いし、自宅からもリモートで観覧できるようにしました。保護者の皆様の御協力もあり、コロナ禍での制限がある開催でしたが、初めての「かも...
 11月15日に小・中学部職員を対象に救急対応訓練を行いました。救急対応マニュアルの確認やAED、担架、車椅子の使用方法、緊急時の想定場面による対応シミュレーションを行いました。緊急時の職員の動きが、子どもたちの安全を左右するという重要性を改めて感じました。児童・生徒の命を預かる職員として、今回の研修で学んだことを意識しながら子どもたちと関わっていきます。
 11月12日に小学部、中学部は地震・火災避難訓練を行いました。大きな警告音や歩いての避難に戸惑う児童も見られましたが、周りの友達や教師と一緒に安全に全員避難することができました。また、山鹿消防署東分署の方々に避難の様子を見ていただき、避難後に講話をいただきました。訓練を通して、防災の意識や防災教育の大切さを改めて感じました。訓練後には、消防車、救急車の見学もでき、貴重な経験ができました。
 10月29日に外国語活動「ハロウィンをしよう」に取り組みました。ジャックオーランタンやゴーストなどに仮装した子どもたちは「trick or treat」と校内の職員を驚かしました。回数を重ねると、自分から「I’m ghost(ゴースト)」と言ったり、仮装したキャラクターのポーズをとったりして、工夫してハロウィンを楽しむ様子が見られました。驚いた職員にシールをもらって、とても嬉しそうな表情の子どもたちでした。外国の文化を知り、触れるとてもいい機会になりました。
 11月に、生活単元学習で「スーパーマーケットの秘密」の学習を行いました。  事前学習では、買い物の計画を立てたり、スーパーマーケットの「消費者の願いに応える工夫」を調べたりしました。  買い物当日は、家庭で必要なものを購入したり、調べた「工夫ポイント」を実際に探したりしました。  「商品が探しやすいように大きな看板がある!」など、たくさんの工夫に気付くことができました。
 高等部では、総合的な探究の時間に10月29日(金)の4・5限目に、1年生は学校周辺、2年生は来民商店街、3年生はサイクリングロードに分かれて、清掃活動を実施しました。  これまでは、新型コロナウイルスの影響で実施できていませんでしたが、リスクレベルが下がったこともあり、今年度初めて実施できました。  当日は10月下旬とは思えないほどの暖かい気候の中での清掃活動で、引率教師よりも細かいゴミを一瞬に見つけて熱心に拾う姿や、学級のみんなとの久しぶりの校外での活動を楽しむ姿などが見られ、1時間という長い時間に精一杯取り組むことができました。  学校に戻ってからは、拾ってきたゴミの分別を学級のみんなで協力して行うことができました。  世界的にも「SDGs(持続可能な開発目標)」が盛んに叫ばれる現在。これからもこのような取組を通じて、環境保護に対する意識を高めていく学習に取り組めたらと思います。