美術科棟
花壇と畑

いろいろな作物を植えています。細密デッサンや日本画のモチーフとして、使用しています。
鶏小屋

毎日散歩をさせて小屋の掃除をしています。時々、絵画や彫刻作品のモデルになってくれています。あまりにも可愛がりすぎて太りすぎてしまっているとの指摘もあります。
面談室

三者面談や二者面談に使用していますが、写真撮影や立体作品制作の作業場にもなります。
彫塑準備室(版画制作室)

木版、銅板の制作をします。大型プレス機を設置しています。(版画は三年生の選択授業で受けることができます)
玄関

美術棟の出入り口です。玄関でさえも美術科の生徒にとっては制作場所になります。
廊下

制作意欲にあふれる生徒たちにとって、廊下は最高の制作場です。年間を通して油絵や立体など、積極的に制作しています。古く、使いこまれた校舎は数多くの生徒たちを育ててきました。長い歴史を感じさせる環境は、不思議と自然に制作活動に集中する雰囲気を作り出してくれているのです。
暗室(現像室)

フィルム現像の暗室、引き伸ばし機を設置。白黒写真のフィルム現像と焼き付けができます。誰でも自由に使用することができます。
階段ギャラリー

美術棟の一階と二階を結ぶ階段の途中には、過去の先輩方の優秀な作品を展示しているギャラリーがあります。日本画や彫刻、油絵など、数か月おきに入れ替えをしています。
デザイン室

40名が一人一台使用できる広さのデザイン室です。スチール机を使用します。プロジェクターを映すスクリーンボードも設置しており、効率のよいデザインの授業を行うことができます。
石膏室

ベルヴェデーレやベンナのヴィーナスなど、大型石膏もあります。生徒たちは自主的にデッサン強化に取り組んでいます。
彫塑室

第二高校には大学生が羨ましく思うほどの広い彫塑室があります。40名が一斉に活動できるほどの広さです。数多くの先輩方の作品が並び、全国レベルの学校である風格が漂っています。
美術科棟前の庭

四季折々の風景を楽しむことができます。中央には鶏小屋があり、鶏はクロッキーや摸刻もモデルとして活躍しています。
第1〜3彩画室

各学年の絵画やデッサンの制作室です。早朝から夜まで生徒たちは熱心に制作に励んでいます。古くなった棚や黒板には先輩方の努力の跡が刻まれています。