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 3月18日美術探究最後の授業でポスターセッションを行いました。    ポスターの内容は「①自分自身を見つめる②自分に影響を与えたアーティストを調べる③そのことによって自分がどう変わるか考える」でした。  Active Roomにポスターを掲示し、交代で発表しました。他教科の先生方も参観していただき、生徒たち大いに刺激を受けました。  最後に生徒の感想を紹介します。1年間で大きく成長したことを感じました。 「これからの自分について:この一年、自分の絵に魅力が足りないことを感じていて、以前ならそれであきらめるってことをしたと思っている。だが、今なら自分の表現したいもの、感じさせたいこと、どう取り組むかをしっかり考えていけると思う。自分を変えられるように努力しようと思っている。」  
 先週に引き続き、九州ジュニア県予選の18才以下ダブルスが行われ、男子4組、女子5組が出場しました。初戦は緊張からか、動きが鈍く、ミスが目立ちましたが、男子は出場した4組が初戦を突破しました。2戦目以降はある程度修正ができましたが、強敵相手に惜敗しました。 3回戦でシードに敗れた山口・松林組 シード入りを目標にしたものの3回戦で敗れた谷山・松永組 根気強いプレーで1勝をあげた石橋・戸田組  ポイント間で声を掛け合う石橋・戸田組  2年の甲斐・後藤組は、途中危ない面もありましたが、何とか勝ち進み、学園大学付属高校とベスト8をかけて戦いました。これまで2大会連続で対戦し、ともにタイブレークで負けている相手です。この日も序盤にリードを許しましたが、終盤でひっくり返し、何とか6-4で逃げ切り、ベスト8に進出しました。準々決勝では、第3シードに惨敗しましたが、久しぶりにダブルスでベスト8に進出しました。 ベスト8に進出した甲斐・後藤組 ベスト8進出を応援で後押しします!  ストロークの確実性を上げる、前衛のネットプレーの精度を上げるなど、ダブルスの戦術はまだまだのようです。秋の大会の反省から、ストロークの...