病院 3年 防災避難訓練 救急救命法

 23日の午後から防災避難訓練が行われました。 

 最初に、地震発生後に化学室から火災が発生したことを想定して、地震後の対応、そして運動場への避難の確認を行いました。その後は、学年別の訓練があり、3年生は、救急救命法研修として「胸骨圧迫、AEDの使用」について学びました。

熊本市東消防署、熊本総合医療リハビリテーション学院の先生と生徒のみなさんに専門的に指導していただきながら、それぞれのクラスで真剣に取り組みました。

 3人1組で倒れた人発見からAED使用までを練習

熊リハの学生さんに指導を受けながら最後は、防災委員長から「いつ起こるかわからない災害や緊急事態に備えて、今日習ったことを生かしていきたい」と挨拶がありました。

昨年度、友達が倒れたときにすぐにAEDを持ってかけつけていた生徒の姿を見られた東消防署の救急隊員の方からは、「実際の場でも、すぐに行動していた生徒さんは素晴らしい、ぜひ伝えて欲しい」というお言葉をいただきました。

本日の研修で身につけたことを、いざというとき、勇気を持って行動していきましょう!!

今年も御指導いただいた東消防署と熊本総合医療リハビリテーション学院の皆様、ありがとうございました。