テニス部男子、テニス部女子のページを統合します。

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テニス部ブログ

テニス 気持ちの強さ ~新人テニス大会~

 新人テニス大会の個人ダブルスがありました。第二高校からは男子5組、女子4組がエントリーし、上位を目指して戦いました。昨夜からの雨が明け方になっても止まず、試合開始の9時は小雨が混じるあいにくの天候でゲームがスタートしました。

   戸田(2年)・樋口(2年)組

   白神(1年)・松林(2年)組

 飯星(1年)・三本(1年)組

   荒木(1年)・谷山(2年)組

 結果は、荒木・谷山組が薄氷を踏みながらも準決勝進出、そして松永(2年)・佐藤(2年)組と飯星・三本組がそれぞれ第1シードと第2シードに敗れ、ベスト8までもう一歩でした。先週の団体戦の準決勝と決勝を経験して、ダブルスのレベルが一段上がったような気がします。シード相手にスコア以上に競った試合を行いました。

 一方、荒木・谷山組は序盤にミスが重なって冷静さを欠き、苦戦を強いられました。何とか競り勝ち、準決勝にコマを進めましたが、不安を残す内容でした。リードしていても1つのミスで流れを変えられ、精神的に追い詰められていく中で気持ちをコントロールできないままプレーを続けていたようです。

 20日は新人テニス大会の最終日となります。個人戦シングルスで荒木が準々決勝、またダブルスで荒木・谷山組が準決勝を戦います。強い気持ちで戦い抜くつもりです。

応援よろしくお願いします!

テニス 強歩会

 18日は強歩会があり、学校をスタート・ゴールとする25kmを歩きました。翌日に新人テニス大会(個人戦)のダブルスの試合を控えているため、出場する男子5組(10人)、女子4組(8人)は補助員として強歩会に参加し、この日はパークドーム熊本のチェックポイントで、参加者の確認や同窓会の給水の手伝いをしました。

 試合に参加しない部員が恨めしそうに歩いているのが印象的でした。また、6月に部活動を引退した3年生は、受験勉強の疲れも見せずに元気に歩いていました。

 強歩会の終了後は、場所を運動公園に移動し、女子は13~15時、男子は14~17時まで練習を行いました。男子は先週の団体戦の準決勝、決勝を経験し、一段レベルアップしたようなテニスが見られ、ダブルスの上位進出が期待されます。

 最後は、自信を持ってプレーすることを確認して練習を終えました。来月の九州大会に向けて弾みをつけるような結果を残したいと思います。

応援よろしくお願いします。

 

テニス 次は個人戦 ~新人テニス大会~

 全国選抜高校テニス県予選(団体戦)が終わり、今週末の新人テニス大会(個人戦)に向けて練習を再開しました。団体戦では男子が準優勝という結果でしたが、女子は高校総体に続いて初戦敗退となり、個人戦での巻き返しを狙って練習に参加しました。

 13日は団体戦の翌日ということで練習は休みでしたが、1年生を中心に10人程度がルーデンステニスクラブで終日テニスで汗を流したようです。『準優勝』に満足せず、自主的にテニスに取組んでいる部員が多いことをうれしく思います。

 14日は午後から熊本県立大学で男女合同で練習を行いました。男子はショートテニスから初め、ロングラリー、そしてボレー&ストロークなどと普段と変わらぬ練習メニューでしたが、サーブとリターン、そしてボレーにはいつも以上に時間をかけて練習しました。最後はダブルスのミニゲームを行いましたが、先日の団体戦での成長が感じられるような意識とプレーが多く見られました。

 一方、女子はストローク、サーブ、ボレー、スマッシュなどテニスの基本練習に時間をかけました。最後は男子と同様にダブルスのミニゲームを行いました。

 

 19日の個人戦ダブルスでは、団体戦の悔しさを晴らすような結果を残したいと思います。

応援よろしくお願いします!

 

 

テニス 悔しさをバネに! ~全国選抜高校テニス県大会~

 12日は全国選抜高校テニス熊本県予選の準決勝と決勝が県民総合運動公園で行われました。『優勝』そして『九州大会出場』を目標に新チームになってから練習に励んできました。結果は、『九州大会出場』の目標は達成することができましたが、もう一つの目標である『優勝』は、残念ながらつかむことはできませんでした。『優勝』は1年後の宿題となります。

 準優勝の団体メンバー9人

 準決勝の熊本高校戦は苦戦が予想されていましたが、第1、第2シングルスがリードしながらも逆転で奪われ、あとがない状態となりました。しかし、2本のダブルスと安定感のある第3シングルスが勝利し、合計3-2で熊本高校を退けることができました。大舞台で緊張したのかダブルスでは力んでミスが目立ちましたが、1年生が何とか踏ん張ることができました。

 試合前の円陣で気合を入れる!

 第1シングルス(荒木)

 第1ダブルス(飯星・三本)

 コートチェンジの時のコーチング

 第2シングルス(松永)

 第2ダブルス(白神・佐藤)

 第3シングルス(谷山)

 決勝は第1シードの専大玉名高校でした。格上相手に、ここでも第1、第2シングルスを先に奪われましたが、1年生ダブルスが取り返し、第2ダブルスと第3シングルス勝負となりました。第2ダブルスは互いにサービスゲームをキープする緊張した試合でしたが、最後に相手の気合に圧倒されて敗れ、合計1-3で準優勝となりました。第3シングルスが追い上げていただけに惜しい決勝戦でした。

 応援も併せて記念写真(試合を終えて選手は安堵感に溢れています)

 負けはしましたが、準決勝と決勝を通して「ミスができない」といった精神的にもギリギリの状態でプレーできたことは、大きな経験となりました。特に決勝戦は、大きな声が自身を鼓舞する気合が見られ、『優勝』を目指す強い気持ちが感じられました。 

 最後は夕日が西の空に傾いていました。激闘が終わり、最後に挨拶。

 大会期間中は朝早くから夕方まで多くの保護者の応援がありました。準決勝と決勝は精神的にも辛い状態でしたが、仲間や保護者の声援に後押しされてプレーができました。ありがとうございます。

 1ヶ月後には、大分市で開催される九州大会があります。これまで以上に意識をして練習に励みたいと思います。

応援よろしくお願します!

テニス 中間考査始まる! ~勉強とテニスの両立~

 今日から4日間の中間考査が始まりました。いつもなら練習は休みですが、考査後の土曜日に全国選抜高校テニスの準決勝を控えているので、考査期間中は短時間の練習を行っています。練習と言っても毎日ではなく、考査期間中は8日と9日の2日間練習を実施します。部活動と勉強の両立が大切です。

 今日は5日の準々決勝以来の練習でしたが、いつもと変わりなく元気に練習に参加しました。練習メニューも普段通りの基本を中心としたもので、特に久しぶりの練習ということもあって基本練習を繰り返し行いました。短時間でしたが、集中して練習することができました。練習の前にはミーティングを行い、準決勝の熊本高校の分析や予想、また決勝で当たる可能性が高い専大玉名高校の分析を行いました。テスト期間中ですが、意識は12日の準決勝と決勝です。

 サーブとリターンのミスを減らすことを意識

 なぜかボールが後方に飛んでいる!?

 強いサーブも確実にリターン

 ダブルスのサーブ&リターン練習

 ペアを変えながらのダブルス練習

 明日も午後から短時間の練習を行い、木曜は再び練習を休んでテスト最終日に備えます。テスト終了の11日午後から準決勝を前に最後の調整です。強い気持ちでテストとテニスに臨みます。

応援よろしくお願いします!!

テニス 次は準決勝 ~選抜高校テニス県予選~

 10月5日は、全国選抜高校テニス熊本県予選(団体)が行われました。第二高校テニス部はこの団体戦の勝利を目標に新チームになってから練習に励んできました。当日は、男女ともに早朝7時から約1時間の練習を行い、本番に備えました。選抜高校テニスはシングルス3本、ダブルス2本の合計5本で行われ、チームの総合力が必要となる大会です。

 第2シードとして登場した男子は、1回戦の松橋高校との対戦こそプレーの硬さが見られたものの、その後は落ち着き、準々決勝の熊本学園大学付属高校との対戦まで1本も落とさず、準決勝までコマを進めました。準々決勝では苦戦が予想されましたが、1年生の勢いと2年生の粘り強いプレーで、結果的に3-0で勝利することができました。

 第1シングルス荒木(2回戦vs御船)

 第1ダブルス谷山・飯星(2回戦vs御船)

 第2シングルス松永(準々決勝vs学園大付属)

 第2ダブルス白神・佐藤(準々決勝vs学園大付属)

 第3シングルス(2回戦vs御船)

 10月に入って中間考査前ということもあり、練習時間の制限があります。テニス部男子は学習時間の確保のため、木曜のみ全体練習を行いました。練習不足で多少の不安がありましたが、その不安を払拭する強い気持ちで勝ち上がりました。次は12日に熊本高校と決勝をかけて対戦します。まずは準決勝を勝ち上がり、そしてチームの目標である3年前の熊本地震の高校総体以来の優勝を目指したいと思います。

 女子は初戦の必由館高校と対戦し、惜しくも2-3で惜敗しました。

 

 10月8日から中間考査が始まります。考査期間中の練習は火曜と水曜の2日間です。短い練習時間ですが集中して練習に励みたいと思います。

 準々決勝の応援よろしくお願いします!

テニス 本番間近! ~選抜高校テニス県予選2日前~

 選抜高校テニス熊本県予選(団体)の2日前です。8日から中間考査があるため、10月1日から部活動はテスト休みにしていましたが、今日は特別に練習を行いました。3日ぶりにラケットを持つ者が多く、練習の始めは少し力が入っていたようです。

 練習はストローク中心に約1時間、「回転をかけること」と「長いボールを打つこと」を意識してラケットを振りました。また、後半はボレー、サーブの練習に加え、試合を意識してリターン練習にいつもより時間をかけました。試験前で短い練習時間でしたが、団体戦のメンバー全員が元気に練習に参加しました。

 まずは、5日に準々決勝を勝ち上がり、1週間後の12日の準決勝に臨みたいと思います。はやる気持ちを抑えて中間考査の勉強にも励みます。

 ネットプレーの練習

 下半身と連動した動きを意識しての練習

 ストロークはとにかくミスをしない!

 基本を大事にしながらのボレー

 コースと回転を意識したサーブ

 団体戦の9人全員がそろっての練習

応援よろしくお願いします。

テニス 全国選抜高校テニス県予選まで1週間 ~佐賀遠征~

 10月5,12日は全国選抜高校テニス熊本県予選があります。本番まで1週間となった28,29日は本番を想定した最後の練習試合として、団体戦のメンバー9人が佐賀遠征に行ってきました。

 28日は鹿島市北公園テニスコートで武雄高校、伊万里高校、鳥栖商業高校の3校と、29日は久留米市城島運動公園テニスコートで致遠館高校と練習試合を行いました。天候が心配されましたが、29日の午後に少し雨がぱらついた程度で、予定通りの実戦練習を消化することができました。

 団体戦では全勝することができ、自信を持って10月5日の団体戦に臨めそうです。一番大きな収穫は、29日の致遠館高校とのダブルスの練習試合で、相手に攻め込まれながらも粘り強くしのいで、競り勝ったことです。一つのミスもできない緊張した中での試合を経験できたことは、団体戦の準決勝や決勝といった場面で大きな自信につながることだと思います。課題も再確認することができ、本番までの残り1週間でしっかり修正したいと思います。

 ダブルスはミスが減り確実性増した

 攻撃的なサーブは一方でダブルフォルトのリスクがある

 ストロークの安定性は課題の一つ

 粘り強いプレーが団体戦には求められる

 2日間で多くの試合数を経験

 サーブ&ボレーで攻めるダブルス

 「攻め」の形が定着してきたダブルス

 サーブ力は見違えるほどUP

 サーブから攻めていくダブルス(キープ力UP!)

 試合前の挨拶(選手紹介)

 和気あいあいとした雰囲気での夕食

 最後にコート挨拶をして遠征終了『佐賀県 ありがとう!』

 

 10月8日からは2学期の中間考査があります。大会期間中の考査なので練習量も控えめになりますが、テスト勉強にも力を入れたいと思います。

 

応援よろしくお願いします!!

 

テニス 文化祭前日

 文化祭前日の19日は、試合に出場する選手のみが放課後の練習に参加しました。練習場所を学校から浜線健康パークに移動し、約2時間、実戦練習を中心にして調整をしました。いつものように準備運動から始まり、ショートテニス、ラリー、ボレー&ストローク、サーブを1時間弱で行い、残りはシングルスとダブルスのミニゲームで本番に備えました。

 日中はまだまだ残暑が感じられますが、日暮れが日増しに早くなり、練習中は過ごしやすい気候になりました。週末の天気は雨で、台風の心配があります。天気に左右されず、万全の態勢で試合に臨みたいと思います。個人戦で弾みをつけて、10月の団体戦につないでいきたいと思います。

 ストローク、ボレーの基本練習の様子です。試合前でスイングに力みが感じられましたが、早い準備」と「ミスをしない」ことを意識して練習しました。

 最後の1時間は、シングルスとダブルスのミニゲームで汗を流しました。ダブルスでは強烈なサーブが入り、リターンで苦戦する姿が見られました。試合前で集中しているせいか、高い確率でファーストサーブが入っていました。

 

 第二高校では20,21日が文化祭です。21日の一般公開の日は、新人大会のためテニス部の試合出場者は文化祭に参加できません。その分、試合で結果を出したいと思います。

応援よろしくお願いします!

テニス 新人大会(個人戦)に向けて!

 今週土曜の21日は文化祭があり、17日は代休でした。今週末の新人大会(個人戦)に向けて、17日は男女そろって午後から熊本県立大学で3時間、基礎練習を中心に汗を流しました。少し風が強かったのですが、ストロークやボレーなどの基本を確認することができました。

 

 準備運動後は、全員でコートダッシュ!

 ショートテニスでフォームの確認

 ショートテニス後はロングボレーの練習

 コート5面を使って男女でロングラリー(いつもより倍の時間を割きました)

 

 週末に個人戦が控えているため、シングルス出場者はフォアハンドとバックハンドのストローク練習に時間を割き、最後にチャンスボールの処理を行いました。また、ダブルス出場者は前に詰めながらのボレー練習とスマッシュ、そしてポーチに出てからのフォアボレーとバックボレーの練習を時間をかけて行いました。

 練習の最後は、ネットプレーを意識してダブルスの試合形式の練習を行いました。ダブルスではボレーなどのネットプレーに出る場面が多く見られ、積極的な前衛の動きに磨きがかかってきました。

 練習では終始リラックスした雰囲気があり、楽しみながらプレーするといった第二高校テニス部の伝統が感じられます。本番を前に仕上りは上々です。

 

 1年女子は居残りでダブルスのマッチ練習を行いました。後衛のストロークや前衛のボレーなど、しばらく見ないうちに上達していました。

 

応援よろしくお願いします。