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 7日間のお盆休みが終わり、19日から夏休み後半の練習がスタートしました。夏休み後半は、9月のテニス新人大会と10月の全国選抜高校テニス県予選に出場する選手を選考する校内戦があります。みんな、校内戦を勝ち上がり、試合に出場することを目標に練習を開始しました。  19日は午後から雨が心配されましたが、久しぶりの練習ということもあって、練習を強行しました。練習したいという想いが通じたのか、雨が降ることもなく14~17時まで3時間、基本練習を中心に汗を流しました。お盆の台風後は猛暑も和らぎ、練習に集中することができました。  久しぶりだったのでストローク中心の練習でしたが、シングルス中心の選手は高い打点のライジングショット、ダブルス中心の選手はポーチボレーとスマッシュといった、特定のプレーを重点的に練習しました。そして、最後は校内戦に備えて、シングルスのマッチ練習を行いました。  以上、練習最後のマッチ練習の様子です(熊本県立大学テニスコート)。  夏季大会で目標に近い成績を残すことができ、全国選抜高校テニス県予選ではシードの予定です。団体戦優勝、そして九州大会出場を目標に残り少ない夏休みの練習に取...
 お盆休み明けの18日は、審判講習会に参加しました。午前中に女子8人、午後から男子14人が審判の講習を受け、テニスのプレー御外の貴重な経験をしました。幸いなことに天候は曇で、昨日まで続いた猛暑が少し和らいだ感じです。午前中の女子は少し恥ずかしいのか、声が出ませんでしたが、午後からの男子は大きな声が出ていて、審判としての自覚が感じられました。第二高校テニス部は他校生よりも大きな声が出ていたようです。  来年、2020年の高校総体の九州大会は熊本で開催されます。熊本の高校生が審判を含む補助員として大会をサポートすることになります。九州大会のためだけではなく、きちんとした審判ができることはプレーヤーとしても大切なことです。 恥ずかしながらも元気にジャッジしました(女子) 大きな声が出ていた主審 線審の動きは大変です 自信を持って声を出した副審  19日から夏休み後半の練習が始まります。秋の新人戦のための校内戦が控えています。第二高校テニス部の目標は新人戦で団体・個人で優勝し、九州大会でプレーすることです。夏休み後半、9月には県外の強豪校との練習試合を控えています。毎日の練習を大切にして、更にレベルアッ...