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 6月13日は7限のLHRを利用して、3年生を対象とした進路講演会が行われました。講師は河合塾福岡校の校舎長である宮﨑敏彦先生で、本校では一昨年から宮﨑先生に講演をお願いしており、今回で3回目となります。3年生や職員からの評判も良く、今回も熱心にメモを取る3年生の姿が数多く見られました。  講演の内容は大きく分けて次に示す   ① 目標確認!~センター試験を掴む~   ② 学習効果!~頑張りを成果に~   ③ 学習計画!~いざ合格に向けて~  以上の3部で構成されており、高校総体・総文祭を終え、受験モードに入った3年生は熱心に聞き入っていました。センター試験の分析や攻略方法をはじめ、効果的な学習方法や学習計画など具体的なアドバイスを聴くことができ、3年生の受験に対する意識が高まったようです。 熱心に御指導いただいた宮﨑先生 真剣に耳を傾ける3年生 真剣にメモを取る3年生
今回は、本を紹介してみたいと思います。 ヨシタケシンスケさんの『それしかないわけないでしょう』という絵本です。子ども向けの絵本ではあるのですが、ヨシタケシンスケさんの絵本は、結構大人でも楽しく読むことができます。     話の内容としては、ある女の子が、お兄ちゃんから、「未来の世界」は大変なことばかりだと教えられます。人が増えすぎて食べ物がなくなるとか、病気がはやったり、戦争が起きたり、宇宙人が攻めてきたりとか。女の子はショックを受けてしまいます。でも、その話を聞いたおばあちゃんは次のことを教えてくれます。 未来がどうなるかなんて誰にもわからない。大変なことだけじゃなくて、楽しいことや面白いこともたくさんある。 〇〇だから〇〇するしかない、はだいたい当たらない。2択を迫られても違うなと思ったときは、新しい選択肢を作れば良い。未来はたくさんある。 それを聞いた女の子は、「それしかないわけないでしょう」といろいろなことを考えるようになります。「好きか嫌いか」「良いか悪いか」「敵か味方か」もどっちかしかないわけがない。「悪くない」「何とも言えない」「良いかもしれない」「よくわからない」とかいろいろ...
日本学生支援機構奨学生の応募(卒業生対象)を行います。希望者は6月24日(月)までに必要書類を第二高校事務室まで受け取りに来てください。  受付時間 9:00~16:30   ※高校在学時に奨学生の予約採用を受けていた卒業生も、卒業後に進学しなかった場合を含め、進学後に「進学届」を提出しなかった場合、採用候補者び資格を辞退したことになります。したがって、浪人して次の年度に進学を目指す場合は、この予約採用に申し込む必要があります。   奨学金係 日本学生支援機構担当 高橋、尾崎、立場 連絡先:096-368-4125