トピック

【熊本県教育広報誌「ばとん・ぱす」のお知らせ】

 熊本県教育委員会から発行されます「ばとん・ぱす」の最新号(vol.52)が発行されました。いろいろな”学び”の姿をお伝えする情報プレスです。ぜひともご覧ください。

熊本県教育情報誌「ばとん・ぱすvol.52」

バックナンバーはこちら


令和2年度学校評価計画表について

 こちらに令和2年度学校評価計画表をアップしています。合わせて、令和元年度学校評価及び平成30年度学校評価をご覧いただけます。


 【地峡協働だより】

 地域協働だより第3号をアップしました。【こちら


【令和元年度(2019年度)進路状況をアップしました】

 就職・進学先一覧をアップしました。進路情報は【こちら


【熊本県立上天草高等学校 部活動に係る活動指針】

 運動部活動について、スポーツ庁が示した「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」及び熊本県教育委員会が策定した「高等学校における運動部活動の指針」に則り、文化部活動については、文化庁が示した「文化部の在り方に関する総合的なガイドライン」及び熊本県教育委員会が策定した「高等学校における文化部活動の指針」に則り、「熊本県立上天草高等学校 部活動に係る活動指針」を作成しました。

詳しい内容については【こちら 


 全国20の高校が文部科学省より「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(地域魅力化型)」の指定校となりました。

各学校の取り組みについて、文部科学省HPに紹介されております。

 ・地域との協働による高等学校教育改革推進事業(地域魅力化型)
【リンク先:文部科学省HP】

◆上天草高校の『いま』◆

上天草高校の『いま』をお伝えします

高校生特派員vol.21

 上天草高校1・2年生全員が、地域の課題を解決する活動を行っています。

「宮津地区将来構想」
 上天草市が進める、宮津地区の将来ビジョン策定に上天草高校生が参画しています。

「天草しろう部」の活動
 来年は、天草四郎生誕400年。「天草四郎と上天草をもっとよく知ろう」を合い言葉に、市観光おもてなし課や熊日新聞社などと協働して、さまざまな活動に取り組みます。

 各分野の専門家の方をお招きして、お話しやご支援をいただきました。
 上天草に住みながら、あらたな発見や気付きをし、もっと知りたい!もっと考えたい!と思うようになりました。
 たくさんのアイデアが浮かんでいます。実現に向けて、地域の方々と共に頑張っていきます。

※広報上天草は上天草市公式HPにも紹介されています。

人権教育(同和問題)職員研修

人権教育について職員研修が行われました。
今回の研修は「同和問題」についてです。

上天草市社会教育課地域人権教育指導員をされています舛本修先生をお招きし、
「関係法令と歴史から学ぶ同和問題」をテーマに御講演にただきました。

これまでの身分制度の動きや部落の歴史についてお話しいただきました。
同和行政の変遷では、1971年「解放令」から2020年「熊本県部部落差別の解消の推進に関する条例」まで、国内および熊本県の取組や法令等について、その内容や課題について説明をいただきました。

また、結婚差別やインターネットを悪用した人権侵害差別書き込み事例など、私たちの生活にも関係するかもしれない身近な問題についてお話しいただきました。

今回の研修でも、明治4年の「解放令」から150年も部落差別の解消を目指し取り組んでいますが、なかなか解消までには至っていません。
差別意識や偏見は、子どものうちに親や身近な人から聞かされた場合が多いと言われています。

家庭、職場、学校、地域社会が一体となって人権感覚をみがき、差別のない明るい社会づくりのために、大人が手本を示してやらなければならないと感じました。

まずは、研修を受けた我々職員が、様々な課題を解消するために、人権教育に取り組んでいきたいと思います。

第1学期終業式

本日は、第1学期の終業式です。

現在、新型コロナウイルスの感染が心配されております。
コロナウイルス感染防止による「3密」をつくらないために、校内放送による終業式を行ないました。

校長先生より、新年度早々の休校、家庭学習期間は生徒の皆さん、先生方も初めての経験。色々な学校行事等も中止又は延期となり、楽しい学校生活を送ることができなかったと振り返りました。そのなかでも、学習や進路に向けて一生懸命にがんばる生徒たちの姿に感心されたことを話されました。
今後行なわれる学校行事についても、上天草高校での生活の思い出づくりや何かをやり遂げる達成感を感じてもらうためにも、現在検討中であると説明されました。

最後に、明日からの夏休みの生活についても話されました。
これまでの夏休みの過ごし方と異なり、「不要不急の外出を控える」「マスクを着用する」「3密をつくらない」といった、コロナ感染症対策を徹底した新しい生活様式が求められます。

夏休みの期間もこれまでより短くなりました。(8/1~8/23)
短い時間かもしれませんが、有意義な生活を過ごし、元気に新学期をスタートしましょう。

令和2年度福祉科実習始め式

いよいよ福祉科の生徒の実習が始まります。

7月20日から始まる3年生の「形態別介護実習」を皮切りに、福祉科の生徒の現場実習が始まります。
本日は、実習生の実習始め式が行なわれました。

式の冒頭、校長先生より挨拶をいただきました。

「福祉」という2文字には「その人にとって望ましく、ありがたいこと」という意味があるそうです。今回の実習では、利用者様との触れあいの中で、相手のことを幸せにする手助けを考え、行動して欲しいと、実習生の生徒へ、激励の言葉が贈られました。

次に「誓いのことば」では、各学年の代表者から実習に向けた目標について発表がありました。

1年福祉科を代表した森さんからは、福祉を学び始めて日も経たず、初めての実習で期待と緊張で一杯ですと今の思いを語りました。施設の一日を体験しながら、福祉に携わる仕事の様子を学びたいと抱負を語りました。

2年福祉科地域福祉類型を代表した岩永君は、二度目の実習となります。先日から受講している「介護職員初任者研修」の実習として介護老人保健施設にお世話になります。研修で学んだ基本的な知識を生かしながら、より専門的な技術を高めたいと意気込みを語りました。

2年福祉科介護福祉類型を代表したのは松本君。「基礎介護実習」を学ぶために介護老人福祉施設でお世話になります。一年次の福祉体験実習で意識した「気づき」の観点から、今回は「根拠ある援助」を実際の場で学び、3年生になってからの形態別介護実習に結びつけたいと目標を語りました。

3年福祉科介護福祉類型を代表した杉本さんは、日頃の授業で学んだことや実習の中で身につけた知識や技術、介護家庭を実際に展開し、課題解決に向けた具体的援助の実践を目指したいと力強く誓ってくれました。また、実習生として謙虚な姿勢を忘れず、積極的な自己研鑽に努めることを誓いの言葉としました。


コロナウイルスの影響で実習が行えるのか不安でありましたが、地域の施設の方々のご理解とご協力によって、今年度も実施することができます。
生徒の皆さんには、多くの方々の思いを忘れず、しっかりと実習に励んで欲しいと願います。

○3年福祉科介護福祉類型『形態別介護実習』
 実習生...3年福祉科介護福祉類型生徒5人
 期 間...令和2年7月20日~8月6日(土日祝日を除く)※うち10日間

○1年福祉科『福祉体験実習』
 期 間...令和2年9月4日~9月16日※うち8日間

○2年福祉科地域福祉類型『介護職員初任者研修(実習)』
 期 間...9月4日~9月14日※うち6日間

○2年福祉科介護福祉類型『基礎介護実習』
 期 間...8月18日~9月14日※うち16日間

高校生特派員vol.20

先日紹介いたしました広報上天草の「高校生特派員」。
広報上天草令和2年7月号に「高校生特派員vol.20」が掲載されました。

今回の特集は、上天草高校ならではの学校設定科目である「K#Amax」の紹介です。
「K#Amax」と書いて、「ケイエイマックス」と読みます。

K#Amaxでは、上天草高校の生徒が地元の課題を解決するためのビジネスプランを開発することを目指す「起業家教育」に取り組んでいます。
地域の課題を知るために、地域の専門家の方からお話を伺ったり、地域住民の方々と話し合いの機会を設けたりと、この授業ならではの特徴があります。
地域の皆さん。私たちと一緒に困りごとを解決していきませんか。

※高校生特派員vol.20をはじめ、上天草市の情報満載の「広報上天草」は、上天草市ホームページに掲載されています。

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